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パソコンを触っていると、ハッキングの痕跡を見付けた。
後を辿ろうとしたけど、ダメ。
その後。幽霊ちゃんから水晶についての話があった。
「なんか、あたしら調べられてるみたいなんだけど」
みんなに、気を付けようと言う幽霊ちゃん。
「マアナも行く」
「釈迦ちゃん、ちゃんとお手々繋いでてね」
「迷子になるなよ、マアナ」
「悪魔ちゃんは、オオカミちゃんとお手々繋いでてね」
「え~?! 40のオッサンふたりで?」と、悪魔ちゃん。
「プリ撮ろう」
「撮らねぇよ!」
それから、クルーザーにて。
突然、悪魔ちゃんとオオカミちゃんが撃たれた。
狙撃!?
その上、キモい化物が襲って来る。
「あーなんか分かる! アイツ、ミ=ゴだ!」
「アイツ、ミ=ゴっていうのか」
戦闘開始!
「パソコン壊れてる!」
スマホで代用して、狙撃主の位置を探る。
ミッちゃんたちが、ミ=ゴを殲滅してくれた。
そして、位置を特定した狙撃主を生け捕りにして、アジトへ運ぶ。
オオカミちゃんと悪魔ちゃんには、撃たれたところに妙な痣が出来ている。
あたしとオオカミちゃんで、拷問ターイム。マアナちゃんたちは、マイクラでもしてるんじゃないかな。
オオカミちゃんは、シンプルに暴力。
あたしは、自白剤とか相手のスマホを調べたりとか。
なんでか、スマホが爆発した。
「大丈夫! 予定通りだから!」
「そうか!」
「あんたのもの全部壊されたくなかったら、吐きなさいよ!」
あたしたちは、続けて情報を吐かせていく。
もう爪を剥いじゃおう。
爪剥いだら、ネイルしてマアナちゃんにあげるんだ。
爪を剥いでから、“サラ様”とやらの信徒の男が溶け出す。剥いだ爪も溶けちゃった。
「最悪、俺も溶けて死ぬな」
「オオカミちゃん、腕切り落とそう」
あ、でも悪魔ちゃんは胸に痣があるから、ダメか。
「やっぱなし! どっちにしろ悪魔ちゃんのことがあるから、別の方法考えよう!」
死んだ男の血が、魔法陣を描いているのに気付いた。
パソコンで色々と調べていると、デウス・エクス・マキナとかいうハッカーがモニターに現れる。
「なに!? 回線切った方がいい?!」
「そんなことしても無駄だよ~。そこのおばさん、勝負しようよ」
「ごめん、何も聴こえなかった」
「ハッキング対決しようよ、おばさん!」
「カガリ様と呼びな!」
ムカつく。けど、勝負には乗ってやる。
あと一歩だった気がするけど、負けた!
土下座させたかったのに!
「大したことないね、おばさん!」
「八つ裂きにしたい! コイツの精神を! 肉体はミッちゃんに任せる!」
ギャルは魂なんだよ!
いや、そもそも33歳なんて、ただの金回りのいいギャルだろ!
