《第10話》トレーニング。
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ベッドに入ると静かに外側を向く薫。
それを後ろから抱きしめる神田。
「ユウ?」
「なんだ」
「私大きいから抱き枕にならなくないです?」
「俺よりは小さい」
その一言が嬉しい薫はくるりと向きを変え、神田と向き合う。
「ユウの胸の中安心します」
そう言うとピタッとくっつく。
そして気付く、腰に当たる違和感。
「ユウ…」
「自然現象だ」
「自然現象なら仕方ないですね」
そして神田のその膨らみを服の上から撫でる。
「…っ」
「…今日もシます?」
神田を見上げながら手は止めない。
その答えは神田からの口付けによって行われた。
「ん…っ」
そのまま薫が下になるように組み敷いていく。
軽く口を開けばぬるりと入ってくる彼の舌。
歯列をなぞり、薫の弱い上顎に舌を這わせていく。
「ん…んっ…」
それだけでビクビクと反応する薫。
「ん……はぁ…」
唇を離すと月明かりに照らされた神田の顔。
ドキリと心臓が高なる音がする。
とろんとした顔で神田を見上げれば首筋に落ちる彼の顔。
「…っぁ…ユウ…痕ダメ…」
「もう遅い」
首筋に彼の所有印を付けられる。
「また社長に言われる」
「見せつければいいだろ」
神田の首すじに手を伸ばす。
ちゅっとと再び薫の首すじに口付けを落とすと、つけた痕をぺろりと舐める。
神田の手は薫の胸の膨らみへ。
服の上から揉みしだいていき、手を下へ滑らせると服の中へ。
下着のホックをパチンと外すと、直にその膨らみを堪能していく。
「…ん…ぁ」
小さく声を漏らす薫。
胸の先端を刺激されるとビクンと身体が跳ねる。
執拗に刺激するとそれに合わせて声を上げる薫。
服を捲りあげ、露わになったその胸へ舌を這わせていく。
「ぁ…ユウ…っ」
胸の先端を舌でコロコロと転がしたり、甘噛みすると薫の声が甘くなってくる。
もじもじと脚を擦り合わせ始めたのを見ると、下着の中に手を入れる。
クチュっと音を立てそこは十分に濡れそぼっている。
パジャマと下着をスルリと脱がせ、下半身を自由にさせれば自然に開く脚。
割れ目に指を入れると、待っていましたと言わんばかりに飲み込んでいく。
「ぁん…ん…」
指1本の刺激に声を我慢しながら耐える。
それを見ていた神田は容赦なく2本目の指を入れる。
「ゃあ…ん…っ」
ビクンと身体を震わせ、シーツを掴んで快感に耐える薫。
動きを早くすると薫の声も大きくなってくる。
「ぁあ…ん…ユ…」
神田の首へ手を伸ばして引き寄せる。
薫の耳をぺろりと舐めると、中が更に締まる。
「イイのか?」
ぼそりと耳元で囁かれるとビクンと身体を仰け反らせる。
「ゃ…ダメ…」
その反応に気分を良くした神田。
「何がダメなんだ?」
耳を舐めながら聞く。
「ぁ…それ…だめ…」
「どれだ?」
わかっていてわざとやっている。
下半身の指の動きを早くすると薫の中がきゅっと締まってくる。
「イけ」
そう耳元で囁かれるとビクビクと身体を仰け反らせて果てる薫。
「ゃぁあぁぁ…っ…ハァ…ハァ」
息を整えながら神田を見る。
するとまた耳元で
「良かったか?」
と聞かれる。
そらにさえビクンと反応してしまう。
気分良く笑いながら指を抜くと、神田は自身にゴムをつけると、ぐちゃぐちゃになっている秘部へと自身を押し当て、ゆっくりと挿入していく。
「ぁう…ぁああ…ユウ…」
神田の首へ手を回すとぎゅっと抱きつく。
少しづつ動かしていくと、動きに合わせて薫が声を上げる。
「ん…ぁあ…」
薫のイイトコロを探すように角度を変えながら突いていく。
ある箇所を突いた時、薫の声が甲高くなる。
「ひゃあ…ぁ…」
「ココ…か?」
ソコをしつこく攻め立てる神田。
ゆっくりなのに、執拗に、薫のイイトコロを確実に狙って。
少しづつ動きが早くなってくると、薫の中がきゅっと締まっていく。
「…っは…締めんな」
「むり…ん…ぁあ」
奥を深く付くと薫の身体はビクビクと波打つ。
「ゃああ…んぁあっ」
「…っく」
神田も苦しそうな顔をすると隔てた中へと精を吐き出す。
「…ん…ユウ」
キスを求めれば自然と唇を合わせてくれる。
「…ハァハァ」
ふたりとも上がった息を整えるように横になる。
