Happy Birthday to YU!
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「ユウが帰ってきた!」
タッタッタッと足音を鳴らしたながら科学班へと向かう薫。
それは食事中だった。
神田が帰って来ると連絡をもらい、急いで食べているものを飲み込んだ。
そしてその足で報告書を提出しているだろう科学班の元へと走る。
「ユウいる!?」
勢いよく科学班の扉を開ける。
「あ、薫ちゃん!神田くんならもういないよ?」
返ってきたのは無情なコムイの返事。
「部屋に行ったんじゃないかな?」
コーヒーを飲みながら薫に伝える。
「それで次の任務なんだけどさ、明日から…」
「コムイさんごめん!後で聞きに来るから!」
バタンと来た時と同じ勢いでドアを閉めて出ていく。
そのまま神田の部屋へと駆け足で向かう。
コンコン…
返事がない。
「ユーウー?」
再度ドアをノックするが返事がない。
ドアノブを回してみるが鍵がかかっている。
「どこ行ったんだろ?」
すれ違ってはいなかったはず。
談話室かな、と探しに行く。
「薫どうしたんさ?」
そこではラビが本を読んでいた。
「ユウ知らない?」
「帰ってきてるんか?ここには来てないさ」
「そっか…」
帰ってきてお腹が空いているのではと思い、食堂にも行ってみる。
「あら薫ちゃん。デザート食べに来たの?」
「ジェリーさん、ユウ来ませんでした?」
「神田?見てないわね」
さすがにここまで会えないとしょんぼりとしてしまう。
諦めて自室へ戻ると、部屋の前に人影がひとつ。
その姿にパアッと表情が明るくなる。
「ユウ!」
薫の声に気付いた人影は振り返り、走ってきた薫を両手で抱きしめる。
「おかえり」
「ああ」
優しく微笑む神田。
「どこ行ってたの?」
ガチャリと自室のドアを開けて、彼を招き入れる。
「報告書出して着替えて、お前ンとこきたのにいねーから」
「ユウのこと探してたの!」
神田のことを探し回って教団内を駆け回っていた事を伝える。
それを愛おしそうに頭を撫でながら聞く神田。
「今日帰ってくるなんて思ってもみなかった!」
「なんでだよ」
「だって今日は………あ」
「なんだよ」
「用意してない」
「何をだよ」
「プレゼント」
プレゼントと言われ、今日が何の日かをようやく察する神田。
すると薫の長い髪を結んでいた組紐をするりと外す。
そしてその組紐を薫の首に巻き、リボン結びをする。
「プレゼントはお前がいい」
「え…」
突然のことに顔を真っ赤にして驚く薫。
同時にベッドに押し倒される。
「プレゼントは開けるのが楽しみだよな」
妖艶な笑みを浮かべ首の紐を解く。
「あの、ユウ?」
「なんだ?」
そう言っている間にプチンプチンとボタンも外されていく。
「拒否権は」
「俺のプレゼントなんだから楽しませろ」
「んっ…」
そう言うと口付けをされる。
軽く口を開けるとヌルりと舌が入り込み、口内を舐めまわしていく。
「ん…んっ…」
キスに夢中になっている間に服も脱がされ、あっという間に下着だけの状態にされてしまう。
「…ハァ」
唇を離せば銀色の糸が2人を紡ぐ。
熱っぽい呼吸を繰り返していると、下着のホックに手を伸ばされる。
器用にもプチンと音を立てて外されると、自由になる豊満な胸。
ぷるんとしたその感触を堪能するように揉みほぐしていく。
固くなってきた先端を指で摘まれると甘い声を漏らす。
神田はソコに唇を這わすと、舌でコロコロと転がしていく。
「っあ…」
執拗に胸だけを攻めていると脚をモジモジさせ始める薫。
「あの…ユウ…」
「なんだよ」
「下…も…」
「俺のプレゼントなんだから自由にさせてもらうぜ」
今度は反対の先端を口に含む。
「ゃ…ぁんっ」
反対側の方が感度が良いようで声が大きくなる。
それに気を良くした神田はニヤリと笑い、太ももを撫で回していく。
「腰、浮いてるぜ」
下着に手をかけるとするりとぬがしていく。
膝に割って入れば自然と脚を開く薫。
その割れ目に指を這わせていく。
「っは…胸だけでこれかよ」
神田の指には愛液がべっとりとついていた。
「言わないでぇ」
恥ずかしくて顔を両手で隠す。
「ぁあ…ゃ…」
ツプと音を立てながら薫の秘部は神田の指を飲み込んでいく。
1本で動かしていた指を2本、3本と徐々に増やしていく。