なんやかんやで、失礼な奴は情報を置いて去って行った。
どうも、魔法陣の先には事態を解決するものがあるらしい。
そこで、悪魔ちゃんが起きた。
かい摘まんであったことを説明する。
「情報源が全っ然信用出来ないんだよね。痣治せるとは言ってたけど、死なないとは言ってないんだよ。治せても、死んだら意味ないでしょ?」
「そりゃ、そう」
でも、仕方ない。アイツの置き土産の設計図の機械、作るか。
マクスウェル? なんか頼りない名前だな。もう殺された悪魔を思い出す。
あと、魔法陣踏む前にしとくべきことは。
「ふたりで、呪われて来たプリ撮らないの?」
「撮らねぇって! そんな暇ないだろ」
オオカミちゃんが先行することになったけど、トランシーバーが圏外。
あーもう。
「これ圏外になってるから、15分くらい何もなかったら、あたしらも行こう」
「うん」
15分後。魔法陣の先の謎の家へ着いた。
「オオカミちゃん、連絡取れなくなった時のこと考えてなかったでしょ?」
「悪い」
「もう、気を付けてよね」
謎の家には回転扉がある。あたしたちは、釈迦ちゃんとマアナちゃんを除いて、ひとりずつ入った。
気付けば、あたしは真っ白な空間に。迷路みたいだ。
マクスウェルを使えば、壁が壊せそう。
テレパシーを辿って、釈迦ちゃん、マアナちゃんと合流。
少し遅れて、ミッちゃんとも合流。
倒れてる悪魔ちゃんも発見。
「起きて~!」
妙な壁がある。あたしとミッちゃんで壊すことにした。
「オオカミちゃんだけいないから、みんなで探しに行こ」
壁の先には。
オオカミちゃんが執事みたいな奴に殺されかかっていた。
「お客様のおもてなしの仕方がなってないんじゃないの?」
「お待ちくださるように伝えたはずですが」
「ほんと、びっくりした! お茶菓子も何もないんだもの!」と、あたしは怒る。
あたしたちに気を取られた執事に、オオカミちゃんの騙し討ちが入った。
戦闘開始!
「蚊に刺されるくらいは痛いか?」
あたしは、マクスウェルで嫌がらせを続ける。
それと、ミッちゃんのぶっ飛びそうになった斧を、切り札を使ってなんとかした。
戦闘終了!
「オオカミちゃん、またひとりでピンチになってたでしょ?!」
「ああ、うん……」
「ほんとに気を付けて!」
不意に、少年が現れた。
なんか、あたしとミッちゃんと釈迦ちゃんを、兄様って言ってる?
少年は、化物へと変容した。
「うわ、キモい!」
突然の、化物の姿へのジャミング。
ムカつく声が聴こえてきた。
「腹立つ~!」
「助けてあげたのに、それはないんじゃないの? おばさん」
「うるせぇなガキがよ」
中指を立てる。
きっと、これが最後の戦いだ。
あたしと釈迦ちゃん、それにマアナちゃんにも触手が伸びて来る。
引きずられる!
「キモいキモいキモいキモい!」
「カガリ!」
「ミッちゃん、ありがと!」
触手を切ってもらい、お礼を言った。
しかし。
「またかよ!」
今度は、幽霊ちゃんのサポートもあって、自力で触手から逃れる。
でも、またしても触手が伸びて来た。
三度目はない!
よっしゃ! 回避!
ミッちゃんのトドメの一撃で、化物は倒された。
少年自体は悪くないだろうってことで、命は助けることにする。
それから。釈迦ちゃんの提案で、みんなで写真を撮ることにした。
マアナちゃんと釈迦ちゃんが玉座に。オオカミちゃんは、悪魔ちゃんに乗って。あたしとミッちゃんと幽霊ちゃんも映るように。
「みんな、笑って~」
あたしのスマホで撮影した。
とりあえず、少年はアジトに連れてく。
少年を起こしてから。
「恩を返せるか?」と、釈迦ちゃん。
「ここに入りなよ~」
「あの、ここってなんなんですか?」
「犯罪組織」
話し合った結果。
少年には、たまに通うメンバーになってもらうことにした。
「ちょっとスマホ借りていい?」
「……はい」
賢木少年のスマホに、位置情報アプリをこっそり仕込む。
「連絡先交換しといたから。よろしくね、魔王ちゃん!」
怪物たちは、笑顔で少年を見送った。
「あ、写真デコっといたよ」
“魔法陣で来た”
デカデカとした丸文字で装飾された画像を、みんなに送る。
「みんなでマイクラしようぜ」
オオカミちゃんの一言で、あたしたちは、そうすることにした。
やっぱ、あたしたちって最強だね!
