《第3話》オイワイ。
お名前は?
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
今日は薫の先輩の結婚式。
ガーデンウエディングに持ってこいのいい天気。
秘書課と営業部の先輩たちの結婚式ということもあり、会社での顔ぶれが揃っている。
「薫さんは受付なんですね」
「あ、ウォーカーさんにラビ」
「ドレスアップした薫も可愛いさ」
ニコリと返し、受付を済ます。
今日何度も聞いたなーと軽く流している。
薫はTPOは弁えており、淡いグリーンのドレスで着飾っていた。
髪はアップにし、軽く巻いている。
「会社関連の方の席はあちらです」
「受付嬢もいいさねー」
ニマニマと笑うラビをアレンは連れて行った。
その後ろから、きゃあと黄色い声が聞こえる。
「魔王様降臨されたわ」
女子社員が騒いでいる。
いつもと変わらぬスーツなはずなのに騒がれている神田の登場だ。
「神田さん、この間はお世話になりました」
「今日はフリフリじゃねーのか」
「私は人に迷惑をかけずに生きてますので」
ササッと受付を済ませていく姿はとてもスマート。
「今日も顔いいですね。私はもっとかわいいんですけど」
なんの事だ?という風な視線で薫を見る神田。
そのまま社員たちのあまり居ない方へ向かっていった。
**************
結婚式も無事に終わり
「いい式でした」
お世話になった先輩の結婚式ということもあり、感極まる薫。
同じ秘書課の子たちに囲まれ、写真を撮ったり楽しんでいる。
「二次会行く?」
「もちろん!」
二次会はホテルの一室で行われる。
よく見る顔ぶれが移動していった。
ガーデンウエディングに持ってこいのいい天気。
秘書課と営業部の先輩たちの結婚式ということもあり、会社での顔ぶれが揃っている。
「薫さんは受付なんですね」
「あ、ウォーカーさんにラビ」
「ドレスアップした薫も可愛いさ」
ニコリと返し、受付を済ます。
今日何度も聞いたなーと軽く流している。
薫はTPOは弁えており、淡いグリーンのドレスで着飾っていた。
髪はアップにし、軽く巻いている。
「会社関連の方の席はあちらです」
「受付嬢もいいさねー」
ニマニマと笑うラビをアレンは連れて行った。
その後ろから、きゃあと黄色い声が聞こえる。
「魔王様降臨されたわ」
女子社員が騒いでいる。
いつもと変わらぬスーツなはずなのに騒がれている神田の登場だ。
「神田さん、この間はお世話になりました」
「今日はフリフリじゃねーのか」
「私は人に迷惑をかけずに生きてますので」
ササッと受付を済ませていく姿はとてもスマート。
「今日も顔いいですね。私はもっとかわいいんですけど」
なんの事だ?という風な視線で薫を見る神田。
そのまま社員たちのあまり居ない方へ向かっていった。
**************
結婚式も無事に終わり
「いい式でした」
お世話になった先輩の結婚式ということもあり、感極まる薫。
同じ秘書課の子たちに囲まれ、写真を撮ったり楽しんでいる。
「二次会行く?」
「もちろん!」
二次会はホテルの一室で行われる。
よく見る顔ぶれが移動していった。