《第17話》オンセン。
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「んふふふふ…ユーウ♪」
ちょっとだけ、と言っていたはずの薫は完全に上機嫌。
一合瓶だからそんなに量は多くないのだが、温泉上がりの身体にはよく回る。
神田も一口もらって飲んでいたが、薫はそれ以上のペースで飲んでいた。
薫の頬はほんのり桜色。
「酔ってるな」
「まだ酔ってないよ〜」
「その返しは酔ってる」
神田の腕にピタッとくっつく薫。
「ん〜、岩手いいねえ」
「そうだな」
「何もないけど」
苦笑の神田。
「わんこそば楽しかったし」
「ああ」
「温泉気持ちいいし」
「そうだな」
「お酒美味しいし」
「本音だろ」
「ユウと一緒にいられて幸せ」
神田は少し考えて、薫の頬に手を添える。
自然と顔を上げる薫。
すると、ちゅっと振れるだけのキスをされる。
「来てよかったな」
「うん」
そのまま神田の胸にぽすんと収まる薫。
そして
「ユウ」
「なんだ」
「浴衣のユウ、いつもと違ってかっこいい」
そのまま神田の首筋に噛み付く。
「…っ」
ちゅっ音を立て唇を離せば、神田の首筋にキスマークができあがる。
「んふふふ…私のユウ」
付けたばかりの所有印を満足そうに撫でながら薫は笑う。
「ねぇ、浴衣も相まってすごいセクシー」
「お前」
「ん?」
「付けられる覚悟あるんだな」
きょとんとする薫。
そして、言葉を意味を理解すると神田の帯に手をかける。
「寝かせてあげないんだから」
そう言った薫の唇は神田によって塞がれる。
キスをしながら、するりと帯を解くと神田の胸を撫で回す。
神田も薫の胸へと浴衣の間から手を入れていく。
「ん…っ…ん…」
お互いの胸を撫で回しながら舌を絡めていく。
プチンと下着のホックを外すと自由になる胸。
それを片手いっぱいで揉みほぐしていく神田。
時折先端を摘むと薫から甘い声が漏れる。
軽く口を開けばお互いの口内を激しく貪り合う。
「ん…ハァ…ユウ…」
ゆっくりと唇を離し、熱っぽい視線を絡める。
神田は迷わず薫の首筋に噛み付く。
「っあ…」
チクリとした痛みと共に、神田につけられる所有印。
「私もつける」
そう言って神田に噛み付こうとするが、それは叶わず神田によって両胸を弄られる。
はだけた浴衣を脱がし、下着も取り外すと顕になる胸。
迷わずその胸を口にする神田。
「っ…ぁん…ん」
酒も回りふわふわとしている薫には刺激が強いようで、それだけでも十分感じてしまう。
片手で太ももをなぞればビクッと反応する薫。
下着の間から指を入れると、そこはぐっちゃりと濡れそぼっている。
「すげぇぞ」
「ん…すっごい、えっちしたい…」
腰が浮いている薫。
「お前酔うとヤりたくなるのか」
ぐっと中に指を挿入する。
「ひゃ…ぁあ…」
「初めてシた時も酔ってただろ」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら薫の秘部を掻き回していく。
「ぁん…ユウ…限定…」
「どうだか」
「ぁああ…本当に …だも…んんん」
ビクビクと神田の指の動きに反応する薫。
「ね……も…欲しい…」
薫が懇願すると神田も下着を脱ぎ、自身のソレを顕にする。
薫もスルスルと下着を脱いでいく。
「ほら、立て」
そう言うと薫を縁側の椅子に手をつかせる神田。
「ケツ向けろ」
「やだ」
やだと言いながら言われた通りにする薫。
「ッあ…んん」
ゆっくり挿入されてくると圧迫感に腰が逃げてしまう。
神田はそれを逃さずがっしりと掴んで腰を動かしていく。
「ユウ…ぁ…気持ちいい…」
薫の肩腕を掴みんで仰け反らせると、密着度が増す。
「ァアア…ん…ソコ…」
ある一点を突くと薫の身体がビクビクと反応する。
神田はそれを見逃さず、執拗に責め立てる。
「ゃ…ダメ…ダメ…それダメぇ…」
神田に与えられる強い刺激を受けるしかできない薫。
どんどん腰の動きを早めていく。
「ねえ…イク…イッちゃう」
ビクビクと小刻みに震えてくる中。
神田は薫の耳たぶを甘噛みしながら問う。
「…どこに出して欲しい?」
「ゃん…ユウ…」
「っ…ほら」
神田も限界が近い。
「アァァ…中…中に…」
「いいんだな?」
「いっぱい…ちょ…だい…ッ…ァアア…」
最後に奥を一突きすると薫の身体は大きく仰け反る。
「…っく」
神田も苦しそうな声を出すと薫の最奥で欲を吐き出した。
秘部から神田自身を抜き取れば、奥に出した欲が垂れてくる。
「っあ…ハァ…ハァ…」
「満足か?」
