とっとこ学び舎大驀進
ミク視点
「俺のターンじゃあぁぁぁ!!!」
手札:7枚 山札:36枚
大神田先生は謎のハイテンションそのままに鉛筆騎士 はむすけにライド。続け様ははむすけの学友 釘鉛筆のはむごろーとはむひこをコール。はむごろーのスキルでCB1、山札からはむゆきを手札に加え、残りは山札の下に望む順に置く。
はむひこのスキルでCB1とSB1、山札の上から2枚見て鉛筆従士を手札に加え、鉛筆騎士をドロップする。はむひこはスキルで自身のパワー+5000。そしてはむごろーのスキルでドロップのはむゆきとはむなを山札の下に置き、自身のパワー+3000。
……はむはむ言い過ぎてハム食いたくなってきた。ハムレタスやハムチーズサンド食いたい。
「シャープペンシルのはむみをコール!はむみのリア充ブースト、鉛筆騎士でVにアタック!鉛筆騎士のスキル、アタックしたバトル中、Vにいてソウルに「鉛筆従士 はすむけ」がいるなら、自身のパワー+5000!」
手札:5枚 ソウル:1枚
裏にしたカード:チンチラ、はむみ SBしたカード:はむゆき
山札の下に置いたカード:鉛筆騎士、はむひこ
鉛筆騎士のパワー:22000
はむごろーのパワー:12000
山札:35枚 ドロップ:5枚
「ノーガード」
「ドライブチェック!ゲット!ドロートリガー!パワーははむごろーに、1枚ドロー!」
手札:7枚 ドライブチェック:ケーブル・シープ(引件守護者)
はむごろーのパワー:22000
山札:33枚
「……………」
ダメージ:2 ダメージチェック:ロミー
山札:33枚
「次は君だはむごろー!ライジング・ドラゴンへガン飛ばしじゃあ!!」
パワー:22000
「テンダー・ブリーダーでガード」
手札:5枚 シールド:29000
「Rを守った!」
「ペイルムーンはソウルの質を重視するクラン。その中でも銀の茨は、ソウルにある銀の茨1枚1枚が重要になっていくの。最速で最短に、且つ有能なカードをソウルに置くことを優先しなきゃならないカテゴリー……あのレルヒェって奴、かなりの手練ね」
「かなりの手タレ!?あのペイルムーン使いってパーツモデルなの!?」
『手タレじゃねーよ、てだれだよ』
「はむなのブースト、はむひこでVにアタックじゃぁぁ!!」
パワー:22000
「ノーガード」
ダメージ:3 ダメージチェック:イリナ
山札:32枚 ドロップ:2枚(トリガー2枚)
「ターンエンド!」
手札:7枚 ソウル:1枚
山札:33枚 ドロップ:5枚
「ダメージは2対3、大神田先生がリードしてるね!」
「でも、本番は此処からだ」
『先にグレード3に乗るのは……彼奴だ』
「アタシのターン……茨の鞭が鳴り響く時、婉然なる竜使いが円蓋 を舞う。銀の茨の竜使い ルキエにライド!」
山札:31枚 ソウル:7枚
セルビアが空中ブランコの足場を力強く蹴って宙返りをする。逆光で姿が見えなくなった一瞬、濡れ羽色の御髪 を翻しながらルキエが優雅にステージへ着地する。
「イマジナリーギフト・アクセルⅠ。ルキエのスキル、CB2と手札を1枚捨て、ソウルから「銀の茨」を含むカードを望む枚数コールし、このターン中、アタシの前列のユニットすべてのパワー+3000。さあ出番よ、アタシの可愛い隷属 達!」
手札:4枚 ソウル:3枚
裏にしたカード:ロミー、イリナ 捨てたカード:セルビア
ドロップ:3枚(トリガー2枚)
ソウルから出てきたのはイリナ、ロミー、リディア、そしてリディアのコストで手札からソウルに置かれたメガロルード。あっと言う間に全てのサークルが埋まる……本当に展開力ヤベェよな、ペイルムーンって。アイツとファイトするのはある意味大変だった。
「メガロルードのスキル、Vの能力でソウルからRにコールされたなら、いずれかの他のRを1枚選び、そのファイターのソウルに置く。置いたなら自身のパワー+15000。さようなら、シャーペンのはむみ」
パワー:25000(アクセルⅠ込み)
「はむみぃぃぃ!!!」
ソウル:2枚
『相手のRをソウルに置くだぁ!?』
「……嫌な選択をするわね、あのレルヒェって人」
「えー、そうかなー?普通ならインターセプト出来るはむごろーかはむひこをソウルに送った方が有利じゃん。もしかしてプレミ?」
「………………」