ぎゅっと抱きしめ合うと、そのまま目を閉じた。
それを後ろから抱きしめる神田。
「ユウ?」
「なんだ」
「私大きいから抱き枕にならなくないです?」
「俺よりは小さい」
その一言が嬉しい薫はくるりと向きを変え、神田と向き合う。
「ユウの胸の中安心します」
そう言うとピタッとくっつく。
そして気付く、腰に当たる違和感。
「ユウ…」
「自然現象だ」
「自然現象なら仕方ないですね」
そして神田のその膨らみを服の上から撫でる。
「…っ」
「…今日もシます?」
神田を見上げながら手は止めない。
その答えは神田からの口付けによって行われた。
「ん…っ」
そのまま薫が下になるように組み敷いていく。
軽く口を開けばぬるりと入ってくる彼の舌。
歯列をなぞり、薫の弱い上顎に舌を這わせていく。
「ん…んっ…」
それだけでビクビクと反応する薫。
「ん……はぁ…」
唇を離すと月明かりに照らされた神田の顔。
ドキリと心臓が高なる音がする。
とろんとした顔で神田を見上げれば首筋に落ちる彼の顔。
「…っぁ…ユウ…痕ダメ…」
「もう遅い」
首筋に彼の所有印を付けられる。
「また社長に言われる」
「見せつければいいだろ」
神田の首すじに手を伸ばす。
ちゅっとと再び薫の首すじに口付けを落とすと、つけた痕をぺろりと舐める。
神田の手は薫の胸の膨らみへ。
服の上から揉みしだいていき、手を下へ滑らせると服の中へ。
下着のホックをパチンと外すと、直にその膨らみを堪能していく。
「…ん…ぁ」
小さく声を漏らす薫。
胸の先端を刺激されるとビクンと身体が跳ねる。
執拗に刺激するとそれに合わせて声を上げる薫。
服を捲りあげ、露わになったその胸へ舌を這わせていく。
「ぁ…ユウ…っ」
胸の先端を舌でコロコロと転がしたり、甘噛みすると薫の声が甘くなってくる。
もじもじと脚を擦り合わせ始めたのを見ると、下着の中に手を入れる。
クチュっと音を立てそこは十分に濡れそぼっている。
パジャマと下着をスルリと脱がせ、下半身を自由にさせれば自然に開く脚。
割れ目に指を入れると、待っていましたと言わんばかりに飲み込んでいく。
「ぁん…ん…」
指1本の刺激に声を我慢しながら耐える。
それを見ていた神田は容赦なく2本目の指を入れる。
「ゃあ…ん…っ」
ビクンと身体を震わせ、シーツを掴んで快感に耐える薫。
動きを早くすると薫の声も大きくなってくる。
「ぁあ…ん…ユ…」
神田の首へ手を伸ばして引き寄せる。
薫の耳をぺろりと舐めると、中が更に締まる。
「イイのか?」
ぼそりと耳元で囁かれるとビクンと身体を仰け反らせる。
「ゃ…ダメ…」
その反応に気分を良くした神田。
「何がダメなんだ?」
耳を舐めながら聞く。
「ぁ…それ…だめ…」
「どれだ?」
わかっていてわざとやっている。
下半身の指の動きを早くすると薫の中がきゅっと締まってくる。
「イけ」
そう耳元で囁かれるとビクビクと身体を仰け反らせて果てる薫。
「ゃぁあぁぁ…っ…ハァ…ハァ」
息を整えながら神田を見る。
するとまた耳元で
「良かったか?」
と聞かれる。
そらにさえビクンと反応してしまう。
気分良く笑いながら指を抜くと、神田は自身にゴムをつけると、ぐちゃぐちゃになっている秘部へと自身を押し当て、ゆっくりと挿入していく。
「ぁう…ぁああ…ユウ…」
神田の首へ手を回すとぎゅっと抱きつく。
少しづつ動かしていくと、動きに合わせて薫が声を上げる。
「ん…ぁあ…」
薫のイイトコロを探すように角度を変えながら突いていく。
ある箇所を突いた時、薫の声が甲高くなる。
「ひゃあ…ぁ…」
「ココ…か?」
ソコをしつこく攻め立てる神田。
ゆっくりなのに、執拗に、薫のイイトコロを確実に狙って。
少しづつ動きが早くなってくると、薫の中がきゅっと締まっていく。
「…っは…締めんな」
「むり…ん…ぁあ」
奥を深く付くと薫の身体はビクビクと波打つ。
「ゃああ…んぁあっ」
「…っく」
神田も苦しそうな顔をすると隔てた中へと精を吐き出す。
「…ん…ユウ」
キスを求めれば自然と唇を合わせてくれる。
「…ハァハァ」
ふたりとも上がった息を整えるように横になる。
ぎゅっと抱きしめ合うと、そのまま目を閉じた。
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