あの日から
name
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
.
その後、練習が再開されマネージャーらしき美人が入ってきた
眼鏡美人とはまさにこの人の事だろう。
「あら?あなたは?」
『あ、繋心くんの姪の綾瀬さえです。お邪魔してます』
「コーチの姪っ子さんだったのね。私は清水潔子」
『…清水さん』
清水「清水さんって笑 潔子でいいわよ」
『あ、はい。潔子さん』
潔子さんは私と話ながらノートに書き込んでいた。
チラリと見ればノートには各々の情報がこと細かに書かれていた
清水「そう。さえちゃんバレーやってたのね」
『はい。もうやってませんけど』
清水「あら、そうなの?」
『はい。色々めんどくさくて』
そう答えると潔子さんはそれ以上何も言ってこなかった
根掘り葉掘り聞くのはよくないって思ったんだろう。さすが頭のきれるマネージャーだ
繋心「さえー、ちょっといいか?」
『なに?』
繋心「あからさまに嫌な顔するなよ。まだ何も言ってねーだろ」
『言われなくても繋心くんが言う事ろくなことない』
繋心「お前な…ってそんな話じゃなくて。トス上げてくれ」
『は?嫌だ』
「「「即答!!!」」」
言わんこっちゃない。繋心くんが私を呼ぶときはだいたいこれ。まさか、私を烏野に連れてきた理由トス上げさすため?
繋心「わーったよ!今度お前が食いたいやつ奢ってやるから!」
『……今日だけだからね。高いやつばっか頼んでやる』
繋心「……。田中お前が飛べ」
日向「えっ。俺じゃないの!?」
繋心「田中は試しだ。こいつ鈍ってるだろうからな」
『おい、指で人をさすな』
田中「おねしゃす!!」
『はあ…』
繋心くんがボールを上げ私はトスを上げ田中が撃った。威力はそこそこか…積み重ねたらもっと威力上がるだろうな。……分析する癖が抜けてない
日向「うおぉぉぉ!!すげー!!!」
菅原「ドンピシャだったな今のトス」
澤村「ああ。新山蹴ってユースも断ったのは勿体ないくらいだな」
縁下「あ、こら!日向!」
日向は私の方へ駆け寄ってきた。この子リベロじゃないの?凄いキラキラした眼差しを向けられてるし
『…日向』
日向「はい!!」
『ポジションは?』
日向「え?MB っす!!」
『は?』
その背丈でMBって……ちょっと見てみたいかも。日向がどれ程飛べるか
『繋心くん、日向のスパイク見たい』
繋心「うし。日向と影山アレ見せてやれ」
「「おっす!!」」
そう言われた2人は各々の位置についた。さて、拝見するとしますか
.
その後、練習が再開されマネージャーらしき美人が入ってきた
眼鏡美人とはまさにこの人の事だろう。
「あら?あなたは?」
『あ、繋心くんの姪の綾瀬さえです。お邪魔してます』
「コーチの姪っ子さんだったのね。私は清水潔子」
『…清水さん』
清水「清水さんって笑 潔子でいいわよ」
『あ、はい。潔子さん』
潔子さんは私と話ながらノートに書き込んでいた。
チラリと見ればノートには各々の情報がこと細かに書かれていた
清水「そう。さえちゃんバレーやってたのね」
『はい。もうやってませんけど』
清水「あら、そうなの?」
『はい。色々めんどくさくて』
そう答えると潔子さんはそれ以上何も言ってこなかった
根掘り葉掘り聞くのはよくないって思ったんだろう。さすが頭のきれるマネージャーだ
繋心「さえー、ちょっといいか?」
『なに?』
繋心「あからさまに嫌な顔するなよ。まだ何も言ってねーだろ」
『言われなくても繋心くんが言う事ろくなことない』
繋心「お前な…ってそんな話じゃなくて。トス上げてくれ」
『は?嫌だ』
「「「即答!!!」」」
言わんこっちゃない。繋心くんが私を呼ぶときはだいたいこれ。まさか、私を烏野に連れてきた理由トス上げさすため?
繋心「わーったよ!今度お前が食いたいやつ奢ってやるから!」
『……今日だけだからね。高いやつばっか頼んでやる』
繋心「……。田中お前が飛べ」
日向「えっ。俺じゃないの!?」
繋心「田中は試しだ。こいつ鈍ってるだろうからな」
『おい、指で人をさすな』
田中「おねしゃす!!」
『はあ…』
繋心くんがボールを上げ私はトスを上げ田中が撃った。威力はそこそこか…積み重ねたらもっと威力上がるだろうな。……分析する癖が抜けてない
日向「うおぉぉぉ!!すげー!!!」
菅原「ドンピシャだったな今のトス」
澤村「ああ。新山蹴ってユースも断ったのは勿体ないくらいだな」
縁下「あ、こら!日向!」
日向は私の方へ駆け寄ってきた。この子リベロじゃないの?凄いキラキラした眼差しを向けられてるし
『…日向』
日向「はい!!」
『ポジションは?』
日向「え?
『は?』
その背丈でMBって……ちょっと見てみたいかも。日向がどれ程飛べるか
『繋心くん、日向のスパイク見たい』
繋心「うし。日向と影山アレ見せてやれ」
「「おっす!!」」
そう言われた2人は各々の位置についた。さて、拝見するとしますか
.