《第3話》オイワイ。
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「割と本気でやばいかも。」
トイレまで辿り着く前に壁にもたれる。
その様子をロビーにいた神田が気付いた。
「おい。お前飲みすぎじゃねえか」
「ん。眠い」
無意識に神田にくっつく。
薫は酔うと甘えるタイプだった。
男に囲まれているうちは気を張っていたが、少しでも心を許している相手には甘えてしまう。
女子会なら、友達に膝枕をさせていたりするところだ。
しかし相手は女子ではない。
「神田さん。眠いです。膝枕」
「お前飲みすぎだ。送ってやるから帰るぞ」
「今日部屋とってます。806…」
「送ってやるから歩け」
**************
「えっちがしたいです。」
部屋について第一声。
「なんか無性にムラムラします。」
問答無用で神田の服を脱がしていく。
「お前何言って…やめろ」
神田も必死に抵抗する。
それが面白くなかったのか、壁に神田を押し付け彼の下半身をなぞる。
「薫ちゃんが誘ってんだぞ。黙って食えよ。据え膳食わぬは男の恥というのだぞ」
「本当に飲みすぎ」
呆れてはぎ取ろうとするが、薫の胸元が目に入り下半身に少しの熱が灯る。
ただの社員同士という関係でこれはどうかと悩んでいると、カチャカチャとベルトを外していく薫。
「神田さんシラフだから恥ずかしいんでしょ」
ズボンの中に手を入れながら首元に顔を埋める。
「ん。男の人の匂い…」
「勝手に欲情すんな」
首元で喋る薫を引き剥がす。
「ヤリたいだけか」
唇を合わせるギリギリのところで止まって聞く。
「あわよくば付き合いたい」
「知らねえぞ」
「ん…っ」
11cmしか違わない身長差。
キスもしやすい。
初めて触れた彼の唇は薄く、何度も合わせてくる。
「は…ン…っ」
貪るように何度も唇を合わせ、どちらともなく舌を絡めていく。
薫の歯列をなぞるようにゆっくりと口内を堪能し、激しく舌を絡め合わせる。
ゆっくりと唇を離すと名残惜しそうに銀の糸が紡がれる。
「ちゅー…キモチイイ」
にへらと笑う薫。
そのまま神田の下半身を触りながらしゃがんでいく。
「神田さんちゅー上手。私も負けない」
下着の上から彼のモノにキスをし、撫でていく。
「フフッ…ちゃんと反応してくれて嬉しい」
下着を降ろし、彼のモノを出す。
まだ半勃ちのソレを迷わず口に入れる。
「…っ」
小さく彼が反応したように見える。
裏筋を舐めたり、喉奥まで咥えてみたり。
大事に大事に舐めていくと、口の中で質量が変わっていく。
「キモチイイですか?」
手も口もベタベタにして下から見上げる。
「うるせぇ」
ぐっと薫の頭を自身のモノに押し付け奥まで咥えさせる。
「ン…っ」
くぐもった声を出しながらソレを口いっぱいで味わっていく。
「ハァ…も…欲しい」
ドレスを脱ぎながら懇願する。
「慣らさねえのか」
「我慢できない…です…」
ベッドに移動し組み敷かれる薫。
下着を脱がされると、そこはもうたっぷり湿っていた。
「…やっぱり」
神田の腰に足をかけるとぐるんと体制が入れ替わる。
「私が食べます」
「!!??」
驚いている神田のことなどつゆ知らず、ソレを迷わず自身の蜜壷に当てる。
クチュ…と卑猥な音を立て少しずつ飲み込ませていく。
「ぁ…入って…くる…」
ズンっと奥まで飲み込めば、内腿になり圧迫感を感じる。
「入れちゃった…」
フフッと笑いながら腰を動かしていく薫。
自身のキモチヨクなるところを狙って当てていく。
「あ…ん…ぁあ…」
「勝手にヨガってんじゃねーよ」
下からズンっと突き上げられる。
「は…ゃあ…っ」
その感覚に全身で悦びを感じる。
嫌と言いながら腰は止まらない。
「らめ…イっちゃ…イク…ん…ぁぁあっ」
ビクビクッと身体を震わせて果ててしまう。
そのまま神田の胸に倒れ込む。
「ハァ…ハァ…神田さんのまだ、ですよね」
スローリーに腰をスライドさせていく。
「ん…んっ」
果てたばかりの薫はビクビクと反応しながらも腰を止める気配がない。
「好き勝手しやがって」
下から突き上げられ、薫は歓喜の声を漏らす。
「ぁ…すご…んんっ」
再度身体を起こし、激しく腰を動かしていく。
どちらともなく激しく腰をぶつけ合い、薫の中が小さく痙攣し始める。
「また…ぁあ…っ」
「俺も…っ」
射精の瞬間、薫が腰を深く落とし体重をかける。
「おま…っ…中に…」
恍惚とした表情をした薫はゆっくりと神田のモノから腰を離していくと、吐き出された欲がたらりと垂れる。
「初えっち、初中出しですね」
にへらと笑いながら神田にくっつく。
「同意のもとです」
「俺は同意してねえ」
「食われた感想はどうですかね?」
「悪くねえ…が、俺は食う方がいい」
くるりと体勢を変え、薫を組み敷き妖艶な笑みを浮かべる神田。
