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「では、張り切って参りましょう! 挑戦スタートです! メロメロマンティック ~クチナシサクの好きなところを100個言うまで出られない部屋~」
少し前。
気付けば俺は、真っ白な部屋に閉じ込められていた。
「また?」
寝間着で、持ち物はなし。
スピーカーから聴こえる声の主は、俺にサクちゃんの好きなところを挙げろと言った。
仕方ない。やるか。
1 名前
「クチナシサクって、俺が付けたんだけど、似合ってるよね。クチナシって可愛い白い花だからね。本名もサクで。可愛いよね」
2 あだ名
「サクちゃんは、“サクちゃん”だよ。響きが可愛いでしょ」
3 誕生日
「6月7日。俺と誕生月が同じ。誕生花がクチナシで、最高だと思う」
4 年齢
「俺と同じってことでいいのかな? 同い年の幼馴染みだからね。特別感がある」
5 星座
「双子座。星座占いのことは知らないけど、蟹座とは相性が悪くない気がする」
6 血液型
「前はO型だったかな。俺と同じ。サクちゃんと俺って、色々お揃いだね」
7 出身地
「東京。の、わりと郊外? 家族ぐるみで付き合いがあったから、お互いの家に行き来してたんだろうね。俺と同じ出身地でよかった」
8 育った環境
「俺もそうだけど、ロボットオタクに育てられたから。同じだね」
9 口調
「柔らかい口調で可愛い。たまに敬語で喋ってる時も可愛い」
10 口癖
「うーん。“私って口下手だから”かな。実際そうなんだろうけど、あんまりそんな感じしないんだよなぁ。どっちにしろ、可愛いよね」
11 一人称
「私。サクちゃんに合ってる」
12 二人称
「あなた。丁寧だよね。あと、俺と同じ」
13 三人称
「あなたたち。これも丁寧だし、俺と同じ」
14 性格
「あー。利他的だよねぇ。いいことだけど、心配になるよ」
15 趣味
「知的欲求を満たすこと? 好奇心旺盛だから、色々体験したいんだろうね。人を見るのも好きそう。ちょっと俺と似てる」
16 特技
「アンドロイドならではのことは色々あるけど、サクちゃんの特技は、人に優しくすることじゃないかな」
17 ルーティーン
「俺があげた物を眺めることじゃない? 可愛いよね」
18 暇つぶし
「睡眠? 俺といない時は寝てるとかなんとか言ってたような。それって、俺と会えない時間をスキップしてるってことだよね。可愛いね」
19 偶然見かけた一面
「詳細は言いたくないけど、めちゃくちゃ怒ってるとこを見たことがあって……怖かったねぇ……まあ、俺のためなんだけど」
20 職業・立場
「ドロ課の俺の最高のパートナー」
21 髪型
「今はショートヘアかな。アシメ? 綺麗な髪だと思う」
22 肌質
「白くて、つやつや。実は、頬を触るのが好きなんだよね」
23 眉
「ちょっと垂れてるかな。可愛い」
24 目
「綺麗な目だよ。緑色で。好きだなぁ」
25 鼻
「小さくて可愛いと思う」
26 口
「よく笑ってて可愛い」
27 耳
「可愛いから、ちょっと食んでみたくなる」
28 手
「俺より小さくて、細くて可愛い。手を触るの好き」
29 足
「よく見たことないけど、俺より小さいんじゃない? 今度、ペディキュア塗ってあげたいな」
30 チャームポイント
「えー。全部じゃダメ? 目かな」
31 声
「低め。落ち着く声だよ。当然好き」
32 歌
「上手そうだよね。カラオケ誘ったら来てくれるかな?」
33 字
「可愛い系かなぁ。そういうプログラム? それか、わりと丸文字。どっちも好きだよ」
34 絵
「めちゃくちゃ上手いんだろうね。今度見てみたいな」
35 料理
「料理を練習してるって言ってた。バレンタインにもらったガナッシュ、美味しかったなぁ。料理出来るのっていいよね」
36 食の好み
「唐揚げが好き。オムライスも好き、なのかな。作ってあげたいな」
37 体を使うこと
「よく転んでるけど、運動が苦手ってことはないんじゃないかな。ドジ? 可愛いね」
38 頭を使うこと
「得意だろうね。でも、たまに俺の好きな映画見ながら眠そうにしてることがある。頑張って起きてて可愛い」
39 服装
