くしゃみ☆ぽーたる

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【本編10】Meets Extra 孤独なヴィランと黒い皇帝

※ネタバレ含むあらすじです※

 ミチルは真っ暗闇の異空間で目を覚ます。
 そこにいたのは魔族のような見た目の超絶イケメンだった。彼の名はチルクサンダー。色白い肌と黒い長髪で、左側頭部に角まである。
 見た目はマジ魔族だが、彼は自らを「カミの眷属」と称していた。

 ミチルが地球にいた頃からミチルをずっと見ていたというチルクサンダー。カエルラ=プルーマにやって来たのをきっかけに、その恋心は募り、法皇の動揺に乗じてミチルを自分の元へ召喚した。
 さらにミチルを自分だけのものにすると宣言するチルクサンダー。これにミチルは猛反発。確かにチルクサンダー本人にはイケメンうほうほを感じる。けれどミチルはすでに五人のイケメンとも絆を交わしている。

 じゃあもう、六股するしかないんじゃない!?
 とか思っていると、真っ黒異空間を切り裂いて一人の老人がやって来た。それこそが全ての黒幕、テン・イー。
 彼はミチルを連れ去ろうと企ててチルクサンダーも出し抜いた。

 次にミチルが目覚めたのは、なんと皇帝の寝所。アーテル帝国皇帝・シャントリエリ(※金髪ソフモヒハンサム)はミチルを♡♡♡して自分の皇子を生ませようと企む。
 全力で抗ったミチルの股間が蒼く光った! それはイケメン達が残した結界防御。ミチルの貞操は免れた。
 助けにきたチルクサンダーとともに、ミチルは初めて、自分の意思で転移し、ペルスピコーズに帰る。

 法皇とイケメン五人と顔を合わせたチルクサンダーは、最初対立するもミチルの六股宣言でなんとか納得。
 そんな中、皇帝とテン・イーがミチルを追って来た。チルクサンダーを弱らせているテン・イーは魔力を使ってチルクサンダーをベスティア化させる。

 影竜となったチルクサンダーは、ミチルの聖なる力、蒼輝の慈雨によって元の姿を取り戻した。ここに絆は結ばれ、チルクサンダーは第6のカリシムスに選定される。

 ここまで多大な力を使ってしまったミチルは意識を失った……
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