《第7話》パーティ。
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「ん…シャワー浴びたい」
いつものように寝落ちするのかと思い、布団をかけてやろうとしたら薫が声を出す。
「うー…頭痛い」
酔いも覚めてきたのだろう。
「ユウ」
ずいッと神田の顔を覗く。
「ふふっ…ユウ、ユウ」
機嫌よく神田の名前を連呼する。
「なんだよ」
「今日も泊まっていきます?」
火照った身体と、紅く頬を染めた表情で聞いてくる。
これは…男にはとても毒だ。
「早く風呂行け」
「一緒に入る?」
「まだ酔ってんのか?」
「ふふっ…お背中お流ししますよ」
神田を引っ張り、バスルームへと連れていく。
「ユウの髪をね、洗ってみたいなって思ってたの」
シャンプーを泡立て、神田の頭につけていく。
「いつも何で洗ってるんですか?」
「せっけん」
「は?せっけんでこのキメ?!はい?!」
驚くのも無理はない。
綺麗な黒髪を維持するために、あの手この手でケアをしている薫からすると、せっけんだけでこのキューティクルは許せない。
「キレイな髪なんですから丁寧に扱わないと」
「めんどくせぇ」
頭をマッサージするように洗っていくと、気持ちよさそうな表情をする。
「痒いところはないですか?」
「大丈夫だ」
「せっかくなのでトリートメントもしますね」
「なんでもいい」
本当にめんどくさいだけだったが、薫が楽しそうにしているので良い。
「ほら、きゅるっきゅる!」
満足気に神田の髪を束ねている。
「次体洗いますね」
そういうとボディソープを手に取る。
肌への摩擦を最小限にしたい薫の家のボディソープは泡タイプだった。
背中に泡をつけてなで洗いをしていく。
背中、腕と順番に洗っていくと、神田の背中に抱きつき胸を撫で回していく。
「前も洗いますね」
そう言うと神田の胸の先端をコロコロと転がし始める。
「っ!?…おい…っ」
「んー?」
そう言いながら薫の手は神田の下半身へと降りていく。
泡でぬるぬるになった手で神田のソレを刺激していく。
「あ、ユウまた元気になってきちゃった?」
薫は楽しそう。
「やめろ…っ」
「キレイにしてるだけですよ?」
上下に擦りながら悪戯げに答える。
泡を追加すると脚を擦っていく。
「はい、流しますよ」
何もなかったかのようにシャワーで流していく。
「どうかしました?」
「お前…っ…覚悟しろよ」
「きゃー」
容赦なく手に泡をつけると、迷いなく薫の胸に手を持っていく。
「ぇ…やっ」
豊満な胸を揉みしだくように洗っていき、胸の先端を指で転がす。
「ぁ…」
「感じてんのか?」
「違っ…」
そう言いながら手の動きは止めない。
「ぁ…ぁんっ」
ビクンと身体を仰け反らせると神田に密着する。
そのまま手を滑らせ下半身へと持っていく。
雌芯を探すように手を動かしていく。
「ダメっ…ぁあ」
敏感な部分を刺激され思わず脚を閉じる。
「閉じんなよ」
グイッと脚を開かれ、秘部の入口をなぞっていく。
「ぁ…やだ…」
「お前が始めたんだからな」
容赦なく指を2本挿入する。
「ぁああ…んっ」
「ほら、ココもキレイにしねーとな」
中を掻き出すように指を動かしていく。
「ゃ…ぁあ」
薫の甘い声がバスルーム内に響き渡る。
思わず口を手で塞ぐが、その手は神田によって止められる。
「声、聞かせろよ」
「ァア…っ…ね…ぁんっ」
「…っ」
後ろ手に神田のモノを触ると、熱を帯びてそびえ立っている。
お互い譲る気もなく、お互いを刺激し合う。
「お前は…っ」
指を3本に増やすと薫の中が収縮してくる。
「イケよ」
耳元で囁かれると、それだけでも感じてしまう。
「ぁあ…イく…んっ…ァアアア」
ビクンと身体を仰け反らせて達する。
「ちゃんと立ってろよ」
バスタブに手をつかせ、後ろから挿入していく。
「ゃあ…まだ…っ」
「締めすぎ」
果てた余韻に浸る間もなく、秘部は神田の質量を受け入れていく。
「ぁあ…ユウ…っ…」
バチュンバチュンと水音と肉をぶつけ合う音が混じり合う。
「ン…そこ…っ」
「ここか?」
「ぁああ…ん…らめぇ」
イイトコロを重点的に突いていくと薫の膝がガクガクと震え出す。
「ちゃんと立ってろって」
神田に腕を引かれながら動きは早くなっていく。
「やぁあ…も…むりぃっ」
「俺も…っ」
「ぁあああああっ…ハァハァ」
ビクビクンと身体を震わせて果てると、神田は自身を抜き、薫の白い尻に精を吐き出す。
力が抜け、だらーんとなった薫にシャワーをかける。
「ほら、洗ってやるから」
「…ハァ…ハァ…えっちなのはなしですよ」
