悪女が掘った墓穴
ユタ視点
何とか凌げた……この引きに、全てが掛かっている……!
「…………そろそろ時間のようじゃな」
「グレちゃま……」
「……ルイン。何があろうと、わらわはゼクトの見方でおる所存。お主側に寝返ることは、天変地異が起きようと有り得ぬ。だとしても……わらわとわらわの愛し子達と敵対するのを厭わぬのであろう?」
「……当然でしょ。私は絶対にミクちゃん達と一緒に、グレちゃま達を止めてみせるんだから!!」
「ほほほ、矢張り変わらぬなぁ……さて、詠導ミク」
『ん?』
「記憶を喪いながらも、ヴァンガードの腕は鈍らになってはおらぬようで何よりじゃ。お主はゼクトが唯一無二と懸想し崇める存在。肉体を借りているこの猫被りの手弱女ではなく、歴戦の戦士に引けを取らぬ烈女とみた……なればゼクトと同じ実力をつけ、這い上がってくるがよい。そして……充分に熟したお主を頭から爪先まで食い尽くし、わらわの肚の中で産み直してやろう。我が先導者の隣に相応しき伴侶としてな」
「っ、テメー、いい加減に―」
『上等じゃオラァァ!ありとあらゆる強力な殺虫剤フル装備状態で凸ってやるから首洗って待ってろッ!!!』
「まさかの◯柱戦法をする気なの詠導ちゃん!?」
「レナちゃんしれっと鬼◯のネタバレしてて草」
「う……嘘だぁぁぁ!!◯柱が、◯柱さんが死ぬなんてぇぇぇ!!」
「大丈夫か月下ァァァ!!」
「月下お前、アニメ派だったのか……済まねえ。俺、原作はユタにだけ貸してたわ」
「因みに他の柱でお亡くなりになるのは―」
「もうやめてあげて下さい天音さん!月下さんのダメージはとっくに5です!!」
「天音さん!月下の傷口に粗塩と岩塩の塊と味の◯を塗りたくるのはやめてください!!」
「お仲間を美味しく調理しようとしてませんか?そんなことよりもミクさん、自ら女王陛下にその身を捧げる覚悟があるなんて……嗚呼、やっぱり僕達は運命で結ばれているんですね。鬼や悪魔、神すらも切れぬ強い糸でッ!!」
「テメーは病院行けアタマの」
「もしくはサナトリウムにぶち込まれろ」
「ヨスガ様はドストレート、ヒビキ様は遠回しの死刑宣告でしょうか?」
詠導はかなり好戦的な煽り文句で真面目に引くんだが……そっか、◯柱は死ぬのか。鬼◯はコウと一緒に読破してたから知ってたけども。後はカオスだからノーコメント。
おいコラ狐面、何で顔赤くしているんだよ。恋する乙女みてーな反応やめろ、ドロップキックかますぞ。
「はっ!わ、私、何して……あれ?もしかしてこれ、私超絶有利な感じ!?あはははは、やーーっぱり私が最強でかわいい主人公!世界はそういう風に出来ているんだから!次のターンで私の完全勝利は絶対!逆ハーイージーモードで私の人生は薔薇色なんだから!!」
「俺のターン……(コレは…!)」
『神谷先輩…?』
≪神谷君。メルティクルーシブルに出場すると聞きましたが、本当ですか?≫
≪桃井か……そうだけど、何かあんのか?≫
≪ふふふふ、冷静に見えて頑張り屋さんな神谷君。クラスメートである私から、素敵なプレゼントを差し上げましょう≫
≪はぁ、どうせろくなもんじゃな……ん?≫
≪この子を、神谷君のデッキに入れてくれませんか?生憎私のデッキに入れても活躍出来ないかもしれないので≫
≪要は不要品押し付けているだけじゃねぇか≫
≪むーっ、まるで私が意地悪な人みたいに言わないで下さい。それに……その子はきっと、神谷君のピンチに駆け付けてくれますよ≫
……ははは。桃井のヤツ、エスパーかよ。こうなること分かって俺に渡したってか……頼む、お前の力が必要だ。答えてくれ!
