《第31話》ハイシン。
お名前は?
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
配信を終えたあと。
「……ユウ」
キッチンから薫が声をかける。
「ん?」
「ブランデー・クラスタ、もう一杯作ったよ」
神田がグラスを見る。
「俺にも?」
「うん」
「甘いのは……」
「美味しいから飲んでみてよ」
薫がグラスを差し出す。
神田は少しだけ疑いながら受け取り、一口。
「……」
「どう?」
「……美味い」
「でしょ?」
嬉しそうに笑う薫。
神田がもう一口飲もうとしたところで、薫がふっとグラスを見つめる。
そして、ぽつり。
「……時間よー、止まれ!」
神田が眉を寄せる。
「なんだそれは」
「ブランデー・クラスタのカクテル言葉だよ」
「そうか」
神田は何気なくグラスを眺める。
薫は少し照れながら、神田の隣に座る。
「……ユウと一緒にいれる今の時間が、止まればいいのにって思う」
「……」
神田が黙る。
「仕事してるときも楽しいけど、こうやって二人でお酒飲んでる時間とか」
「うん」
「ずっと続けばいいのになーって」
神田はしばらく黙ったあと、薫のグラスに自分のグラスを軽く合わせる。
カチン、と小さな音。
「じゃあ、ゆっくり飲め」
「え?」
「時間が止まらなくても、長く感じるように」
「……ふふ」
薫が笑う。
「うん」
神田もグラスを口に運ぶ。
「……甘いな」
「だから美味しいって言ったじゃん」
「そうだな」
「もう一口飲む?」
「もらう」
二人は並んで、静かな夜にゆっくりグラスを傾けた。
2杯目のブランデー・クラスタを飲んでいる薫の頬は少し赤くなる。
それに気付いた神田はグラスを置いて薫を見る。
「酔ったか?」
「ん。まだ」
首を横に振りながら、神田の腕にくっつく。
そして神田の手に指を絡める。
「…好き」
「ああ」
短いやりとり。
だが2人には十分だった。
絡めた手を自分の方に持ってきて、神田の手の甲にキスを何度もしていく薫。
「やっぱり酔ってるだろ」
「酔ってないよーだ」
そう言ってソファーに横になる。
「ユウ」
そう言って神田へ手を伸ばす。
神田も自然に視線を絡めるとどちらともなく唇を合わせていく。
「ん……っ」
ゆっくりと唇を離すと、また視線が絡み合う。
じっと熱っぽい視線を送ると、薫は神田にもう一度口付ける。
2度目のキスの意味を理解した神田は、舌先で薫の唇を舐め上げると、薫もそれに応えるように口を開く。
「ん…んん…っ」
濃厚に絡め合う舌先。
一度唇を離して呼吸を整えると、薫はもう一度神田へと手を伸ばす。
角度を変えながら何度も口付けていく。
「ん……はぁ」
「今日は甘える日だな」
「ん…ちゅー気持ちいい。もっと…」
そう言って軽く唇を開きながら口付ける。
神田は薫の歯列をゆっくり舐め上げると、上顎へと舌を這わす。
「ん!…んん…っ」
薫は弱いところを舐められビクビクと反応する。
離れようとするが、神田は薫をソファーに押し倒してそのまましつこく上顎を舐め続ける。
「ンン…っ…ん…ンー…っ」
薫は腰をもぞもぞと動かしながら逃げようとするが、頬をしっかり押さえ込まれているため逃げることができない。
飲み込めなくなった唾液が薫の口端から落ちると神田はやっと唇を離す。
キスしかしていないのにとろーんと蕩けた顔で、呼吸を整える薫。
パンツに手を入れ、割れ目をなぞるとソコはぐっちょりと濡れていた。
「っは…キスだけでこれかよ」
神田はニヤリと笑うと薫のパンツと下着を脱がしていく。
「ユウのちゅー、気持ちいいんだもん…」
薫の愛液で濡れた指で入口から上へと指を動かし、秘豆を弾く。
「っあ」
強く押されたり、擦ったりと、強弱をつけて刺激をしていくと、薫は腰を浮かせて神田の指に自ら押し当ててしまう。
「ゃあ…ぁああ…っ」
ビクビクと身体を震わせて首を振る。
「ダメ…イッちゃう…イっちゃ…んぁああああっ」
神田の容赦のない刺激から、快感が一気に押し寄せてきて弾ける。
ビクビクと下半身を震わせる薫。
「イっちまったな」
「…はぁはぁ」
熱い呼吸を繰り返しながら神田を見る薫。
神田は楽しそうに薫の割れ目へと指を這わす。
「すげービクついてる。今指入れたらどうなんだろうな」
「ゃ…ダメ…まだイッてるから…ッあ!」
つぷと音を立て、収縮している秘部へと指を2本飲み込ませていく神田。
「スゲーぞ中…」
そのままぐちゅぐちゅと音を立てながら秘部を掻き混ぜていく。
