設定など…
------ ミミドリ
身長 :162cm
年齢 :18歳(エデンに来た年齢で、これ以降は固定される)
誕生日 :3月6日
趣味 :ゲーム(80年代~2000年代初期のものがほとんど)、耳コピ
現実世界の2002年(ただし年度的には2001年)生まれ。
都市部にて、とある金持ちの男と結婚した母親の間に生まれたが、二人の関係が悪化したため二人は離婚。母親の方に引きとられ、都市部から少し離れたところで暮らすことになった。
なおこの時はまだ生まれて間もなかったため、ミミドリ本人は詳しいことや本当の父親のことなどは全く知らなかった。
大変な時期にあった母親の彼女を本気で心配していた学生時代の友人が手伝ううちに、次第に打ち解け、再婚。それ以降はその男性が父親となった。
その父親がゲーマーであり、PS2で父のやっていたゲームが大好きになるが、6歳でその機器本体が使えなくなり次第に忘れていった。年長~小学校低学年時代にはDSiを与えられ、そこでも生まれる前の時代のゲームに触れることになるが、数年でゲームカードを紛失、こちらも次第に忘れていくこととなった。その後しばらくはメジャーであったマリオシリーズを遊びながら過ごす。
この時から、話しかけられてもあまりうまく言葉を返せないことで打ち解けることに難が出始め、基本一人で遊ぶようになる。また、ピアノをよく弾いていた母親の影響なのか音感があることがわかり、少しずつ曲のメロディラインをなぞって遊び始めたことを年々考えた家族が、ピアノを習わせ始めた。
小学校高学年時代、時々、画面の人物が見えたり意思交換したりできるようになったことに気付く。これは普通ではないと気づくのだが、母親や父親には一切相談することはしなかった。
学校では同学年に嫌がらせが蔓延する。自分以外の児童も暴言を吐かれたり暴力を奮われたりしていたため、被害者は自分だけではなかった。中学に入ってもメンバーをある程度引き継いでいたために、学校では相変わらず暗かったが、それでも、物語の中の人物と会話をするのが楽しみになった。そして、この時から耳コピを本格的に始める。
そんな中、突然、昔馴染んでいたゲームを思い出し、再び触れ始めるたのち、それが元々ゲームセンターのものであったことを知った。
再び入手したDSiのカードなども含め、遊ぶうちに、ゲームセンター版を遊んでみたいと思ったミミドリは、母親と共に、それが置かれてた都市部にあるゲームセンターを訪れた。このとき、少しその空間に憧れのような気持ちを抱くが、住んでいた地方にはそのようなゲームが置かれている場所はほとんどなかった。
高校にあがってようやくメンバーが一新されたため、少し明るさを取り戻す。だが入学して少し経ったある日、家族から、今の父は本当の父親ではないことを聞かされた。
本当の父親でなくて何が悪いのか、家族として接してくれるならそれでいいと思うミミドリだったが、ミミドリが少しずつ一人で都市部へ行きゲームセンターに通うようになったのを見て、母親の方は少し心配していた。
その母の予感に合わせるかのように、ミミドリを一人家に置いて外に出ていた母と父が事故に遭い、別れることになってしまった。そうして、習っていたピアノはやめ、母の旧夫に引きとられることになってしまう。
なかなか心の整理がつかなかったミミドリだったが、都市部に越せばゲームセンターにも通えると思い、また明るさを取り戻していた。
しかし、越した先の学校で父親の悪い噂もあったことを知る。初めは明るく振る舞っていたものの、周囲より勉強ができることによる尊敬や教師陣からの期待、父の噂や自身があまり馴染めないことによる遠ざけ、その両方を含んだ周囲の目線が徐々に痛くなる。
父親にはひどく距離を感じる一方で、最初に考えた通り、レトロ系ゲームセンターに時々通い、趣味がその時代に染まった。その中で「堕落天使」を知る。格闘ゲーム自体はあまり触れていなかったのだが、一目惚れをし、クールを選んでいた。
