絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
7月21日今日から夏休みだ。昨日、及川君は女子にプレゼント攻撃をされていて大変そうだった。
女子のところから隣の席に戻ってきた及川君は私に笑顔を向けながら
及「黒澤ちゃん今日俺たんじょーびなんだ。プレゼントちょーだい♡」
「へぇ、おめでとう及川君。プレゼント用意してないから今度買ってくるね」
及「ありがとう」
岩「おい、クズ。黒澤にたかるな」
及「え?及川さんクズじゃないし!あ、さては岩ちゃん羨ましいんでしょ。自分はもらえなかったから」
岩「そうじゃねぇ。クズ川」
「ん?岩泉君って誕生日いつなの?」
岩「6月10日」
「そうなんだ。遅くなったけどおめでとう岩泉君。岩泉君のプレゼントも買ってくるね」
岩「ありがとう。プレゼントは大丈夫だ。気持ちだけで十分」
及「岩ちゃん、なんでそんな事言うの!及川さんがプレゼントねだる奴になっちゃうんですけど!」
岩「事実だろうがクソが」
及「岩ちゃんひどい。そーだ。黒澤ちゃん今週土曜日練習試合あるから良かったら見にきてよ」
「急に話変えないでよ。練習試合、どこと?」
岩「白鳥沢」
「なんか嫌そうだね」
及「まぁあね。嫌な奴がいるからさ」
「ああ、牛島くん?」
及「黒澤ちゃん牛若のこと知ってるの?」
「あの天然君のことだよね」
岩「天然君?」
「あれ?マイペース天然男だよね。マイペースで人からどう思われようとも関係なく自分の思ったことを何も考えずズバズバ言っちゃう系バレー馬鹿男子・牛島若利」
及「え?」
岩「おま、嘘だろ」
「白鳥沢となら面白そうだし行こうかな。どこでやるの?」
及「え?ああ白鳥沢だよ」
「OK。時間は?」
岩「午後1時から」
「了解。土曜の13時ね。それにしても重い腰あげたんだね監督」
及「へ?」
岩「あ?」
「ううんなんでもない。なら練習試合頑張ってね。応援してるから勝ってね。じゃ、その時及川君へのプレゼント渡すね。練習がんばれバレー部。またね」と言って私は下校した。明日から夏休みそして明日は用事がある。
次の日朝から彼女とデート中。そう、6月の褒美。のついでに二人のプレゼントを選ぶ予定。
プランは任せてくださいと彼女に言われ。来てくれさえすればそれでと懇願された。
外で会う時は普通に接してくれるのに二人きりの時は信者の彼女が表に出てくる。信者にとって私と一緒の時間を過ごすことが褒美になるらしい。まぁ、いいけど。切実に友達が欲しい。親しくなれば親しくなるほど信者レベルが上がっていく彼らをどうすればいいんだろうか。以前は増えたら増えただけ戦力だったから良かったけど。今回はそうじゃない。まぁ、私の見通しが甘かった。江ノ島盾子のカリスマ性がここまで影響するとは思っていなかった。前より影響力が強い気がするんだけど気のせいだよね。
そうだ!大学は信者が全くいない土地にいこう。そうしたら普通に友達ができるはず。いや、また信者になる未来が見える。彼女だって前は普通に友達だったはず。なのに知らないうちに信者になっていた。そして私がお願いすれば喜んでそれを遂行するようになってしまった。駒としてはありがたいが友としては…今の所青城ではカリスマ性を出していない。はずなのでそこまで信者はいないと思いたい。実際何人が信者なのかわからない。生徒会長や彼女は知っているのだろうか?名簿とか無いかな?でもたまに認知してない信者もいるしな。「管理しないと」いけないよな。「管理ですか」「信者が増えたからね」「そうですね。なら夏休みが終わるまでには終わらせます」「お願いね」あれ、今誰と?彼女か。あれ私声出してた?
