あの日から
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赤葦side
綾瀬が去った後取り残された先輩方と俺は、入り口をただただ見つめるだけだった
逆に怒らせてしまったな
猿杙「怒ってたっぽいな」
木兎「なんで??」
赤葦「分かりません。けど、綾瀬に何かがあってバレーと関わりを断ったのかと」
白福「申し訳ない事しちゃったか~」
雀田「私達が強引すぎたかもね…」
赤葦「…」
確かに、ちょっと強引ではあったが普通だと思う。
そんなにしつこくお願いはしてなかったし
小見「赤葦ー、後でさえちゃんに声かけといてやって」
赤葦「はい。そのつもりです」
白福「ごめんね、赤葦」
赤葦「大丈夫です。気にしないでください」
午後の授業もあるため解散し各々教室へ戻った。
綾瀬は自分の席に着いて飯田と話していた。けど、割って入るわけにはいかないし帰るまでに声かけよう
_________
放課後になり、綾瀬のところに行こうとしたが既に彼女の姿がなかった
飯田「赤葦どうした?」
赤葦「あー…綾瀬は?」
飯田「さえなら帰ったよ。用事あるからって」
赤葦「そうなんだ。」
飯田「赤葦ささえになんか言った?」
赤葦「いや、俺は何も。先輩方が…」
飯田「あー、なるほど。わかった」
「私は部活あるから。じゃあね」とだけ言い残して飯田は部活へ向かって行った。
やはりバレーから離れた彼女からして勧誘はまずかったのでは…
気が重いまま俺は部室へ向かい、制服から練習着に着替え体育館へ向かった
理由は分からないけど、綾瀬なりにきっと何かがあるんだろう
赤葦「……」
白福「赤葦、大丈夫かな」
雀田「なんかずっと上の空って感じだよね」
木兎「あかーし!!」
赤葦「!…はい」
鷲尾「どうした。赤葦らしくないな」
赤葦「すみません。ちょっと考え事してました」
小見「もしかして、さえちゃん?」
赤葦「そんな所です」
猿杙「昼休み強引だったかもな」
木葉「バレーから離れてるくらいだしな」
赤葦「すみません、練習集中します。木兎さんトス上げます」
木兎「うし、きた!!こーい!!!」
その後、綾瀬の事を考えずいつも通りに練習に集中できた。
部活中に私情を挟むのはいけなかったな
.
綾瀬が去った後取り残された先輩方と俺は、入り口をただただ見つめるだけだった
逆に怒らせてしまったな
猿杙「怒ってたっぽいな」
木兎「なんで??」
赤葦「分かりません。けど、綾瀬に何かがあってバレーと関わりを断ったのかと」
白福「申し訳ない事しちゃったか~」
雀田「私達が強引すぎたかもね…」
赤葦「…」
確かに、ちょっと強引ではあったが普通だと思う。
そんなにしつこくお願いはしてなかったし
小見「赤葦ー、後でさえちゃんに声かけといてやって」
赤葦「はい。そのつもりです」
白福「ごめんね、赤葦」
赤葦「大丈夫です。気にしないでください」
午後の授業もあるため解散し各々教室へ戻った。
綾瀬は自分の席に着いて飯田と話していた。けど、割って入るわけにはいかないし帰るまでに声かけよう
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放課後になり、綾瀬のところに行こうとしたが既に彼女の姿がなかった
飯田「赤葦どうした?」
赤葦「あー…綾瀬は?」
飯田「さえなら帰ったよ。用事あるからって」
赤葦「そうなんだ。」
飯田「赤葦ささえになんか言った?」
赤葦「いや、俺は何も。先輩方が…」
飯田「あー、なるほど。わかった」
「私は部活あるから。じゃあね」とだけ言い残して飯田は部活へ向かって行った。
やはりバレーから離れた彼女からして勧誘はまずかったのでは…
気が重いまま俺は部室へ向かい、制服から練習着に着替え体育館へ向かった
理由は分からないけど、綾瀬なりにきっと何かがあるんだろう
赤葦「……」
白福「赤葦、大丈夫かな」
雀田「なんかずっと上の空って感じだよね」
木兎「あかーし!!」
赤葦「!…はい」
鷲尾「どうした。赤葦らしくないな」
赤葦「すみません。ちょっと考え事してました」
小見「もしかして、さえちゃん?」
赤葦「そんな所です」
猿杙「昼休み強引だったかもな」
木葉「バレーから離れてるくらいだしな」
赤葦「すみません、練習集中します。木兎さんトス上げます」
木兎「うし、きた!!こーい!!!」
その後、綾瀬の事を考えずいつも通りに練習に集中できた。
部活中に私情を挟むのはいけなかったな
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