この時から、ユイレンやユイランからは可愛がられるようになる。クールは初めは無関心だったが、噂があまりに広まっていたので、徐々に「急に現れた変な奴だ」と思うようになる。
ミミドリ本人は、上級者との対戦では当然何度も負けていたが、他の一般的な上級者達と違って全く折れない、むしろ面白がっていた。クリアを目指し数時間平気で粘っていたため、クールもだんだんと気にするようになっていった。
だが、新しい家族となった父親からはその趣味を嫌われていた。越してくるときは、部屋にゲームを置くことは許されたが、もともとゲームセンターに行くことは禁止されていた。どうしても通いたかったミミドリが「友達と遊ぶ」と嘘をついて、外出していたのである。
高3の秋、嘘がばれてひどく叱られ、部屋に置くことを許されていたものも全て取り上げられる。学業や進路決定が進まないのも全てその趣味のせいであると言われ、ひどくショックを受けた。成績は悪いわけではなかったので、なぜ叱られるのか理解ができなかったが、それ以上怒られるのが怖くなり何も反論ができなかったうえ、明確な進路決定ができていなかったことを理由に、進路の行先まで、父親の決めたところを示され、こうしなさいと言われてしまう。
これを境に、父親のことが本当に怖くなる。
明るくなれる場所を失って、学校では孤立。更に、自分の苦手なグループが教室で自分の父親のことを話しているのを聞いてしまったことで、またショックを受けた。その後は勉強にも身が入らなくなり、学校では周囲からも馬鹿にされ始める。
冬に一度だけ、学校が終わった後に忘れ物を取りに行くと嘘をついてゲームセンターへ行った。もう一度帰ってこられた喜びを感じるが、不安が顔に出ており、特にユイレン達は心配する。
精神的なストレスのために力が入らず、ついに冬の期末試験では30点以下を出してしまったが、成績が悪かったことを父親に素直に言えず、隠していた。しかし、冬の終わり、クラスでのトラブルが起き、その場の空気に耐えられず泣きながら帰る。更に成績を隠していたことを父親からまたひどく叱られたうえ、急激に成績が落ちたため、わざとだろうと怒鳴られてしまった。
ただただ行かなきゃという気持ちだけで学校へはなんとか行き続けるが、受験には失敗する。
卒業か浪人かという判定待ちの中、18になったその日の昼下がり、家を飛び出す。夕方、いなくなったことに気付いたクールが必死に探すが、見つからずに夜になる。
治安の悪化した遠い廃墟の集まる場所まで何も考えず歩いてきてしまい、偶然にも犯罪集団が集まっているところを見てしまったため、追いかけられ逃げた先で、銃弾を撃たれ倒れる。
しかし、充てもなくその周辺を探し歩いていたクールが銃声を聞いており、数分後に発見されエデンに連れてこられる。ユイレン達の協力もあり、助けられ息を吹き返した。
ユイレン達のもとで、二人の妹のような存在として一緒に暮らすことになった。
それ以来、もとあった本名を捨て、以前の世界にいた時にネットやゲーセンなどで名乗っていた名前で生きることを決意する。
来て1、2カ月くらい経ったある時、とある事件に巻き込まれるが、クールたちにより無事助けられた。
そして、その後、ユイランやクールが付き添ってゲーセンに行ったとき、ユイレン達に誘われて大勢の前に出たときなどには、見た目と趣味のギャップや絶対音感が話題になり、次第に「カオスガール」という肩書がつく。
ちなみに、本当の父親は裏で悪い組織に関与していたことが判明、ミミドリがいなくなった後、捜査の過程でそれが明らかになってしまい、その父親は捕まる。
母親と再婚相手である義理の父が事故に遭ったのも、実父とその組織によって仕組まれたことであり、実父のもとに娘を置き将来利用するために、組織の下っ端を利用し事故を起こした。
ミミドリがエデンに来た後に発覚することなので、ミミドリ本人はそのことを知らないが、事故に関してはなんとなくそんな気がしている。