「隠れ信者の分もお願いね」
「隠れですか?」
「あれ、知らなかった?」
「いえ存じておりますが。月様に認められて初めて信者となりますので、あれらを信者とは呼びません。」
「ふーん、じゃあ。なんて呼ぶの?」
「月様を崇拝しながら月様の信仰を隠し、月様の洗礼を受けず 、他の信者との関わりを避け。陰で生きる者。故に陰者と呼んでいます」
「陰者ね。彼らも管理お願いね」
あれ、もうできてる。仕事が早いな。これからもお願いねと返信して資料に目を通す。
バレー部にも居るんだ。えっと陰者が。すごいな。信者には見えなかったけど。
ポーカーフェイス得意そうだしね。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
7月21日今日から夏休みだ。昨日、及川君は女子にプレゼント攻撃をされていて大変そうだった。
女子のところから隣の席に戻ってきた及川君は私に笑顔を向けながら
及「黒澤ちゃん今日俺たんじょーびなんだ。プレゼントちょーだい♡」
「へぇ、おめでとう及川君。プレゼント用意してないから今度買ってくるね」
及「ありがとう」
岩「おい、クズ。黒澤にたかるな」
及「え?及川さんクズじゃないし!あ、さては岩ちゃん羨ましいんでしょ。自分はもらえなかったから」
岩「そうじゃねぇ。クズ川」
「ん?岩泉君って誕生日いつなの?」
岩「6月10日」
「そうなんだ。遅くなったけどおめでとう岩泉君。岩泉君のプレゼントも買ってくるね」
岩「ありがとう。プレゼントは大丈夫だ。気持ちだけで十分」
及「岩ちゃん、なんでそんな事言うの!及川さんがプレゼントねだる奴になっちゃうんですけど!」
岩「事実だろうがクソが」
及「岩ちゃんひどい。そーだ。黒澤ちゃん今週土曜日練習試合あるから良かったら見にきてよ」
「急に話変えないでよ。練習試合、どこと?」
岩「白鳥沢」
「なんか嫌そうだね」
及「まぁあね。嫌な奴がいるからさ」
「ああ、牛島くん?」
及「黒澤ちゃん牛若のこと知ってるの?」
「あの天然君のことだよね」
岩「天然君?」
「あれ?マイペース天然男だよね。マイペースで人からどう思われようとも関係なく自分の思ったことを何も考えずズバズバ言っちゃう系バレー馬鹿男子・牛島若利」
及「え?」
岩「おま、嘘だろ」
「白鳥沢となら面白そうだし行こうかな。どこでやるの?」
及「え?ああ白鳥沢だよ」
「OK。時間は?」
岩「午後1時から」
「了解。土曜の13時ね。それにしても重い腰あげたんだね監督」
及「へ?」
岩「あ?」
「ううんなんでもない。なら練習試合頑張ってね。応援してるから勝ってね。じゃ、その時及川君へのプレゼント渡すね。練習がんばれバレー部。またね」と言って私は下校した。明日から夏休みそして明日は用事がある。
次の日朝から彼女とデート中。そう、6月の褒美。のついでに二人のプレゼントを選ぶ予定。
プランは任せてくださいと彼女に言われ。来てくれさえすればそれでと懇願された。
外で会う時は普通に接してくれるのに二人きりの時は信者の彼女が表に出てくる。信者にとって私と一緒の時間を過ごすことが褒美になるらしい。まぁ、いいけど。切実に友達が欲しい。親しくなれば親しくなるほど信者レベルが上がっていく彼らをどうすればいいんだろうか。以前は増えたら増えただけ戦力だったから良かったけど。今回はそうじゃない。まぁ、私の見通しが甘かった。江ノ島盾子のカリスマ性がここまで影響するとは思っていなかった。前より影響力が強い気がするんだけど気のせいだよね。
そうだ!大学は信者が全くいない土地にいこう。そうしたら普通に友達ができるはず。いや、また信者になる未来が見える。彼女だって前は普通に友達だったはず。なのに知らないうちに信者になっていた。そして私がお願いすれば喜んでそれを遂行するようになってしまった。駒としてはありがたいが友としては…今の所青城ではカリスマ性を出していない。はずなのでそこまで信者はいないと思いたい。実際何人が信者なのかわからない。生徒会長や彼女は知っているのだろうか?名簿とか無いかな?でもたまに認知してない信者もいるしな。「管理しないと」いけないよな。「管理ですか」「信者が増えたからね」「そうですね。なら夏休みが終わるまでには終わらせます」「お願いね」あれ、今誰と?彼女か。あれ私声出してた?
「隠れ信者の分もお願いね」
「隠れですか?」
「あれ、知らなかった?」
「いえ存じておりますが。月様に認められて初めて信者となりますので、あれらを信者とは呼びません。」
「ふーん、じゃあ。なんて呼ぶの?」
「月様を崇拝しながら月様の信仰を隠し、月様の
「陰者ね。彼らも管理お願いね」
あれ、もうできてる。仕事が早いな。これからもお願いねと返信して資料に目を通す。
バレー部にも居るんだ。えっと陰者が。すごいな。信者には見えなかったけど。
ポーカーフェイス得意そうだしね。
