王座の姫
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SIDE Ramses
俺は何をやってるんだ。
娼婦だったらこんな事思いもしないのに、相手が本気で惚れた相手だからか?
フィルだからこんなにも・・・
後悔、してるのか
同意の上じゃないからか
でも、善がってはいたが・・・
いかん邪念を消さなくては
また手を出してしまう
とベッドに腰掛けながら両手で頭を抱えていた
「らむ、セス」
「っっ、目が覚めたか?どこか辛いところはないか?」と少しおろおろしながら言うラムセスにフィルは笑って「喉が渇いたから何か飲み物を」と言った
「ああ、分かった」と言い枕元にあった差し水を彼女に与えその姿を見ていた
彼女フィルは何も身に着けず生まれた姿のまま、ベッドシーツで胸元を隠していたがそれでも見えてしまう。事情の痕に俺は困った。目のやり場がないからだ。だが目をそらすことは出来なかった。いやしたくなかった
SIDE END
「ありがとうラムセス」
「いや、俺は、そのすまなかったな」
「うん?何が?」
「ならいいんだが」
「さてと、そろそろ着替えて行かないと」と私はベッドから起き上がり着替え始めた。ここでお風呂を借りる訳にもいかないし、早く宿に戻って、異空間を広げシャワー浴びたい(←これも私の能力よ)
「そうか」と残念そうな声で言うラムセスだけどそんなこと私の知ったことじゃないのよ。さてと行かなきゃ、着替えも終わったし。ラムセスに帰ると言ったら彼は捨てられた子犬のような顔をしながら私を玄関?まで送ってくれた
「じゃ、美味しいお酒をありがとう、ラムセス。また機会があればまた誘ってくださいね。それと昨日は本当にありがとう」と言って私は足を前に進めたが
私の足は前に二歩進んだところで止まってしまった。ラムセスが私を後ろから抱きしめているからだ
さてと、どうしようか?
「あの、ラムセス?」と困惑した声で彼に話しかけると彼はハッとしたように私から腕を離した
「いや、す、すまない」と言うラムセスの顔が見たくて私は振り向いた先には、少し頬を赤くしたラムセスが恥ずかしそうで申し訳なさそうにしていた。なんだかキュンってきたのは私だけの秘密だ
「ラムセス、また会えますからそんな顔なさらないでください。今生の別れではないのですから、それにまた此処に来ますから。今からこの国の首都に観光に行った帰りにまた寄りますからその時またお会いしましょう」と私は私より背の高いところにあるラムセスの頬を触りながら言い、言い終わったところで彼にキスをして離れた
「フィル」とラムセスは私に手を伸ばしてきたので私はその手を握り締めてから小指に彼の小指を絡ませ
「指切りげんまん 嘘ついたら針千本飲ます 指切った」と私は日本語で歌って彼の指から私の指を離した。ラムセスは意味が分からなかったようで私に聞こうとしていたようなので私は彼が口を開く前に
「次会った時に今の意味も教えますよ。それじゃまた、一週間後にあいましょうねラムセス」といって私は彼の前から去った
「指切りげんまん 嘘ついたら針千本飲ます 指切った」って不思議な響きだと呟いたラムセスがいた
ラムセスと別れ宿に着いた私は部屋に行き能力でシャワーを浴び、体を綺麗にしながら昨日、いや今日の事を思い出していた。
「・・・っつ、私あんなにも、感じてた。今までに寝た男は何人かいるけど彼みたいに感じることはなかった・・・どうして?」
「それになんで、指切りなんてしたんだろ」
「私の行動に私が意味わからない」
「考えてもしょうがないか、分からないんだもの。そのうち分るかもしれないしほっときましょうかしら・・・さて気分を入れ替えて」
「首都に行こうかしら、と言っても首都も行くけど本当の行き先は王太后のもとへ」
私はすぐに宿を出てメンフィス、ネフェルティティのいる神殿に向かって走り出した
といっても十数分で着いてしまったが
神殿に着くと私は気配を消して・・・いや元から消してはいるんだけどね。完璧に消すために絶をして彼女、ネフェルティティの背後に表れ私はあいさつをした
「初めましてこんにちは王太后」
「・・・っ!なにy・・・」
と彼女は私の方に振り向いてから彼女はその場で一時停止をしてしまったようで動く気配がなかった。これでは話もできないので私は彼女に話しかけた
「私はメイと言います。ナキアから聞いていますよね?」と言って私は彼女の手を取り握手をした
ネフェルティティはその行動に気づき頬を赤く染めていた・・・
何故に染める?
彼女はハッとしたようで私に話しかけてきた。しかも緊張しているようで声が震えていた
「は、はじ、めて、おぉ、お目にかかります。私はネフェ、ネフェルティティと申しぃます。メイ様にお会いできてこお栄の極み・・・ああぁあの、その手、手を」
「手?」
「放っしってもらえまっせんか!!その・・・///」と言ってまた赤くなってしまった彼女にどうしたものかと考え込む私がいたが、彼女と本題を話さなければならないので私は彼女の手を離した。その時彼女は寂しそうな、構てほしそうな顔をしたので私はどっちなんだ!と突っ込みを入れてしまう所だったが何とか耐え本題を話し始めた
「頼みたいことがあるのだけど」
「はい!何なりとお申し付けください。このネフェルティティこの命に代えてもやり遂げて見せます」
「では、あのね・・・」
「ということなのだけれど、やってくれるかしら?ネフェル」
「お任せください。貴女様の妹君が来た時にですね」
「えぇ、お願いねネフェル」
こうしてネフェルティティとの話は終わったがラムセスに一週間後と言っていたので私はもう少し彼女の元で過ごすことにした。彼女がそれを勧めてきたのでいいことにしよう
俺は何をやってるんだ。
娼婦だったらこんな事思いもしないのに、相手が本気で惚れた相手だからか?