身長 :162cm
年齢 :18歳(エデンに来た年齢で、これ以降は固定される)
誕生日 :3月6日
趣味 :ゲーム(80年代~2000年代初期のものがほとんど)、耳コピ
現実世界の2002年(ただし年度的には2001年)生まれ。
都市部にて、とある金持ちの男と結婚した母親の間に生まれたが、二人の関係が悪化したため二人は離婚。母親の方に引きとられ、都市部から少し離れたところで暮らすことになった。
なおこの時はまだ生まれて間もなかったため、ミミドリ本人は詳しいことや本当の父親のことなどは全く知らなかった。
大変な時期にあった母親の彼女を本気で心配していた学生時代の友人が手伝ううちに、次第に打ち解け、再婚。それ以降はその男性が父親となった。
その父親がゲーマーであり、PS2で父のやっていたゲームが大好きになるが、6歳でその機器本体が使えなくなり次第に忘れていった。年長~小学校低学年時代にはDSiを与えられ、そこでも生まれる前の時代のゲームに触れることになるが、数年でゲームカードを紛失、こちらも次第に忘れていくこととなった。その後しばらくはメジャーであったマリオシリーズを遊びながら過ごす。
この時から、話しかけられてもあまりうまく言葉を返せないことで打ち解けることに難が出始め、基本一人で遊ぶようになる。また、ピアノをよく弾いていた母親の影響なのか音感があることがわかり、少しずつ曲のメロディラインをなぞって遊び始めたことを年々考えた家族が、ピアノを習わせ始めた。
小学校高学年時代、時々、画面の人物が見えたり意思交換したりできるようになったことに気付く。これは普通ではないと気づくのだが、母親や父親には一切相談することはしなかった。
学校では同学年に嫌がらせが蔓延する。自分以外の児童も暴言を吐かれたり暴力を奮われたりしていたため、被害者は自分だけではなかった。中学に入ってもメンバーをある程度引き継いでいたために、学校では相変わらず暗かったが、それでも、物語の中の人物と会話をするのが楽しみになった。そして、この時から耳コピを本格的に始める。
そんな中、突然、昔馴染んでいたゲームを思い出し、再び触れ始めるたのち、それが元々ゲームセンターのものであったことを知った。
再び入手したDSiのカードなども含め、遊ぶうちに、ゲームセンター版を遊んでみたいと思ったミミドリは、母親と共に、それが置かれてた都市部にあるゲームセンターを訪れた。このとき、少しその空間に憧れのような気持ちを抱くが、住んでいた地方にはそのようなゲームが置かれている場所はほとんどなかった。
高校にあがってようやくメンバーが一新されたため、少し明るさを取り戻す。だが入学して少し経ったある日、家族から、今の父は本当の父親ではないことを聞かされた。
本当の父親でなくて何が悪いのか、家族として接してくれるならそれでいいと思うミミドリだったが、ミミドリが少しずつ一人で都市部へ行きゲームセンターに通うようになったのを見て、母親の方は少し心配していた。
その母の予感に合わせるかのように、ミミドリを一人家に置いて外に出ていた母と父が事故に遭い、別れることになってしまった。そうして、習っていたピアノはやめ、母の旧夫に引きとられることになってしまう。
なかなか心の整理がつかなかったミミドリだったが、都市部に越せばゲームセンターにも通えると思い、また明るさを取り戻していた。
しかし、越した先の学校で父親の悪い噂もあったことを知る。初めは明るく振る舞っていたものの、周囲より勉強ができることによる尊敬や教師陣からの期待、父の噂や自身があまり馴染めないことによる遠ざけ、その両方を含んだ周囲の目線が徐々に痛くなる。
父親にはひどく距離を感じる一方で、最初に考えた通り、レトロ系ゲームセンターに時々通い、趣味がその時代に染まった。その中で「堕落天使」を知る。格闘ゲーム自体はあまり触れていなかったのだが、一目惚れをし、クールを選んでいた。
