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“ボクの家で良ければタコパ? したい!”
千雪さんからのメッセージに、「行きまーす」と返信する。
俺は、タコパをしたことはない。と思う。楽しみだ。
そうして、俺とサクちゃんと守生さんと千雪さんが揃う。
守生さんが焼いてくれるのかな?
関西の人が焼くたこ焼き、初めて食べるかもなぁ。
千雪さんに、持参して来たチーズを渡す。
ふと、テーブルの上に小瓶に入れられた飴の包み紙を見付けた。
「…………」
これは、きっと大切なものだろう。
そうじゃなきゃ、こうして保存するはずないし。
千雪さんに言われて、みんなでたこ焼き粉を探すことになった。
たこ焼き粉って、どんなの?
料理しないから分かんないや。
いつも料理上手な父さんが担当してくれるから。
発見されたそれは、話題のたこ焼き粉だった。無限印のたこ焼き粉。
生地を作る工程にて。
「関西人がやったら、あっという間に終わるよ? みんなでやりな」と、守生さん。
頑張ろう。
後で、たこ焼きひっくり返してみたいなぁ。
「出来た」
たこ焼きの生地が、3人で合計14個分。
守生さんが作ると、83個分増えた。
怖い!
とりあえず、焼いて食べよう。
なんとか、上手く焼けた。
まあ、失敗したやつは自分で食べればいいか。
「若いんやから、たくさん食べ」と、守生さんがたこ焼きをくれた。
美味しい。
その後。千雪さんが焼いたたこ焼きを食べると。
「熱っ!?」
口から飛び出て、サクちゃんの方に飛んで行くたこ。避けるサクちゃん。
危なかった。
タコパは、続いていく。
サクちゃんが焼いたたこ焼き、中身ないな。
自分で焼いたら、失敗したものと凄く熱いものが出来た。
でも、熱いやつは美味しいかな。
サクちゃんが5個焼いて、焦げたの以外をくれた。
「美味しい?」
「うん。美味しいよ。ありがとう」
守生さんは、手際よくたこ焼きを作っている。
俺も焼こう。サクちゃんには、1個多く。
「なんかキモいたこ焼き出来たな」
冒涜的なたこ焼き。
それから。サクちゃんが、舌を火傷した。
「水飲んで」
「飲む~」
サクちゃん、大丈夫かな?
缶ビールで酔っ払ってるサクちゃんから、ワインボトルを取り上げる。
「はい、没収」
みんなが焼いて、何故か何度も爆発するたこ焼きが出来た。
俺も焼き続ける。
おっ。凄く美味しいのが出来た気がする。みんなに食べてもらおう。
千雪さんに焼いてもらったたこ焼きを食べようとしたら、マヨネーズをかけ過ぎた。
「まあ、食べられなくないから」
そして、97個のたこ焼きが出来た。
熱過ぎて俺の口から飛び出たたこを、サクちゃんが食べる。
なんで?
守生さんはもちろん、千雪さんもたこ焼きを作るのが上手い。
俺は、「スパローさぁ、表向きはたこ焼き屋さんやったら?」と、軽口を叩く。
「いいかも!」
「ほな、千雪を看板娘にして」
「守生さんも人気出そう」
「確かに」
その晩、俺とサクちゃんは泊めてもらうことにした。
よし。心配だから、サクちゃんが眠るまで見張っておこう。
今日は、本当に楽しかったなぁ。
千雪さんからのメッセージに、「行きまーす」と返信する。
俺は、タコパをしたことはない。と思う。楽しみだ。
そうして、俺とサクちゃんと守生さんと千雪さんが揃う。
守生さんが焼いてくれるのかな?
関西の人が焼くたこ焼き、初めて食べるかもなぁ。
千雪さんに、持参して来たチーズを渡す。
ふと、テーブルの上に小瓶に入れられた飴の包み紙を見付けた。
「…………」
これは、きっと大切なものだろう。
そうじゃなきゃ、こうして保存するはずないし。
千雪さんに言われて、みんなでたこ焼き粉を探すことになった。
たこ焼き粉って、どんなの?
料理しないから分かんないや。
いつも料理上手な父さんが担当してくれるから。
発見されたそれは、話題のたこ焼き粉だった。無限印のたこ焼き粉。
生地を作る工程にて。
「関西人がやったら、あっという間に終わるよ? みんなでやりな」と、守生さん。
頑張ろう。
後で、たこ焼きひっくり返してみたいなぁ。
「出来た」
たこ焼きの生地が、3人で合計14個分。
守生さんが作ると、83個分増えた。
怖い!
とりあえず、焼いて食べよう。
なんとか、上手く焼けた。
まあ、失敗したやつは自分で食べればいいか。
「若いんやから、たくさん食べ」と、守生さんがたこ焼きをくれた。
美味しい。
その後。千雪さんが焼いたたこ焼きを食べると。
「熱っ!?」
口から飛び出て、サクちゃんの方に飛んで行くたこ。避けるサクちゃん。
危なかった。
タコパは、続いていく。
サクちゃんが焼いたたこ焼き、中身ないな。
自分で焼いたら、失敗したものと凄く熱いものが出来た。
でも、熱いやつは美味しいかな。
サクちゃんが5個焼いて、焦げたの以外をくれた。
「美味しい?」
「うん。美味しいよ。ありがとう」
守生さんは、手際よくたこ焼きを作っている。
俺も焼こう。サクちゃんには、1個多く。
「なんかキモいたこ焼き出来たな」
冒涜的なたこ焼き。
それから。サクちゃんが、舌を火傷した。
「水飲んで」
「飲む~」
サクちゃん、大丈夫かな?
缶ビールで酔っ払ってるサクちゃんから、ワインボトルを取り上げる。
「はい、没収」
みんなが焼いて、何故か何度も爆発するたこ焼きが出来た。
俺も焼き続ける。
おっ。凄く美味しいのが出来た気がする。みんなに食べてもらおう。
千雪さんに焼いてもらったたこ焼きを食べようとしたら、マヨネーズをかけ過ぎた。
「まあ、食べられなくないから」
そして、97個のたこ焼きが出来た。
熱過ぎて俺の口から飛び出たたこを、サクちゃんが食べる。
なんで?
守生さんはもちろん、千雪さんもたこ焼きを作るのが上手い。
俺は、「スパローさぁ、表向きはたこ焼き屋さんやったら?」と、軽口を叩く。
「いいかも!」
「ほな、千雪を看板娘にして」
「守生さんも人気出そう」
「確かに」
その晩、俺とサクちゃんは泊めてもらうことにした。
よし。心配だから、サクちゃんが眠るまで見張っておこう。
今日は、本当に楽しかったなぁ。
