作品の進捗や今後の予定など

修正作業中

2026/03/31 11:59
こんにちは。
現在Live2Dのモデリングがほぼ終わりまして、
確認と修正を行なっています。

書き出しして動作確認、
破綻やミスが見つかったらモデリング画面に戻って修正。
この繰り返しですね。
すでに複数の問題が見つかり、修正を行いました。
確認したい箇所はまだ残っていますので、
完成にはもう少しかかりそうです。

具体的なミスの例としては、
髪が別のパーツを貫通してしまっていたり、
斜めを向いた時に違和感があったりというものです。
一部のパーツは初めからモデリングをやり直しました。

そして、身に覚えの無い謎の線。

烏帽子パーツの上の方に、ペンで擦ったかのような線が見つかりました。
慌ててモデリング画面に戻ると……

無い。

ええ、無かったんですそんな線。

不審に思いながら再度データを書き出し。

確認すると、やっぱりある。

モデリング画面に無い線が、書き出しデータにはあるんです。

メッシュが乱れていたりすると画像が歪みますが、
それが原因では無いようでした。

ならばとテクスチャアトラスをチェック。

こちらには問題の線がありました。

しかし、どうやら烏帽子ではなく、
烏帽子のテクスチャアトラスと隣り合っている別のパーツに
謎の線があり、その謎の線だけが烏帽子に重なっていたようです。

そこで、その謎の線を抱えるパーツのメッシュを打ち直す事にしました。
アートメッシュが打たれていない場所は、テクスチャアトラスに反映されないためです。謎の線が出現しているのはパーツの外側で、消しても問題がない場所でした。

該当するパーツを選び、メッシュの編集画面を開くと、
そこに謎の線は存在せず。
アートメッシュは用意したパーツだけを綺麗に囲っています。

再度、テクスチャアトラスを確認すると、
謎の線の周囲にはメッシュがありませんでした。

配置の検証から、重なり合っているパーツが検出できますが、
それにも引っかかりません。
メッシュが無いのでテクスチャアトラスも無く、無いものが他と重なっているはずはない……ということかなと思います。

なのに、書き出しデータには反映されてしまう。
おそらく、烏帽子のテクスチャアトラスと重なったことで、
この線が烏帽子の一部として認識されてしまったのでしょう。

仕方なく、手動でテクスチャアトラスの配置を変更、
烏帽子と線が重ならないようにしました。

この状態から書き出してみたところ、
無事、烏帽子にかかっていた線は無くなりました。
烏帽子のテクスチャアトラスに乗っかる形で書き出されていたので、
そこから外してしまえば書き出されないということですね。

最初にこの問題を見つけた時は本当に焦りましたが、
落ち着いて順番に確認したら何とかなりました。

この調子で修正の続きも頑張ります。



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