フィルだからこんなにも・・・
後悔、してるのか
同意の上じゃないからか
でも、善がってはいたが・・・
いかん邪念を消さなくては
また手を出してしまう
とベッドに腰掛けながら両手で頭を抱えていた
「らむ、セス」
「っっ、目が覚めたか?どこか辛いところはないか?」と少しおろおろしながら言うラムセスにフィルは笑って「喉が渇いたから何か飲み物を」と言った
「ああ、分かった」と言い枕元にあった差し水を彼女に与えその姿を見ていた
彼女フィルは何も身に着けず生まれた姿のまま、ベッドシーツで胸元を隠していたがそれでも見えてしまう。事情の痕に俺は困った。目のやり場がないからだ。だが目をそらすことは出来なかった。いやしたくなかった
SIDE END
「ありがとうラムセス」
「いや、俺は、そのすまなかったな」
「うん?何が?」
「ならいいんだが」
「さてと、そろそろ着替えて行かないと」と私はベッドから起き上がり着替え始めた。ここでお風呂を借りる訳にもいかないし、早く宿に戻って、異空間を広げシャワー浴びたい(←これも私の能力よ)
「そうか」と残念そうな声で言うラムセスだけどそんなこと私の知ったことじゃないのよ。さてと行かなきゃ、着替えも終わったし。ラムセスに帰ると言ったら彼は捨てられた子犬のような顔をしながら私を玄関?まで送ってくれた
「じゃ、美味しいお酒をありがとう、ラムセス。また機会があればまた誘ってくださいね。それと昨日は本当にありがとう」と言って私は足を前に進めたが
私の足は前に二歩進んだところで止まってしまった。ラムセスが私を後ろから抱きしめているからだ
さてと、どうしようか?
「あの、ラムセス?」と困惑した声で彼に話しかけると彼はハッとしたように私から腕を離した
「いや、す、すまない」と言うラムセスの顔が見たくて私は振り向いた先には、少し頬を赤くしたラムセスが恥ずかしそうで申し訳なさそうにしていた。なんだかキュンってきたのは私だけの秘密だ
「ラムセス、また会えますからそんな顔なさらないでください。今生の別れではないのですから、それにまた此処に来ますから。今からこの国の首都に観光に行った帰りにまた寄りますからその時またお会いしましょう」と私は私より背の高いところにあるラムセスの頬を触りながら言い、言い終わったところで彼にキスをして離れた
「フィル」とラムセスは私に手を伸ばしてきたので私はその手を握り締めてから小指に彼の小指を絡ませ
「指切りげんまん 嘘ついたら針千本飲ます 指切った」と私は日本語で歌って彼の指から私の指を離した。ラムセスは意味が分からなかったようで私に聞こうとしていたようなので私は彼が口を開く前に
「次会った時に今の意味も教えますよ。それじゃまた、一週間後にあいましょうねラムセス」といって私は彼の前から去った
「指切りげんまん 嘘ついたら針千本飲ます 指切った」って不思議な響きだと呟いたラムセスがいた
ラムセスと別れ宿に着いた私は部屋に行き能力でシャワーを浴び、体を綺麗にしながら昨日、いや今日の事を思い出していた。
「・・・っつ、私あんなにも、感じてた。今までに寝た男は何人かいるけど彼みたいに感じることはなかった・・・どうして?」
「それになんで、指切りなんてしたんだろ」
「私の行動に私が意味わからない」
「考えてもしょうがないか、分からないんだもの。そのうち分るかもしれないしほっときましょうかしら・・・さて気分を入れ替えて」
「首都に行こうかしら、と言っても首都も行くけど本当の行き先は王太后のもとへ」
私はすぐに宿を出てメンフィス、ネフェルティティのいる神殿に向かって走り出した
といっても十数分で着いてしまったが
神殿に着くと私は気配を消して・・・いや元から消してはいるんだけどね。完璧に消すために絶をして彼女、ネフェルティティの背後に表れ私はあいさつをした
「初めましてこんにちは王太后」
「・・・っ!なにy・・・」
と彼女は私の方に振り向いてから彼女はその場で一時停止をしてしまったようで動く気配がなかった。これでは話もできないので私は彼女に話しかけた
「私はメイと言います。ナキアから聞いていますよね?」と言って私は彼女の手を取り握手をした
ネフェルティティはその行動に気づき頬を赤く染めていた・・・
何故に染める?
彼女はハッとしたようで私に話しかけてきた。しかも緊張しているようで声が震えていた
「は、はじ、めて、おぉ、お目にかかります。私はネフェ、ネフェルティティと申しぃます。メイ様にお会いできてこお栄の極み・・・ああぁあの、その手、手を」
「手?」
「放っしってもらえまっせんか!!その・・・///」と言ってまた赤くなってしまった彼女にどうしたものかと考え込む私がいたが、彼女と本題を話さなければならないので私は彼女の手を離した。その時彼女は寂しそうな、構てほしそうな顔をしたので私はどっちなんだ!と突っ込みを入れてしまう所だったが何とか耐え本題を話し始めた
「頼みたいことがあるのだけど」
「はい!何なりとお申し付けください。このネフェルティティこの命に代えてもやり遂げて見せます」
「では、あのね・・・」
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「ということなのだけれど、やってくれるかしら?ネフェル」
「お任せください。貴女様の妹君が来た時にですね」
「えぇ、お願いねネフェル」
こうしてネフェルティティとの話は終わったがラムセスに一週間後と言っていたので私はもう少し彼女の元で過ごすことにした。彼女がそれを勧めてきたのでいいことにしよう
