絶望は希望の飼い主である
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ
絶望の成り変わりは希望を欲すのIFストーリー:白鳥沢編
私黒澤美月は転生した。これが3回目の生である。
2回目の生は世界が絶望に包まれた時記憶を取り戻し、絶望した世界に嘲笑った。自身が破壊しておいて自分でないことに笑った。なんて面白みない展開だ。面白くないならこんな生はいらないと幕を閉じたのだが。
3回目の私は江ノ島盾子の記憶と才能を引き継ぎもう一度、黒澤美月として生をえた。
現在中学3の最終進路を決める時期。どこに入学しようか?
原作を追うなら烏野、全国への熱望打倒牛若を望むなら青城、絶対王者を望むなら白鳥沢。東京でもいいかな?音駒、梟谷、井闥山。関西でも良いかな稲荷崎。有名どころはこの辺だよね。そうそうここはハイキュウ!!という漫画の世界。ダンガンロンパという殺伐としたゲームの世界ではない。首謀者である絶望私がいるけれど。希望を…私は黒澤美月だから。あの絶望を嘲笑い希望を見出した私は江ノ島盾子の記憶と才能は受け継いでいる。彼女の意識が私の中にないことが残念だ。江ノ島盾子の才能を纏めて絶望と呼ぶことにする。さぁ、どうしようか。私の高校生活。
私の中の絶望が弾き出した答えは白鳥沢。絶対強者を前にした者の希望 を見るために。
絶望に瀕した時の希望の強さを。絶望すら強さに変える希望を。
入学しました。白鳥沢学園高校。中高一貫校である。
私は幼馴染に誘われ白鳥沢に入学したことになっている。推薦などは貰わず一般入試で入学した。
白鳥沢といえば県内屈指の進学校でありスポーツ、文化部ともに全国レベル。故に一般で入るのは超難関と言われている。まぁ偏差値も高いのだが私は無事合格。今日から白鳥沢生として幼馴染と一緒に学園生活を送る。
幼馴染は高校から寮に入っているが私は家から通っているのだがこうなるとは思ってもいなかった。
幼馴染はいつからああなってしまったのか。私にはわからない。
毎朝学校のある日は朝練が終わり次第、牛島若利は自身の主を迎えにいく。本日はバスで登校すると連絡を受けた彼はバス停まで走る。電車で登校してくる時は駅まで走る。彼女を待たせるわけにはいかないのだ。バスが到着し何人か白鳥沢生が降りてくる。良い子に主人を待つ牛島にああ今日も飼い主様のお迎えですね。と他生徒から微笑まれる。バスから主が出てくるのを、ないはずの尻尾をブンブンと大きく振って待っているのである。この光景を白鳥沢生は慣れてしまっている。もはや名物になっているとも言える。今日はバスだったかー、明日は電車かな?と楽しみにしている生徒までいる状態だ。
いつからそうなのかと聞かれると非常に困ると皆が言う。彼女は白鳥沢に中学から通っている訳ではないし。週に数回、放課後、土日の場合は練習の時間に白鳥沢に来ていたのだ。牛島と一緒に白鳥沢まで。下校中の生徒が彼女を嬉々としてバス停や駅まで迎えに行く牛島を目撃していた。
いつも動かない牛島の表情筋が彼女の前だと綻ぶのだ。優しい笑みに当てられた女子生徒が目撃される。帰宅時もバス停か駅まで送り犬の耳が垂れ下がり尻尾も悲しそうに下がりクーンクーンと悲しそうにしている姿が目撃されている。お疲れ様ですと生暖かい目で彼女を見るのが日常になりつつあった。そう毎日毎日これを見せられている白鳥沢生。特に高校からの進学組はたまったもんじゃない。エスカレーター組からは慣れるから安心しろなんて言われ慣れるかって思っていたが本当に慣れてしまい二人を微笑ましく思ってしまったと落ち込み、彼らが付き合ってないと知り嘘だろと叫ぶまでがワンセットである。
牛島の願いはバレーと彼女だ。バレーは言わずもがな。死ぬまでやるだろう。もう一つの願い。それはずっと彼女のそばにいたいだ。己が死ぬまでそばに。その二つの願いの延長線上に彼女をマネージャーにしたい。という願いもある。マネージャーのことは鷲匠監督から了承を得ている。後は彼女からの許可があれば学校でずっと一緒に入れる。故に彼女にうんと言わせるため今日も彼は勧誘する。
