《第25話》ウンテン。
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夜。
部屋の明かりを落とし、二人はベッドへ入る。
薫はいつものように神田へ寄り添い、ぎゅっと抱きついた。
神田も自然に腕を回す。
「ねえ」
「なんだ」
薫がくすっと笑う。
「運転上手い人って床上手なんだって」
神田の動きが止まる。
「……は?」
「ユウのことだね」
「何情報だ」
「ネット」
神田は呆れたようにため息をつく。
「嘘だろ」
「どうだろうねー」
薫は楽しそうに笑いながら、神田の胸に頬を押し当てる。
「ネットってそういうこといっぱい書いてあるじゃん」
「信じるな」
「半分くらいは面白くて見ちゃう」
「半分でも多い」
「えへへ」
神田は苦笑して薫の髪を撫でる。
「お前はそういう妙な知識ばっかり拾ってくる」
「だって面白いんだもん」
「……」
薫が顔を上げる。
「で?」
「ん?」
「本当なの?」
神田はしばらく無言で見つめ返した。
やがて口元だけで笑う。
「試してみるか?」
いつもの無表情ではなく、少しだけ妖艶な笑み。
薫は一瞬目を丸くして、
「えっ」
今度は自分が言葉に詰まる番だった。
抱きついていたのにそのまま上を向かされ、神田に組み敷かれる。
「ユウ…んっ」
何か言おうとした口は神田の唇によって塞がれる。
軽く口を開けばぬるりと入り込んでくる神田の舌。
逃げるように舌を動かせば、逃がさないように絡めてくる。
「ん…んっ…んん…」
口端からお互いの混ざりあった唾液が零れる。
「…はぁ……ほら、ちゅーも上手じゃん」
薫はにへらと笑う。
「うるせぇ」
神田はそう言うと薫のTシャツを脱がし、下着のホックを外と、たわわに揺れる薫の豊満な胸に迷わずかぶりつく。
「ん…」
薫は小さく声を漏らしながら、与えられる快感に耐える。
片胸は指で弄られていく。
「ぁ…んぁ…」
そうしているうちに下半身が焦れったくなってきて、もぞもぞと脚を擦り合わせる。
ホットパンツと下着を同時に脱がせてソコを自由にしてやると恥ずかしそうに脚をくねらせて隠そうとする。
神田は容赦なく脚を開くと、秘部へと舌を這わせていく。
「え…ちょ…ユウ…っ」
恥ずかしさから脚を閉じようとするが、それを許されない。
割れ目に舌を入れられ、じっくりと舐められる。
「ァア…ゃん…」
秘豆を舌で突つかれると薫の声は大きくなる。
「やぁああ…ダメ…ソコ…っ」
嫌と言いながらも腰は浮いてしまい、神田に押し付けるようになってしまう。
「ゃ…ほんとに…ダメ…ァアアッ」
そのまま刺激され続けると薫は身体を仰け反らせてビクンと果てる。
それを見ると神田は満足そうに唇を離し、中へと指を挿入していく。
「イったばっかだからすげえうねってんぞ」
「やあぁ…言わないでぇ」
薫は顔を隠して言う。
挿入された指は薫の中を刺激していく。
「ぁん…まだ…イってて…」
「イイだろ」
「やぁあ…ァアッ」
1本の指でさえきゅうきゅうと締め付けてしまう。
ソコへ2本目の指を挿入し、中を圧迫していく。
「ん…ァアア」
グチュグチュと卑猥な水音を立てる。
「ね…ユウ……ほしい…」
生理的な涙を流しながら神田に懇願する。
「まだ指でイッてないだろ」
そう言うとクイっと指を曲げ、薫のGスポットをコンコンと刺激する。
「や…ダメ…ぁんッ」
「全部ダメなんだな」
神田は楽しそう。
薫はシーツを掴み、一点に与えられる刺激に耐えていく。
「ゃだ…また…イっちゃ…」
「イケよ」
そう言うと動きを早めていく。