後を辿ろうとしたけど、ダメ。
その後。幽霊ちゃんから水晶についての話があった。
「なんか、あたしら調べられてるみたいなんだけど」
みんなに、気を付けようと言う幽霊ちゃん。
「マアナも行く」
「釈迦ちゃん、ちゃんとお手々繋いでてね」
「迷子になるなよ、マアナ」
「悪魔ちゃんは、オオカミちゃんとお手々繋いでてね」
「え~?! 40のオッサンふたりで?」と、悪魔ちゃん。
「プリ撮ろう」
「撮らねぇよ!」
それから、クルーザーにて。
突然、悪魔ちゃんとオオカミちゃんが撃たれた。
狙撃!?
その上、キモい化物が襲って来る。
「あーなんか分かる! アイツ、ミ=ゴだ!」
「アイツ、ミ=ゴっていうのか」
戦闘開始!
「パソコン壊れてる!」
スマホで代用して、狙撃主の位置を探る。
ミッちゃんたちが、ミ=ゴを殲滅してくれた。
そして、位置を特定した狙撃主を生け捕りにして、アジトへ運ぶ。
オオカミちゃんと悪魔ちゃんには、撃たれたところに妙な痣が出来ている。
あたしとオオカミちゃんで、拷問ターイム。マアナちゃんたちは、マイクラでもしてるんじゃないかな。
オオカミちゃんは、シンプルに暴力。
あたしは、自白剤とか相手のスマホを調べたりとか。
なんでか、スマホが爆発した。
「大丈夫! 予定通りだから!」
「そうか!」
「あんたのもの全部壊されたくなかったら、吐きなさいよ!」
あたしたちは、続けて情報を吐かせていく。
もう爪を剥いじゃおう。
爪剥いだら、ネイルしてマアナちゃんにあげるんだ。
爪を剥いでから、“サラ様”とやらの信徒の男が溶け出す。剥いだ爪も溶けちゃった。
「最悪、俺も溶けて死ぬな」
「オオカミちゃん、腕切り落とそう」
あ、でも悪魔ちゃんは胸に痣があるから、ダメか。
「やっぱなし! どっちにしろ悪魔ちゃんのことがあるから、別の方法考えよう!」
死んだ男の血が、魔法陣を描いているのに気付いた。
パソコンで色々と調べていると、デウス・エクス・マキナとかいうハッカーがモニターに現れる。
「なに!? 回線切った方がいい?!」
「そんなことしても無駄だよ~。そこのおばさん、勝負しようよ」
「ごめん、何も聴こえなかった」
「ハッキング対決しようよ、おばさん!」
「カガリ様と呼びな!」
ムカつく。けど、勝負には乗ってやる。
あと一歩だった気がするけど、負けた!
土下座させたかったのに!
「大したことないね、おばさん!」
「八つ裂きにしたい! コイツの精神を! 肉体はミッちゃんに任せる!」
ギャルは魂なんだよ!
いや、そもそも33歳なんて、ただの金回りのいいギャルだろ!
