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息をするように嘘をついて生きてきた。
私の世界は、真っ白な病室と、その窓辺から見える木々で出来ていた。
でも、外で遊べない私に、親が数々の絵本を与え、今に至る。
現実を書き変え、虚構を紡ぐことを、私は生業としていた。
心の中には、いつも、真っ黒な万年筆がある。
そのペンは、決して折れない私の全て。
気付けば私は、人生の半分以上をそのペンを持って過ごしている。
一次創作小説を書いた。二次創作小説を書いた。シナリオを書いた。エッセイを書いた。短歌を詠んだ。台本を書いた。作詞をした。感想文を書いた。
国語と世界史と倫理が好きな子供だった私。他のことは、全然出来なかったし、今でも出来ないけれど、兄弟が助けてくれた。
今日もひとり、ペンを握り締めている。
書かなくてはならない。それは、呼吸と同じだから。
あなたはきっと、私と少し似ている。
ほんの少しでも、人生が交わったあなたは、どんな物語が好き?
私は、SFとオカルトとホラーと探偵ものとサスペンスとハイ・ファンタジーが好き。でも、気になれば何でも摂取する。
もちろん、自分で書いた物語も好き。自分が作ったものは全部好き。
ノートに書いた小説が好きだった。雑誌に送った文章ネタが好きだった。日記帳に書いた日々が好きだった。ガラケーでメールに打ち込んだ小説が好きだった。毎日更新していたブログが好きだった。HTMLとCSSを駆使して作ったホームページが好きだった。投稿サイトに出した小説が好きだった。作った同人誌が好きだった。
好きなものを自分で作れるのって、幸せなことなのかもしれないね。
趣味を否定されても、迫害されても、差別されても、私にはペンがあった。
だから、ずっと戦える。
あなたが応援してくれると、私は嬉しい。
死ぬまで、私は書き続けるんだろうね。
それしか出来ないし、そうしていたいから。
あなたは、どうしたい?
よかったら、聞かせてよ。
私の世界は、真っ白な病室と、その窓辺から見える木々で出来ていた。
でも、外で遊べない私に、親が数々の絵本を与え、今に至る。
現実を書き変え、虚構を紡ぐことを、私は生業としていた。
心の中には、いつも、真っ黒な万年筆がある。
そのペンは、決して折れない私の全て。
気付けば私は、人生の半分以上をそのペンを持って過ごしている。
一次創作小説を書いた。二次創作小説を書いた。シナリオを書いた。エッセイを書いた。短歌を詠んだ。台本を書いた。作詞をした。感想文を書いた。
国語と世界史と倫理が好きな子供だった私。他のことは、全然出来なかったし、今でも出来ないけれど、兄弟が助けてくれた。
今日もひとり、ペンを握り締めている。
書かなくてはならない。それは、呼吸と同じだから。
あなたはきっと、私と少し似ている。
ほんの少しでも、人生が交わったあなたは、どんな物語が好き?
私は、SFとオカルトとホラーと探偵ものとサスペンスとハイ・ファンタジーが好き。でも、気になれば何でも摂取する。
もちろん、自分で書いた物語も好き。自分が作ったものは全部好き。
ノートに書いた小説が好きだった。雑誌に送った文章ネタが好きだった。日記帳に書いた日々が好きだった。ガラケーでメールに打ち込んだ小説が好きだった。毎日更新していたブログが好きだった。HTMLとCSSを駆使して作ったホームページが好きだった。投稿サイトに出した小説が好きだった。作った同人誌が好きだった。
好きなものを自分で作れるのって、幸せなことなのかもしれないね。
趣味を否定されても、迫害されても、差別されても、私にはペンがあった。
だから、ずっと戦える。
あなたが応援してくれると、私は嬉しい。
死ぬまで、私は書き続けるんだろうね。
それしか出来ないし、そうしていたいから。
あなたは、どうしたい?
よかったら、聞かせてよ。