「ナチュラルガーリー? ワンピースが似合うよ」
40 持ち物
「化粧品持ってる。化粧しててもしてなくても可愛いよ」
41 トレードマーク
「首元のチョーカー。俺のためにしてるんだろう。いじらしいね」
42 センス
「カラフルな可愛いものとか好きそう。新しいことを覚えるセンスもある。偉いよね」
43 こだわり
「一度の失敗から学ぼうとする姿勢。そこから、完璧を求めることかな」
44 しぐさ
「懐っこい猫みたいで可愛い」
45 考え方
「実は、ネガティブなんだよね。それでも好きだよ。もっと俺に頼ってほしい」
46 価値観
「俺中心なんじゃない? まあ、俺はサクちゃんの重さくらい持てるから問題ないよ」
47 理論派or感覚派
「理論派らしいけど、最終的に感覚でやってる気がする。俺と逆でいいんじゃない?」
48 セクシーorキュート
「キュートでしょ。キュートが服着てるみたいなもん」
49 STR(筋肉量・質)
「意外と筋力がない。腕相撲勝てるし。可愛いね」
50 CON(体力・健康状態)
「あんまりない? 思考のリソースの代償? まあ別にサクちゃんのことは俺が抱えればいいでしょ」
51 POW(精神力・幸運さ)
「俺がいないとダメなんじゃない? ダメでもいいよ」
52 DEX(俊敏さ・器用さ)
「機敏だし、器用。でも、肝心なところでコケてる。何度転んでも、俺が起こすので問題なし」
53 APP(容貌・振る舞い)
「綺麗で可愛くて、俺には釣り合ってない……とか言ったら怒られそう。可愛い過ぎて食べちゃいそうになる」
54 SIZ(身長・体格)
「実は、俺より背が2センチ高い。可愛いは多い方がいいから」
55 INT(知性・アイデア)
「俺には出来ない発想をするとこが好き」
56 EDU(知識・教養)
「凄く勉強してそう。サクちゃんは、努力家だからね」
57 SAN(落ち着き・まともさ)
「結構不真面目なとこもあるけど、俺は好きだよ。平時は、まともだね」
58 得意なこと
「他者のために行動すること。善い子だから」
59 苦手なこと
「俺と離れること? 精神的に辛かったみたいだし。まあ、ずっと一緒にいるつもりだから大丈夫だろうけど。って、今まさに離されてるんだった……」
60 意外なこと
「自分のこと重いって言ってたけど、思ったより体重が軽かった」
61 好きなもの
「俺。間違いないでしょ。可愛い」
62 嫌いなもの
「悪いこと? 実の父親に啖呵切ったところなんて、最高だったね」
63 嗜好品
「アルコール? 弱いから飲まないでほしいんだけどなぁ」
64 交友関係
「広い方だと思う。親切だしね」
65 交際関係
「俺の自慢の彼女ですけど」
66 上下関係
「父さんって、サクちゃんのことどう思ってんだろう? まあ、悪くは思ってないだろうけど。仕事はちゃんと出来るしね」
67 自分との関係
「恋人。大切な幼馴染み。愛し合ってる。充分でしょ」
68 経験値
「もしかして、まだ赤ちゃん? 俺が守らないと……」
69 尊敬しているところ
「人を庇えるところ」
70 直してほしいところ
「俺を庇うところ。やめてほしい」
71 一緒にいるとどう思うか
「愛してるなぁって思う」
72 離れているとどう思うか
「今、何してるかなぁって思う」
73 束縛度合い
「最近、連絡先のチェックされてる。あれは、俺が悪いからいい」
74 ホラー耐性
「ない。心霊ホラー映画見る時、ずっと怯えてる」
75 グロ耐性
「ない。死体見ると辛そうにしてるから」
76 エロ耐性
「ない。映画のベッドシーン見ると恥ずかしそうにしてるよ」
77 三大欲求
「食欲も睡眠欲もそんなに。あとは、性欲というより独占欲が強い」
78 その他欲求
「承認欲求は、それなりに。俺は、いくらでも褒めたいけど」
79 初対面の印象
「めんどいと思ってた」
80 現在の印象
「世界で一番可愛い」
81 気になったきっかけ
「俺のために髪をバッサリ切ったことかな」
82 好意を確信したきっかけ
「告白された時。俺もサクちゃんのこと好きなんだろうなと思った」
83 デート
「出かけたり、家で映画見たりしてる。一緒なら、どこでも楽しいよ」
84 告白
