絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
7月になる前にバレー部2年数名の退部が決まった。ちょっとした事で壊れる友情。疑心暗鬼になり自ら終わっていった。引きこもりの完成である。そう、退学はしていないが学校に来なくなった。いや来れなくなった。これを引き起こした彼女は絶望の信者である。褒美として何か欲しいものあるかと聞いたら少しの間でいいので私の時間が欲しいと言う。ならデートしようか。と言うと男を手玉に取った彼女とは思えないほど赤面し嬉しそうにしていた。
6月後半に試験があり今日試験結果が分かる。緊張の瞬間だ。夏休み中に合宿にいく部活がある者は。各授業で手を握り祈るように試験結果の発表を待っていた。一応及川くんも岩泉くんも大丈夫そうだ。試験中は二人ともなんとも言えない顔で受けていたが全ての試験が終わった瞬間体育館に走って行った。バレーがしたくてしょうがなかったようだ。試験1週間前から勉強期間として部活は休み。バレーボール禁断症状が出てたんだなと納得した。嫌な先輩がいなくなってやっとバレーができると思ったら試験期間になってバレーができなかったんだからしょうがないかと思う。合宿の参加券が手に入ったのだから。
まぁ、私はいつも通り過ごそう。夏休みは目の前だ。彼らが希望を掴むため邪魔なものは私が排除しよう。
ーとある信者ー
俺があの方の存在を知ったのは中学の頃だ。練習試合を見学に来たあの方を見つけたんだよね。一目惚れの衝撃とかそんな生やさしいものではなかった。本当に胸を撃ち抜かれたかのような衝撃。でも恋ではない。美しいもを見た時に感じる衝撃に似ていて。でもその衝撃は今まで感じたどれよりも大きかったけどね。そう多分宗教のような神と信者のような感覚だった。同じ中学の奴らが羨ましい。それから、あの方について調べたんだ。でも名前以外何も分からなかった。全部ブロックされた。ただ、あの方の側には俺と同じようにあの方に心酔した人が多く側についていることは分かった。俺は常識人なんだとこの時思い知った。あの方を調べるために犯罪に手を染めることはできなかった。バレーもあるしね。バレーの試合を見にいらしたのならあの方はバレーが好きなのかもしれない。あの試合で見たキラキラしていたあの方の姿は目に焼き付いている。好きでなければあの目はしないはず。もう一度あの目を…あの方はどこのに進学するのだろう?そんな事考えながら中学を過ごした。
そして入学式あの方を見つけた。どこの組だろう。名前を探した。あった。夢にまで見た。同じ学校なんだって実感した。あの方は今泉と及川と同じクラスだった。うらやましーって思たり。及川があの方をバレー部に勧誘している時いて及川お前凄いやつだなと感心したっけ。中学の時知らなかったあの方がすぐ近くにいて話しかけてくれる。最高だって思っていた。ただ、恐れ多かった。俺がこの方と話していいのかって…
そんなある日、バレーが辛い、面白くなくなった。一年である俺たちに色々と押し付けてくる先輩。俺よりユニフォームを貰った及川の扱いが酷く。それを見ない関係ないという先輩も何もかも嫌だった。
インターハイが終わり3年生は引退。2年生が仕切り始めた部は今まで以上に最悪だった。教室で話しているとあの方がおはようと教室にいらしゃった。その後何を話したか覚えていない。衝撃が凄すぎて停止していた。ただ、ポーカーフェイスには自信がある俺は何とかやり過ごした。昼にまた話すということは聞き取れたので昼に屋上に向かった。
色々なことが混じり合う。先輩の言葉。インターハイ後できた先輩の彼女。彼女が言うあの方。そして噂の絶対支配者の存在。俺の予想がが確信に変わった。ああ、青城で絶対支配者と呼ばれるあの方。そんなの彼女しかいない。朝も気にかけてくれた黒澤美月さん。ああ、俺たちを救おうとしてくれている。なんてありがたいんだ。尊いんだ。俺もいつかあの方の役に立ちたい。救われ、守られるだけでなくて、守りたいんだよねあの方を。だから、まず俺にできることを、あの方のためになることをしようと思ったんだよね。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