「あれれ〜、どうしたんですかぁ〜?もしかして、ハズレ札引いちゃったんですか?きゃははは、だったら神谷先輩運悪すぎますね〜!まあ、この私に負けることになっても落ち込まないで下さいね?寧ろ誇りに思って下さいねぇ!!」
「……下らねぇ冗談は終わりか?」
「えっ?」
「このファイトに勝つのは……俺達だッ!!」
「な、なに言っているんですか?負け惜しみならダサ過ぎ―」
「咲き乱れろ、未来に繋ぐ新たな生命と共に!開花する出会い ハーデンベル・ドラゴンにライド!」
手札:3枚 ソウル:4枚
山札:27枚
「えっ!?」
「何だアレ……ユタのデッキにあんなカード入って無かったぞ!?」
『あっ……』
≪おや、ファヌエルの先導者じゃないか。そこで見ていてくれ……君の翼は、私達が守り抜くよ!≫
「イマジナリーギフト・フォースⅠを右前列に!ハーデンベルのスキル、俺のプラント・トークンすべてはアタックした時パワー+10000され、グレード0のRすべては、後列からアタックが出来る!」
手札:3枚 ソウル:4枚
フォースの配置:左前列×1、右前列×1
「後列からアタックですって!?」
『連続アタック……!』
「オリヴェルをコール!スキルでプラント・トークンを2枚退却させ、自身のパワー+20000、クリティカル+1!フルーツバスケットをコール!スキル発動!SB1と自身を退却させ、プラント・トークンを2枚コール!Vがグレード3以上なら、コールされたトークンのパワー+5000!」
手札:1枚 ソウル:3枚
SBしたカード:“新芽” 裏にしたカード:エニファ
オリヴェルのパワー:40000(フォース込み) ☆2
左後列と中央後列のトークンのパワー:10000
ドロップ:9枚(トリガー3枚)
「(ま、まだ守れる…勝つのは私だもん!)」
「ハーデンベル・ドラゴンのスキル発動!ドロップからノーマルユニットを2枚山札の下に戻してシャッフルし、山札の上から5枚見て、2枚までRにコール。そのターン中、コールされたユニットと自身のパワー+15000!この時トリガーユニットをコールしたなら、そのトリガー効果すべてを後列のR全てにパワーとクリティカルを与える!山札からフルーツアソートとダンガン・マロンをコール!エニファは退却!クリティカルトリガー!後列のR全てのパワー+10000、クリティカル+1!」
山札に戻したカード:“若枝”、エニファ
ハーデンベルのパワー:28000
ダンガン・マロンのパワー:30000 ☆2
プラント・トークンのパワー:20000 ☆2
山札:27枚 ドロップ:7枚(トリガー3枚)
「た、たかがパワー23000のフルーツアソートなんて怖く……えっ?はっ?」
「フルーツアソートはグレード0のRすべての元々のパワー分、自身のパワーを増やす。ハーデンベルとフォースⅠの数値を含めた合計は……53000」
「うっ、嘘でしょぉぉ!?」
「最初に言ったよな?俺の仲間に雑魚や雑草はいないって…開花する出会い ハーデンベル・ドラゴンでVにアタック!」
パワー:28000
≪さて……花に埋もれる覚悟はできたかな?≫
「(何なのよ、コレ……!)チラリアのスキル発動!プラント・トークンを2枚退却!自身のパワー+20000!更にウォータリング・エルフでガード!」
手札:8枚 シールド:53000
ドロップ:7枚(トリガー1枚)
「ツインドライブ……1枚目、ゲット、クリティカルトリガー。効果は全て左後列のプラント・トークンに。2枚目……ゲット!ドロートリガー!パワーはダンガン・マロンに、1枚ドロー!」