「2枚のルキエとライジング・ドラゴンのスキル、自身のパワー+10000。ロミーのスキル、自身をソウルに置き、山札の上から3枚見て、銀の茨の操り人形 りりあん、銀の茨の獣使い ドリアーヌをソウルに置く。リディアのブースト、VのルキエでVにアタック」
手札:4枚 ソウル:6枚
Vのルキエのパワー:33000(ブーストとスキル込み)
Rのルキエのパワー:25000(スキル込み)
ライジング・ドラゴンのパワー:22000(スキル込み)
山札:29枚
「ケーブル・シープで完全ガード!」
手札:5枚 捨てた手札:クイックシールド
「ツインドライブ。ファースト……セカンド、ゲット。フロントトリガー。前列全てのユニットにパワー+10000」
手札:6枚 ツインドライブ:セルビア、銀の茨の獣使い セルジュ(前)
ライジング・ドラゴンのパワー:32000
Rのルキエとメガロルードのパワー:35000
山札:27枚 ドロップ:
マジかよ……大神田先生の手札で全て守るのはキツいな。
「ライジング・ドラゴンではむごろーにアタック」
パワー:32000
「すまない、はむごろー……!」
ドロップ:7枚(トリガー1枚)
「イリナのブースト、Rのルキエ」
パワー:43000
「ノーガード…!」
ダメージ:3 ダメージチェック:はむごろー
山札:32枚
「最後はメガロルード」
パワー:35000
「これもノーガード!」
ダメージ:4 ダメージチェック:鉛筆従士
山札:31枚
「…ターンエンド。ターン終了時、リディアのスキル発動。自身と手札のドリアーヌをソウルに置き、今回はCC1」
手札:6枚 ソウル:8枚
CCしたカード:イリナ
手札は6枚。しかもリディアのスキルでCCも行った。1ダメージ増えれば、次のターンでルキエのスキルが使える。銀の茨、なんて恐ろしいんだ……ん?何か……ナニかを、思い出せそうな……?
≪うう〜、髪がボサボサになっちゃいました……≫
≪ッ!ちょっと、なんて髪しているのよ!ボサボサじゃない!≫
≪あっ……の、野良猫と遊んでいたら、こうなっちゃって……えへへ≫
≪まさかそんな髪で■■■の前に出るつもり!?コッチいらっしゃい!アタシが梳かしてあげるから!≫
≪あ、ありがとうございます……≫
『(やっぱり顔が見えない……なあ、この世界のあたし。あんたはどんな目に遭ったんだよ。幸せな思い出と、それを塗り潰す程の暗い思い出とか、両極端が過ぎるッ!!)』
「俺のターンじゃあぁぁぁ!!!」
手札:7枚 山札:36枚
大神田先生は謎のハイテンションそのままに鉛筆騎士 はむすけにライド。続け様ははむすけの学友 釘鉛筆のはむごろーとはむひこをコール。はむごろーのスキルでCB1、山札からはむゆきを手札に加え、残りは山札の下に望む順に置く。
はむひこのスキルでCB1とSB1、山札の上から2枚見て鉛筆従士を手札に加え、鉛筆騎士をドロップする。はむひこはスキルで自身のパワー+5000。そしてはむごろーのスキルでドロップのはむゆきとはむなを山札の下に置き、自身のパワー+3000。
……はむはむ言い過ぎてハム食いたくなってきた。ハムレタスやハムチーズサンド食いたい。
「シャープペンシルのはむみをコール!はむみのリア充ブースト、鉛筆騎士でVにアタック!鉛筆騎士のスキル、アタックしたバトル中、Vにいてソウルに「鉛筆従士 はすむけ」がいるなら、自身のパワー+5000!」
手札:5枚 ソウル:1枚
裏にしたカード:チンチラ、はむみ SBしたカード:はむゆき
山札の下に置いたカード:鉛筆騎士、はむひこ
鉛筆騎士のパワー:22000
はむごろーのパワー:12000
山札:35枚 ドロップ:5枚
「ノーガード」
「ドライブチェック!ゲット!ドロートリガー!パワーははむごろーに、1枚ドロー!」
手札:7枚 ドライブチェック:ケーブル・シープ(引件守護者)
はむごろーのパワー:22000
山札:33枚
「……………」
ダメージ:2 ダメージチェック:ロミー
山札:33枚
「次は君だはむごろー!ライジング・ドラゴンへガン飛ばしじゃあ!!」
パワー:22000
「テンダー・ブリーダーでガード」
手札:5枚 シールド:29000
「Rを守った!」
「ペイルムーンはソウルの質を重視するクラン。その中でも銀の茨は、ソウルにある銀の茨1枚1枚が重要になっていくの。最速で最短に、且つ有能なカードをソウルに置くことを優先しなきゃならないカテゴリー……あのレルヒェって奴、かなりの手練ね」
