りこったー
お誕生日リレー*8
2026/04/11 23:28誕生日の集い
※遅刻(本来は昨日)しましたが、当日の時系列でお読み下さい
ウツギ:…………む?
(周囲を見渡す。薬品に必要な材料を取りに貯蔵庫の扉を開けたところ、何もない白い空間へと出て首を傾げつつ)
???:もしもーし?
ウツギ:………?何処だ?
???:ここ、ここ。
ウツギ:ああ、すまない。小さくて気付かなかった。
???:突然のディス!
ウツギ:それで、俺をここに呼んだのは君だろうか。
???:そーう!うちは音朱!この箱庭の管理人だよ。
ウツギ:箱庭?
音朱:今日ウツギを呼んだんは、お誕生日のお祝いの為でーす!おめでとーう!!
ウツギ:誕生日……そういえば、そんなこともあったか……。
音朱:やっぱり忘れとった!そうじゃないんかと思とったんよ。と、言うわけで……こちら、お届けものでーす!
(すっとウツギの前に深い緑の包装紙に包まれた箱を差し出し)
ウツギ:これは?
音朱:今、箱庭全体で誕生日プレゼント交換をしとるんよ。これはウツギの前に誕生日やった子から預かったプレゼント。で、ウツギには次回の誕生日の子へプレゼントを考えてほしいんよ。
ウツギ:成る程、理解した。……ふむ。これは、春通りの菓子屋の匂いがするな。
音朱:封開いてないのに分かるのぉ!?
ウツギ:他人より少し鼻には自身がある。………ん?
音朱:何々……『お誕生日おめでとうございます~!最近の私のお気に入り、休憩時間に食べてくださ~い!』って、書いてあるね!
(包装紙を取るところを横で見つつ、一緒に入っていたメッセージカードを読み上げ)
ウツギ:ああ、モルフォか。それならば、この選択にも納得がいく。
(入っていたのは洋菓子店の特大サイズであろうクッキー缶。とても一人では食べきれなさそうな量がありそうで)
音朱:おお~!美味しそうやね!
ウツギ:流石に一人では食べきれないし、オルガ達にも分けるとしよう。それで、俺は次の者に考えたらいいのか?
音朱:そうそう!話早いね~!
(パン、と手を叩くと床から4月のカレンダーを貼った看板が出てきて)
ウツギ:ふむ、……次回は14日。女子か。音朱、彼女は何が好きなんだ?
音朱:強いて言うなら……兄とか?
ウツギ:そうか、………いい子だな。
音朱:それでコメントあってる!?
ウツギ:…………む?
(周囲を見渡す。薬品に必要な材料を取りに貯蔵庫の扉を開けたところ、何もない白い空間へと出て首を傾げつつ)
???:もしもーし?
ウツギ:………?何処だ?
???:ここ、ここ。
ウツギ:ああ、すまない。小さくて気付かなかった。
???:突然のディス!
ウツギ:それで、俺をここに呼んだのは君だろうか。
???:そーう!うちは音朱!この箱庭の管理人だよ。
ウツギ:箱庭?
音朱:今日ウツギを呼んだんは、お誕生日のお祝いの為でーす!おめでとーう!!
ウツギ:誕生日……そういえば、そんなこともあったか……。
音朱:やっぱり忘れとった!そうじゃないんかと思とったんよ。と、言うわけで……こちら、お届けものでーす!
(すっとウツギの前に深い緑の包装紙に包まれた箱を差し出し)
ウツギ:これは?
音朱:今、箱庭全体で誕生日プレゼント交換をしとるんよ。これはウツギの前に誕生日やった子から預かったプレゼント。で、ウツギには次回の誕生日の子へプレゼントを考えてほしいんよ。
ウツギ:成る程、理解した。……ふむ。これは、春通りの菓子屋の匂いがするな。
音朱:封開いてないのに分かるのぉ!?
ウツギ:他人より少し鼻には自身がある。………ん?
音朱:何々……『お誕生日おめでとうございます~!最近の私のお気に入り、休憩時間に食べてくださ~い!』って、書いてあるね!
(包装紙を取るところを横で見つつ、一緒に入っていたメッセージカードを読み上げ)
ウツギ:ああ、モルフォか。それならば、この選択にも納得がいく。
(入っていたのは洋菓子店の特大サイズであろうクッキー缶。とても一人では食べきれなさそうな量がありそうで)
音朱:おお~!美味しそうやね!
ウツギ:流石に一人では食べきれないし、オルガ達にも分けるとしよう。それで、俺は次の者に考えたらいいのか?
音朱:そうそう!話早いね~!
(パン、と手を叩くと床から4月のカレンダーを貼った看板が出てきて)
ウツギ:ふむ、……次回は14日。女子か。音朱、彼女は何が好きなんだ?
音朱:強いて言うなら……兄とか?
ウツギ:そうか、………いい子だな。
音朱:それでコメントあってる!?
