《第5話》コマッタゾ。
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今日はブラウンのホットパンツに、クマ耳のついたパーカーを着ていた。
シャワーから上がると神田が戻ってきており、何やら大荷物。
「どうしたんですか?それ」
「泊まる」
「え…?」
「俺もシャワー行ってくるな」
ポンと頭を撫でられ、放心状態の薫を置いていく。
明日のであろう、スーツが掛けられており
「今日泊まる気満々だったってこと?」
一気に顔が赤くなる。
「平常心平常心」
お肌や髪の毛をケアしながら待っていた。
ガチャリ
浴室のドアが開くと、スウェットにタンクトップを着た神田。
濡れた髪がやけに色気を漂わせている。
(部屋着…っ)
思わず見惚れていると
「…ンだよ」
「いや…色気半端ないなと思いまして」
「もうヤル気かよ」
「そういうことではなくてですね」
思わず目を逸らす。
「髪の毛乾かすからこっち来てください」
言われるがままに薫のそばに行って座る。
「うちのドライヤーはRe〇aですからね!サラッサラになりますよ」
神田の髪を乾かすのは2度目。
だがそう簡単に慣れるものではない。
男のくせにサラサラと髪、自分と同じシャンプーの匂い。
(あ…これ…やばいかも)
恋人と同じ、ということがあまりにも嬉しくて気持ちが昂ってしまう。
「はい、出来ました!」
「ん」
「……寝ます?」
ベッドにコロンと寝転がり、甘い声で誘う薫。
「寝るだけか?」
神田も横になる。
「ぎゅってしてほしいです」
薫を後ろから抱きしめるような形になる。
「今日大変だったけど、許せちゃいます」
「何が大変だったんだよ」
「神田さん昨日出したのがいっぱい出てきて大変だったって話」
「煽ったお前が悪いだろ」
神田の片手は薫の脚をなぞる。
そして知ってるか、と続ける。
「男のアソコは他の男の性液を掻き出す形になってるんだと。中まで綺麗にしてやろうか?」
「なっ…ひゃんっ…」
「今日もノーブラかよ」
神田の片手は無防備な胸を揉みしだく。
先端を指で摘むと薫の身体が跳ねる。
「こっち向けよ」
言われるがまま向きを変え、神田の顔を見上げる。
容赦なく唇が落ちてきて、角度を変えながらキスをしていく。
「ん…ぁ…ン」
どちらともなく舌を絡め始める。
歯列をなぞり、上顎に舌を這わせるとビクリと反応する薫。
胸を揉みながら、片手はホットパンツに手をかける。
スルスルと脱がしていき下着だけにする。
モジモジと膝をすり合わせれば、下着の上から割れ目をなぞるように指を這わせる。
下着の間から指を入れると、グチュりと音を立てる。そこはもう十分に湿っていた。
「っは…キスと胸だけでこれかよ」
「だって…気持ちいい…」
指を1本入れると、中がキュッと締まる。
神田が起き上がり、下着を剥ぎ取るとそこはテラテラと光っている。
「ァ…神田さん…」
ツプと音を立て2本目の指も挿入していく。
「ぁ…ぁあ…っ」
強弱をつけながら出し入れされる指の動きに、しだいに身体がひくついてくる。
「イク…ぅ…」
ビクビクッと跳ねながら中は蠢いている。
「ちょっとだけ我慢な」
「ふぁ?」
カバンからゴムを取り出すと、服を脱ぎ自身のソレを解放する。
「見んな」
ゴムをつけている様子をじっと見ながら、シラフで彼のモノを見たのは初めてかもしれないと思う。
(アレがいつも…)
これからくる快感が待ちきれずに腰が浮いてしまう。
「ほら、挿れるぞ」
「ぁ…」
入口を擦り付けられると、それだけでイッてしまいそうになる。
ツププと音を立て、神田は薫の中に入っていく。
「ぁあ…神田…さ…」
ビクビクと身体を震わせながら、彼の首に手を回してぎゅっと引き寄せる。
それを合図に激しく腰を打ち付けられる。
「ァア…ゃん…あ」
薫の腰も自然に動き、更なる快楽を求めていく。
ある角度で腰を打ち付けた時に
「ひゃああああっ」
薫の反応が一層敏感なトコロがあった。
神田はソコを見逃さずに執拗に押し当てていく。
「らめ…イッちゃう…イっちゃ…ぁあああっ」
ビクビクッと弓なりに身体を反らせて果ててしまう。
「俺も…いいか…?」
苦しそうな声を出しながら、神田は動きを止めない。
「神田…さんも…ぁ…イこ…?」
強く早く、ラストスパートに入る。
「ぁあああぁあっ」
再び全身をビクつかせながら達してしまう。