「食べてもいいですよ」
神田の首にするりと腕を回した。
トイレまで辿り着く前に壁にもたれる。
その様子をロビーにいた神田が気付いた。
「おい。お前飲みすぎじゃねえか」
「ん。眠い」
無意識に神田にくっつく。
薫は酔うと甘えるタイプだった。
男に囲まれているうちは気を張っていたが、少しでも心を許している相手には甘えてしまう。
女子会なら、友達に膝枕をさせていたりするところだ。
しかし相手は女子ではない。
「神田さん。眠いです。膝枕」
「お前飲みすぎだ。送ってやるから帰るぞ」
「今日部屋とってます。806…」
「送ってやるから歩け」
**************
「えっちがしたいです。」
部屋について第一声。
「なんか無性にムラムラします。」
問答無用で神田の服を脱がしていく。
「お前何言って…やめろ」
神田も必死に抵抗する。
それが面白くなかったのか、壁に神田を押し付け彼の下半身をなぞる。
「薫ちゃんが誘ってんだぞ。黙って食えよ。据え膳食わぬは男の恥というのだぞ」
「本当に飲みすぎ」
呆れてはぎ取ろうとするが、薫の胸元が目に入り下半身に少しの熱が灯る。
ただの社員同士という関係でこれはどうかと悩んでいると、カチャカチャとベルトを外していく薫。
「神田さんシラフだから恥ずかしいんでしょ」
ズボンの中に手を入れながら首元に顔を埋める。
「ん。男の人の匂い…」
「勝手に欲情すんな」
首元で喋る薫を引き剥がす。
「ヤリたいだけか」
唇を合わせるギリギリのところで止まって聞く。
「あわよくば付き合いたい」
「知らねえぞ」
「ん…っ」
11cmしか違わない身長差。
キスもしやすい。
初めて触れた彼の唇は薄く、何度も合わせてくる。
「は…ン…っ」
貪るように何度も唇を合わせ、どちらともなく舌を絡めていく。
薫の歯列をなぞるようにゆっくりと口内を堪能し、激しく舌を絡め合わせる。
ゆっくりと唇を離すと名残惜しそうに銀の糸が紡がれる。
「ちゅー…キモチイイ」
にへらと笑う薫。
そのまま神田の下半身を触りながらしゃがんでいく。
「神田さんちゅー上手。私も負けない」
下着の上から彼のモノにキスをし、撫でていく。
「フフッ…ちゃんと反応してくれて嬉しい」
下着を降ろし、彼のモノを出す。
まだ半勃ちのソレを迷わず口に入れる。
「…っ」
小さく彼が反応したように見える。
裏筋を舐めたり、喉奥まで咥えてみたり。
大事に大事に舐めていくと、口の中で質量が変わっていく。
「キモチイイですか?」
手も口もベタベタにして下から見上げる。
「うるせぇ」
ぐっと薫の頭を自身のモノに押し付け奥まで咥えさせる。
「ン…っ」
くぐもった声を出しながらソレを口いっぱいで味わっていく。
「ハァ…も…欲しい」
ドレスを脱ぎながら懇願する。
「慣らさねえのか」
「我慢できない…です…」
ベッドに移動し組み敷かれる薫。
下着を脱がされると、そこはもうたっぷり湿っていた。
「…やっぱり」
神田の腰に足をかけるとぐるんと体制が入れ替わる。
「私が食べます」
「!!??」
驚いている神田のことなどつゆ知らず、ソレを迷わず自身の蜜壷に当てる。
クチュ…と卑猥な音を立て少しずつ飲み込ませていく。
「ぁ…入って…くる…」
ズンっと奥まで飲み込めば、内腿になり圧迫感を感じる。
「入れちゃった…」
フフッと笑いながら腰を動かしていく薫。
自身のキモチヨクなるところを狙って当てていく。
「あ…ん…ぁあ…」
「勝手にヨガってんじゃねーよ」
下からズンっと突き上げられる。
「は…ゃあ…っ」
その感覚に全身で悦びを感じる。
嫌と言いながら腰は止まらない。
「らめ…イっちゃ…イク…ん…ぁぁあっ」
ビクビクッと身体を震わせて果ててしまう。
そのまま神田の胸に倒れ込む。
「ハァ…ハァ…神田さんのまだ、ですよね」
スローリーに腰をスライドさせていく。
「ん…んっ」
果てたばかりの薫はビクビクと反応しながらも腰を止める気配がない。
「好き勝手しやがって」
下から突き上げられ、薫は歓喜の声を漏らす。
「ぁ…すご…んんっ」
再度身体を起こし、激しく腰を動かしていく。
どちらともなく激しく腰をぶつけ合い、薫の中が小さく痙攣し始める。
「また…ぁあ…っ」
「俺も…っ」
射精の瞬間、薫が腰を深く落とし体重をかける。
「おま…っ…中に…」
恍惚とした表情をした薫はゆっくりと神田のモノから腰を離していくと、吐き出された欲がたらりと垂れる。
「初えっち、初中出しですね」
にへらと笑いながら神田にくっつく。
「同意のもとです」
「俺は同意してねえ」
「食われた感想はどうですかね?」
「悪くねえ…が、俺は食う方がいい」
くるりと体勢を変え、薫を組み敷き妖艶な笑みを浮かべる神田。
「食べてもいいですよ」
神田の首にするりと腕を回した。