7月になる前にバレー部2年数名の退部が決まった。ちょっとした事で壊れる友情。疑心暗鬼になり自ら終わっていった。引きこもりの完成である。そう、退学はしていないが学校に来なくなった。いや来れなくなった。これを引き起こした彼女は絶望の信者である。褒美として何か欲しいものあるかと聞いたら少しの間でいいので私の時間が欲しいと言う。ならデートしようか。と言うと男を手玉に取った彼女とは思えないほど赤面し嬉しそうにしていた。
6月後半に試験があり今日試験結果が分かる。緊張の瞬間だ。夏休み中に合宿にいく部活がある者は。各授業で手を握り祈るように試験結果の発表を待っていた。一応及川くんも岩泉くんも大丈夫そうだ。試験中は二人ともなんとも言えない顔で受けていたが全ての試験が終わった瞬間体育館に走って行った。バレーがしたくてしょうがなかったようだ。試験1週間前から勉強期間として部活は休み。バレーボール禁断症状が出てたんだなと納得した。嫌な先輩がいなくなってやっとバレーができると思ったら試験期間になってバレーができなかったんだからしょうがないかと思う。合宿の参加券が手に入ったのだから。
まぁ、私はいつも通り過ごそう。夏休みは目の前だ。彼らが希望を掴むため邪魔なものは私が排除しよう。
ーとある信者ー
俺があの方の存在を知ったのは中学の頃だ。練習試合を見学に来たあの方を見つけたんだよね。一目惚れの衝撃とかそんな生やさしいものではなかった。本当に胸を撃ち抜かれたかのような衝撃。でも恋ではない。美しいもを見た時に感じる衝撃に似ていて。でもその衝撃は今まで感じたどれよりも大きかったけどね。そう多分宗教のような神と信者のような感覚だった。同じ中学の奴らが羨ましい。それから、あの方について調べたんだ。でも名前以外何も分からなかった。全部ブロックされた。ただ、あの方の側には俺と同じようにあの方に心酔した人が多く側についていることは分かった。俺は常識人なんだとこの時思い知った。あの方を調べるために犯罪に手を染めることはできなかった。バレーもあるしね。バレーの試合を見にいらしたのならあの方はバレーが好きなのかもしれない。あの試合で見たキラキラしていたあの方の姿は目に焼き付いている。好きでなければあの目はしないはず。もう一度あの目を…あの方はどこのに進学するのだろう?そんな事考えながら中学を過ごした。
そして入学式あの方を見つけた。どこの組だろう。名前を探した。あった。夢にまで見た。同じ学校なんだって実感した。あの方は今泉と及川と同じクラスだった。うらやましーって思たり。及川があの方をバレー部に勧誘している時いて及川お前凄いやつだなと感心したっけ。中学の時知らなかったあの方がすぐ近くにいて話しかけてくれる。最高だって思っていた。ただ、恐れ多かった。俺がこの方と話していいのかって…
そんなある日、バレーが辛い、面白くなくなった。一年である俺たちに色々と押し付けてくる先輩。俺よりユニフォームを貰った及川の扱いが酷く。それを見ない関係ないという先輩も何もかも嫌だった。
インターハイが終わり3年生は引退。2年生が仕切り始めた部は今まで以上に最悪だった。教室で話しているとあの方がおはようと教室にいらしゃった。その後何を話したか覚えていない。衝撃が凄すぎて停止していた。ただ、ポーカーフェイスには自信がある俺は何とかやり過ごした。昼にまた話すということは聞き取れたので昼に屋上に向かった。
色々なことが混じり合う。先輩の言葉。インターハイ後できた先輩の彼女。彼女が言うあの方。そして噂の絶対支配者の存在。俺の予想がが確信に変わった。ああ、青城で絶対支配者と呼ばれるあの方。そんなの彼女しかいない。朝も気にかけてくれた黒澤美月さん。ああ、俺たちを救おうとしてくれている。なんてありがたいんだ。尊いんだ。俺もいつかあの方の役に立ちたい。救われ、守られるだけでなくて、守りたいんだよねあの方を。だから、まず俺にできることを、あの方のためになることをしようと思ったんだよね。