「ハァ…ハァ…」
肩で息をする2人。
「神田さん…すき…」
そのまま薫は目を閉じた。
シャワーから上がると神田が戻ってきており、何やら大荷物。
「どうしたんですか?それ」
「泊まる」
「え…?」
「俺もシャワー行ってくるな」
ポンと頭を撫でられ、放心状態の薫を置いていく。
明日のであろう、スーツが掛けられており
「今日泊まる気満々だったってこと?」
一気に顔が赤くなる。
「平常心平常心」
お肌や髪の毛をケアしながら待っていた。
ガチャリ
浴室のドアが開くと、スウェットにタンクトップを着た神田。
濡れた髪がやけに色気を漂わせている。
(部屋着…っ)
思わず見惚れていると
「…ンだよ」
「いや…色気半端ないなと思いまして」
「もうヤル気かよ」
「そういうことではなくてですね」
思わず目を逸らす。
「髪の毛乾かすからこっち来てください」
言われるがままに薫のそばに行って座る。
「うちのドライヤーはRe〇aですからね!サラッサラになりますよ」
神田の髪を乾かすのは2度目。
だがそう簡単に慣れるものではない。
男のくせにサラサラと髪、自分と同じシャンプーの匂い。
(あ…これ…やばいかも)
恋人と同じ、ということがあまりにも嬉しくて気持ちが昂ってしまう。
「はい、出来ました!」
「ん」
「……寝ます?」
ベッドにコロンと寝転がり、甘い声で誘う薫。
「寝るだけか?」
神田も横になる。
「ぎゅってしてほしいです」
薫を後ろから抱きしめるような形になる。
「今日大変だったけど、許せちゃいます」
「何が大変だったんだよ」
「神田さん昨日出したのがいっぱい出てきて大変だったって話」
「煽ったお前が悪いだろ」
神田の片手は薫の脚をなぞる。
そして知ってるか、と続ける。
「男のアソコは他の男の性液を掻き出す形になってるんだと。中まで綺麗にしてやろうか?」
「なっ…ひゃんっ…」
「今日もノーブラかよ」
神田の片手は無防備な胸を揉みしだく。
先端を指で摘むと薫の身体が跳ねる。
「こっち向けよ」
言われるがまま向きを変え、神田の顔を見上げる。
容赦なく唇が落ちてきて、角度を変えながらキスをしていく。
「ん…ぁ…ン」
どちらともなく舌を絡め始める。
歯列をなぞり、上顎に舌を這わせるとビクリと反応する薫。
胸を揉みながら、片手はホットパンツに手をかける。
スルスルと脱がしていき下着だけにする。
モジモジと膝をすり合わせれば、下着の上から割れ目をなぞるように指を這わせる。
下着の間から指を入れると、グチュりと音を立てる。そこはもう十分に湿っていた。
「っは…キスと胸だけでこれかよ」
「だって…気持ちいい…」
指を1本入れると、中がキュッと締まる。
神田が起き上がり、下着を剥ぎ取るとそこはテラテラと光っている。
「ァ…神田さん…」
ツプと音を立て2本目の指も挿入していく。
「ぁ…ぁあ…っ」
強弱をつけながら出し入れされる指の動きに、しだいに身体がひくついてくる。
「イク…ぅ…」
ビクビクッと跳ねながら中は蠢いている。
「ちょっとだけ我慢な」
「ふぁ?」
カバンからゴムを取り出すと、服を脱ぎ自身のソレを解放する。
「見んな」
ゴムをつけている様子をじっと見ながら、シラフで彼のモノを見たのは初めてかもしれないと思う。
(アレがいつも…)
これからくる快感が待ちきれずに腰が浮いてしまう。
「ほら、挿れるぞ」
「ぁ…」
入口を擦り付けられると、それだけでイッてしまいそうになる。
ツププと音を立て、神田は薫の中に入っていく。
「ぁあ…神田…さ…」
ビクビクと身体を震わせながら、彼の首に手を回してぎゅっと引き寄せる。
それを合図に激しく腰を打ち付けられる。
「ァア…ゃん…あ」
薫の腰も自然に動き、更なる快楽を求めていく。
ある角度で腰を打ち付けた時に
「ひゃああああっ」
薫の反応が一層敏感なトコロがあった。
神田はソコを見逃さずに執拗に押し当てていく。
「らめ…イッちゃう…イっちゃ…ぁあああっ」
ビクビクッと弓なりに身体を反らせて果ててしまう。
「俺も…いいか…?」
苦しそうな声を出しながら、神田は動きを止めない。
「神田…さんも…ぁ…イこ…?」
強く早く、ラストスパートに入る。
「ぁあああぁあっ」
再び全身をビクつかせながら達してしまう。
「ハァ…ハァ…」
肩で息をする2人。
「神田さん…すき…」
そのまま薫は目を閉じた。