あの日から
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先程、猿杙先輩に指定された場所に座りお弁当を広げた。
運動部なのに木兎先輩は焼きそばパン1つ。絶対途中でなんか食べてるだろうな
そんな木兎先輩とは違って赤葦は大きいお弁当を広げていた。
さすが運動部の副主将なだけある
白福「え、木兎。さえちゃんにトス上げてもらったの?」
『上げてって懇願されました』
雀田「何やってんのよ…」
木兎「天才セッターのトスでスパイク決めたかっただけだって!」
『普通のセッターとなんら変わりないです』
鷲尾「いや、凄かったよ。赤葦とはまた違った綺麗なトスだった」
『…』
鷲尾先輩。それ赤葦に失礼では?
一応あなたの部活の副主将ですよー。って赤葦をチラリと見れば表情は変わらずだった
まじで、表情変わんないな。何考えてるか分からない
鷲尾「でも、蹴ったってのは勿体ないな」
『普通に部活としてやってただけです。周りが大袈裟なんですよ』
赤葦「そうかな。俺から見ても綾瀬のトスは見習いたいくらいだった」
『…そう』
白福「赤葦が言う程なんだね」
雀田「ね。てか雪絵例の話しなくていいの?」
白福「あ。忘れてた」
『??』
マネージャーの2人が私の方を向いて正座をした。
まって、すっごい嫌な予感がする
「「マネージャーになってください」」
『嫌です』
木葉「ぶっw即答じゃんww」
『部活なんて入るつもりないですから』
白福「そんなあ…」
雀田「私達は3年だし、マネ業の引き継ぎとかあるから彼等に任せても負担になるからさ…」
それはそうだ。いくら春高までとはいえ春高が終われば3年の皆さんは引退
となればマネージャーは居なくなり、残ったメンツでマネ業も平行して部活に専念しなきゃいけない
だとしても何で私がマネージャーをやらなくちゃいけないのだろう
他の子達に聞けば見つかると思うんだけど
『……』
赤葦「綾瀬?」
『なに』
赤葦「あ、いや…無理にとは言わないから」
『…考えさせて。教室に戻る』
赤葦「あ、うん。」
先輩達には申し訳ないけど、その場で即答なんて出来ない。
お母さんに相談するしかないか。高校では部活入らないって言っちゃったし
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先程、猿杙先輩に指定された場所に座りお弁当を広げた。
運動部なのに木兎先輩は焼きそばパン1つ。絶対途中でなんか食べてるだろうな
そんな木兎先輩とは違って赤葦は大きいお弁当を広げていた。
さすが運動部の副主将なだけある
白福「え、木兎。さえちゃんにトス上げてもらったの?」
『上げてって懇願されました』
雀田「何やってんのよ…」
木兎「天才セッターのトスでスパイク決めたかっただけだって!」
『普通のセッターとなんら変わりないです』
鷲尾「いや、凄かったよ。赤葦とはまた違った綺麗なトスだった」
『…』
鷲尾先輩。それ赤葦に失礼では?
一応あなたの部活の副主将ですよー。って赤葦をチラリと見れば表情は変わらずだった
まじで、表情変わんないな。何考えてるか分からない
鷲尾「でも、蹴ったってのは勿体ないな」
『普通に部活としてやってただけです。周りが大袈裟なんですよ』
赤葦「そうかな。俺から見ても綾瀬のトスは見習いたいくらいだった」
『…そう』
白福「赤葦が言う程なんだね」
雀田「ね。てか雪絵例の話しなくていいの?」
白福「あ。忘れてた」
『??』
マネージャーの2人が私の方を向いて正座をした。
まって、すっごい嫌な予感がする
「「マネージャーになってください」」
『嫌です』
木葉「ぶっw即答じゃんww」
『部活なんて入るつもりないですから』
白福「そんなあ…」
雀田「私達は3年だし、マネ業の引き継ぎとかあるから彼等に任せても負担になるからさ…」
それはそうだ。いくら春高までとはいえ春高が終われば3年の皆さんは引退
となればマネージャーは居なくなり、残ったメンツでマネ業も平行して部活に専念しなきゃいけない
だとしても何で私がマネージャーをやらなくちゃいけないのだろう
他の子達に聞けば見つかると思うんだけど
『……』
赤葦「綾瀬?」
『なに』
赤葦「あ、いや…無理にとは言わないから」
『…考えさせて。教室に戻る』
赤葦「あ、うん。」
先輩達には申し訳ないけど、その場で即答なんて出来ない。
お母さんに相談するしかないか。高校では部活入らないって言っちゃったし
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