「お前しだいだな」
もう一度泡をつけると薫の体を洗っていった。
いつものように寝落ちするのかと思い、布団をかけてやろうとしたら薫が声を出す。
「うー…頭痛い」
酔いも覚めてきたのだろう。
「ユウ」
ずいッと神田の顔を覗く。
「ふふっ…ユウ、ユウ」
機嫌よく神田の名前を連呼する。
「なんだよ」
「今日も泊まっていきます?」
火照った身体と、紅く頬を染めた表情で聞いてくる。
これは…男にはとても毒だ。
「早く風呂行け」
「一緒に入る?」
「まだ酔ってんのか?」
「ふふっ…お背中お流ししますよ」
神田を引っ張り、バスルームへと連れていく。
「ユウの髪をね、洗ってみたいなって思ってたの」
シャンプーを泡立て、神田の頭につけていく。
「いつも何で洗ってるんですか?」
「せっけん」
「は?せっけんでこのキメ?!はい?!」
驚くのも無理はない。
綺麗な黒髪を維持するために、あの手この手でケアをしている薫からすると、せっけんだけでこのキューティクルは許せない。
「キレイな髪なんですから丁寧に扱わないと」
「めんどくせぇ」
頭をマッサージするように洗っていくと、気持ちよさそうな表情をする。
「痒いところはないですか?」
「大丈夫だ」
「せっかくなのでトリートメントもしますね」
「なんでもいい」
本当にめんどくさいだけだったが、薫が楽しそうにしているので良い。
「ほら、きゅるっきゅる!」
満足気に神田の髪を束ねている。
「次体洗いますね」
そういうとボディソープを手に取る。
肌への摩擦を最小限にしたい薫の家のボディソープは泡タイプだった。
背中に泡をつけてなで洗いをしていく。
背中、腕と順番に洗っていくと、神田の背中に抱きつき胸を撫で回していく。
「前も洗いますね」
そう言うと神田の胸の先端をコロコロと転がし始める。
「っ!?…おい…っ」
「んー?」
そう言いながら薫の手は神田の下半身へと降りていく。
泡でぬるぬるになった手で神田のソレを刺激していく。
「あ、ユウまた元気になってきちゃった?」
薫は楽しそう。
「やめろ…っ」
「キレイにしてるだけですよ?」
上下に擦りながら悪戯げに答える。
泡を追加すると脚を擦っていく。
「はい、流しますよ」
何もなかったかのようにシャワーで流していく。
「どうかしました?」
「お前…っ…覚悟しろよ」
「きゃー」
容赦なく手に泡をつけると、迷いなく薫の胸に手を持っていく。
「ぇ…やっ」
豊満な胸を揉みしだくように洗っていき、胸の先端を指で転がす。
「ぁ…」
「感じてんのか?」
「違っ…」
そう言いながら手の動きは止めない。
「ぁ…ぁんっ」
ビクンと身体を仰け反らせると神田に密着する。
そのまま手を滑らせ下半身へと持っていく。
雌芯を探すように手を動かしていく。
「ダメっ…ぁあ」
敏感な部分を刺激され思わず脚を閉じる。
「閉じんなよ」
グイッと脚を開かれ、秘部の入口をなぞっていく。
「ぁ…やだ…」
「お前が始めたんだからな」
容赦なく指を2本挿入する。
「ぁああ…んっ」
「ほら、ココもキレイにしねーとな」
中を掻き出すように指を動かしていく。
「ゃ…ぁあ」
薫の甘い声がバスルーム内に響き渡る。
思わず口を手で塞ぐが、その手は神田によって止められる。
「声、聞かせろよ」
「ァア…っ…ね…ぁんっ」
「…っ」
後ろ手に神田のモノを触ると、熱を帯びてそびえ立っている。
お互い譲る気もなく、お互いを刺激し合う。
「お前は…っ」
指を3本に増やすと薫の中が収縮してくる。
「イケよ」
耳元で囁かれると、それだけでも感じてしまう。
「ぁあ…イく…んっ…ァアアア」
ビクンと身体を仰け反らせて達する。
「ちゃんと立ってろよ」
バスタブに手をつかせ、後ろから挿入していく。
「ゃあ…まだ…っ」
「締めすぎ」
果てた余韻に浸る間もなく、秘部は神田の質量を受け入れていく。
「ぁあ…ユウ…っ…」
バチュンバチュンと水音と肉をぶつけ合う音が混じり合う。
「ン…そこ…っ」
「ここか?」
「ぁああ…ん…らめぇ」
イイトコロを重点的に突いていくと薫の膝がガクガクと震え出す。
「ちゃんと立ってろって」
神田に腕を引かれながら動きは早くなっていく。
「やぁあ…も…むりぃっ」
「俺も…っ」
「ぁあああああっ…ハァハァ」
ビクビクンと身体を震わせて果てると、神田は自身を抜き、薫の白い尻に精を吐き出す。
力が抜け、だらーんとなった薫にシャワーをかける。
「ほら、洗ってやるから」
「…ハァ…ハァ…えっちなのはなしですよ」
「お前しだいだな」
もう一度泡をつけると薫の体を洗っていった。