「かなりの手タレ!?あのペイルムーン使いってパーツモデルなの!?」
『手タレじゃねーよ、てだれだよ』
「はむなのブースト、はむひこでVにアタックじゃぁぁ!!」
パワー:22000
「ノーガード」
ダメージ:3 ダメージチェック:イリナ
山札:32枚 ドロップ:2枚(トリガー2枚)
「ターンエンド!」
手札:7枚 ソウル:1枚
山札:33枚 ドロップ:5枚
「ダメージは2対3、大神田先生がリードしてるね!」
「でも、本番は此処からだ」
『先にグレード3に乗るのは……彼奴だ』
「アタシのターン……茨の鞭が鳴り響く時、婉然なる竜使いが
山札:31枚 ソウル:7枚
セルビアが空中ブランコの足場を力強く蹴って宙返りをする。逆光で姿が見えなくなった一瞬、濡れ羽色の
「イマジナリーギフト・アクセルⅠ。ルキエのスキル、CB2と手札を1枚捨て、ソウルから「銀の茨」を含むカードを望む枚数コールし、このターン中、アタシの前列のユニットすべてのパワー+3000。さあ出番よ、アタシの可愛い
手札:4枚 ソウル:3枚
裏にしたカード:ロミー、イリナ 捨てたカード:セルビア
ドロップ:3枚(トリガー2枚)
ソウルから出てきたのはイリナ、ロミー、リディア、そしてリディアのコストで手札からソウルに置かれたメガロルード。あっと言う間に全てのサークルが埋まる……本当に展開力ヤベェよな、ペイルムーンって。アイツとファイトするのはある意味大変だった。
「メガロルードのスキル、Vの能力でソウルからRにコールされたなら、いずれかの他のRを1枚選び、そのファイターのソウルに置く。置いたなら自身のパワー+15000。さようなら、シャーペンのはむみ」
パワー:25000(アクセルⅠ込み)
「はむみぃぃぃ!!!」
ソウル:2枚
『相手のRをソウルに置くだぁ!?』
「……嫌な選択をするわね、あのレルヒェって人」
「えー、そうかなー?普通ならインターセプト出来るはむごろーかはむひこをソウルに送った方が有利じゃん。もしかしてプレミ?」
「………………」
「2枚のルキエとライジング・ドラゴンのスキル、自身のパワー+10000。ロミーのスキル、自身をソウルに置き、山札の上から3枚見て、
手札:4枚 ソウル:6枚
Vのルキエのパワー:33000(ブーストとスキル込み)
Rのルキエのパワー:25000(スキル込み)
ライジング・ドラゴンのパワー:22000(スキル込み)
山札:29枚
「ケーブル・シープで完全ガード!」
手札:5枚 捨てた手札:クイックシールド
「ツインドライブ。ファースト……セカンド、ゲット。フロントトリガー。前列全てのユニットにパワー+10000」
手札:6枚 ツインドライブ:セルビア、銀の茨の獣使い セルジュ(前)
ライジング・ドラゴンのパワー:32000
Rのルキエとメガロルードのパワー:35000
山札:27枚 ドロップ:
マジかよ……大神田先生の手札で全て守るのはキツいな。
「ライジング・ドラゴンではむごろーにアタック」
パワー:32000
「すまない、はむごろー……!」
ドロップ:7枚(トリガー1枚)
「イリナのブースト、Rのルキエ」
パワー:43000
「ノーガード…!」
ダメージ:3 ダメージチェック:はむごろー
山札:32枚
「最後はメガロルード」
パワー:35000
「これもノーガード!」
ダメージ:4 ダメージチェック:鉛筆従士
山札:31枚
「…ターンエンド。ターン終了時、リディアのスキル発動。自身と手札のドリアーヌをソウルに置き、今回はCC1」
手札:6枚 ソウル:8枚
CCしたカード:イリナ
手札は6枚。しかもリディアのスキルでCCも行った。1ダメージ増えれば、次のターンでルキエのスキルが使える。銀の茨、なんて恐ろしいんだ……ん?何か……ナニかを、思い出せそうな……?
≪うう〜、髪がボサボサになっちゃいました……≫
≪ッ!ちょっと、なんて髪しているのよ!ボサボサじゃない!≫
≪あっ……の、野良猫と遊んでいたら、こうなっちゃって……えへへ≫
≪まさかそんな髪で■■■の前に出るつもり!?コッチいらっしゃい!アタシが梳かしてあげるから!≫
≪あ、ありがとうございます……≫
『(やっぱり顔が見えない……なあ、この世界のあたし。あんたはどんな目に遭ったんだよ。幸せな思い出と、それを塗り潰す程の暗い思い出とか、両極端が過ぎるッ!!)』