熱に溺れる
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ギシッーーーー
どちらともなくベッドに移動して組み敷かれる。
「髪、伸びたね」
上から垂れる神田の髪を撫でると、毛先にキスをする。
「ユウ、脱がしたい」
そう言うと体を起こし、向かい合わせに座る。
カチャカチャとボタンを外していく。
「無駄にボタン多いよな」
薫の服も脱がしながら神田が言う。
「おかげで身体守られるんだけどね」
お互い上着を脱がし合うと、再び薫をベッドに組み敷く。
「半年分、愛して欲しいです」
「覚悟しろよ」
「…ン…」
再び唇を合わせ、深い深いキスをする。
会えなかった分の時間を埋めるように、夢中になってお互いの唇に吸い付く。
神田の手はするりと薫の胸元へ滑らせる。
下着の上から胸の感触を堪能する。
下着越しに胸の頂に指が当たるたびピクピクと反応する薫。
プチンと音を立て、ホックを外されると、肉厚な胸が自由になる。
直に触っていくと、合わせた唇から甘い声が漏れ始める。
下着を捲りあげ、双方の胸を露わにすると、ニヤッと笑う神田。
「もうココ、勃ってるぜ」
ツンと双方の頂を弾くと
「ゃん…っ…ちゃんと…触って?」
神田の手に自身の手を重ねながら懇願する。
左の頂を口に含み、舌でコロコロ転がしていく。
反対の手では、豊満な薫の身体を揉みほぐしていく。
「ぁ…ユウ…ん…」
そうしているうちに、モジモジと膝を擦り合わせる薫。
その光景に気分が良くなる神田。
「次はどうして欲しい?」
グイッと膝を開き、神田から下着が丸見えになる。
「あの…下も……」
「下もなんだ?」
「…ユウ、イジワル」
イジワルと言われて、ククッと笑う。
「困った顔がいいんだよ」
そう言うと、下着越しに秘部の入口をなぞっていく。
それだけで、その先を期待してビクリと反応してしまう身体。
神田は入口をなぞるだけ。
「ユウ…お願い…ちゃんと…」
「ちゃんとどうしたいんだ?」
「ゆ……っ……指入れて」
下着をずらし、指を1本だけ入れる。
しかし、本当に入れただけ。
「ぁン…ねえ…全部言う…の?」
ゆっくり蠢く彼女のナカ。
「どうしたいかわかんねぇだろ」
彼に言われるたびに腟内がキュッと締まってしまう感覚がした。
それと同時に下半身が疼き、どんどん濡れていく。
「スゲェぞ、ココ。どんどん濡れてくる」
「指、動かしてぇ…」
恥ずかしさでいっぱいになりながら懇願する。
1本の指をぐちゅぐちゅと音を立て、激しく出し入れされる。
「ぁあ…もっと…ぉ…」
トロンとした瞳で懇願されると、神田は一気3本の指に増やす。
「やぁあ…っ…ぁ」
いきなりの質量にビクンと身体が跳ねる。
バラバラに動かされる3本の指から広がる快感にどんどん身体が支配されていく。
「ぁあ…も…イっちゃう…」
薫のナカが収縮をし始めると不意に指を抜かれた。
「なん…で?」
生理的な涙を流しながら神田を見上げる。
下着を乱暴に脱がされると
「久しぶりなんだから俺でイケ」
突然宛てがわれる彼の熱いモノ。
「ぁう…ぁぁあっ…」
グッと押し込まれると、すんなり飲み込んでいく。
「ユウ…おっき…ぁあ…」
神田の首に腕を回して、挿入の圧迫感に耐える。
「ね…イキたい…ユウので…おねが…ぃ」
薫の懇願を合図に激しく腰を打ち付ける神田。
「ぁぁあっ…すご…」
久しぶりの快感に身体が悦んでいる。
感度がすごい。ナカで神田を存分に感じられる。
「ユウ…イク…っ」
ギュッ首に回した腕に力を入れると、神田も身体を近づけてラストスパートに入る。
「ユウ…すき…ぁぁあっ…すきぃ…っ…」
ビクンと身体が仰け反り、ナカが激しく収縮している。
「…くっ」
神田も小さく呻き声を上げながら薫の中に精を吐き出す。
「ドクドクしてる…」
ふにゃりと笑う薫。
奥に押し付けるように腰を打ち付けてから抜かれると、薫の秘部から彼の吐き出した欲がたらりと垂れてくる。
「いっぱい…でたね」
イタズラ気に笑うと、神田の心を煽る。
