《第5話》コマッタゾ。
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「ちゅっ…」
二頭筋に感触を感じて目が覚める神田。
時計を見ると1時。
「ちゅっ…ちゅっ…」
「なんだよ」
「ちゅっ…ペロッ」
話しかけた相手から返事はなく、二頭筋にキスされたり、舐められたりを繰り返している。
「おい」
「ちゅっ…」
寝惚けているのかと思い体を揺すってみるが起きる気配がない。
「ん…ちゅっ」
時折口を開けて甘噛みをしてくる。
スっと腕を離してみる。
「ちゅっ…ちゅっ」
吸い付くように口を動かしている。
「…………」
その口に人差し指を入れてみる。
「ん…ちゅっ…クチュ…」
舌を使って入念に舐めてくるではないか。
「起きてんのか」
「ん…クチュ…」
いくら話しかけても返事はない。
ましてや、舌も使って指に吸い付いてくる。
指を使って口内を滑らせていくと
「ん…ハァ…ン…」
甘い声が漏れ出す。
上顎を撫でてやると指を甘噛みしてくる。
「ンン…んーっ」
「…感じてんのか?」
指をピストンさせていくと、その動きに合わせて薫も舌を動かす。
それでも起きる気配がない。
「ンン…ン…っ」
ビクッと身体が反応したのを確認すると、薫の唾液でベトベトの指で秘部に触れる。
ぐちょぐちょに濡れたソコをなぞりながら
「まだ起きねーのか?」
「…っあ」
指を2本入れると内部がキュッと締まる。
「これでも起きねーのか」
グチュグチュと音を立て中を責め立てる。
「ァ…ぁんっ」
動きに合わせて甘い声が漏れているが、その瞳は閉じたまま。
「まじかよ」
寝ている人間を相手に勝手にこんなことをしているという事実に興奮する。
「悪く思うなよ」
迷わずゴムを装着すると、薫の秘部へと自身を宛てがい、ゆっくり挿入していく。
「ァア…ん…」
「いい加減起きろ…よ」
ズンっと奥まで挿入すると、その衝動で薫の目が覚める。
「ん…?ン…ァアア…なに…っ」
目覚めと同時に押し寄せる快感に脳がついていかない。
「や…ァア…待っ…」
「やっと起きたか」
腰を細かく打ち付けながら妖艶な笑みを浮かべる神田。
「お前が始めたんだからな。責任とってもらうぜ」
「ァア…ダメ…っ」
敏感になっているのか、薫の中が収縮し始めるのが早い。
「イケよ」
「ゃ…ぁあああっ」
ビクンビクンと大きく身体を跳ねらせて果てる。
「…くっ」
神田も苦しそうな表情をしながら果てると、中から引き抜く。
「ハァ…ハァ…」
「大丈夫か?」
と、膝に手を添えれば
「ひゃんっ…」
敏感になった薫はそれだけで感じてしまう。
「なに…やだ…」
ぎゅっと身体を小さく丸める。
「おい」
今度は背中に手を添えればビクンと身体が跳ねる。
「ゃあ…っ」
その様子を見てニヤリと笑う神田。
腕を下から上に指で撫でながら
「これだけでも感じんのか?」
「ぁあ…ゃめて…ぇ」
ビクンビクンと勝手に身体が反応してしまう。
「楽しいな」
笑みを浮かべる神田がいた。
二頭筋に感触を感じて目が覚める神田。
時計を見ると1時。
「ちゅっ…ちゅっ…」
「なんだよ」
「ちゅっ…ペロッ」
話しかけた相手から返事はなく、二頭筋にキスされたり、舐められたりを繰り返している。
「おい」
「ちゅっ…」
寝惚けているのかと思い体を揺すってみるが起きる気配がない。
「ん…ちゅっ」
時折口を開けて甘噛みをしてくる。
スっと腕を離してみる。
「ちゅっ…ちゅっ」
吸い付くように口を動かしている。
「…………」
その口に人差し指を入れてみる。
「ん…ちゅっ…クチュ…」
舌を使って入念に舐めてくるではないか。
「起きてんのか」
「ん…クチュ…」
いくら話しかけても返事はない。
ましてや、舌も使って指に吸い付いてくる。
指を使って口内を滑らせていくと
「ん…ハァ…ン…」
甘い声が漏れ出す。
上顎を撫でてやると指を甘噛みしてくる。
「ンン…んーっ」
「…感じてんのか?」
指をピストンさせていくと、その動きに合わせて薫も舌を動かす。
それでも起きる気配がない。
「ンン…ン…っ」
ビクッと身体が反応したのを確認すると、薫の唾液でベトベトの指で秘部に触れる。
ぐちょぐちょに濡れたソコをなぞりながら
「まだ起きねーのか?」
「…っあ」
指を2本入れると内部がキュッと締まる。
「これでも起きねーのか」
グチュグチュと音を立て中を責め立てる。
「ァ…ぁんっ」
動きに合わせて甘い声が漏れているが、その瞳は閉じたまま。
「まじかよ」
寝ている人間を相手に勝手にこんなことをしているという事実に興奮する。
「悪く思うなよ」
迷わずゴムを装着すると、薫の秘部へと自身を宛てがい、ゆっくり挿入していく。
「ァア…ん…」
「いい加減起きろ…よ」
ズンっと奥まで挿入すると、その衝動で薫の目が覚める。
「ん…?ン…ァアア…なに…っ」
目覚めと同時に押し寄せる快感に脳がついていかない。
「や…ァア…待っ…」
「やっと起きたか」
腰を細かく打ち付けながら妖艶な笑みを浮かべる神田。
「お前が始めたんだからな。責任とってもらうぜ」
「ァア…ダメ…っ」
敏感になっているのか、薫の中が収縮し始めるのが早い。
「イケよ」
「ゃ…ぁあああっ」
ビクンビクンと大きく身体を跳ねらせて果てる。
「…くっ」
神田も苦しそうな表情をしながら果てると、中から引き抜く。
「ハァ…ハァ…」
「大丈夫か?」
と、膝に手を添えれば
「ひゃんっ…」
敏感になった薫はそれだけで感じてしまう。
「なに…やだ…」
ぎゅっと身体を小さく丸める。
「おい」
今度は背中に手を添えればビクンと身体が跳ねる。
「ゃあ…っ」
その様子を見てニヤリと笑う神田。
腕を下から上に指で撫でながら
「これだけでも感じんのか?」
「ぁあ…ゃめて…ぇ」
ビクンビクンと勝手に身体が反応してしまう。
「楽しいな」
笑みを浮かべる神田がいた。