手札:5枚 ツインドライブ:ダニエル、ブロッサムレイン
左後列のプラント・トークンのパワー:30000 ☆3
ダンガン・マロンのパワー:40000 ☆2
山札:25枚
「ダブルトリガー!?」
「いけるぞーユタくーん!」
『やったれーー、神谷先輩!!』
「フルーツアソートでアタック」
パワー:53000
「あ、あ、ありえない…チラリアのスキル、プラント・トークンを2枚退却!パワー+20000!更にパドミニとダニエルでガード!」
手札:6枚 シールド:58000
ドロップ:8枚(トリガー2枚)
「オリヴェルでアタック」
パワー:40000 ☆2
「チラリアのスキル、プラント・トークンを1枚退却!パワー+10000!更にフラワーカーペット、フォールヴァイン、ケラでガード!」
手札:3枚 シールド:43000
ドロップ:10枚(トリガー3枚)
「わー!また防がれちゃったー!」
「でも枸幹さんのRにプラント・トークンはいないから、もうチラリアのスキルは使えない!」
「これで枸幹は手札だけでガードするしかなくなった!」
「いっけぇぇ!神谷先輩!」
「左後列のプラント・トークンでアタック。ハーデンベルのスキル、パワー+10000」
パワー:40000 ☆3
「あああぁぁ!!花園の乙女 マイリスでガード!」
手札:2枚 シールド:43000
ドロップ:12枚(トリガー3枚)
「中央後列のプラント・トークンでアタック。ハーデンベルのスキルでパワー+10000」
パワー:30000 ☆2
「完全ガード!」
手札:0枚 捨てたカード:チラリア
ドロップ:14枚(トリガー4枚)
「これで終わりだ……ダンガン・マロンで、メイデン・オブ・チラリアにアタック!」
パワー:40000 ☆2
「う、嘘…嘘よ……この私が、グレード0なんかに負けるなんてぇぇぇ!!!」
何とか凌げた……この引きに、全てが掛かっている……!
「…………そろそろ時間のようじゃな」
「グレちゃま……」
「……ルイン。何があろうと、わらわはゼクトの見方でおる所存。お主側に寝返ることは、天変地異が起きようと有り得ぬ。だとしても……わらわとわらわの愛し子達と敵対するのを厭わぬのであろう?」
「……当然でしょ。私は絶対にミクちゃん達と一緒に、グレちゃま達を止めてみせるんだから!!」
「ほほほ、矢張り変わらぬなぁ……さて、詠導ミク」
『ん?』
「記憶を喪いながらも、ヴァンガードの腕は鈍らになってはおらぬようで何よりじゃ。お主はゼクトが唯一無二と懸想し崇める存在。肉体を借りているこの猫被りの手弱女ではなく、歴戦の戦士に引けを取らぬ烈女とみた……なればゼクトと同じ実力をつけ、這い上がってくるがよい。そして……充分に熟したお主を頭から爪先まで食い尽くし、わらわの肚の中で産み直してやろう。我が先導者の隣に相応しき伴侶としてな」
「っ、テメー、いい加減に―」
『上等じゃオラァァ!ありとあらゆる強力な殺虫剤フル装備状態で凸ってやるから首洗って待ってろッ!!!』
「まさかの◯柱戦法をする気なの詠導ちゃん!?」
「レナちゃんしれっと鬼◯のネタバレしてて草」
「う……嘘だぁぁぁ!!◯柱が、◯柱さんが死ぬなんてぇぇぇ!!」
「大丈夫か月下ァァァ!!」
「月下お前、アニメ派だったのか……済まねえ。俺、原作はユタにだけ貸してたわ」
「因みに他の柱でお亡くなりになるのは―」
「もうやめてあげて下さい天音さん!月下さんのダメージはとっくに5です!!」
「天音さん!月下の傷口に粗塩と岩塩の塊と味の◯を塗りたくるのはやめてください!!」