「まだ寝かせねぇぞ」
「のぞむところだ」
そしてもう一度唇を合わせた。
どちらともなくベッドに移動して組み敷かれる。
「髪、伸びたね」
上から垂れる神田の髪を撫でると、毛先にキスをする。
「ユウ、脱がしたい」
そう言うと体を起こし、向かい合わせに座る。
カチャカチャとボタンを外していく。
「無駄にボタン多いよな」
薫の服も脱がしながら神田が言う。
「おかげで身体守られるんだけどね」
お互い上着を脱がし合うと、再び薫をベッドに組み敷く。
「半年分、愛して欲しいです」
「覚悟しろよ」
「…ン…」
再び唇を合わせ、深い深いキスをする。
会えなかった分の時間を埋めるように、夢中になってお互いの唇に吸い付く。
神田の手はするりと薫の胸元へ滑らせる。
下着の上から胸の感触を堪能する。
下着越しに胸の頂に指が当たるたびピクピクと反応する薫。
プチンと音を立て、ホックを外されると、肉厚な胸が自由になる。
直に触っていくと、合わせた唇から甘い声が漏れ始める。
下着を捲りあげ、双方の胸を露わにすると、ニヤッと笑う神田。
「もうココ、勃ってるぜ」
ツンと双方の頂を弾くと
「ゃん…っ…ちゃんと…触って?」
神田の手に自身の手を重ねながら懇願する。
左の頂を口に含み、舌でコロコロ転がしていく。
反対の手では、豊満な薫の身体を揉みほぐしていく。
「ぁ…ユウ…ん…」
そうしているうちに、モジモジと膝を擦り合わせる薫。
その光景に気分が良くなる神田。
「次はどうして欲しい?」
グイッと膝を開き、神田から下着が丸見えになる。
「あの…下も……」
「下もなんだ?」
「…ユウ、イジワル」
イジワルと言われて、ククッと笑う。
「困った顔がいいんだよ」
そう言うと、下着越しに秘部の入口をなぞっていく。
それだけで、その先を期待してビクリと反応してしまう身体。
神田は入口をなぞるだけ。
「ユウ…お願い…ちゃんと…」
「ちゃんとどうしたいんだ?」
「ゆ……っ……指入れて」
下着をずらし、指を1本だけ入れる。
しかし、本当に入れただけ。
「ぁン…ねえ…全部言う…の?」
ゆっくり蠢く彼女のナカ。
「どうしたいかわかんねぇだろ」
彼に言われるたびに腟内がキュッと締まってしまう感覚がした。
それと同時に下半身が疼き、どんどん濡れていく。
「スゲェぞ、ココ。どんどん濡れてくる」
「指、動かしてぇ…」
恥ずかしさでいっぱいになりながら懇願する。
1本の指をぐちゅぐちゅと音を立て、激しく出し入れされる。
「ぁあ…もっと…ぉ…」
トロンとした瞳で懇願されると、神田は一気3本の指に増やす。
「やぁあ…っ…ぁ」
いきなりの質量にビクンと身体が跳ねる。
バラバラに動かされる3本の指から広がる快感にどんどん身体が支配されていく。
「ぁあ…も…イっちゃう…」
薫のナカが収縮をし始めると不意に指を抜かれた。
「なん…で?」
生理的な涙を流しながら神田を見上げる。
下着を乱暴に脱がされると
「久しぶりなんだから俺でイケ」
突然宛てがわれる彼の熱いモノ。
「ぁう…ぁぁあっ…」
グッと押し込まれると、すんなり飲み込んでいく。
「ユウ…おっき…ぁあ…」
神田の首に腕を回して、挿入の圧迫感に耐える。
「ね…イキたい…ユウので…おねが…ぃ」
薫の懇願を合図に激しく腰を打ち付ける神田。
「ぁぁあっ…すご…」
久しぶりの快感に身体が悦んでいる。
感度がすごい。ナカで神田を存分に感じられる。
「ユウ…イク…っ」
ギュッ首に回した腕に力を入れると、神田も身体を近づけてラストスパートに入る。
「ユウ…すき…ぁぁあっ…すきぃ…っ…」
ビクンと身体が仰け反り、ナカが激しく収縮している。
「…くっ」
神田も小さく呻き声を上げながら薫の中に精を吐き出す。
「ドクドクしてる…」
ふにゃりと笑う薫。
奥に押し付けるように腰を打ち付けてから抜かれると、薫の秘部から彼の吐き出した欲がたらりと垂れてくる。
「いっぱい…でたね」
イタズラ気に笑うと、神田の心を煽る。
「まだ寝かせねぇぞ」
「のぞむところだ」
そしてもう一度唇を合わせた。