王座の姫
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「フィルか良い名だな」と言ってくれているラムセスに何故か罪悪感を抱くメイがそこにいた。だがメイは気のせいだと気にしないでいた
「ありがとうございます。ラムセスさん」
そういえば今気がついたんだけどウセル・ラムセスと言ったら第19王朝の初代ファラオじゃなかったかしら?私余り歴史詳しくないのよね・・・えっと今がツタンカーメンだから次がアイ(ケペルケペルウラー)でホレムヘブの次だったかしら?なんでこう主要人物と出あうのかしら
「ラムセスで構わないぜ。少し話しこんでしまったな。悪かった。じゃまたな」と言って名残惜しいが帰ろうとするラムセスをメイは呼びとめた
「ラムセス」と待ってましたと言わんばかりに振り返りそうになったが、そこは耐え普通に振り返り
「如何したフィル?」
「お礼をまだしてないのですが・・・」とおずおずと言うフィルを見て笑みがこぼれそうになったラムセスだがなんとか耐え
「お礼なんていらないぜ」とラムセスがカッコよく言うが内心は・・・ よっし!!!といった感じである
「でも」とフィルも引き下がらない
どちらかが折れなければならないこの状況で折れたのはやっぱりラムセスだった。折れたというよりこのやり取りを待っていたラムセスだった。これなら俺が誘った事にはならないし、さっきのナンパの連中のような事にはならないからだ
「分かった。じゃ今夜の酒の相手でも頼もうか?フィルは酒が飲めるか?」としょうがないといった感じでフィルに言うラムセス
「はい、飲めますよ」
「じゃ決まりだな」
「で?何処で飲むんですか?ラムセス」
「う~んそうだな、今の時間は危険だから俺の家とかはどうだ?」
「・・・(う~ん下心ありますよねコレ。でもラムセスカッコいいしいいかな別にいいか、処女ってわけでもないし)、構いませんよ」と笑顔で返すメイは神々しかった。その笑顔はヒッタイトでは夕梨しか見た事のない笑顔だった。この笑顔を見ていたら今夕梨に思いが傾いているカイルでさえ、いや妹であり女である夕梨でさえ落ちてしまうほどの笑顔だった。その笑顔を直視してしまったラムセスは完璧に完全に落ちた瞬間だった
私メイは未来の王と 一夜を共に過ごした。といっても共に酒やらナンヤラを飲んでいただけだ。ラムセスに襲われることはなかった
次の日の朝私は酒のせいで全身が怠く、頭がよく回らなかったが、今の私の体勢に驚いた。なぜなら、ラムセスに抱きしめられながら寝ていたからだ。酒が入っていたとしても他人に抱きしめられて寝ることなどできない私が他人であるラムセスを受け入れていたことに、私の中でラムセスは他人ではないと身体が表していることに驚いた
「・・・まぁいいか、起きよう」と起きようとしたがってしっかりとラムセスに抱きしめられていて抜け出すことができないし、寝返りも出来ない状態に私は困惑してしまった
「・・・っう」
「ラムセスさん起きて下さい」
「・・・」
「ラムセスさん」
「っふぅぁ、おはようフィル」
「おはようございますラムセスさん。少し腕を緩めていただけませんか?苦しいです」あれ?緩めるだけじゃなく離してもらいたいのに・・・
「えっあぁ悪い」と言い少し腕の力を弱めるラムセスは内心は動揺していた
『俺は何故フィルを抱きしめているんだ?・・・昨日は先にフィルが寝てしまって、寝顔が可愛くて・・・見入ってしまってそのまま寝たのか・・・うぁ~何してんだ俺は』
「ご迷惑をかけてしまったようで、すいません」とフィルがラムセスの腕のなかで言う。
「・・・っつ」
ここでメイはラムセスの顔を見て言おうとするからラムセスから見たら上目使いの顔至近距離。ラムセスはフィルが話しかけてきたからフィルを見ようとして間近でフィルの上目使い+顔、言葉に詰まる、いや理性の崩壊の限界、理性の糸が残り少なかった理性の糸が一気になくなった
「フィル悪い。もう無理だ」と言いラムセスはメイを己の下に持っていきキスを深いキスをし始めた
クチュクチュ