「サクちゃんから告白されて、俺も好きだって答えた」
85 キス
「バレンタインの時に初めてした。許されるなら、色んなとこにしたい」
86 甘え方
「子猫ちゃんだよね」
87 触り方
「髪を分けて、優しく頬に触れてくれるのが好き」
88 誘い方
「普通に口頭で? 遠慮してないといいけど」
89 喧嘩をするか
「しない。薬とかそういうの使われない限り」
90 喧嘩を引きずるか
「引きずらない。仮にしたとしても、そう」
91 惚れ直した瞬間
「会う度にそうだよ。毎日可愛くなっていってる」
92 幸せを感じる瞬間
「サクちゃんが隣で笑ってる時」
93 楽しかった思い出
「デートは全部楽しかったな」
94 つらかった思い出
「俺とサクちゃんの過去が分かった時。辛かったな……」
95 ずっと気になっていたこと
「サクちゃんって、香水つけてる? 近付くといい匂いがする」
96 今まで言えなかったこと
「怖がって、ごめんね……」
97 一つだけお願いするなら
「あんまり俺のこと守らないでほしい」
98 運命を信じるか
「俺は、サクちゃんと会えたことは運命ってことにしたよ。俺が掴み取った運命だ」
99 将来こうなりたい
「同棲したい。でも、父さんのことも心配なんだよなぁ。3人暮らしじゃ嫌かなぁ? サクちゃんに訊いてみよう」
100 今したいこと
「サクちゃんを抱き締めたい」
100個答え終わると、スピーカーが鳴った。
「お疲れ様でした~! 少々お待ちください!」
「早くしてくれ……」
しかし、一向に扉は開かない。
しばらくして。スピーカーからサクちゃんの声が聴こえた。
サクちゃん、俺のこと話してる?
頬が熱くなるのを感じた。
その後。
サクちゃんが隣の部屋にいたことが判明した。
「サクちゃん、大丈夫?」
「うん。晃牙くんは?」
「俺は、大丈夫だよ」
サクちゃんと開いた扉から出る。
光に包まれた後、ふたりでサクちゃんの自室のベッドの上にいた。
サクちゃんに許可をもらい、正面から抱き締める。
「……サクちゃんは可愛いね」
そのまま俺は、安心して眠ってしまった。
朝起きたら。隣にはサクちゃんが寝ていて、「好きだよ」と囁いた。
少し前。
気付けば俺は、真っ白な部屋に閉じ込められていた。
「また?」
寝間着で、持ち物はなし。
スピーカーから聴こえる声の主は、俺にサクちゃんの好きなところを挙げろと言った。
仕方ない。やるか。
1 名前
「クチナシサクって、俺が付けたんだけど、似合ってるよね。クチナシって可愛い白い花だからね。本名もサクで。可愛いよね」
2 あだ名
「サクちゃんは、“サクちゃん”だよ。響きが可愛いでしょ」
3 誕生日
「6月7日。俺と誕生月が同じ。誕生花がクチナシで、最高だと思う」
4 年齢
「俺と同じってことでいいのかな? 同い年の幼馴染みだからね。特別感がある」
5 星座
「双子座。星座占いのことは知らないけど、蟹座とは相性が悪くない気がする」
6 血液型
「前はO型だったかな。俺と同じ。サクちゃんと俺って、色々お揃いだね」
7 出身地
「東京。の、わりと郊外? 家族ぐるみで付き合いがあったから、お互いの家に行き来してたんだろうね。俺と同じ出身地でよかった」
8 育った環境
「俺もそうだけど、ロボットオタクに育てられたから。同じだね」
9 口調
「柔らかい口調で可愛い。たまに敬語で喋ってる時も可愛い」
10 口癖
「うーん。“私って口下手だから”かな。実際そうなんだろうけど、あんまりそんな感じしないんだよなぁ。どっちにしろ、可愛いよね」
11 一人称
「私。サクちゃんに合ってる」
12 二人称
「あなた。丁寧だよね。あと、俺と同じ」
13 三人称
「あなたたち。これも丁寧だし、俺と同じ」
14 性格
「あー。利他的だよねぇ。いいことだけど、心配になるよ」
15 趣味
「知的欲求を満たすこと? 好奇心旺盛だから、色々体験したいんだろうね。人を見るのも好きそう。ちょっと俺と似てる」
16 特技
「アンドロイドならではのことは色々あるけど、サクちゃんの特技は、人に優しくすることじゃないかな」
17 ルーティーン
「俺があげた物を眺めることじゃない? 可愛いよね」
18 暇つぶし
