王座の姫
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「そこにいる奴出で来い」と先ほどユーリを組み敷いていた男がメイに命令された。命令されることが嫌いなメイは如何しようかと考えたが此処が何処かも分からないので男の命令に素直に出て行った。
「お前・・・名は?」
『美しい娘だ・・・今まで見た誰よりも・・・・』とカイルはメイに見とれていた
「メイ。さっき貴方が組み敷いていた女の子の双子の姉よ。」
『先ほどの・・・双子の姉・・・・?似てないな・・・』と内心カイルは驚いていたが顔には出さず
「そうか。でお前たちは何をしたんだ?王妃の私兵に追われているみたいだが?もう一人は捕まったかもしれんな」
『捕まったか?そうかもしれないけどこれだけの騒ぎになっていたら・・・直に生贄にはできないわね。泉から出てきた少女という事で・・・・』と夕梨のことはあまり心配していなかったメイである
「そうね。特に何もしてないと思うのだけれど・・・私たちは王妃?に連れてこられたのよ・・・多分・・・夕梨は大丈夫かしら・・・心配だわ」
『確信がないのにはっきりは言えないわね・・・・』
「多分というと確証はないのか?」
『王妃のことだこの娘たちに何かさせようとしていたのではないだろうか?確信がほしい』
「ええ・・・急に水の中から手が出てきて・・・連れ込まれて・・・夢中で逃げたら・・・泉?にいたの・・・そしたら兵?に追われたから・・・」
『水の中にという事はやはり王妃が絡んでいて間違いがなさそうだな』と一人確信をえたカイルはメイをこれからどうさせるかを考えていた
「逃げたと・・・そういう事か」
「ええ」
『それにしても王妃がなぜこの娘たちを?こちらでこの娘を保護しておいた方がよさそうだな』
「それより!夕梨は大丈夫かしら?」
「それは私にも分からん・・・ただ」
『その娘を何に使うかが気がかりだ』
「ただ?」
『分かりやすいわね。この男・・・私が何も知らない小娘だと思っているのかしらね。別に構わないけれど・・・』
「いや、なんでもない。」
「気になるな?・・・・あ~とえ~と?」とメイは顔を傾げた
「どうした?」
『そのしぐさかわいいな・・・・』
「貴方の名前・・・さっきの兵はカイル様と言っていたからカイルでいいのかなと思って」
「ああ、そういえば名乗っていなかったな。私はカイル・ムルシリだ」
『へ!!カイル・ムルシリ・・・・えええええ!!!!!カイル・ムルシリってヒッタイト帝国の王の名前だったよね。という事はトルコ付近?・・・さっき兵にカイル様と言われていたからまだ王子なのかしら・・・・』
「・・・・ま~いい。メイだったか。私の宮に来い。」
『急に黙りこんで如何したというのだろうか?私の身分に気がついて・・・・か?そういう風には見えないが・・・』と今度はカイルが考える番になった。
「お前・・・名は?」
『美しい娘だ・・・今まで見た誰よりも・・・・』とカイルはメイに見とれていた
「メイ。さっき貴方が組み敷いていた女の子の双子の姉よ。」
『先ほどの・・・双子の姉・・・・?似てないな・・・』と内心カイルは驚いていたが顔には出さず
「そうか。でお前たちは何をしたんだ?王妃の私兵に追われているみたいだが?もう一人は捕まったかもしれんな」
『捕まったか?そうかもしれないけどこれだけの騒ぎになっていたら・・・直に生贄にはできないわね。泉から出てきた少女という事で・・・・』と夕梨のことはあまり心配していなかったメイである
「そうね。特に何もしてないと思うのだけれど・・・私たちは王妃?に連れてこられたのよ・・・多分・・・夕梨は大丈夫かしら・・・心配だわ」
『確信がないのにはっきりは言えないわね・・・・』
「多分というと確証はないのか?」
『王妃のことだこの娘たちに何かさせようとしていたのではないだろうか?確信がほしい』
「ええ・・・急に水の中から手が出てきて・・・連れ込まれて・・・夢中で逃げたら・・・泉?にいたの・・・そしたら兵?に追われたから・・・」
『水の中にという事はやはり王妃が絡んでいて間違いがなさそうだな』と一人確信をえたカイルはメイをこれからどうさせるかを考えていた
「逃げたと・・・そういう事か」
「ええ」
『それにしても王妃がなぜこの娘たちを?こちらでこの娘を保護しておいた方がよさそうだな』
「それより!夕梨は大丈夫かしら?」
「それは私にも分からん・・・ただ」
『その娘を何に使うかが気がかりだ』
「ただ?」
『分かりやすいわね。この男・・・私が何も知らない小娘だと思っているのかしらね。別に構わないけれど・・・』
「いや、なんでもない。」
「気になるな?・・・・あ~とえ~と?」とメイは顔を傾げた
「どうした?」
『そのしぐさかわいいな・・・・』
「貴方の名前・・・さっきの兵はカイル様と言っていたからカイルでいいのかなと思って」
「ああ、そういえば名乗っていなかったな。私はカイル・ムルシリだ」
『へ!!カイル・ムルシリ・・・・えええええ!!!!!カイル・ムルシリってヒッタイト帝国の王の名前だったよね。という事はトルコ付近?・・・さっき兵にカイル様と言われていたからまだ王子なのかしら・・・・』
「・・・・ま~いい。メイだったか。私の宮に来い。」
『急に黙りこんで如何したというのだろうか?私の身分に気がついて・・・・か?そういう風には見えないが・・・』と今度はカイルが考える番になった。