バラバラに動かされるその指に神経が集中して快感を高めていく。
「ユウ…ね…イッちゃう…」
苦しそうに呼吸をしながら神田の名前を呼ぶ。
「好きなだけイケよ」
「ゃ…ほんと…に…ぁああぁあっ」
ビクビクと細かく痙攣して果てる。
ズルりと指が抜かれると、まだ物欲しそうにヒクつかせる薫の秘部。
神田自身を取り出すと、秘部へと宛てがう。
「ぁ…ユウ…」
入ってくる、とキュッと目を瞑る。
少しずつ中を押し広げるように挿入される。
全部入ると額にキスを落とされた。
「大丈夫か?」
「ん…キモチイ…ユウは?」
「いいぜ」
返答と同時に腰が動かされる。
「っあ…んん…」
神田の動きに合わせて無意識に腰を動かしていく。
始めはゆっくり、でも強弱をつけながら。
中の感触を楽しむかのようにじっくりと動いていく。
「ユウ…ん…ぁあ」
奥を突かれるとビクンと反応する。
深く腰を押し当てられたまま、奥を執拗に責め立てられると絶頂はすぐそこにやってくる。
中が痙攣し始めると、神田の動きも激しくなっていく。
「ァア…ユウ…ユウ…っ」
「っ…イケ…」
「ユウ…ぁああぁあっ」
グっと最後に奥を突かれるとビクビクと身体を仰け反らせて達してしまう。
「…っく」
搾り取るような中の動きに耐えられず、神田も最奥で欲を吐き出す。
「…ハァハァ…ユウ…だいすき」
神田の首に回した手をぎゅっと引き寄せて抱きしめる。
「薫愛してる」
「ん…私も…愛してる」
ちゅっと触れるだけのキスをすると、ズルりと神田が自身を抜くと薫の隣に寝転がり、腕枕をする。
「ね、ユウ」
「なんだ」
「Happy Birthday」
ふふっと小さく笑う。
その仕草が神田にクリティカルヒットしたようで、また組み敷かれてしまう。
「今のはお前が悪い」
「え…なん…んっ」
質問をしようにも唇を塞がれてしまう。
まだ足りないと言わんばかりに口内を荒々しく舐め回す。
「…ハァ…好きなだけ…いいですよ」
「言ったな」
「Happy Birthday to YU.」
神田の首にスルリと手を回すともう一度唇を合わせた。
大好きなあなたへ最大の愛を込めて♡
Happy Birthday to YU!
2026.06.06
タッタッタッと足音を鳴らしたながら科学班へと向かう薫。
それは食事中だった。
神田が帰って来ると連絡をもらい、急いで食べているものを飲み込んだ。
そしてその足で報告書を提出しているだろう科学班の元へと走る。
「ユウいる!?」
勢いよく科学班の扉を開ける。
「あ、薫ちゃん!神田くんならもういないよ?」
返ってきたのは無情なコムイの返事。
「部屋に行ったんじゃないかな?」
コーヒーを飲みながら薫に伝える。
「それで次の任務なんだけどさ、明日から…」
「コムイさんごめん!後で聞きに来るから!」
バタンと来た時と同じ勢いでドアを閉めて出ていく。
そのまま神田の部屋へと駆け足で向かう。
コンコン…
返事がない。
「ユーウー?」
再度ドアをノックするが返事がない。
ドアノブを回してみるが鍵がかかっている。
「どこ行ったんだろ?」
すれ違ってはいなかったはず。
談話室かな、と探しに行く。
「薫どうしたんさ?」
そこではラビが本を読んでいた。
「ユウ知らない?」
「帰ってきてるんか?ここには来てないさ」
「そっか…」
帰ってきてお腹が空いているのではと思い、食堂にも行ってみる。
「あら薫ちゃん。デザート食べに来たの?」
「ジェリーさん、ユウ来ませんでした?」
「神田?見てないわね」
さすがにここまで会えないとしょんぼりとしてしまう。
諦めて自室へ戻ると、部屋の前に人影がひとつ。
その姿にパアッと表情が明るくなる。
「ユウ!」
薫の声に気付いた人影は振り返り、走ってきた薫を両手で抱きしめる。
「おかえり」
「ああ」
優しく微笑む神田。
「どこ行ってたの?」
ガチャリと自室のドアを開けて、彼を招き入れる。
「報告書出して着替えて、お前ンとこきたのにいねーから」
「ユウのこと探してたの!」
神田のことを探し回って教団内を駆け回っていた事を伝える。
それを愛おしそうに頭を撫でながら聞く神田。
「今日帰ってくるなんて思ってもみなかった!」
「なんでだよ」
「だって今日は………あ」
「なんだよ」
「用意してない」
「何をだよ」
「プレゼント」
プレゼントと言われ、今日が何の日かをようやく察する神田。