「お仲間を美味しく調理しようとしてませんか?そんなことよりもミクさん、自ら女王陛下にその身を捧げる覚悟があるなんて……嗚呼、やっぱり僕達は運命で結ばれているんですね。鬼や悪魔、神すらも切れぬ強い糸でッ!!」
「テメーは病院行けアタマの」
「もしくはサナトリウムにぶち込まれろ」
「ヨスガ様はドストレート、ヒビキ様は遠回しの死刑宣告でしょうか?」
詠導はかなり好戦的な煽り文句で真面目に引くんだが……そっか、◯柱は死ぬのか。鬼◯はコウと一緒に読破してたから知ってたけども。後はカオスだからノーコメント。
おいコラ狐面、何で顔赤くしているんだよ。恋する乙女みてーな反応やめろ、ドロップキックかますぞ。
「はっ!わ、私、何して……あれ?もしかしてこれ、私超絶有利な感じ!?あはははは、やーーっぱり私が最強でかわいい主人公!世界はそういう風に出来ているんだから!次のターンで私の完全勝利は絶対!逆ハーイージーモードで私の人生は薔薇色なんだから!!」
「俺のターン……(コレは…!)」
『神谷先輩…?』
≪神谷君。メルティクルーシブルに出場すると聞きましたが、本当ですか?≫
≪桃井か……そうだけど、何かあんのか?≫
≪ふふふふ、冷静に見えて頑張り屋さんな神谷君。クラスメートである私から、素敵なプレゼントを差し上げましょう≫
≪はぁ、どうせろくなもんじゃな……ん?≫
≪この子を、神谷君のデッキに入れてくれませんか?生憎私のデッキに入れても活躍出来ないかもしれないので≫
≪要は不要品押し付けているだけじゃねぇか≫
≪むーっ、まるで私が意地悪な人みたいに言わないで下さい。それに……その子はきっと、神谷君のピンチに駆け付けてくれますよ≫
……ははは。桃井のヤツ、エスパーかよ。こうなること分かって俺に渡したってか……頼む、お前の力が必要だ。答えてくれ!
「あれれ〜、どうしたんですかぁ〜?もしかして、ハズレ札引いちゃったんですか?きゃははは、だったら神谷先輩運悪すぎますね〜!まあ、この私に負けることになっても落ち込まないで下さいね?寧ろ誇りに思って下さいねぇ!!」
「……下らねぇ冗談は終わりか?」
「えっ?」
「このファイトに勝つのは……俺達だッ!!」
「な、なに言っているんですか?負け惜しみならダサ過ぎ―」
「咲き乱れろ、未来に繋ぐ新たな生命と共に!開花する出会い ハーデンベル・ドラゴンにライド!」
手札:3枚 ソウル:4枚
山札:27枚
「えっ!?」
「何だアレ……ユタのデッキにあんなカード入って無かったぞ!?」
『あっ……』
≪おや、ファヌエルの先導者じゃないか。そこで見ていてくれ……君の翼は、私達が守り抜くよ!≫
「イマジナリーギフト・フォースⅠを右前列に!ハーデンベルのスキル、俺のプラント・トークンすべてはアタックした時パワー+10000され、グレード0のRすべては、後列からアタックが出来る!」
手札:3枚 ソウル:4枚
フォースの配置:左前列×1、右前列×1
「後列からアタックですって!?」
『連続アタック……!』
「オリヴェルをコール!スキルでプラント・トークンを2枚退却させ、自身のパワー+20000、クリティカル+1!フルーツバスケットをコール!スキル発動!SB1と自身を退却させ、プラント・トークンを2枚コール!Vがグレード3以上なら、コールされたトークンのパワー+5000!」
手札:1枚 ソウル:3枚
SBしたカード:“新芽” 裏にしたカード:エニファ
オリヴェルのパワー:40000(フォース込み) ☆2
左後列と中央後列のトークンのパワー:10000
ドロップ:9枚(トリガー3枚)
「(ま、まだ守れる…勝つのは私だもん!)」
