絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
入学式から少しして私は部活見学に向かった。及川君に見にきてよって誘われたからだ。それにしても女子が多い及川君目当てで熱を上げている子たちだ。見ればわかる。そこに選手を支える意思はない。及川君だけをロックオンする女子の目だ。今入部したら呼び出しとかくらいそう。今の入部は得策ではない。何か対策を考えないと。今現在2010年はSNS、ネットリテラシーがゆるゆるだ。いくらでも情報は転がっている。楽しみだな。
数日の間に横の席ということもあり話すようになった私たちは岩泉君とも話すようになった。岩泉君のテンポの良い及川君弄りが最近のマイブームだ。見ていて面白い。「クソ川!!」という声が毎日聞こえてくる元気だねぇ岩泉君なんて思いながらここ数日を過ごしている。
「ねぇ、黒澤ちゃんマネージャーやってよ」と及川君から勧誘を受ける。ここ数日で私の人となりを知った彼は私を勧誘する。自身のせいで女子マネージャーがいないのに責任を感じているのかも知れない。それで私をというのは頂けない。「お願い」と顔がいいことを利用している及川君になんだかなと思う。
「女子マネージャーというよりマネージャーいなくてもなんとかなるでしょ?今までも居なくてなんとかなってるんだし。まぁ確かに一年生がマネの仕事やっているならマネージャーがいたほうが一年の練習時間が増えるかもだけどさ。多分及川君がさ私を勧誘するのは私が及川君に靡かないからであって私でなくてもいいよね。探せば多分見つかるよ。それに今年は私色々忙しいからもし入部するなら来年ならいいよ。及川君が覚えていたらだけど。まっ、その前にマネージャー入るかもだし」
「え?」
「うん…だって及川君さ女子マネージャーが入ってくれないの自分のせいだって思ってるでしょ。多分中学から。重ねて先輩に女子マネが入らないのは及川君のせい。責任持って勧誘してこいって言われてるでしょ。今現在女子マネがいないのにね。自分たちのことを棚に上げている先輩のいうこと聞かなくていいと思うよ。それに今年女子マネージャーが入らないのは及川君の性じゃない。及川君に熱を上げてマネージャー業をしない女子の性だよ。」
「…」
「それでも私にマネージャーやって欲しいなら来年まで待って。私も色々あるからね。はいやるよって簡単に返事できないんだよね」
「わかった」
「じゃ、この話はおしまい」といい日常会話に戻っていった。彼が来年私を勧誘すると決心したのを知らないまま。この話が岩泉君、花巻君、松川君にまで共有されているなんて知らなかった。来年になった2011年1月1日から勧誘が始まるとは思ってもいなかった。
元々2年生になる少し前かなってから男子バレー部に入部するつもりでいた。まずは全校生徒の情報を手に入れ、弱みを手に入れないとね。だって及川君、男子バレー部関係で呼び出しとかめんどくさいし。その前にこの学校を制しましょうか。
駄文です。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
入学式から少しして私は部活見学に向かった。及川君に見にきてよって誘われたからだ。それにしても女子が多い及川君目当てで熱を上げている子たちだ。見ればわかる。そこに選手を支える意思はない。及川君だけをロックオンする女子の目だ。今入部したら呼び出しとかくらいそう。今の入部は得策ではない。何か対策を考えないと。今現在2010年はSNS、ネットリテラシーがゆるゆるだ。いくらでも情報は転がっている。楽しみだな。
数日の間に横の席ということもあり話すようになった私たちは岩泉君とも話すようになった。岩泉君のテンポの良い及川君弄りが最近のマイブームだ。見ていて面白い。「クソ川!!」という声が毎日聞こえてくる元気だねぇ岩泉君なんて思いながらここ数日を過ごしている。
「ねぇ、黒澤ちゃんマネージャーやってよ」と及川君から勧誘を受ける。ここ数日で私の人となりを知った彼は私を勧誘する。自身のせいで女子マネージャーがいないのに責任を感じているのかも知れない。それで私をというのは頂けない。「お願い」と顔がいいことを利用している及川君になんだかなと思う。
「女子マネージャーというよりマネージャーいなくてもなんとかなるでしょ?今までも居なくてなんとかなってるんだし。まぁ確かに一年生がマネの仕事やっているならマネージャーがいたほうが一年の練習時間が増えるかもだけどさ。多分及川君がさ私を勧誘するのは私が及川君に靡かないからであって私でなくてもいいよね。探せば多分見つかるよ。それに今年は私色々忙しいからもし入部するなら来年ならいいよ。及川君が覚えていたらだけど。まっ、その前にマネージャー入るかもだし」
「え?」
「うん…だって及川君さ女子マネージャーが入ってくれないの自分のせいだって思ってるでしょ。多分中学から。重ねて先輩に女子マネが入らないのは及川君のせい。責任持って勧誘してこいって言われてるでしょ。今現在女子マネがいないのにね。自分たちのことを棚に上げている先輩のいうこと聞かなくていいと思うよ。それに今年女子マネージャーが入らないのは及川君の性じゃない。及川君に熱を上げてマネージャー業をしない女子の性だよ。」
「…」
「それでも私にマネージャーやって欲しいなら来年まで待って。私も色々あるからね。はいやるよって簡単に返事できないんだよね」
「わかった」
「じゃ、この話はおしまい」といい日常会話に戻っていった。彼が来年私を勧誘すると決心したのを知らないまま。この話が岩泉君、花巻君、松川君にまで共有されているなんて知らなかった。来年になった2011年1月1日から勧誘が始まるとは思ってもいなかった。
元々2年生になる少し前かなってから男子バレー部に入部するつもりでいた。まずは全校生徒の情報を手に入れ、弱みを手に入れないとね。だって及川君、男子バレー部関係で呼び出しとかめんどくさいし。その前にこの学校を制しましょうか。