「睡眠? 俺といない時は寝てるとかなんとか言ってたような。それって、俺と会えない時間をスキップしてるってことだよね。可愛いね」
19 偶然見かけた一面
「詳細は言いたくないけど、めちゃくちゃ怒ってるとこを見たことがあって……怖かったねぇ……まあ、俺のためなんだけど」
20 職業・立場
「ドロ課の俺の最高のパートナー」
21 髪型
「今はショートヘアかな。アシメ? 綺麗な髪だと思う」
22 肌質
「白くて、つやつや。実は、頬を触るのが好きなんだよね」
23 眉
「ちょっと垂れてるかな。可愛い」
24 目
「綺麗な目だよ。緑色で。好きだなぁ」
25 鼻
「小さくて可愛いと思う」
26 口
「よく笑ってて可愛い」
27 耳
「可愛いから、ちょっと食んでみたくなる」
28 手
「俺より小さくて、細くて可愛い。手を触るの好き」
29 足
「よく見たことないけど、俺より小さいんじゃない? 今度、ペディキュア塗ってあげたいな」
30 チャームポイント
「えー。全部じゃダメ? 目かな」
31 声
「低め。落ち着く声だよ。当然好き」
32 歌
「上手そうだよね。カラオケ誘ったら来てくれるかな?」
33 字
「可愛い系かなぁ。そういうプログラム? それか、わりと丸文字。どっちも好きだよ」
34 絵
「めちゃくちゃ上手いんだろうね。今度見てみたいな」
35 料理
「料理を練習してるって言ってた。バレンタインにもらったガナッシュ、美味しかったなぁ。料理出来るのっていいよね」
36 食の好み
「唐揚げが好き。オムライスも好き、なのかな。作ってあげたいな」
37 体を使うこと
「よく転んでるけど、運動が苦手ってことはないんじゃないかな。ドジ? 可愛いね」
38 頭を使うこと
「得意だろうね。でも、たまに俺の好きな映画見ながら眠そうにしてることがある。頑張って起きてて可愛い」
39 服装
「ナチュラルガーリー? ワンピースが似合うよ」
40 持ち物
「化粧品持ってる。化粧しててもしてなくても可愛いよ」
41 トレードマーク
「首元のチョーカー。俺のためにしてるんだろう。いじらしいね」
42 センス
「カラフルな可愛いものとか好きそう。新しいことを覚えるセンスもある。偉いよね」
43 こだわり
「一度の失敗から学ぼうとする姿勢。そこから、完璧を求めることかな」
44 しぐさ
「懐っこい猫みたいで可愛い」
45 考え方
「実は、ネガティブなんだよね。それでも好きだよ。もっと俺に頼ってほしい」
46 価値観
「俺中心なんじゃない? まあ、俺はサクちゃんの重さくらい持てるから問題ないよ」
47 理論派or感覚派
「理論派らしいけど、最終的に感覚でやってる気がする。俺と逆でいいんじゃない?」
48 セクシーorキュート
「キュートでしょ。キュートが服着てるみたいなもん」
49 STR(筋肉量・質)
「意外と筋力がない。腕相撲勝てるし。可愛いね」
50 CON(体力・健康状態)
「あんまりない? 思考のリソースの代償? まあ別にサクちゃんのことは俺が抱えればいいでしょ」
51 POW(精神力・幸運さ)
「俺がいないとダメなんじゃない? ダメでもいいよ」
52 DEX(俊敏さ・器用さ)
「機敏だし、器用。でも、肝心なところでコケてる。何度転んでも、俺が起こすので問題なし」
53 APP(容貌・振る舞い)
「綺麗で可愛くて、俺には釣り合ってない……とか言ったら怒られそう。可愛い過ぎて食べちゃいそうになる」
54 SIZ(身長・体格)
「実は、俺より背が2センチ高い。可愛いは多い方がいいから」
55 INT(知性・アイデア)
「俺には出来ない発想をするとこが好き」
56 EDU(知識・教養)
「凄く勉強してそう。サクちゃんは、努力家だからね」
57 SAN(落ち着き・まともさ)
「結構不真面目なとこもあるけど、俺は好きだよ。平時は、まともだね」
58 得意なこと
「他者のために行動すること。善い子だから」
59 苦手なこと
「俺と離れること? 精神的に辛かったみたいだし。まあ、ずっと一緒にいるつもりだから大丈夫だろうけど。って、今まさに離されてるんだった……」
60 意外なこと
「自分のこと重いって言ってたけど、思ったより体重が軽かった」