いやいやと首を振りながら薫は強い刺激に耐えられなくなり、内側から込み上げてくるモノに飲み込まれる。
「ゃ…ァアアアァアッ」
ビクンビクンと大きく仰け反って果てる。
「…はぁ…はぁ…」
甘い吐息を吐き出し、重ったるい瞼で神田を見るとゴムを装着し、グッと脚を開き、腰を割って入ってくる。
ピトっとソコに神田自身が宛てがわれれば薫は甘い声を出す。
「ァアア…ユウっ」
お腹いっぱいに拡がる圧迫感に、薫は神田の首へと腕を回す。
「ぁ…んん…んぁ…ッ」
ゆっくり動く腰の動きに合わせて喘いでいく。
ズチュズチュと音を立てながら動きは早くなっていく。
「ァアア…ん…イイっ」
「っは…そうかよ…」
神田は薫をじっと見ると顎を固定して口付ける。
「ん…んん…っ…んーっ」
何度も角度を変えながらキスをされ、くぐもった声しか出せなくなる。
「ん…っ…んっ…はぁ」
唇を離せば上から見下し、自分の長い髪をかき上げる。
その仕草さえもセクシーに見え、薫は興奮する。
「ぎゅ…」
薫が手を伸ばせば神田は受け入れて抱きしめる。
そのまま腰の動きを早めていく。
「ァアア…んぁ…ひゃあっ」
「ココか?」
薫の反応が良かったトコロを重点的に突いていく。
「ゃああ…ダメ…ソコ…ダメぇ」
神田にしがみつき、強い刺激に耐えていく。
「アァアッ…ユウっ」
「…っ…なんだ」
「一緒に…ぃ」
薫の中が収縮してくる。
神田も限界がそこまで来ており、動きを早めていく。
「ゃ…ダメ…ダメ…ァアアアァア…ッ」
ビクンビクンと大きく仰け反って薫は絶頂を迎える。
「…っく」
神田もゴム越しに中へ精を吐き出した。
「はぁ…はぁ…」
2人の呼吸を整える音が部屋に響く。
「ユウ、ちゅー」
薫がせがむと神田は軽く唇を合わせる。
「ん…気持ちよかった…」
神田は薫の頭を撫で、優しく笑う。
「やっぱり床上手」
薫はそう言うとにへらと笑う。
そのまま薫の頭を撫でていると静かに目を閉じた。
部屋の明かりを落とし、二人はベッドへ入る。
薫はいつものように神田へ寄り添い、ぎゅっと抱きついた。
神田も自然に腕を回す。
「ねえ」
「なんだ」
薫がくすっと笑う。
「運転上手い人って床上手なんだって」
神田の動きが止まる。
「……は?」
「ユウのことだね」
「何情報だ」
「ネット」
神田は呆れたようにため息をつく。
「嘘だろ」
「どうだろうねー」
薫は楽しそうに笑いながら、神田の胸に頬を押し当てる。
「ネットってそういうこといっぱい書いてあるじゃん」
「信じるな」
「半分くらいは面白くて見ちゃう」
「半分でも多い」
「えへへ」
神田は苦笑して薫の髪を撫でる。
「お前はそういう妙な知識ばっかり拾ってくる」
「だって面白いんだもん」
「……」
薫が顔を上げる。
「で?」
「ん?」
「本当なの?」
神田はしばらく無言で見つめ返した。
やがて口元だけで笑う。
「試してみるか?」
いつもの無表情ではなく、少しだけ妖艶な笑み。
薫は一瞬目を丸くして、
「えっ」
今度は自分が言葉に詰まる番だった。
抱きついていたのにそのまま上を向かされ、神田に組み敷かれる。
「ユウ…んっ」
何か言おうとした口は神田の唇によって塞がれる。
軽く口を開けばぬるりと入り込んでくる神田の舌。
逃げるように舌を動かせば、逃がさないように絡めてくる。
「ん…んっ…んん…」
口端からお互いの混ざりあった唾液が零れる。
「…はぁ……ほら、ちゅーも上手じゃん」
薫はにへらと笑う。
「うるせぇ」
神田はそう言うと薫のTシャツを脱がし、下着のホックを外と、たわわに揺れる薫の豊満な胸に迷わずかぶりつく。
「ん…」
薫は小さく声を漏らしながら、与えられる快感に耐える。
