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牛の首について、あたしは調べていた。
それについてはレポートにまとめたので、こちらにはその際に起きたことについて簡単に書き残しておく。表に出すつもりはない。
・打国村へは、途中から徒歩で向かった
・途中、瑞山螢莉さんと犬飼荘一郎さんと出会う
・余所者は歓迎されない空気
・村長の家に泊めてもらうことに
・危険そうなので、3人で行動することを提案
・この村の宗教がよく分からない(普通の隠れキリシタンではなさそう)
・製薬会社で働いていたツトムさん(村人の後述の変化を抑制しようとしていた)
・謎の化物(村人が変化する)
・墜落事故の死体がないのは、化物が食ったから
・コユキさんは、村から出たいらしい
・3人で、死体はクマに食われたと思っているという振りをすることに
・人肉らしき鍋を食べるお婆さん(あたしたちは、幸い食べずに済んだ)
・村を嫌っているお爺さんに話を聞く
・この村の者は、いつか必ず化物になるらしい
・生存者は、倉に閉じ込められているようだ
・コユキさんを外に連れ出すことを条件に協力してもらう
・社を燃やし、その隙に倉へ
・中には、錆びた刀と死体があった
・それから、コユキさんの血液を利用し、隠された部屋へ
・迷宮のような空間
・生存者をふたり発見(瑞山さんの知人もいた)
・村人たちが襲って来る(コユキさんが捕まる)
・拳で殴って戦う
・なんとか倒した
・6人で逃げる
・村が、土砂崩れで埋まる
・行方不明だったアイドルと、村を嫌っていたお爺さんは無事
・みんなでバンに乗り、脱出
・コユキさんに、ツトムさんの研究を引き継ぐように助言
・あの村から出た人が勤めていた製薬会社は、調べればすぐに分かるだろう
・瑞山さんは、嘘の報告を。犬飼さんは、取材したことの記事を作成するらしい
・くまぐすのぬい撮りをする暇がなかった。無念
生還した皆で病院へ行き、その後は観光をした。
ババヘラアイスとくまぐすの写真は、SNSに上げても問題ないだろう。
博物学者として、満足のいく旅だった。
さて、持ち帰って来た刀はどうしようか?
それについてはレポートにまとめたので、こちらにはその際に起きたことについて簡単に書き残しておく。表に出すつもりはない。
・打国村へは、途中から徒歩で向かった
・途中、瑞山螢莉さんと犬飼荘一郎さんと出会う
・余所者は歓迎されない空気
・村長の家に泊めてもらうことに
・危険そうなので、3人で行動することを提案
・この村の宗教がよく分からない(普通の隠れキリシタンではなさそう)
・製薬会社で働いていたツトムさん(村人の後述の変化を抑制しようとしていた)
・謎の化物(村人が変化する)
・墜落事故の死体がないのは、化物が食ったから
・コユキさんは、村から出たいらしい
・3人で、死体はクマに食われたと思っているという振りをすることに
・人肉らしき鍋を食べるお婆さん(あたしたちは、幸い食べずに済んだ)
・村を嫌っているお爺さんに話を聞く
・この村の者は、いつか必ず化物になるらしい
・生存者は、倉に閉じ込められているようだ
・コユキさんを外に連れ出すことを条件に協力してもらう
・社を燃やし、その隙に倉へ
・中には、錆びた刀と死体があった
・それから、コユキさんの血液を利用し、隠された部屋へ
・迷宮のような空間
・生存者をふたり発見(瑞山さんの知人もいた)
・村人たちが襲って来る(コユキさんが捕まる)
・拳で殴って戦う
・なんとか倒した
・6人で逃げる
・村が、土砂崩れで埋まる
・行方不明だったアイドルと、村を嫌っていたお爺さんは無事
・みんなでバンに乗り、脱出
・コユキさんに、ツトムさんの研究を引き継ぐように助言
・あの村から出た人が勤めていた製薬会社は、調べればすぐに分かるだろう
・瑞山さんは、嘘の報告を。犬飼さんは、取材したことの記事を作成するらしい
・くまぐすのぬい撮りをする暇がなかった。無念
生還した皆で病院へ行き、その後は観光をした。
ババヘラアイスとくまぐすの写真は、SNSに上げても問題ないだろう。
博物学者として、満足のいく旅だった。
さて、持ち帰って来た刀はどうしようか?