彼は彼女以上の天才を知らない。彼自身天才と言われているが彼女の比ではない。彼女こそ真の天才だと彼は思っている。だからこそ我儘を、同じ高校に行こうと願った。しょうがないなと彼女が許してくれたことに彼は大いに喜び今以上にバレーに打ち込んだ。彼女との繋がりが彼を強くする。ずっと彼女と出会った時から感じていた。これからの未来も彼は彼女を縛りたい。今は飼い主と犬でもいい。卒業して大学生になって大人になっても側に彼女にいてもらいたい。ならどうしたら良いのか彼はずっと考える。
牛島若利はバレーボールが大好きだ。生涯バレーをやるだろう。バレーの原点は父親だ。だがバレーの分岐点は彼女だ。小学生の頃彼女にトスを上げてもらいそれを打った時の快感が彼をバレーから離さない。あの頂の景色をもう一度と考えて生きている。だが彼女以上のトスに出会ったことがない。彼女を超えるトスを上げてくれるセッターをずっと探している。
彼女は言う世界は広いから探したら見つかるんじゃない?と簡単に言ってくる彼女に苦笑しつつあの頂の景色に届くセッターを探している。本当に何故彼女は男でないのかと何度思ったことか。
今の所一番近いのが青城の及川だ。しかしあの頂に届くかはわからない。及川は何故か俺にトスを上げてはくれない。何故なんだと思うが彼女には分かったようで若利は口下手だからね。と一人納得していた。
俺の事を本当の意味で分かってくれる女性は彼女だけだろう。俺が強くなるための協力は惜しまないといつも俺を手助けしてくれる。本当にありがたい存在だ。故に彼女のためにも俺は勝利する。強者が勝つのは定石。故に白鳥沢が勝利する。
中学は幼馴染と離れ、違う学校に通っていたけれど幼馴染に頼まれ白鳥沢に入学した黒澤美月です。
白鳥沢は家からバスでも電車でも通える距離なため家から通っている。高校からは一人暮らし。寮に入れば良いじゃないと言われたが料理をする私は凝ったものを作るとき寮だと困るという理由で一人暮らしをしている。実家から通えばとも言われたが万年新婚状態の両親から離れたかった。私が家にいたら邪魔だろうと思ってと言ったら、邪魔じゃないよ。でもそっか・・・と照れたように言われてしまった。なるほどと納得してくれたなら良かった。だが、登下校は心配だから駅やバス停まで幼馴染に送り迎えしてもらってねと両親が幼馴染と約束させていた。なんでと思った時には遅かった。幼馴染もそのつもりだったと答え決定していた。中学の時も、見学しに行ったら毎回送り迎えしてくれていたなと思い出した。いつから幼馴染は私ファーストになったんだ。彼は信者ではないのに・・・
入学して早々、マネージャーをお願いされた。いや、私いなくてもやっていけてるし。強者じゃん。私見てるだけで良いんだけど。そのための白鳥沢だったんだが。見学だけでもと言われ、そういえばいつも見学してるなって思ったり。見学中に鷲匠監督に呼ばれ鷲匠監督の横、ベンチに座らされ。知らないうちにマネージャーにされていた。よく分かっていないが私はマネージャーになったようだ。まぁ、若利が嬉しそうだからいいかなんて思ったりして、私だいぶ幼馴染に絆されているんだって新発見だった。
私は江ノ島盾子ではない黒澤美月だから絶望のためではなく、希望のために生きている。そんな感じ。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ
絶望の成り変わりは希望を欲すのIFストーリー:白鳥沢編
私黒澤美月は転生した。これが3回目の生である。
2回目の生は世界が絶望に包まれた時記憶を取り戻し、絶望した世界に嘲笑った。自身が破壊しておいて自分でないことに笑った。なんて面白みない展開だ。面白くないならこんな生はいらないと幕を閉じたのだが。
3回目の私は江ノ島盾子の記憶と才能を引き継ぎもう一度、黒澤美月として生をえた。
現在中学3の最終進路を決める時期。どこに入学しようか?