この時から、ユイレンやユイランからは可愛がられるようになる。クールは初めは無関心だったが、噂があまりに広まっていたので、徐々に「急に現れた変な奴だ」と思うようになる。
ミミドリ本人は、上級者との対戦では当然何度も負けていたが、他の一般的な上級者達と違って全く折れない、むしろ面白がっていた。クリアを目指し数時間平気で粘っていたため、クールもだんだんと気にするようになっていった。
だが、新しい家族となった父親からはその趣味を嫌われていた。越してくるときは、部屋にゲームを置くことは許されたが、もともとゲームセンターに行くことは禁止されていた。どうしても通いたかったミミドリが「友達と遊ぶ」と嘘をついて、外出していたのである。
高3の秋、嘘がばれてひどく叱られ、部屋に置くことを許されていたものも全て取り上げられる。学業や進路決定が進まないのも全てその趣味のせいであると言われ、ひどくショックを受けた。成績は悪いわけではなかったので、なぜ叱られるのか理解ができなかったが、それ以上怒られるのが怖くなり何も反論ができなかったうえ、明確な進路決定ができていなかったことを理由に、進路の行先まで、父親の決めたところを示され、こうしなさいと言われてしまう。
これを境に、父親のことが本当に怖くなる。
明るくなれる場所を失って、学校では孤立。更に、自分の苦手なグループが教室で自分の父親のことを話しているのを聞いてしまったことで、またショックを受けた。その後は勉強にも身が入らなくなり、学校では周囲からも馬鹿にされ始める。
冬に一度だけ、学校が終わった後に忘れ物を取りに行くと嘘をついてゲームセンターへ行った。もう一度帰ってこられた喜びを感じるが、不安が顔に出ており、特にユイレン達は心配する。
精神的なストレスのために力が入らず、ついに冬の期末試験では30点以下を出してしまったが、成績が悪かったことを父親に素直に言えず、隠していた。しかし、冬の終わり、クラスでのトラブルが起き、その場の空気に耐えられず泣きながら帰る。更に成績を隠していたことを父親からまたひどく叱られたうえ、急激に成績が落ちたため、わざとだろうと怒鳴られてしまった。
ただただ行かなきゃという気持ちだけで学校へはなんとか行き続けるが、受験には失敗する。
卒業か浪人かという判定待ちの中、18になったその日の昼下がり、家を飛び出す。夕方、いなくなったことに気付いたクールが必死に探すが、見つからずに夜になる。
治安の悪化した遠い廃墟の集まる場所まで何も考えず歩いてきてしまい、偶然にも犯罪集団が集まっているところを見てしまったため、追いかけられ逃げた先で、銃弾を撃たれ倒れる。
しかし、充てもなくその周辺を探し歩いていたクールが銃声を聞いており、数分後に発見されエデンに連れてこられる。ユイレン達の協力もあり、助けられ息を吹き返した。
ユイレン達のもとで、二人の妹のような存在として一緒に暮らすことになった。
それ以来、もとあった本名を捨て、以前の世界にいた時にネットやゲーセンなどで名乗っていた名前で生きることを決意する。
来て1、2カ月くらい経ったある時、とある事件に巻き込まれるが、クールたちにより無事助けられた。
そして、その後、ユイランやクールが付き添ってゲーセンに行ったとき、ユイレン達に誘われて大勢の前に出たときなどには、見た目と趣味のギャップや絶対音感が話題になり、次第に「カオスガール」という肩書がつく。
ちなみに、本当の父親は裏で悪い組織に関与していたことが判明、ミミドリがいなくなった後、捜査の過程でそれが明らかになってしまい、その父親は捕まる。
母親と再婚相手である義理の父が事故に遭ったのも、実父とその組織によって仕組まれたことであり、実父のもとに娘を置き将来利用するために、組織の下っ端を利用し事故を起こした。
ミミドリがエデンに来た後に発覚することなので、ミミドリ本人はそのことを知らないが、事故に関してはなんとなくそんな気がしている。
