飢えと渇き
「っヒァァア?!ダメダメ!ぁあんっ栄治っ止めろ!ンァん!」
冷静だったはずがだんだん怒りが湧いて来た
俺がいんのに発展場に行こうとしてたのが許せねえ
知樹の処女をそこらの知らねえやつのチンコに奪われるとこだった
そんなに犯してほしいなら俺に頼めばいいのに
そう思うとムシャクシャしてコーヒーが飲みたくなった
「なんかコーヒー飲みてえや
お前もいるか?」
「ゥアアァっばかやろぉ、止めろってばぁ、ぁんあんっ」
「いらないのね」
知樹を放置してコーヒーを作りに行く
俺はインスタントだけど
知樹んちはドリップの良いのが置いてるからいつもそれを飲む
携帯をいじりながらコーヒーを飲んで
20分くらいしてベッドに戻るとーーー