すると薫の長い髪を結んでいた組紐をするりと外す。
そしてその組紐を薫の首に巻き、リボン結びをする。
「プレゼントはお前がいい」
「え…」
突然のことに顔を真っ赤にして驚く薫。
同時にベッドに押し倒される。
「プレゼントは開けるのが楽しみだよな」
妖艶な笑みを浮かべ首の紐を解く。
「あの、ユウ?」
「なんだ?」
そう言っている間にプチンプチンとボタンも外されていく。
「拒否権は」
「俺のプレゼントなんだから楽しませろ」
「んっ…」
そう言うと口付けをされる。
軽く口を開けるとヌルりと舌が入り込み、口内を舐めまわしていく。
「ん…んっ…」
キスに夢中になっている間に服も脱がされ、あっという間に下着だけの状態にされてしまう。
「…ハァ」
唇を離せば銀色の糸が2人を紡ぐ。
熱っぽい呼吸を繰り返していると、下着のホックに手を伸ばされる。
器用にもプチンと音を立てて外されると、自由になる豊満な胸。
ぷるんとしたその感触を堪能するように揉みほぐしていく。
固くなってきた先端を指で摘まれると甘い声を漏らす。
神田はソコに唇を這わすと、舌でコロコロと転がしていく。
「っあ…」
執拗に胸だけを攻めていると脚をモジモジさせ始める薫。
「あの…ユウ…」
「なんだよ」
「下…も…」
「俺のプレゼントなんだから自由にさせてもらうぜ」
今度は反対の先端を口に含む。
「ゃ…ぁんっ」
反対側の方が感度が良いようで声が大きくなる。
それに気を良くした神田はニヤリと笑い、太ももを撫で回していく。
「腰、浮いてるぜ」
下着に手をかけるとするりとぬがしていく。
膝に割って入れば自然と脚を開く薫。
その割れ目に指を這わせていく。
「っは…胸だけでこれかよ」
神田の指には愛液がべっとりとついていた。
「言わないでぇ」
恥ずかしくて顔を両手で隠す。
「ぁあ…ゃ…」
ツプと音を立てながら薫の秘部は神田の指を飲み込んでいく。
1本で動かしていた指を2本、3本と徐々に増やしていく。
バラバラに動かされるその指に神経が集中して快感を高めていく。
「ユウ…ね…イッちゃう…」
苦しそうに呼吸をしながら神田の名前を呼ぶ。
「好きなだけイケよ」
「ゃ…ほんと…に…ぁああぁあっ」
ビクビクと細かく痙攣して果てる。
ズルりと指が抜かれると、まだ物欲しそうにヒクつかせる薫の秘部。
神田自身を取り出すと、秘部へと宛てがう。
「ぁ…ユウ…」
入ってくる、とキュッと目を瞑る。
少しずつ中を押し広げるように挿入される。
全部入ると額にキスを落とされた。
「大丈夫か?」
「ん…キモチイ…ユウは?」
「いいぜ」
返答と同時に腰が動かされる。
「っあ…んん…」
神田の動きに合わせて無意識に腰を動かしていく。
始めはゆっくり、でも強弱をつけながら。
中の感触を楽しむかのようにじっくりと動いていく。
「ユウ…ん…ぁあ」
奥を突かれるとビクンと反応する。
深く腰を押し当てられたまま、奥を執拗に責め立てられると絶頂はすぐそこにやってくる。
中が痙攣し始めると、神田の動きも激しくなっていく。
「ァア…ユウ…ユウ…っ」
「っ…イケ…」
「ユウ…ぁああぁあっ」
グっと最後に奥を突かれるとビクビクと身体を仰け反らせて達してしまう。
「…っく」
搾り取るような中の動きに耐えられず、神田も最奥で欲を吐き出す。
「…ハァハァ…ユウ…だいすき」
神田の首に回した手をぎゅっと引き寄せて抱きしめる。
「薫愛してる」
「ん…私も…愛してる」
ちゅっと触れるだけのキスをすると、ズルりと神田が自身を抜くと薫の隣に寝転がり、腕枕をする。
「ね、ユウ」
「なんだ」
「Happy Birthday」
ふふっと小さく笑う。
その仕草が神田にクリティカルヒットしたようで、また組み敷かれてしまう。
「今のはお前が悪い」
「え…なん…んっ」
質問をしようにも唇を塞がれてしまう。
まだ足りないと言わんばかりに口内を荒々しく舐め回す。
「…ハァ…好きなだけ…いいですよ」
「言ったな」
「Happy Birthday to YU.」
神田の首にスルリと手を回すともう一度唇を合わせた。
大好きなあなたへ最大の愛を込めて♡
Happy Birthday to YU!
2026.06.06
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