「ハーデンベル・ドラゴンのスキル発動!ドロップからノーマルユニットを2枚山札の下に戻してシャッフルし、山札の上から5枚見て、2枚までRにコール。そのターン中、コールされたユニットと自身のパワー+15000!この時トリガーユニットをコールしたなら、そのトリガー効果すべてを後列のR全てにパワーとクリティカルを与える!山札からフルーツアソートとダンガン・マロンをコール!エニファは退却!クリティカルトリガー!後列のR全てのパワー+10000、クリティカル+1!」
山札に戻したカード:“若枝”、エニファ
ハーデンベルのパワー:28000
ダンガン・マロンのパワー:30000 ☆2
プラント・トークンのパワー:20000 ☆2
山札:27枚 ドロップ:7枚(トリガー3枚)
「た、たかがパワー23000のフルーツアソートなんて怖く……えっ?はっ?」
「フルーツアソートはグレード0のRすべての元々のパワー分、自身のパワーを増やす。ハーデンベルとフォースⅠの数値を含めた合計は……53000」
「うっ、嘘でしょぉぉ!?」
「最初に言ったよな?俺の仲間に雑魚や雑草はいないって…開花する出会い ハーデンベル・ドラゴンでVにアタック!」
パワー:28000
≪さて……花に埋もれる覚悟はできたかな?≫
「(何なのよ、コレ……!)チラリアのスキル発動!プラント・トークンを2枚退却!自身のパワー+20000!更にウォータリング・エルフでガード!」
手札:8枚 シールド:53000
ドロップ:7枚(トリガー1枚)
「ツインドライブ……1枚目、ゲット、クリティカルトリガー。効果は全て左後列のプラント・トークンに。2枚目……ゲット!ドロートリガー!パワーはダンガン・マロンに、1枚ドロー!」
手札:5枚 ツインドライブ:ダニエル、ブロッサムレイン
左後列のプラント・トークンのパワー:30000 ☆3
ダンガン・マロンのパワー:40000 ☆2
山札:25枚
「ダブルトリガー!?」
「いけるぞーユタくーん!」
『やったれーー、神谷先輩!!』
「フルーツアソートでアタック」
パワー:53000
「あ、あ、ありえない…チラリアのスキル、プラント・トークンを2枚退却!パワー+20000!更にパドミニとダニエルでガード!」
手札:6枚 シールド:58000
ドロップ:8枚(トリガー2枚)
「オリヴェルでアタック」
パワー:40000 ☆2
「チラリアのスキル、プラント・トークンを1枚退却!パワー+10000!更にフラワーカーペット、フォールヴァイン、ケラでガード!」
手札:3枚 シールド:43000
ドロップ:10枚(トリガー3枚)
「わー!また防がれちゃったー!」
「でも枸幹さんのRにプラント・トークンはいないから、もうチラリアのスキルは使えない!」
「これで枸幹は手札だけでガードするしかなくなった!」
「いっけぇぇ!神谷先輩!」
「左後列のプラント・トークンでアタック。ハーデンベルのスキル、パワー+10000」
パワー:40000 ☆3
「あああぁぁ!!花園の乙女 マイリスでガード!」
手札:2枚 シールド:43000
ドロップ:12枚(トリガー3枚)
「中央後列のプラント・トークンでアタック。ハーデンベルのスキルでパワー+10000」
パワー:30000 ☆2
「完全ガード!」
手札:0枚 捨てたカード:チラリア
ドロップ:14枚(トリガー4枚)
「これで終わりだ……ダンガン・マロンで、メイデン・オブ・チラリアにアタック!」
パワー:40000 ☆2
「う、嘘…嘘よ……この私が、グレード0なんかに負けるなんてぇぇぇ!!!」