絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
色々知りたいことがあったのも確かだけど学校の調査はすぐに終わってしまった。江ノ島盾子のカリスマ性はある意味宗教のようなものである。神と信者または教祖と信者そんな関係が構築される。崇拝に似たそれはどんどんと広がっていく。
まず手始めに青城の生徒会を、教師も掌握する。簡単に人心掌握が出来てしまうのは絶望のおかげだ。絶望の信者が私のために情報を集めてくれる。ありがたいことだ。
さて、来たる2010年11月25日は黒澤美月いや江ノ島盾子にとって重要な日だ。前前世でダンガンロンパの発売日だ。今の所、ゲームの発売情報は出ていない。なら、作るしかないよね。記憶を総動員して作成しよう。私の戒めのために。これを作成するために私は来年からと言ったんだ。
さてさて、色々と進めていたらGWが明けのHRに席替えをすることとなった。
一番後ろの窓から2列目の席結構気に入っていたんだけど。どこに移動になるかな?こういう時幸運だったら好きな席になれるんだろうか?羨ましいものだ。
さて私の席は一番後ろは変わらないが廊下側になった。またしても横に及川君、私の前に岩泉君がいる。なんでだよ。席替えしたら席離れるよね普通。バレー部に挟まれてるし。なんでバレー部固まってるんだよ。仕組まれたか?いやくじだしと思いつつ席についた。
「また、よろしく♡」ハートが飛んでるような声と笑顔で言う及川君を何故か殴りたくなった。「よろしく」簡単に答え前の岩泉君にも挨拶をする。
「次の席替えまでよろしくね岩泉君」「おう、よろしくな。前見えるか?」と気持ちの良い返事をくれた岩泉君とさっきの及川君を比べてしまい及川君ウザいななんて思いつつ授業の始まる時間まで雑談することになった。
もっぱら二人の会話はバレーボールの話だ。私にも話が回ってきては相槌を打ちつつ。質問をしたりしている。休み時間や昼休みになるとバレー部の男子が集まってくる。花巻君、松川君、温田君、沢内君、志戸君と話すようになり認知されるように。逃がさないというように男子バレー部に囲われている黒澤美月の出来上がりだ。
ああ、ホントなんなの!!俺何かした?ただ気持ちよくバレーボールがしたいだけなのにさ。マネージャー希望の女子は全員俺目当てで業務をちゃんとやってくれるかも分からないような子ばかり。俺たち一年 は全国優勝を目指している。だから、選手の邪魔するマネージャーはいらない。なのに、先輩との方向性のズレが俺を苦しめる。女子マネージャーが欲しいという。女子マネージャーにチヤホヤされたいと考える先輩。そして、最終的にモテない妬みが俺にくる。お前ばっかりって。確かに俺の容姿は優れているけどバレーをやるには関係ない。それなのに...
そんな中、気付いた。入学から隣の席の黒澤さんは俺に靡かず普通に接してくれた。それが凄く心地が良いことに。ダメ元で見学に誘い。来てくれた彼女は俺以外の部員のこともしっかり見てくれていた。彼女ならちゃんとマネージャーしてくれると思ったんだ。
逃がさない黒澤ちゃん♡
来年必ずマネージャーになってもらうからね。
それまでに知識を黒澤ちゃんに付けてもらわないと♡
気づかれない様に会話に混ぜながらね。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
色々知りたいことがあったのも確かだけど学校の調査はすぐに終わってしまった。江ノ島盾子のカリスマ性はある意味宗教のようなものである。神と信者または教祖と信者そんな関係が構築される。崇拝に似たそれはどんどんと広がっていく。
まず手始めに青城の生徒会を、教師も掌握する。簡単に人心掌握が出来てしまうのは絶望のおかげだ。絶望の信者が私のために情報を集めてくれる。ありがたいことだ。
さて、来たる2010年11月25日は黒澤美月いや江ノ島盾子にとって重要な日だ。前前世でダンガンロンパの発売日だ。今の所、ゲームの発売情報は出ていない。なら、作るしかないよね。記憶を総動員して作成しよう。私の戒めのために。これを作成するために私は来年からと言ったんだ。
さてさて、色々と進めていたらGWが明けのHRに席替えをすることとなった。
一番後ろの窓から2列目の席結構気に入っていたんだけど。どこに移動になるかな?こういう時幸運だったら好きな席になれるんだろうか?羨ましいものだ。
さて私の席は一番後ろは変わらないが廊下側になった。またしても横に及川君、私の前に岩泉君がいる。なんでだよ。席替えしたら席離れるよね普通。バレー部に挟まれてるし。なんでバレー部固まってるんだよ。仕組まれたか?いやくじだしと思いつつ席についた。
「また、よろしく♡」ハートが飛んでるような声と笑顔で言う及川君を何故か殴りたくなった。「よろしく」簡単に答え前の岩泉君にも挨拶をする。
「次の席替えまでよろしくね岩泉君」「おう、よろしくな。前見えるか?」と気持ちの良い返事をくれた岩泉君とさっきの及川君を比べてしまい及川君ウザいななんて思いつつ授業の始まる時間まで雑談することになった。
もっぱら二人の会話はバレーボールの話だ。私にも話が回ってきては相槌を打ちつつ。質問をしたりしている。休み時間や昼休みになるとバレー部の男子が集まってくる。花巻君、松川君、温田君、沢内君、志戸君と話すようになり認知されるように。逃がさないというように男子バレー部に囲われている黒澤美月の出来上がりだ。
ああ、ホントなんなの!!俺何かした?ただ気持ちよくバレーボールがしたいだけなのにさ。マネージャー希望の女子は全員俺目当てで業務をちゃんとやってくれるかも分からないような子ばかり。
そんな中、気付いた。入学から隣の席の黒澤さんは俺に靡かず普通に接してくれた。それが凄く心地が良いことに。ダメ元で見学に誘い。来てくれた彼女は俺以外の部員のこともしっかり見てくれていた。彼女ならちゃんとマネージャーしてくれると思ったんだ。
逃がさない黒澤ちゃん♡
来年必ずマネージャーになってもらうからね。
それまでに知識を黒澤ちゃんに付けてもらわないと♡
気づかれない様に会話に混ぜながらね。
