りこったー
お誕生日リレー*6
2026/04/04 23:11誕生日の集い
ネク:ったく、ベアードの奴……どうしてあんなボケ老人なんかねぇ……さて、……お。
(上司への愚痴を口にしつつ周囲を見渡し。誰かを探しているようで)
ネク:あ~~~~~ずたん(はぁと)
(探し人の背を見つけるなり後ろから抱き付いて)
小豆:ほよっ!?その声はねーさん!?お久し振りですねー!
(突然の抱き付きに少々驚き体を揺らすも、知り合いと分かれば向き直って)
ネク:おう!あずたんも相変わらずいい匂いだねかぁいいなぁ!
小豆:あずはいつでも可愛いですよう?
ネク:くーっ………自認可愛いの美少女もとい美少年!!天然記念物だ、国で保護しないと……。
小豆:そういや、ねーさん今日は何でここにいるです?
ネク:それな!ちゃんときゃわい子ちゃんから預かってるから、読み上げるぜ。
ネク:『お誕生日おめでとう!素敵な誕生日を過ごしてね~。次の子への贈り物も忘れずに!』……と、音朱たんが……。
小豆:音……?あぁ、管理人さんですね!そういや、あず今日誕生日だったですよう!
ネク:そ!で、私が昨日だったからあずたんの為にプレゼントを用意して来たんだ。
小豆:昨日だったんですね!ねーさん、お誕生日おめでとうなのですよ!ねーさんへのプレゼント……は、用意してないですけど……
ネク:いや、いいんだあずたん……ぎゅっとさせてくれるだけで……私は幸せ……。
(言いながら目の前の小豆を抱き締めて)
小豆:と、言いつつ既にぎゅっとしてるですねぇ……。あ、でもきなちゃんからねーさん宛てにプレゼント預かってるですよう。
ネク:ちょっと待つんだあずたん。きなちゃんとは、ずっと前に見せてもらったあの、生足魅惑のゆるふわキュートな猫耳ガールでは?
小豆:そうなのです!
ネク:かーーーっ!!!そんな……永久保存にすっから、早く寄越してくれあずたん!!!
小豆:はいなのです♪
(そっと一つの紙袋を取り出し手渡して)
ネク:心なしかいい香りがする気がする……中身は……。
(すんすんと匂いを嗅ぎつつ封を開け中に手を入れて)
小豆:どうです?
ネク:これは………写真、だと……!!?
(中には手紙とジャスミンの香りのハンドクリーム、一枚の写真が入っている。送り主とその友達であろう少女や少年達が写っていて)
小豆:『お仕事できるバリキャリお姉さんへ。お仕事大変だと思うけど、たまには自分を労ってあげてねぇ。ウチのお気に入りのやつと、女の子と少年…?が好きとのことなのでそれも一緒に送りまぁす』だそうです!この写真は、確かゆきちゃんのとこでアイスパーティした時の写真ですねー。
ネク:まっっ……はぁ、はぁ……!!
小豆:ねーさん、大丈夫です?
ネク:情報が……情報が多い……!!このいかにも12歳くらいの絶妙な丈感のズボンの少年とまっちろくて、仄かにヤンデレっぽい少女について詳しく……!!この情報だけで一ヶ月は生きていけるんだ、あずたん頼む……!!
小豆:あ、カンペですね……『早く小豆にプレゼント渡して』……?
ネク:は、そうだった……後でゆっくり話そうや、あずたん。これ……私から。
(そっと茶封筒を手渡して)
小豆:ありがとうなのです!これは……本ですかね……?
(封筒の中身を開けて覗き込み)
ネク:全私渾身の作だぜ、あずたん。
小豆:はわわ……!!どうしたんです?!このきゃわいい少年と少女は……!!マブいのです、きゃわいいですー!!
(中身はモノトーンの少年とメイドらしき少女の写真集。クラシックからカジュアルな服装のものまで全20ページ程おさめられていて)
ネク:(一応)上司と、私の天使。
小豆:上司……?……には、見えないですよう……?
ネク:それ、仮の姿なんだよ。本体は可愛くねぇ爺だ。一応あるぞ、最後に。
(写真集を捲りつつ、最後のページへ。最後は黒ずくめの長髪の男性の膝上に乗る少女の姿があり)
小豆:めちゃイケメンなのですよう……!厨二擽る設定とビジュ……まーさんといい魔王対決できるのです……!ねーさん、素敵なプレゼントありがとうなのですよう!
ネク:いーんだよ……私とあずたんの仲だろ?あとでさっきの詳細くれよな。
小豆:ガッテンなのです!あとは……あずが次の人へのプレゼントを考えたらいいですね!
ネク:んだな。次は……。
(いつの間にか側にあったのは4月のカレンダー。今日の日付から辿って7日の前で止め)
小豆:オレンジ髪のきゃわいい女の子なのです!