「ゃあ…ァアアっ…ダメぇ…」
薫が脚を閉じようとしているのを片手で開きながら、指の動きを早めていく。
角度をつけて指を曲げると、薫のイイトコロヘ当たる。
「やだ…ダメ…ん…ぁあ…またきちゃう…」
薫の中が収縮し始めると神田は指を抜く。
「ゴム取ってくる」
「…やだ」
神田の服の裾をきゅっと掴む薫。
「挿れて…」
「ちょっと待ってろ」
「そのまま…」
欲に支配されている薫は、もう神田を受け入れることしか考えられない。
神田は薫の顔をじっと見ると、ため息を一つついて自身を取り出していく。
「ユウ…」
「急かすな」
ぴとっと薫の秘部へ神田自身を宛てがうとゆっくりと挿入していく。
「っあ…ァアアっ」
奥まで入ると薫はにへらと笑う。
「ナマが気持ちいいねえ」
「変態」
そう言うと腰を動かしていく神田。
「ァアア…ぁんっ」
動きに合わせて喘ぎ声を発する薫。
「っん…ユウ…ちゅー…」
そう言って神田の首へと手を回すと、口付けが落ちてくる。
「ぁんっ…ンン…ン…」
舌を絡め合わせながらも腰の動きは止まらない。
ゆっくりと唇を離すと、神田は両手でがっしりと服の上から胸を掴む。
少し乱暴なその仕草にも感じてしまう薫。
「ァアア…ユウ…ユウっ」
神田を自分へと引き寄せると、神田も薫の首元へ顔を落とす。
そのまま首筋を舐め上げ、ちゅっと所有印をつける。
快感に夢中の薫は気づかない。
「ぁぁああ…っあ…ァ…」
神田を抱き締めると、与えられる刺激にだけ集中していく。
「ユウっ…イク…っ」
「どこがいい?」
「っア…な…にが…っ」
「中か?外か?」
「中に…いっぱい…ちょ…だい…」
「おねだりかよ…っ」
神田は薫の腰をがっしり掴むとラストスパートに入る。
「ぁぁあ…ゃだ…イク…イク…っ…ゃあああああっ」
ビクビクンと身体を仰け反らせて果てる薫。
神田もそのまま奥へと精を吐き出す。
「ぁ…ユウの…ドクドクしてる…」
数回腰を奥へと突くとズルりとモノを抜くと薫の秘部から流れ出る白い液体。
「風呂行くぞ」
「ユウもう1回ちゅー」
神田へと手を伸ばすと、軽く触れるだけのキス。
目を合わせる。
「気持ち良かった」
そう言う薫の頭を一度ぽんと撫でると、上着を脱がせていく。
「動けるか?」
「ん」
そんなやり取りをしながら浴室へとふたり仲良く入っていった。
「……ユウ」
キッチンから薫が声をかける。
「ん?」
「ブランデー・クラスタ、もう一杯作ったよ」
神田がグラスを見る。
「俺にも?」
「うん」
「甘いのは……」
「美味しいから飲んでみてよ」
薫がグラスを差し出す。
神田は少しだけ疑いながら受け取り、一口。
「……」
「どう?」
「……美味い」
「でしょ?」
嬉しそうに笑う薫。
神田がもう一口飲もうとしたところで、薫がふっとグラスを見つめる。
そして、ぽつり。
「……時間よー、止まれ!」
神田が眉を寄せる。
「なんだそれは」
「ブランデー・クラスタのカクテル言葉だよ」
「そうか」
神田は何気なくグラスを眺める。
薫は少し照れながら、神田の隣に座る。
「……ユウと一緒にいれる今の時間が、止まればいいのにって思う」
「……」
神田が黙る。
「仕事してるときも楽しいけど、こうやって二人でお酒飲んでる時間とか」
「うん」
「ずっと続けばいいのになーって」
神田はしばらく黙ったあと、薫のグラスに自分のグラスを軽く合わせる。
カチン、と小さな音。
「じゃあ、ゆっくり飲め」
「え?」
「時間が止まらなくても、長く感じるように」
「……ふふ」
薫が笑う。
「うん」
神田もグラスを口に運ぶ。
「……甘いな」
「だから美味しいって言ったじゃん」
「そうだな」
「もう一口飲む?」
「もらう」
二人は並んで、静かな夜にゆっくりグラスを傾けた。
2杯目のブランデー・クラスタを飲んでいる薫の頬は少し赤くなる。
それに気付いた神田はグラスを置いて薫を見る。
「酔ったか?」
「ん。まだ」
首を横に振りながら、神田の腕にくっつく。
そして神田の手に指を絡める。
「…好き」
「ああ」
短いやりとり。
だが2人には十分だった。
絡めた手を自分の方に持ってきて、神田の手の甲にキスを何度もしていく薫。
「やっぱり酔ってるだろ」
「酔ってないよーだ」
そう言ってソファーに横になる。
「ユウ」
そう言って神田へ手を伸ばす。
神田も自然に視線を絡めるとどちらともなく唇を合わせていく。
「ん……っ」
ゆっくりと唇を離すと、また視線が絡み合う。