61 好きなもの
「俺。間違いないでしょ。可愛い」
62 嫌いなもの
「悪いこと? 実の父親に啖呵切ったところなんて、最高だったね」
63 嗜好品
「アルコール? 弱いから飲まないでほしいんだけどなぁ」
64 交友関係
「広い方だと思う。親切だしね」
65 交際関係
「俺の自慢の彼女ですけど」
66 上下関係
「父さんって、サクちゃんのことどう思ってんだろう? まあ、悪くは思ってないだろうけど。仕事はちゃんと出来るしね」
67 自分との関係
「恋人。大切な幼馴染み。愛し合ってる。充分でしょ」
68 経験値
「もしかして、まだ赤ちゃん? 俺が守らないと……」
69 尊敬しているところ
「人を庇えるところ」
70 直してほしいところ
「俺を庇うところ。やめてほしい」
71 一緒にいるとどう思うか
「愛してるなぁって思う」
72 離れているとどう思うか
「今、何してるかなぁって思う」
73 束縛度合い
「最近、連絡先のチェックされてる。あれは、俺が悪いからいい」
74 ホラー耐性
「ない。心霊ホラー映画見る時、ずっと怯えてる」
75 グロ耐性
「ない。死体見ると辛そうにしてるから」
76 エロ耐性
「ない。映画のベッドシーン見ると恥ずかしそうにしてるよ」
77 三大欲求
「食欲も睡眠欲もそんなに。あとは、性欲というより独占欲が強い」
78 その他欲求
「承認欲求は、それなりに。俺は、いくらでも褒めたいけど」
79 初対面の印象
「めんどいと思ってた」
80 現在の印象
「世界で一番可愛い」
81 気になったきっかけ
「俺のために髪をバッサリ切ったことかな」
82 好意を確信したきっかけ
「告白された時。俺もサクちゃんのこと好きなんだろうなと思った」
83 デート
「出かけたり、家で映画見たりしてる。一緒なら、どこでも楽しいよ」
84 告白
「サクちゃんから告白されて、俺も好きだって答えた」
85 キス
「バレンタインの時に初めてした。許されるなら、色んなとこにしたい」
86 甘え方
「子猫ちゃんだよね」
87 触り方
「髪を分けて、優しく頬に触れてくれるのが好き」
88 誘い方
「普通に口頭で? 遠慮してないといいけど」
89 喧嘩をするか
「しない。薬とかそういうの使われない限り」
90 喧嘩を引きずるか
「引きずらない。仮にしたとしても、そう」
91 惚れ直した瞬間
「会う度にそうだよ。毎日可愛くなっていってる」
92 幸せを感じる瞬間
「サクちゃんが隣で笑ってる時」
93 楽しかった思い出
「デートは全部楽しかったな」
94 つらかった思い出
「俺とサクちゃんの過去が分かった時。辛かったな……」
95 ずっと気になっていたこと
「サクちゃんって、香水つけてる? 近付くといい匂いがする」
96 今まで言えなかったこと
「怖がって、ごめんね……」
97 一つだけお願いするなら
「あんまり俺のこと守らないでほしい」
98 運命を信じるか
「俺は、サクちゃんと会えたことは運命ってことにしたよ。俺が掴み取った運命だ」
99 将来こうなりたい
「同棲したい。でも、父さんのことも心配なんだよなぁ。3人暮らしじゃ嫌かなぁ? サクちゃんに訊いてみよう」
100 今したいこと
「サクちゃんを抱き締めたい」
100個答え終わると、スピーカーが鳴った。
「お疲れ様でした~! 少々お待ちください!」
「早くしてくれ……」
しかし、一向に扉は開かない。
しばらくして。スピーカーからサクちゃんの声が聴こえた。
サクちゃん、俺のこと話してる?
頬が熱くなるのを感じた。
その後。
サクちゃんが隣の部屋にいたことが判明した。
「サクちゃん、大丈夫?」
「うん。晃牙くんは?」
「俺は、大丈夫だよ」
サクちゃんと開いた扉から出る。
光に包まれた後、ふたりでサクちゃんの自室のベッドの上にいた。
サクちゃんに許可をもらい、正面から抱き締める。
「……サクちゃんは可愛いね」
そのまま俺は、安心して眠ってしまった。
朝起きたら。隣にはサクちゃんが寝ていて、「好きだよ」と囁いた。
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