りこったー
お誕生日リレー*2
2026/03/03 23:56誕生日の集い
茜:ここは……なんか前に来たのと一緒……?
(周囲を見回しつつ)
???:いらっしゃいませ。
茜:っ、だ、誰……!?
(突如後ろから聞こえてきた声と気配に驚き距離を取って)
リコル:申し遅れました、私は音朱様にお仕えさせていただいてます、人形のリコルと申します。以後、お見知りおき下さい。
(メイド服のスカートの裾を持ち上げながら軽く会釈し)
茜:……あんたがここにいるってことは、管理人の用事ってこと?
リコル:左様でございます。僭越ながら、私が読み上げさせていただきます。
(エプロンのポケットから1枚の紙を取り出し広げて)
リコル:『Happy Birthday!素敵なお誕生日を過ごすんだよ~!あ、次の誕生日の人へのプレゼントも忘れんでね~』………との事です。
茜:あー……さっきから視界に映ってたこれ、俺宛だったんだ……。
(いつの間に二人の間に、テーブルが現れ、その上に薄桃色の箱が置かれていて)
リコル:昨日お誕生日だったお二方より預かっております。『頑張って作ったから食べてねぇ』『せや!自信作やで!』だそうですよ。
茜:へぇ……匂いで多少生身は察してるけど、……開けてもいいの?
リコル:茜様宛ですので、どうぞご自由に。
茜:…………うわ、ちょっと食べづらいな……。
(箱を取ると、菱餅(大量)とパステルカラーで彩られたうさぎの形を模したケーキがあり)
リコル:いかがされますか?
茜:いや、いくらもったいなくても食べない選択肢は俺にないから。二人にお礼伝えといて。
リコル:畏まりました。お召し上がりになる前に、茜様にもお願い事がございます。
茜:俺の次に誕生日の奴にプレゼント……だっけ?えーっと……あー……あの犬っぽいやつ……。
(ケーキ横の床から3月のカレンダーが出てきて。それを指差しつつ)
リコル:何かプレゼントの候補はございましたか?
茜:一応、これかな……ってのはある。
リコル:成る程……茜様が用事したものは、さぞお相手様も喜ばれることでしょう。
茜:ちょっと、あんまハードル上げないでくれない!?
(周囲を見回しつつ)
???:いらっしゃいませ。
茜:っ、だ、誰……!?
(突如後ろから聞こえてきた声と気配に驚き距離を取って)
リコル:申し遅れました、私は音朱様にお仕えさせていただいてます、人形のリコルと申します。以後、お見知りおき下さい。
(メイド服のスカートの裾を持ち上げながら軽く会釈し)
茜:……あんたがここにいるってことは、管理人の用事ってこと?
リコル:左様でございます。僭越ながら、私が読み上げさせていただきます。
(エプロンのポケットから1枚の紙を取り出し広げて)
リコル:『Happy Birthday!素敵なお誕生日を過ごすんだよ~!あ、次の誕生日の人へのプレゼントも忘れんでね~』………との事です。
茜:あー……さっきから視界に映ってたこれ、俺宛だったんだ……。
(いつの間に二人の間に、テーブルが現れ、その上に薄桃色の箱が置かれていて)
リコル:昨日お誕生日だったお二方より預かっております。『頑張って作ったから食べてねぇ』『せや!自信作やで!』だそうですよ。
茜:へぇ……匂いで多少生身は察してるけど、……開けてもいいの?
リコル:茜様宛ですので、どうぞご自由に。
茜:…………うわ、ちょっと食べづらいな……。
(箱を取ると、菱餅(大量)とパステルカラーで彩られたうさぎの形を模したケーキがあり)
リコル:いかがされますか?
茜:いや、いくらもったいなくても食べない選択肢は俺にないから。二人にお礼伝えといて。
リコル:畏まりました。お召し上がりになる前に、茜様にもお願い事がございます。
茜:俺の次に誕生日の奴にプレゼント……だっけ?えーっと……あー……あの犬っぽいやつ……。
(ケーキ横の床から3月のカレンダーが出てきて。それを指差しつつ)
リコル:何かプレゼントの候補はございましたか?
茜:一応、これかな……ってのはある。
リコル:成る程……茜様が用事したものは、さぞお相手様も喜ばれることでしょう。
茜:ちょっと、あんまハードル上げないでくれない!?
