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ゆるやかに消えていくブルー【水戸】

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<あとがき>

もしここまで読んでくださった方がいらっしゃれば、ハッピーエンドにできなくてすみません。
というか途中も、ぜんぜん甘くないし、水戸くんのおうちのこととか捏造だらけでスミマセン。
(コレはなに?夢のかけらもない。)

水戸くんって色々世の中のことをよくわかってそうなのに、なんで不良やってて喧嘩したりするんだろう?という疑問から、わたしなりの解釈で答えを出してみたい、というのが、これを書き始めたきっかけでした。

家族のこととか、あらがえない運命への反抗心…
そしてそれは、桜木軍団の誰にも言えなくて…
みたいな設定があればいいなあ、と思って書いてみました。

あとは、段々バスケットにハマっていく花道をみて、すこし寂しそうにする水戸くん。
そこには自分の生き方との差を感じていて…とかだったらいいなあって想像しました。

応援してるけど、ちょっと寂しく感じてしまう。そんな影のある不良っていいなあって。

そう、不良には、影がある。
不良は影に負うものがあるからこそ魅力的なんだ…!

一応時代背景は、連載開始の1990年に高1と考えたら、1993に高3、そっから10年後で2003年くらいでしょうか。
ちょっと公開時期ズレてるんですが、水戸くんと夢主ちゃんが見に行った映画は「ザ・ビーチ」のつもりで書きました。(タイタニックのレオ様主演です。)
(余談ですが、若い頃のレオの吹き替えを担当しているのは我らが草.尾様。ザ・ビーチは違うみたいですが…。)

2003年にレオの映画で公開されたものがなかったので、ちょっとお引っ越ししてもらいました。

水戸くんが車の整備士になりたかったというのは、ただのわたしの理想です。
乗ってる車はT180型セリカのつもりで書きました。
リトラの車に乗ってて欲しくて。

会社の株がどうこうっていうのは知識ないので間違っていたらスミマセン。
適当に韓ドラとかでよくある話を書いただけで…(もはや日本でもねえ)

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

何か思うところがありましたらコメントなどいただけると泣いて喜びます。。
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