《第7話》パーティ。
お名前は?
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ラビと潰れたアレンも拾い、各々を送っていく車内。
「薫大丈夫さ?」
「らいじょうぶれす!薫ちゃん元気!」
「だいぶ飲んでるさね」
「飲んれらい!」
「ユウこれ大丈夫なんか?」
「…めんどくせぇ」
「…………」
神田の顔をじっと見る薫。
「なんだ」
視線に気付き、赤信号で止まった際に薫の顔を見る。
「あらしも名前で呼びたい」
「は?」
「ラビばっかりずるいれす」
青信号になりまた前を見て運転する神田。
「ユウのこと名前で呼ぶ仲なんさ?」
付き合っているとどちらからもハッキリ言われていないラビは、面白がって薫に聞く。
「かんらさんは、あらしのなんれす」
「口回ってないさよ」
「だから名前呼んれいいのもあらしらけなんれす」
「ユウ想われてるさね」
そのやり取りを静かに聞いている神田。
「薫はユウと付き合ってるんさ?」
「そうれすよ」
酔った勢いもあるのだろうが、隠したいとか言っていたやつが自分から暴露していて驚いた。
「ユウのどこがいいんさ?」
「顔。顔に決まってるじゃないれすか」
「確かにユウはイケメンさね」
「なんらかんら過保護なところがステキれす」
「意外さね」
「あとねぇ」
と、もったいぶる。
神田のジャケットをぎゅっとしながら
「ないしょー」
「なんなんさ」
「うふふふふ」
「降りろ兎」
ラビのマンションに着く。
「そのバカも連れてけ」
「アレンもユウが送って行くんじゃないんか?」
「家知らねえ」
「酷いさ」
無理矢理降ろしてさっさと出る。
「やーっと2人きりれすねぇ」
薫は機嫌が良い。
「おい」
「なんれすか?」
「俺のどこが好きなんだ?」
「顔れすよー。顔顔」
「顔だけか?」
薫のマンションにつく。
ブレーキを止めてシートベルトを外すと薫をじっと見る。
「んー…あとねぇ」
薫もシートベルトを外すと運転席まで身を乗り出して、神田の両頬に手を添える。
「えっちなところ」
そう言うと貪るように口付ける。
「!?」
驚いた神田は目を見開いたが、薫を受け入れる。
「ン…ハァ…ン」
軽く口を開けば舌をねじ込んでいく。
「ン…ん…」
時折漏れる甘い吐息。
薫が満足すると唇を離す。
甘ったるい表情で神田と目を合わせる。
「ちゃんと我慢したご褒美くらさい」
そう言って車を降りた。
「ぁ…ぁああ…んっ」
「2度も食われるかよ」
そう言って腰を打ち付ける神田。
玄関を開けるなり神田に絡みつき、例によってその男根を味わおうとしたところ、スリットに手を入れられる。
濃厚なキスと我慢の限界で薫の秘部はぐちゃぐちゃに濡れていた。
神田に指を入れられると呆気なく果ててしまい、その場でおねだりをすると、神田も興奮していたのか下着を乱暴に剥ぎ取られた。
そしてそのまま後ろから挿入されて今に至る。
「ぁ…かん…ら…さん…っ」
「…っは…キツッ」
「ぁああ…すご…んっ」
豊満な胸を自由にさせられ、後ろから揉まれていく。
「名前」
「ひゃ…ぁんっ」
耳たぶを甘噛みされる。
「名前、呼ぶんだろ」
「ぁあ…ハァ…ユ…ユウっ」
名前を呼ぶと中がキュッと締まる。
「薫…っ」
「イく…イッちゃう…っ」
動きがだんだん早くなっていく。
「イケよ…っ…っく」
「ぁあああぁ…っ」
ビクンビクンと激しく身体を震わせて果てる。
神田も中に精を吐き出すと、ガクガク震えている薫を支える。
「…ハァ…ハァ」
肩で息をし、呼吸を整えながら身体を起こすとくるりと向きを変え神田と向き合う。