片胸は指で弄られていく。
「ぁ…んぁ…」
そうしているうちに下半身が焦れったくなってきて、もぞもぞと脚を擦り合わせる。
ホットパンツと下着を同時に脱がせてソコを自由にしてやると恥ずかしそうに脚をくねらせて隠そうとする。
神田は容赦なく脚を開くと、秘部へと舌を這わせていく。
「え…ちょ…ユウ…っ」
恥ずかしさから脚を閉じようとするが、それを許されない。
割れ目に舌を入れられ、じっくりと舐められる。
「ァア…ゃん…」
秘豆を舌で突つかれると薫の声は大きくなる。
「やぁああ…ダメ…ソコ…っ」
嫌と言いながらも腰は浮いてしまい、神田に押し付けるようになってしまう。
「ゃ…ほんとに…ダメ…ァアアッ」
そのまま刺激され続けると薫は身体を仰け反らせてビクンと果てる。
それを見ると神田は満足そうに唇を離し、中へと指を挿入していく。
「イったばっかだからすげえうねってんぞ」
「やあぁ…言わないでぇ」
薫は顔を隠して言う。
挿入された指は薫の中を刺激していく。
「ぁん…まだ…イってて…」
「イイだろ」
「やぁあ…ァアッ」
1本の指でさえきゅうきゅうと締め付けてしまう。
ソコへ2本目の指を挿入し、中を圧迫していく。
「ん…ァアア」
グチュグチュと卑猥な水音を立てる。
「ね…ユウ……ほしい…」
生理的な涙を流しながら神田に懇願する。
「まだ指でイッてないだろ」
そう言うとクイっと指を曲げ、薫のGスポットをコンコンと刺激する。
「や…ダメ…ぁんッ」
「全部ダメなんだな」
神田は楽しそう。
薫はシーツを掴み、一点に与えられる刺激に耐えていく。
「ゃだ…また…イっちゃ…」
「イケよ」
そう言うと動きを早めていく。
いやいやと首を振りながら薫は強い刺激に耐えられなくなり、内側から込み上げてくるモノに飲み込まれる。
「ゃ…ァアアアァアッ」
ビクンビクンと大きく仰け反って果てる。
「…はぁ…はぁ…」
甘い吐息を吐き出し、重ったるい瞼で神田を見るとゴムを装着し、グッと脚を開き、腰を割って入ってくる。
ピトっとソコに神田自身が宛てがわれれば薫は甘い声を出す。
「ァアア…ユウっ」
お腹いっぱいに拡がる圧迫感に、薫は神田の首へと腕を回す。
「ぁ…んん…んぁ…ッ」
ゆっくり動く腰の動きに合わせて喘いでいく。
ズチュズチュと音を立てながら動きは早くなっていく。
「ァアア…ん…イイっ」
「っは…そうかよ…」
神田は薫をじっと見ると顎を固定して口付ける。
「ん…んん…っ…んーっ」
何度も角度を変えながらキスをされ、くぐもった声しか出せなくなる。
「ん…っ…んっ…はぁ」
唇を離せば上から見下し、自分の長い髪をかき上げる。
その仕草さえもセクシーに見え、薫は興奮する。
「ぎゅ…」
薫が手を伸ばせば神田は受け入れて抱きしめる。
そのまま腰の動きを早めていく。
「ァアア…んぁ…ひゃあっ」
「ココか?」
薫の反応が良かったトコロを重点的に突いていく。
「ゃああ…ダメ…ソコ…ダメぇ」
神田にしがみつき、強い刺激に耐えていく。
「アァアッ…ユウっ」
「…っ…なんだ」
「一緒に…ぃ」
薫の中が収縮してくる。
神田も限界がそこまで来ており、動きを早めていく。
「ゃ…ダメ…ダメ…ァアアアァア…ッ」
ビクンビクンと大きく仰け反って薫は絶頂を迎える。
「…っく」
神田もゴム越しに中へ精を吐き出した。
「はぁ…はぁ…」
2人の呼吸を整える音が部屋に響く。
「ユウ、ちゅー」
薫がせがむと神田は軽く唇を合わせる。
「ん…気持ちよかった…」
神田は薫の頭を撫で、優しく笑う。
「やっぱり床上手」
薫はそう言うとにへらと笑う。
そのまま薫の頭を撫でていると静かに目を閉じた。