「寝かせてあげないって言ったじゃん」
そう言うと薫は神田にキスをする。
まだまだ夜は長い。
ちょっとだけ、と言っていたはずの薫は完全に上機嫌。
一合瓶だからそんなに量は多くないのだが、温泉上がりの身体にはよく回る。
神田も一口もらって飲んでいたが、薫はそれ以上のペースで飲んでいた。
薫の頬はほんのり桜色。
「酔ってるな」
「まだ酔ってないよ〜」
「その返しは酔ってる」
神田の腕にピタッとくっつく薫。
「ん〜、岩手いいねえ」
「そうだな」
「何もないけど」
苦笑の神田。
「わんこそば楽しかったし」
「ああ」
「温泉気持ちいいし」
「そうだな」
「お酒美味しいし」
「本音だろ」
「ユウと一緒にいられて幸せ」
神田は少し考えて、薫の頬に手を添える。
自然と顔を上げる薫。
すると、ちゅっと振れるだけのキスをされる。
「来てよかったな」
「うん」
そのまま神田の胸にぽすんと収まる薫。
そして
「ユウ」
「なんだ」
「浴衣のユウ、いつもと違ってかっこいい」
そのまま神田の首筋に噛み付く。
「…っ」
ちゅっ音を立て唇を離せば、神田の首筋にキスマークができあがる。
「んふふふ…私のユウ」
付けたばかりの所有印を満足そうに撫でながら薫は笑う。
「ねぇ、浴衣も相まってすごいセクシー」
「お前」
「ん?」
「付けられる覚悟あるんだな」
きょとんとする薫。
そして、言葉を意味を理解すると神田の帯に手をかける。
「寝かせてあげないんだから」
そう言った薫の唇は神田によって塞がれる。
キスをしながら、するりと帯を解くと神田の胸を撫で回す。
神田も薫の胸へと浴衣の間から手を入れていく。
「ん…っ…ん…」
お互いの胸を撫で回しながら舌を絡めていく。
プチンと下着のホックを外すと自由になる胸。
それを片手いっぱいで揉みほぐしていく神田。
時折先端を摘むと薫から甘い声が漏れる。
軽く口を開けばお互いの口内を激しく貪り合う。
「ん…ハァ…ユウ…」
ゆっくりと唇を離し、熱っぽい視線を絡める。
神田は迷わず薫の首筋に噛み付く。
「っあ…」
チクリとした痛みと共に、神田につけられる所有印。
「私もつける」
そう言って神田に噛み付こうとするが、それは叶わず神田によって両胸を弄られる。
はだけた浴衣を脱がし、下着も取り外すと顕になる胸。
迷わずその胸を口にする神田。
「っ…ぁん…ん」
酒も回りふわふわとしている薫には刺激が強いようで、それだけでも十分感じてしまう。
片手で太ももをなぞればビクッと反応する薫。
下着の間から指を入れると、そこはぐっちゃりと濡れそぼっている。
「すげぇぞ」
「ん…すっごい、えっちしたい…」
腰が浮いている薫。
「お前酔うとヤりたくなるのか」
ぐっと中に指を挿入する。
「ひゃ…ぁあ…」
「初めてシた時も酔ってただろ」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら薫の秘部を掻き回していく。
「ぁん…ユウ…限定…」
「どうだか」
「ぁああ…本当に …だも…んんん」
ビクビクと神田の指の動きに反応する薫。
「ね……も…欲しい…」
薫が懇願すると神田も下着を脱ぎ、自身のソレを顕にする。
薫もスルスルと下着を脱いでいく。
「ほら、立て」
そう言うと薫を縁側の椅子に手をつかせる神田。
「ケツ向けろ」
「やだ」
やだと言いながら言われた通りにする薫。
「ッあ…んん」
ゆっくり挿入されてくると圧迫感に腰が逃げてしまう。
神田はそれを逃さずがっしりと掴んで腰を動かしていく。
「ユウ…ぁ…気持ちいい…」
薫の肩腕を掴みんで仰け反らせると、密着度が増す。
「ァアア…ん…ソコ…」
ある一点を突くと薫の身体がビクビクと反応する。
神田はそれを見逃さず、執拗に責め立てる。
「ゃ…ダメ…ダメ…それダメぇ…」
神田に与えられる強い刺激を受けるしかできない薫。
どんどん腰の動きを早めていく。
「ねえ…イク…イッちゃう」
ビクビクと小刻みに震えてくる中。
神田は薫の耳たぶを甘噛みしながら問う。
「…どこに出して欲しい?」
「ゃん…ユウ…」
「っ…ほら」
神田も限界が近い。
「アァァ…中…中に…」
「いいんだな?」
「いっぱい…ちょ…だい…ッ…ァアア…」
最後に奥を一突きすると薫の身体は大きく仰け反る。
「…っく」
神田も苦しそうな声を出すと薫の最奥で欲を吐き出した。
秘部から神田自身を抜き取れば、奥に出した欲が垂れてくる。
「っあ…ハァ…ハァ…」
「満足か?」
「寝かせてあげないって言ったじゃん」
そう言うと薫は神田にキスをする。
まだまだ夜は長い。