あの日から
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ひいお祖父ちゃんと色々な話をし私達は帰った
繋心くんでも梟谷のこと知ってるくらい強豪なのか
繋心「じゃあ、俺今からちょっと出るわ」
『どこ行くの?店番は?』
繋心「あー、姉貴頼んでいいか?」
母「いいわよ」
繋心「うし。じゃ、頼んだ」
『私に頼まないんだ?』
繋心「さえには着いてきてほしくてな」
『どこに』
繋心「着いてきたらわかる」
そう言われ普段着のまま繋心くんに着いて行けば高校に着いた
烏野高校…え、繋心くんとお母さんの母校じゃん。何用?
『体育館?まさか…』
繋心「おーい、お前ら集まれー」
「集合!!」
「「うっす!!!」」
繋心くんの声かけにより集まった男子軍。バレー部じゃん。どゆこと?
『え、繋心くんさ』
繋心「なんだ?」
『まさかと思うけどコーチやってるとか言わないよね?』
繋心「そのまさかだ」
『は?あの繋心くんが?』
繋心「どういう意味だコラ」
いや、だってコーチとかやるような柄じゃないじゃん。
勧誘されても断るしかしないのに、何があったらこうなるの?
「えっと…そちらの方は?」
繋心「ああ、俺の姪だ」
「「「姪!!?」」」
繋心「ほら、挨拶」
『どうも、繋心くんの姪の綾瀬さえです』
「綾瀬?え、綾瀬ってあの綾瀬さえ…さん!?」
『?はい』
「なあ、カゲヤマ。スガさんの知り合いなのか?」
「知り合いっつーか、ユース候補に選ばれてた天才セッター」
「「「えぇ!!?」」」
びっくりするのも無理はない。月刊バリボーで取り上げられるくらいだったし
知らない人はいないはず…いやこのオレンジ頭は別として
そこからは何故か自己紹介が始まった
菅原「で、さえちゃんは新山女子に通ってるんでしょ?」
『行ってませんけど』
菅原「え、まじ?」
澤村「新山女子じゃないのか。でも、ユース候補ならユースの練習参加してるだろ?」
『それも行ってません』
縁下「え?じゃあ、どこ校?」
『梟谷学園高校。あ、ちなみに私2年です』
東峰「梟谷ってあの?」
『はい』
菅原「梟谷って強豪だろ?」
日向「強豪?バレーの?」
『そう』
日向「えぇー!!?」
やっぱり知ってる人は知ってるよね。にしても木兎さんの次に日向は騒がしいな
日向の反応からして梟谷 が強豪なのを知らなかったのか
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ひいお祖父ちゃんと色々な話をし私達は帰った
繋心くんでも梟谷のこと知ってるくらい強豪なのか
繋心「じゃあ、俺今からちょっと出るわ」
『どこ行くの?店番は?』
繋心「あー、姉貴頼んでいいか?」
母「いいわよ」
繋心「うし。じゃ、頼んだ」
『私に頼まないんだ?』
繋心「さえには着いてきてほしくてな」
『どこに』
繋心「着いてきたらわかる」
そう言われ普段着のまま繋心くんに着いて行けば高校に着いた
烏野高校…え、繋心くんとお母さんの母校じゃん。何用?
『体育館?まさか…』
繋心「おーい、お前ら集まれー」
「集合!!」
「「うっす!!!」」
繋心くんの声かけにより集まった男子軍。バレー部じゃん。どゆこと?
『え、繋心くんさ』
繋心「なんだ?」
『まさかと思うけどコーチやってるとか言わないよね?』
繋心「そのまさかだ」
『は?あの繋心くんが?』
繋心「どういう意味だコラ」
いや、だってコーチとかやるような柄じゃないじゃん。
勧誘されても断るしかしないのに、何があったらこうなるの?
「えっと…そちらの方は?」
繋心「ああ、俺の姪だ」
「「「姪!!?」」」
繋心「ほら、挨拶」
『どうも、繋心くんの姪の綾瀬さえです』
「綾瀬?え、綾瀬ってあの綾瀬さえ…さん!?」
『?はい』
「なあ、カゲヤマ。スガさんの知り合いなのか?」
「知り合いっつーか、ユース候補に選ばれてた天才セッター」
「「「えぇ!!?」」」
びっくりするのも無理はない。月刊バリボーで取り上げられるくらいだったし
知らない人はいないはず…いやこのオレンジ頭は別として
そこからは何故か自己紹介が始まった
菅原「で、さえちゃんは新山女子に通ってるんでしょ?」
『行ってませんけど』
菅原「え、まじ?」
澤村「新山女子じゃないのか。でも、ユース候補ならユースの練習参加してるだろ?」
『それも行ってません』
縁下「え?じゃあ、どこ校?」
『梟谷学園高校。あ、ちなみに私2年です』
東峰「梟谷ってあの?」
『はい』
菅原「梟谷って強豪だろ?」
日向「強豪?バレーの?」
『そう』
日向「えぇー!!?」
やっぱり知ってる人は知ってるよね。にしても木兎さんの次に日向は騒がしいな
日向の反応からして
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