ネク:ふむ……似顔絵から察するに、ゆるふわ食いしん坊ドジっ子お姉さんだな……そしていい香りがする。
小豆:似顔絵だけで分かるですか……!?
(上司への愚痴を口にしつつ周囲を見渡し。誰かを探しているようで)
ネク:あ~~~~~ずたん(はぁと)
(探し人の背を見つけるなり後ろから抱き付いて)
小豆:ほよっ!?その声はねーさん!?お久し振りですねー!
(突然の抱き付きに少々驚き体を揺らすも、知り合いと分かれば向き直って)
ネク:おう!あずたんも相変わらずいい匂いだねかぁいいなぁ!
小豆:あずはいつでも可愛いですよう?
ネク:くーっ………自認可愛いの美少女もとい美少年!!天然記念物だ、国で保護しないと……。
小豆:そういや、ねーさん今日は何でここにいるです?
ネク:それな!ちゃんときゃわい子ちゃんから預かってるから、読み上げるぜ。
ネク:『お誕生日おめでとう!素敵な誕生日を過ごしてね~。次の子への贈り物も忘れずに!』……と、音朱たんが……。
小豆:音……?あぁ、管理人さんですね!そういや、あず今日誕生日だったですよう!
ネク:そ!で、私が昨日だったからあずたんの為にプレゼントを用意して来たんだ。
小豆:昨日だったんですね!ねーさん、お誕生日おめでとうなのですよ!ねーさんへのプレゼント……は、用意してないですけど……
ネク:いや、いいんだあずたん……ぎゅっとさせてくれるだけで……私は幸せ……。
(言いながら目の前の小豆を抱き締めて)
小豆:と、言いつつ既にぎゅっとしてるですねぇ……。あ、でもきなちゃんからねーさん宛てにプレゼント預かってるですよう。
ネク:ちょっと待つんだあずたん。きなちゃんとは、ずっと前に見せてもらったあの、生足魅惑のゆるふわキュートな猫耳ガールでは?
小豆:そうなのです!
ネク:かーーーっ!!!そんな……永久保存にすっから、早く寄越してくれあずたん!!!
小豆:はいなのです♪
(そっと一つの紙袋を取り出し手渡して)
ネク:心なしかいい香りがする気がする……中身は……。
(すんすんと匂いを嗅ぎつつ封を開け中に手を入れて)
小豆:どうです?
ネク:これは………写真、だと……!!?
(中には手紙とジャスミンの香りのハンドクリーム、一枚の写真が入っている。送り主とその友達であろう少女や少年達が写っていて)
小豆:『お仕事できるバリキャリお姉さんへ。お仕事大変だと思うけど、たまには自分を労ってあげてねぇ。ウチのお気に入りのやつと、女の子と少年…?が好きとのことなのでそれも一緒に送りまぁす』だそうです!この写真は、確かゆきちゃんのとこでアイスパーティした時の写真ですねー。
ネク:まっっ……はぁ、はぁ……!!
小豆:ねーさん、大丈夫です?
ネク:情報が……情報が多い……!!このいかにも12歳くらいの絶妙な丈感のズボンの少年とまっちろくて、仄かにヤンデレっぽい少女について詳しく……!!この情報だけで一ヶ月は生きていけるんだ、あずたん頼む……!!
小豆:あ、カンペですね……『早く小豆にプレゼント渡して』……?
ネク:は、そうだった……後でゆっくり話そうや、あずたん。これ……私から。
(そっと茶封筒を手渡して)
小豆:ありがとうなのです!これは……本ですかね……?
(封筒の中身を開けて覗き込み)
ネク:全私渾身の作だぜ、あずたん。
小豆:はわわ……!!どうしたんです?!このきゃわいい少年と少女は……!!マブいのです、きゃわいいですー!!
(中身はモノトーンの少年とメイドらしき少女の写真集。クラシックからカジュアルな服装のものまで全20ページ程おさめられていて)
ネク:(一応)上司と、私の天使。
小豆:上司……?……には、見えないですよう……?
ネク:それ、仮の姿なんだよ。本体は可愛くねぇ爺だ。一応あるぞ、最後に。
(写真集を捲りつつ、最後のページへ。最後は黒ずくめの長髪の男性の膝上に乗る少女の姿があり)
小豆:めちゃイケメンなのですよう……!厨二擽る設定とビジュ……まーさんといい魔王対決できるのです……!ねーさん、素敵なプレゼントありがとうなのですよう!
ネク:いーんだよ……私とあずたんの仲だろ?あとでさっきの詳細くれよな。
小豆:ガッテンなのです!あとは……あずが次の人へのプレゼントを考えたらいいですね!
ネク:んだな。次は……。
(いつの間にか側にあったのは4月のカレンダー。今日の日付から辿って7日の前で止め)
小豆:オレンジ髪のきゃわいい女の子なのです!
ネク:ふむ……似顔絵から察するに、ゆるふわ食いしん坊ドジっ子お姉さんだな……そしていい香りがする。
小豆:似顔絵だけで分かるですか……!?
