絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
朝教室にバレー部1年4人は集まっていた。
及「最悪このままだと黒澤ちゃん入部してくれなくなっちゃうよ」
岩「だろうな」
松「でもさ、どうしょうもないよね」
花「それなー」
及「それでも何とかしないと」
花「何とかしないとって言ったってさ」
「おはよう。朝からバレー部四人が集まって何話してるの?」
「「「「っ、はよ」」」」
花「ちょっとなー」
松「わるい、退くわ」
「座ってていいよ。鞄置かせて。何か問題?」
岩「・・・試験の話だ」
松「赤点はやばいよねぇ」
「え?取りそうなの?」
及「取らないよ。ただ取ったら部活できないからさ」
花「勉強しないとって話」
岩「黒澤は大丈夫なのか?」
「まぁ赤点はないかな。でも驚いた。試験まで1ヶ月以上あるのに」
松「夏休み合宿あるからさ。補習で合宿行けませんはねぇ」
「確かにそうだね」
A「おはよー美月」
「あ、ちょっと行ってくる」
花「おーいってら」
「「「「・・・」」」」
及「昼休みに続き話そう」
岩「おう」
5月中頃には学校内での情報は全て私の元に届くようになっていた。
一年は及川君がベンチ入り。及川君の努力が実を結びベンチ入りと言う結果をうんだ。一年がユニフォームをもらっていることを妬む輩がいるのも事実。己の実力が足りないだけなのに。実力で、努力で返せばいいのに。インターハイ前に問題にならなければいいけど。最悪出場停止もあり得る。そしてこんな筈じゃなかったって首謀者が言うんだよね。後先考えず己の欲望を優先するバカが絶望する姿は見ものだろうけど。
今日は特に及川君、岩泉君の顔がいつもより暗い。先輩からの嫌がらせは確実に一年を追い詰めているようだ。練習、準備、マネージャー業務と色々やることが多い一年に仕事を押し付けるせいで練習もままならない。真剣に努力する人を邪魔する権利はないだろうに。嫉妬に囚われ、先輩という権力に囚われ可哀想だ。
インターハイまでに心を入れ替えることが出来たなら何もしないけど。奴らは楽な方へ楽な方へ流れていくようだし無理だよね。腐敗は腐った蜜柑のように広がっていく。側にいればいるほど。同調しない奴がいれば除け者にし。奴らは『一人だけ本気になりすぎ!付き合わされるこっちの身にもなれ』って彼らの心を抉り最後の希望を絶望に変えるんだ。しかし、そんな考えでは全国大会優勝なんて夢のまた夢。
3年はインターハイ後引退するからいいけど。2年はしないだろうから、ね。
どうしようもない輩は私がマネージャーになる前に、インターハイ後に早めに消さないと。彼らには不安もなく楽しんで真剣にバレーできるように。私の自己満足だけどね。
6月、インターハイ宮城県予選がもうすぐ始まる。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
朝教室にバレー部1年4人は集まっていた。
及「最悪このままだと黒澤ちゃん入部してくれなくなっちゃうよ」
岩「だろうな」
松「でもさ、どうしょうもないよね」
花「それなー」
及「それでも何とかしないと」
花「何とかしないとって言ったってさ」
「おはよう。朝からバレー部四人が集まって何話してるの?」
「「「「っ、はよ」」」」
花「ちょっとなー」
松「わるい、退くわ」
「座ってていいよ。鞄置かせて。何か問題?」
岩「・・・試験の話だ」
松「赤点はやばいよねぇ」
「え?取りそうなの?」
及「取らないよ。ただ取ったら部活できないからさ」
花「勉強しないとって話」
岩「黒澤は大丈夫なのか?」
「まぁ赤点はないかな。でも驚いた。試験まで1ヶ月以上あるのに」
松「夏休み合宿あるからさ。補習で合宿行けませんはねぇ」
「確かにそうだね」
A「おはよー美月」
「あ、ちょっと行ってくる」
花「おーいってら」
「「「「・・・」」」」
及「昼休みに続き話そう」
岩「おう」
5月中頃には学校内での情報は全て私の元に届くようになっていた。
一年は及川君がベンチ入り。及川君の努力が実を結びベンチ入りと言う結果をうんだ。一年がユニフォームをもらっていることを妬む輩がいるのも事実。己の実力が足りないだけなのに。実力で、努力で返せばいいのに。インターハイ前に問題にならなければいいけど。最悪出場停止もあり得る。そしてこんな筈じゃなかったって首謀者が言うんだよね。後先考えず己の欲望を優先するバカが絶望する姿は見ものだろうけど。
今日は特に及川君、岩泉君の顔がいつもより暗い。先輩からの嫌がらせは確実に一年を追い詰めているようだ。練習、準備、マネージャー業務と色々やることが多い一年に仕事を押し付けるせいで練習もままならない。真剣に努力する人を邪魔する権利はないだろうに。嫉妬に囚われ、先輩という権力に囚われ可哀想だ。
インターハイまでに心を入れ替えることが出来たなら何もしないけど。奴らは楽な方へ楽な方へ流れていくようだし無理だよね。腐敗は腐った蜜柑のように広がっていく。側にいればいるほど。同調しない奴がいれば除け者にし。奴らは『一人だけ本気になりすぎ!付き合わされるこっちの身にもなれ』って彼らの心を抉り最後の希望を絶望に変えるんだ。しかし、そんな考えでは全国大会優勝なんて夢のまた夢。
3年はインターハイ後引退するからいいけど。2年はしないだろうから、ね。
どうしようもない輩は私がマネージャーになる前に、インターハイ後に早めに消さないと。彼らには不安もなく楽しんで真剣にバレーできるように。私の自己満足だけどね。
6月、インターハイ宮城県予選がもうすぐ始まる。