とキスをするラムセスに
「・・ぅっ、ぁ・・ふ」と声を漏らすフィル
それがまたラムセスを煽り、どんどんと激しいものになって行った
「ありがとうございます。ラムセスさん」
そういえば今気がついたんだけどウセル・ラムセスと言ったら第19王朝の初代ファラオじゃなかったかしら?私余り歴史詳しくないのよね・・・えっと今がツタンカーメンだから次がアイ(ケペルケペルウラー)でホレムヘブの次だったかしら?なんでこう主要人物と出あうのかしら
「ラムセスで構わないぜ。少し話しこんでしまったな。悪かった。じゃまたな」と言って名残惜しいが帰ろうとするラムセスをメイは呼びとめた
「ラムセス」と待ってましたと言わんばかりに振り返りそうになったが、そこは耐え普通に振り返り
「如何したフィル?」
「お礼をまだしてないのですが・・・」とおずおずと言うフィルを見て笑みがこぼれそうになったラムセスだがなんとか耐え
「お礼なんていらないぜ」とラムセスがカッコよく言うが内心は・・・ よっし!!!といった感じである
「でも」とフィルも引き下がらない
どちらかが折れなければならないこの状況で折れたのはやっぱりラムセスだった。折れたというよりこのやり取りを待っていたラムセスだった。これなら俺が誘った事にはならないし、さっきのナンパの連中のような事にはならないからだ
「分かった。じゃ今夜の酒の相手でも頼もうか?フィルは酒が飲めるか?」としょうがないといった感じでフィルに言うラムセス
「はい、飲めますよ」
「じゃ決まりだな」
「で?何処で飲むんですか?ラムセス」
「う~んそうだな、今の時間は危険だから俺の家とかはどうだ?」
「・・・(う~ん下心ありますよねコレ。でもラムセスカッコいいしいいかな別にいいか、処女ってわけでもないし)、構いませんよ」と笑顔で返すメイは神々しかった。その笑顔はヒッタイトでは夕梨しか見た事のない笑顔だった。この笑顔を見ていたら今夕梨に思いが傾いているカイルでさえ、いや妹であり女である夕梨でさえ落ちてしまうほどの笑顔だった。その笑顔を直視してしまったラムセスは完璧に完全に落ちた瞬間だった
私メイは未来の王と 一夜を共に過ごした。といっても共に酒やらナンヤラを飲んでいただけだ。ラムセスに襲われることはなかった
次の日の朝私は酒のせいで全身が怠く、頭がよく回らなかったが、今の私の体勢に驚いた。なぜなら、ラムセスに抱きしめられながら寝ていたからだ。酒が入っていたとしても他人に抱きしめられて寝ることなどできない私が他人であるラムセスを受け入れていたことに、私の中でラムセスは他人ではないと身体が表していることに驚いた
「・・・まぁいいか、起きよう」と起きようとしたがってしっかりとラムセスに抱きしめられていて抜け出すことができないし、寝返りも出来ない状態に私は困惑してしまった
「・・・っう」
「ラムセスさん起きて下さい」
「・・・」
「ラムセスさん」
「っふぅぁ、おはようフィル」
「おはようございますラムセスさん。少し腕を緩めていただけませんか?苦しいです」あれ?緩めるだけじゃなく離してもらいたいのに・・・
「えっあぁ悪い」と言い少し腕の力を弱めるラムセスは内心は動揺していた
『俺は何故フィルを抱きしめているんだ?・・・昨日は先にフィルが寝てしまって、寝顔が可愛くて・・・見入ってしまってそのまま寝たのか・・・うぁ~何してんだ俺は』
「ご迷惑をかけてしまったようで、すいません」とフィルがラムセスの腕のなかで言う。
「・・・っつ」
ここでメイはラムセスの顔を見て言おうとするからラムセスから見たら上目使いの顔至近距離。ラムセスはフィルが話しかけてきたからフィルを見ようとして間近でフィルの上目使い+顔、言葉に詰まる、いや理性の崩壊の限界、理性の糸が残り少なかった理性の糸が一気になくなった
「フィル悪い。もう無理だ」と言いラムセスはメイを己の下に持っていきキスを深いキスをし始めた
クチュクチュ
とキスをするラムセスに
「・・ぅっ、ぁ・・ふ」と声を漏らすフィル
それがまたラムセスを煽り、どんどんと激しいものになって行った
