絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
会話多めです。と言うより会話しかしてない。
そして、会話難しい。会話なくしたい。
インターハイが終わった。県ベスト8という結果だった。
やはり腐敗は進行しているようだ。ならば全て一掃しよう。他の選手の毒となる前にね。
要らないやつらが自ら辞めていくように仕向けよう。いくらでもやりようはある。さて誰を使おうか?
インターハイ後のとある昼休み屋上、ベレー部一年4人は昼食を食べ終え話をしていた。
及「インターハイ終わったけどさー。2年の先輩どうにかならないかな。本当に」
岩「どうにもならんだろ
及「やる気がないし、邪魔してくるし、部の雰囲気悪くなるしで、ほんとーに最悪だよねあの先輩達」
花「先輩インターハイ後、彼女ができたってさー」
及「はぁ!ありえないんだけど。及川さんに彼女いないのにあんな奴に出来るなんてさ」
岩「クソだな。クソ川」
及「岩ちゃんは誰の味方ですか?」
岩「クソ川の味方ではないな」
松「彼女ねぇ」
花「どったの松川?」
松「いや、それより誰かきたみたい」
及「あれ?この声、先輩達の声だよね。何か言われるかもだし見えないところに移動しよう」
屋上入り口の上に下から見えないよう四人は移動し少しして、問題の2年生達が屋上にやってきた。
「あれ、誰もいないじゃん珍し」
「ほんとだ。まぁちょうどいい」
「話って何だよ」
花「何の話だろうな」
松「突破口になるかもだし。聞くだけ聞きましょ」
「・・・俺さバレー部辞めるわ」
「「はぁあ!」」
「おま、なんで」
「うーん、なんかダサいなって」
「ダサいって何だよ」
「彼女のせいか?」
「ちげーし。じゃ、そう言う事で」
「おい、待てよ」
「それじゃ、納得できねーわ」
1人を追いかけ2年先輩は屋上から出て行った
及「え?先輩辞めるの?辞めそうになかったじゃん」
岩「だよな。何か変化があったんだろうよ」
花「ってことは、やっぱり彼女?」
松「うーん、どうだろうね。また足音が聞こえるね。先輩戻って来た?」
屋上にやってきたのは先ほどまでいた先輩の彼女
彼女「あれ?いない。屋上にいるって聞いたんだけど?あいつどこいった?」と言ってスマホを確認する
彼女「はぁ、めんどくさ。もう、教室に戻ってんのかよ。無駄足じゃん。最悪」
彼女はここにいてもしょうがないと屋上の出入り口の扉を開けたところで驚きの声を上げ階段踊り場で話し始めた。小声で話していたこともあって何も聞こえなかった。話終わったのか彼女は屋上に戻って来て膝をついて叫ぶように言う。でも決して大きい声ではないが感情を揺さぶるような声で。
彼女「ああ!もう最高。話しかけられた。あの方に。あいつには感謝しないと。あの方の役に立てるんだから」
彼女「さて、そろそろいい時間ね。あいつのところに行かないと」今度こそ彼女は屋上から去った。
及「え?え?どう言うこと?どうなってるの?」
松「今の子。先輩の彼女だよ」
花「まじか。てことわさー」
松「だろうね」
岩「あの方って誰だ?知ってるか?」
皆知らないと顔を横に振る
松「噂は本当だったんだね」
花「噂?」
松「青城には絶対支配者がいるって言う噂」
岩「絶対支配者。なんかかっけーな」
松「さっきの彼女、絶対支配者の信者なんだろうね」
及「はぁ!信者って何それ!」
昼休みの終わりを知らせる予鈴が鳴る。急いで教室に戻り授業を受け、絶対支配者が頭を占め授業が頭に入ってこなかった。放課後バレーをやり始めたら絶対支配者のことは忘れていた。
「あら、あの子彼らに気づかなかったのね。まぁいいや。もう少しで終わるから」
あの子もよくやってくれている。いい感じに2年に亀裂を作ってくれた。可愛いものねあの子。奴には勿体無いくらいに。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
会話多めです。と言うより会話しかしてない。
そして、会話難しい。会話なくしたい。
インターハイが終わった。県ベスト8という結果だった。
やはり腐敗は進行しているようだ。ならば全て一掃しよう。他の選手の毒となる前にね。
要らないやつらが自ら辞めていくように仕向けよう。いくらでもやりようはある。さて誰を使おうか?