じっと熱っぽい視線を送ると、薫は神田にもう一度口付ける。
2度目のキスの意味を理解した神田は、舌先で薫の唇を舐め上げると、薫もそれに応えるように口を開く。
「ん…んん…っ」
濃厚に絡め合う舌先。
一度唇を離して呼吸を整えると、薫はもう一度神田へと手を伸ばす。
角度を変えながら何度も口付けていく。
「ん……はぁ」
「今日は甘える日だな」
「ん…ちゅー気持ちいい。もっと…」
そう言って軽く唇を開きながら口付ける。
神田は薫の歯列をゆっくり舐め上げると、上顎へと舌を這わす。
「ん!…んん…っ」
薫は弱いところを舐められビクビクと反応する。
離れようとするが、神田は薫をソファーに押し倒してそのまましつこく上顎を舐め続ける。
「ンン…っ…ん…ンー…っ」
薫は腰をもぞもぞと動かしながら逃げようとするが、頬をしっかり押さえ込まれているため逃げることができない。
飲み込めなくなった唾液が薫の口端から落ちると神田はやっと唇を離す。
キスしかしていないのにとろーんと蕩けた顔で、呼吸を整える薫。
パンツに手を入れ、割れ目をなぞるとソコはぐっちょりと濡れていた。
「っは…キスだけでこれかよ」
神田はニヤリと笑うと薫のパンツと下着を脱がしていく。
「ユウのちゅー、気持ちいいんだもん…」
薫の愛液で濡れた指で入口から上へと指を動かし、秘豆を弾く。
「っあ」
強く押されたり、擦ったりと、強弱をつけて刺激をしていくと、薫は腰を浮かせて神田の指に自ら押し当ててしまう。
「ゃあ…ぁああ…っ」
ビクビクと身体を震わせて首を振る。
「ダメ…イッちゃう…イっちゃ…んぁああああっ」
神田の容赦のない刺激から、快感が一気に押し寄せてきて弾ける。
ビクビクと下半身を震わせる薫。
「イっちまったな」
「…はぁはぁ」
熱い呼吸を繰り返しながら神田を見る薫。
神田は楽しそうに薫の割れ目へと指を這わす。
「すげービクついてる。今指入れたらどうなんだろうな」
「ゃ…ダメ…まだイッてるから…ッあ!」
つぷと音を立て、収縮している秘部へと指を2本飲み込ませていく神田。
「スゲーぞ中…」
そのままぐちゅぐちゅと音を立てながら秘部を掻き混ぜていく。
「ゃあ…ァアアっ…ダメぇ…」
薫が脚を閉じようとしているのを片手で開きながら、指の動きを早めていく。
角度をつけて指を曲げると、薫のイイトコロヘ当たる。
「やだ…ダメ…ん…ぁあ…またきちゃう…」
薫の中が収縮し始めると神田は指を抜く。
「ゴム取ってくる」
「…やだ」
神田の服の裾をきゅっと掴む薫。
「挿れて…」
「ちょっと待ってろ」
「そのまま…」
欲に支配されている薫は、もう神田を受け入れることしか考えられない。
神田は薫の顔をじっと見ると、ため息を一つついて自身を取り出していく。
「ユウ…」
「急かすな」
ぴとっと薫の秘部へ神田自身を宛てがうとゆっくりと挿入していく。
「っあ…ァアアっ」
奥まで入ると薫はにへらと笑う。
「ナマが気持ちいいねえ」
「変態」
そう言うと腰を動かしていく神田。
「ァアア…ぁんっ」
動きに合わせて喘ぎ声を発する薫。
「っん…ユウ…ちゅー…」
そう言って神田の首へと手を回すと、口付けが落ちてくる。
「ぁんっ…ンン…ン…」
舌を絡め合わせながらも腰の動きは止まらない。
ゆっくりと唇を離すと、神田は両手でがっしりと服の上から胸を掴む。
少し乱暴なその仕草にも感じてしまう薫。
「ァアア…ユウ…ユウっ」
神田を自分へと引き寄せると、神田も薫の首元へ顔を落とす。
そのまま首筋を舐め上げ、ちゅっと所有印をつける。
快感に夢中の薫は気づかない。
「ぁぁああ…っあ…ァ…」
神田を抱き締めると、与えられる刺激にだけ集中していく。
「ユウっ…イク…っ」
「どこがいい?」
「っア…な…にが…っ」
「中か?外か?」
「中に…いっぱい…ちょ…だい…」
「おねだりかよ…っ」
神田は薫の腰をがっしり掴むとラストスパートに入る。
「ぁぁあ…ゃだ…イク…イク…っ…ゃあああああっ」
ビクビクンと身体を仰け反らせて果てる薫。
神田もそのまま奥へと精を吐き出す。
「ぁ…ユウの…ドクドクしてる…」
数回腰を奥へと突くとズルりとモノを抜くと薫の秘部から流れ出る白い液体。
「風呂行くぞ」
「ユウもう1回ちゅー」
神田へと手を伸ばすと、軽く触れるだけのキス。
目を合わせる。
「気持ち良かった」
そう言う薫の頭を一度ぽんと撫でると、上着を脱がせていく。
「動けるか?」
「ん」
そんなやり取りをしながら浴室へとふたり仲良く入っていった。