なんやかんやで、失礼な奴は情報を置いて去って行った。
どうも、魔法陣の先には事態を解決するものがあるらしい。
そこで、悪魔ちゃんが起きた。
かい摘まんであったことを説明する。
「情報源が全っ然信用出来ないんだよね。痣治せるとは言ってたけど、死なないとは言ってないんだよ。治せても、死んだら意味ないでしょ?」
「そりゃ、そう」
でも、仕方ない。アイツの置き土産の設計図の機械、作るか。
マクスウェル? なんか頼りない名前だな。もう殺された悪魔を思い出す。
あと、魔法陣踏む前にしとくべきことは。
「ふたりで、呪われて来たプリ撮らないの?」
「撮らねぇって! そんな暇ないだろ」
オオカミちゃんが先行することになったけど、トランシーバーが圏外。
あーもう。
「これ圏外になってるから、15分くらい何もなかったら、あたしらも行こう」
「うん」
15分後。魔法陣の先の謎の家へ着いた。
「オオカミちゃん、連絡取れなくなった時のこと考えてなかったでしょ?」
「悪い」
「もう、気を付けてよね」
謎の家には回転扉がある。あたしたちは、釈迦ちゃんとマアナちゃんを除いて、ひとりずつ入った。
気付けば、あたしは真っ白な空間に。迷路みたいだ。
マクスウェルを使えば、壁が壊せそう。
テレパシーを辿って、釈迦ちゃん、マアナちゃんと合流。
少し遅れて、ミッちゃんとも合流。
倒れてる悪魔ちゃんも発見。
「起きて~!」
妙な壁がある。あたしとミッちゃんで壊すことにした。
「オオカミちゃんだけいないから、みんなで探しに行こ」
壁の先には。
オオカミちゃんが執事みたいな奴に殺されかかっていた。
「お客様のおもてなしの仕方がなってないんじゃないの?」
「お待ちくださるように伝えたはずですが」
「ほんと、びっくりした! お茶菓子も何もないんだもの!」と、あたしは怒る。
あたしたちに気を取られた執事に、オオカミちゃんの騙し討ちが入った。
戦闘開始!
「蚊に刺されるくらいは痛いか?」
あたしは、マクスウェルで嫌がらせを続ける。
それと、ミッちゃんのぶっ飛びそうになった斧を、切り札を使ってなんとかした。
戦闘終了!
「オオカミちゃん、またひとりでピンチになってたでしょ?!」
「ああ、うん……」
「ほんとに気を付けて!」
不意に、少年が現れた。
なんか、あたしとミッちゃんと釈迦ちゃんを、兄様って言ってる?
少年は、化物へと変容した。
「うわ、キモい!」
突然の、化物の姿へのジャミング。
ムカつく声が聴こえてきた。
「腹立つ~!」
「助けてあげたのに、それはないんじゃないの? おばさん」
「うるせぇなガキがよ」
中指を立てる。
きっと、これが最後の戦いだ。
あたしと釈迦ちゃん、それにマアナちゃんにも触手が伸びて来る。
引きずられる!
「キモいキモいキモいキモい!」
「カガリ!」
「ミッちゃん、ありがと!」
触手を切ってもらい、お礼を言った。
しかし。
「またかよ!」
今度は、幽霊ちゃんのサポートもあって、自力で触手から逃れる。
でも、またしても触手が伸びて来た。
三度目はない!
よっしゃ! 回避!
ミッちゃんのトドメの一撃で、化物は倒された。
少年自体は悪くないだろうってことで、命は助けることにする。
それから。釈迦ちゃんの提案で、みんなで写真を撮ることにした。
マアナちゃんと釈迦ちゃんが玉座に。オオカミちゃんは、悪魔ちゃんに乗って。あたしとミッちゃんと幽霊ちゃんも映るように。
「みんな、笑って~」
あたしのスマホで撮影した。
とりあえず、少年はアジトに連れてく。
少年を起こしてから。
「恩を返せるか?」と、釈迦ちゃん。
「ここに入りなよ~」
「あの、ここってなんなんですか?」
「犯罪組織」
話し合った結果。
少年には、たまに通うメンバーになってもらうことにした。
「ちょっとスマホ借りていい?」
「……はい」
賢木少年のスマホに、位置情報アプリをこっそり仕込む。
「連絡先交換しといたから。よろしくね、魔王ちゃん!」
怪物たちは、笑顔で少年を見送った。
「あ、写真デコっといたよ」
“魔法陣で来た”
デカデカとした丸文字で装飾された画像を、みんなに送る。
「みんなでマイクラしようぜ」
オオカミちゃんの一言で、あたしたちは、そうすることにした。
やっぱ、あたしたちって最強だね!