インターハイ後のとある昼休み屋上、ベレー部一年4人は昼食を食べ終え話をしていた。
及「インターハイ終わったけどさー。2年の先輩どうにかならないかな。本当に」
岩「どうにもならんだろ
及「やる気がないし、邪魔してくるし、部の雰囲気悪くなるしで、ほんとーに最悪だよねあの先輩達」
花「先輩インターハイ後、彼女ができたってさー」
及「はぁ!ありえないんだけど。及川さんに彼女いないのにあんな奴に出来るなんてさ」
岩「クソだな。クソ川」
及「岩ちゃんは誰の味方ですか?」
岩「クソ川の味方ではないな」
松「彼女ねぇ」
花「どったの松川?」
松「いや、それより誰かきたみたい」
及「あれ?この声、先輩達の声だよね。何か言われるかもだし見えないところに移動しよう」
屋上入り口の上に下から見えないよう四人は移動し少しして、問題の2年生達が屋上にやってきた。
「あれ、誰もいないじゃん珍し」
「ほんとだ。まぁちょうどいい」
「話って何だよ」
花「何の話だろうな」
松「突破口になるかもだし。聞くだけ聞きましょ」
「・・・俺さバレー部辞めるわ」
「「はぁあ!」」
「おま、なんで」
「うーん、なんかダサいなって」
「ダサいって何だよ」
「彼女のせいか?」
「ちげーし。じゃ、そう言う事で」
「おい、待てよ」
「それじゃ、納得できねーわ」
1人を追いかけ2年先輩は屋上から出て行った
及「え?先輩辞めるの?辞めそうになかったじゃん」
岩「だよな。何か変化があったんだろうよ」
花「ってことは、やっぱり彼女?」
松「うーん、どうだろうね。また足音が聞こえるね。先輩戻って来た?」
屋上にやってきたのは先ほどまでいた先輩の彼女
彼女「あれ?いない。屋上にいるって聞いたんだけど?あいつどこいった?」と言ってスマホを確認する
彼女「はぁ、めんどくさ。もう、教室に戻ってんのかよ。無駄足じゃん。最悪」
彼女はここにいてもしょうがないと屋上の出入り口の扉を開けたところで驚きの声を上げ階段踊り場で話し始めた。小声で話していたこともあって何も聞こえなかった。話終わったのか彼女は屋上に戻って来て膝をついて叫ぶように言う。でも決して大きい声ではないが感情を揺さぶるような声で。
彼女「ああ!もう最高。話しかけられた。あの方に。あいつには感謝しないと。あの方の役に立てるんだから」
彼女「さて、そろそろいい時間ね。あいつのところに行かないと」今度こそ彼女は屋上から去った。
及「え?え?どう言うこと?どうなってるの?」
松「今の子。先輩の彼女だよ」
花「まじか。てことわさー」
松「だろうね」
岩「あの方って誰だ?知ってるか?」
皆知らないと顔を横に振る
松「噂は本当だったんだね」
花「噂?」
松「青城には絶対支配者がいるって言う噂」
岩「絶対支配者。なんかかっけーな」
松「さっきの彼女、絶対支配者の信者なんだろうね」
及「はぁ!信者って何それ!」
昼休みの終わりを知らせる予鈴が鳴る。急いで教室に戻り授業を受け、絶対支配者が頭を占め授業が頭に入ってこなかった。放課後バレーをやり始めたら絶対支配者のことは忘れていた。
「あら、あの子彼らに気づかなかったのね。まぁいいや。もう少しで終わるから」
あの子もよくやってくれている。いい感じに2年に亀裂を作ってくれた。可愛いものねあの子。奴には勿体無いくらいに。
