りこったー
お誕生日リレー*1
2026/03/02 23:01誕生日の集い
リズ:あらぁ……この感じ、久し振りねぇ……。
ミツキ:ばぁ!
(後ろから肩に手を置きつつ)
リズ:きゃ!?
ミツキ:すまんなぁ、驚いた?
リズ:ちょっとねぇ……えっと……初めまして、よねぇ?
ミツキ:せやな!ワシはミツキ。フリーの薬屋や。
リズ:私はリズ、普段は喫茶店で働いてるのぉ。宜しくね、ミツキ君。
(握手のためぎゅっと手を握ればブンブンと振り)
ミツキ:うお!?リズちゃん力強いなぁ~。
リズ:うふふ、力強いのが自慢なのよぉ。確か、管理人さんに呼ばれたのだけれどぉ……。
ミツキ:せやねん。何用……お?
(ひらりと天から一枚の紙が落ちてきてそれを拾いつつ)
リズ:何々……『Happy Birthday!お互いにプレゼントを交換しましょう。あと、次の誕生日の子へのプレゼントも考えてね~』……ですって。
ミツキ:あぁ……せやから、プレゼント用意しぃって言われたんかぁ……ってことは、リズちゃん今日なんか?
リズ:そうなのぉ。ミツキ君もかしら?
ミツキ:せやねん。プレゼント、ってことはタダでもの貰えるっちゅうことやからな!
リズ:ふふ、そうねぇ。他の皆にもお祝いは貰うと思うけれど、一先ず先に渡すわぁ。はい。
(ベージュの包装紙に深緑のリボンがついた箱を渡して)
ミツキ:おおきになぁ、リズちゃん!見てもええ?
リズ:どうぞぉ。好みが分からなかったから、無難にクッキーにしたのぉ。
ミツキ:うまそうやな~!あとでゆっくりいただくわ。じゃ、次はワシからやな、ほい!
(シンプルな白い紙袋をリズに向けて差し出して)
リズ:………?これは……。
ミツキ:薬やなぁ。あ!変な薬ちゃうで?ワシが作った天然の塗り薬。めっちゃ効くで~。主に擦り傷切り傷、軽い火傷とか手荒れとかに効くなぁ。
リズ:(オロ〇インみたいねぇ……。)そういえば、薬屋って言ってたものねぇ。
ミツキ:そや。普段は金取るんやけど、リズちゃん誕生日やからな!特別やで?
リズ:うふふ、ありがとう。普段は同じアパートのお医者さんに診てもらってるのだけれど、今度から頻度が少なくて済みそうねぇ。
ミツキ:へぇ、同じとこ住んでるお医者なんかおるんか!世間狭いなぁ~。
リズ:そうよねぇ。あと、次の誕生日の子にプレゼント考えるんだったかしらぁ?
ミツキ:せやな!次って……おお?
(地面からホワイトボードに貼られた3月のカレンダーがボードごと現れて)
リズ:明日ねぇ。えーっと……あぁ!この子なら知ってるわぁ。前に少し話したことがあるのぉ。
(今日の日付けの隣、3の数字の下に似顔絵と名前がかいてあり指を指して)
ミツキ:ほな話早いなぁ!そいつは何が好きなん?
リズ:食べ物よぉ。
ミツキ:幅広いなぁ~。
リズ:お菓子も好きみたいだし、明日はひな祭りだからこんなのはどうかしらぁ。
(ホワイトボードに置いてあったマーカーを手に取り、カレンダーが貼ってない裏面に回り込んで何か書き込んでいて)
ミツキ:ええなぁ!ほな、早速準備しよか!材料はワシ用意したるよ。
リズ:ありがとうミツキ君!ふふっ……前に会った時、反応がすごく可愛い子だったから、見た時どんな顔するか楽しみねぇ~。
ミツキ:ばぁ!
(後ろから肩に手を置きつつ)
リズ:きゃ!?
ミツキ:すまんなぁ、驚いた?
リズ:ちょっとねぇ……えっと……初めまして、よねぇ?
ミツキ:せやな!ワシはミツキ。フリーの薬屋や。
リズ:私はリズ、普段は喫茶店で働いてるのぉ。宜しくね、ミツキ君。
(握手のためぎゅっと手を握ればブンブンと振り)
ミツキ:うお!?リズちゃん力強いなぁ~。
リズ:うふふ、力強いのが自慢なのよぉ。確か、管理人さんに呼ばれたのだけれどぉ……。
ミツキ:せやねん。何用……お?
(ひらりと天から一枚の紙が落ちてきてそれを拾いつつ)
リズ:何々……『Happy Birthday!お互いにプレゼントを交換しましょう。あと、次の誕生日の子へのプレゼントも考えてね~』……ですって。
ミツキ:あぁ……せやから、プレゼント用意しぃって言われたんかぁ……ってことは、リズちゃん今日なんか?
リズ:そうなのぉ。ミツキ君もかしら?
ミツキ:せやねん。プレゼント、ってことはタダでもの貰えるっちゅうことやからな!
リズ:ふふ、そうねぇ。他の皆にもお祝いは貰うと思うけれど、一先ず先に渡すわぁ。はい。
(ベージュの包装紙に深緑のリボンがついた箱を渡して)
ミツキ:おおきになぁ、リズちゃん!見てもええ?
リズ:どうぞぉ。好みが分からなかったから、無難にクッキーにしたのぉ。
ミツキ:うまそうやな~!あとでゆっくりいただくわ。じゃ、次はワシからやな、ほい!
(シンプルな白い紙袋をリズに向けて差し出して)
リズ:………?これは……。
ミツキ:薬やなぁ。あ!変な薬ちゃうで?ワシが作った天然の塗り薬。めっちゃ効くで~。主に擦り傷切り傷、軽い火傷とか手荒れとかに効くなぁ。
リズ:(オロ〇インみたいねぇ……。)そういえば、薬屋って言ってたものねぇ。
ミツキ:そや。普段は金取るんやけど、リズちゃん誕生日やからな!特別やで?
リズ:うふふ、ありがとう。普段は同じアパートのお医者さんに診てもらってるのだけれど、今度から頻度が少なくて済みそうねぇ。
ミツキ:へぇ、同じとこ住んでるお医者なんかおるんか!世間狭いなぁ~。
リズ:そうよねぇ。あと、次の誕生日の子にプレゼント考えるんだったかしらぁ?
ミツキ:せやな!次って……おお?
(地面からホワイトボードに貼られた3月のカレンダーがボードごと現れて)
リズ:明日ねぇ。えーっと……あぁ!この子なら知ってるわぁ。前に少し話したことがあるのぉ。
(今日の日付けの隣、3の数字の下に似顔絵と名前がかいてあり指を指して)
ミツキ:ほな話早いなぁ!そいつは何が好きなん?
リズ:食べ物よぉ。
ミツキ:幅広いなぁ~。
リズ:お菓子も好きみたいだし、明日はひな祭りだからこんなのはどうかしらぁ。
(ホワイトボードに置いてあったマーカーを手に取り、カレンダーが貼ってない裏面に回り込んで何か書き込んでいて)
ミツキ:ええなぁ!ほな、早速準備しよか!材料はワシ用意したるよ。
リズ:ありがとうミツキ君!ふふっ……前に会った時、反応がすごく可愛い子だったから、見た時どんな顔するか楽しみねぇ~。