「ね…ユウ、もう一回…」
「ベッドでな」
そう言って唇を合わせた。
「薫大丈夫さ?」
「らいじょうぶれす!薫ちゃん元気!」
「だいぶ飲んでるさね」
「飲んれらい!」
「ユウこれ大丈夫なんか?」
「…めんどくせぇ」
「…………」
神田の顔をじっと見る薫。
「なんだ」
視線に気付き、赤信号で止まった際に薫の顔を見る。
「あらしも名前で呼びたい」
「は?」
「ラビばっかりずるいれす」
青信号になりまた前を見て運転する神田。
「ユウのこと名前で呼ぶ仲なんさ?」
付き合っているとどちらからもハッキリ言われていないラビは、面白がって薫に聞く。
「かんらさんは、あらしのなんれす」
「口回ってないさよ」
「だから名前呼んれいいのもあらしらけなんれす」
「ユウ想われてるさね」
そのやり取りを静かに聞いている神田。
「薫はユウと付き合ってるんさ?」
「そうれすよ」
酔った勢いもあるのだろうが、隠したいとか言っていたやつが自分から暴露していて驚いた。
「ユウのどこがいいんさ?」
「顔。顔に決まってるじゃないれすか」
「確かにユウはイケメンさね」
「なんらかんら過保護なところがステキれす」
「意外さね」
「あとねぇ」
と、もったいぶる。
神田のジャケットをぎゅっとしながら
「ないしょー」
「なんなんさ」
「うふふふふ」
「降りろ兎」
ラビのマンションに着く。
「そのバカも連れてけ」
「アレンもユウが送って行くんじゃないんか?」
「家知らねえ」
「酷いさ」
無理矢理降ろしてさっさと出る。
「やーっと2人きりれすねぇ」
薫は機嫌が良い。
「おい」
「なんれすか?」
「俺のどこが好きなんだ?」
「顔れすよー。顔顔」
「顔だけか?」
薫のマンションにつく。
ブレーキを止めてシートベルトを外すと薫をじっと見る。
「んー…あとねぇ」
薫もシートベルトを外すと運転席まで身を乗り出して、神田の両頬に手を添える。
「えっちなところ」
そう言うと貪るように口付ける。
「!?」
驚いた神田は目を見開いたが、薫を受け入れる。
「ン…ハァ…ン」
軽く口を開けば舌をねじ込んでいく。
「ン…ん…」
時折漏れる甘い吐息。
薫が満足すると唇を離す。
甘ったるい表情で神田と目を合わせる。
「ちゃんと我慢したご褒美くらさい」
そう言って車を降りた。
「ぁ…ぁああ…んっ」
「2度も食われるかよ」
そう言って腰を打ち付ける神田。
玄関を開けるなり神田に絡みつき、例によってその男根を味わおうとしたところ、スリットに手を入れられる。
濃厚なキスと我慢の限界で薫の秘部はぐちゃぐちゃに濡れていた。
神田に指を入れられると呆気なく果ててしまい、その場でおねだりをすると、神田も興奮していたのか下着を乱暴に剥ぎ取られた。
そしてそのまま後ろから挿入されて今に至る。
「ぁ…かん…ら…さん…っ」
「…っは…キツッ」
「ぁああ…すご…んっ」
豊満な胸を自由にさせられ、後ろから揉まれていく。
「名前」
「ひゃ…ぁんっ」
耳たぶを甘噛みされる。
「名前、呼ぶんだろ」
「ぁあ…ハァ…ユ…ユウっ」
名前を呼ぶと中がキュッと締まる。
「薫…っ」
「イく…イッちゃう…っ」
動きがだんだん早くなっていく。
「イケよ…っ…っく」
「ぁあああぁ…っ」
ビクンビクンと激しく身体を震わせて果てる。
神田も中に精を吐き出すと、ガクガク震えている薫を支える。
「…ハァ…ハァ」
肩で息をし、呼吸を整えながら身体を起こすとくるりと向きを変え神田と向き合う。
「ね…ユウ、もう一回…」
「ベッドでな」
そう言って唇を合わせた。