原作を追うなら烏野、全国への熱望打倒牛若を望むなら青城、絶対王者を望むなら白鳥沢。東京でもいいかな?音駒、梟谷、井闥山。関西でも良いかな稲荷崎。有名どころはこの辺だよね。そうそうここはハイキュウ!!という漫画の世界。ダンガンロンパという殺伐としたゲームの世界ではない。首謀者である絶望私がいるけれど。希望を…私は黒澤美月だから。あの絶望を嘲笑い希望を見出した私は江ノ島盾子の記憶と才能は受け継いでいる。彼女の意識が私の中にないことが残念だ。江ノ島盾子の才能を纏めて絶望と呼ぶことにする。さぁ、どうしようか。私の高校生活。
私の中の絶望が弾き出した答えは白鳥沢。絶対強者を前にした者の
絶望に瀕した時の希望の強さを。絶望すら強さに変える希望を。
入学しました。白鳥沢学園高校。中高一貫校である。
私は幼馴染に誘われ白鳥沢に入学したことになっている。推薦などは貰わず一般入試で入学した。
白鳥沢といえば県内屈指の進学校でありスポーツ、文化部ともに全国レベル。故に一般で入るのは超難関と言われている。まぁ偏差値も高いのだが私は無事合格。今日から白鳥沢生として幼馴染と一緒に学園生活を送る。
幼馴染は高校から寮に入っているが私は家から通っているのだがこうなるとは思ってもいなかった。
幼馴染はいつからああなってしまったのか。私にはわからない。
毎朝学校のある日は朝練が終わり次第、牛島若利は自身の主を迎えにいく。本日はバスで登校すると連絡を受けた彼はバス停まで走る。電車で登校してくる時は駅まで走る。彼女を待たせるわけにはいかないのだ。バスが到着し何人か白鳥沢生が降りてくる。良い子に主人を待つ牛島にああ今日も飼い主様のお迎えですね。と他生徒から微笑まれる。バスから主が出てくるのを、ないはずの尻尾をブンブンと大きく振って待っているのである。この光景を白鳥沢生は慣れてしまっている。もはや名物になっているとも言える。今日はバスだったかー、明日は電車かな?と楽しみにしている生徒までいる状態だ。
いつからそうなのかと聞かれると非常に困ると皆が言う。彼女は白鳥沢に中学から通っている訳ではないし。週に数回、放課後、土日の場合は練習の時間に白鳥沢に来ていたのだ。牛島と一緒に白鳥沢まで。下校中の生徒が彼女を嬉々としてバス停や駅まで迎えに行く牛島を目撃していた。
いつも動かない牛島の表情筋が彼女の前だと綻ぶのだ。優しい笑みに当てられた女子生徒が目撃される。帰宅時もバス停か駅まで送り犬の耳が垂れ下がり尻尾も悲しそうに下がりクーンクーンと悲しそうにしている姿が目撃されている。お疲れ様ですと生暖かい目で彼女を見るのが日常になりつつあった。そう毎日毎日これを見せられている白鳥沢生。特に高校からの進学組はたまったもんじゃない。エスカレーター組からは慣れるから安心しろなんて言われ慣れるかって思っていたが本当に慣れてしまい二人を微笑ましく思ってしまったと落ち込み、彼らが付き合ってないと知り嘘だろと叫ぶまでがワンセットである。
牛島の願いはバレーと彼女だ。バレーは言わずもがな。死ぬまでやるだろう。もう一つの願い。それはずっと彼女のそばにいたいだ。己が死ぬまでそばに。その二つの願いの延長線上に彼女をマネージャーにしたい。という願いもある。マネージャーのことは鷲匠監督から了承を得ている。後は彼女からの許可があれば学校でずっと一緒に入れる。故に彼女にうんと言わせるため今日も彼は勧誘する。
彼は彼女以上の天才を知らない。彼自身天才と言われているが彼女の比ではない。彼女こそ真の天才だと彼は思っている。だからこそ我儘を、同じ高校に行こうと願った。しょうがないなと彼女が許してくれたことに彼は大いに喜び今以上にバレーに打ち込んだ。彼女との繋がりが彼を強くする。ずっと彼女と出会った時から感じていた。これからの未来も彼は彼女を縛りたい。今は飼い主と犬でもいい。卒業して大学生になって大人になっても側に彼女にいてもらいたい。ならどうしたら良いのか彼はずっと考える。
牛島若利はバレーボールが大好きだ。生涯バレーをやるだろう。バレーの原点は父親だ。だがバレーの分岐点は彼女だ。小学生の頃彼女にトスを上げてもらいそれを打った時の快感が彼をバレーから離さない。あの頂の景色をもう一度と考えて生きている。だが彼女以上のトスに出会ったことがない。彼女を超えるトスを上げてくれるセッターをずっと探している。
彼女は言う世界は広いから探したら見つかるんじゃない?と簡単に言ってくる彼女に苦笑しつつあの頂の景色に届くセッターを探している。本当に何故彼女は男でないのかと何度思ったことか。
今の所一番近いのが青城の及川だ。しかしあの頂に届くかはわからない。及川は何故か俺にトスを上げてはくれない。何故なんだと思うが彼女には分かったようで若利は口下手だからね。と一人納得していた。
俺の事を本当の意味で分かってくれる女性は彼女だけだろう。俺が強くなるための協力は惜しまないといつも俺を手助けしてくれる。本当にありがたい存在だ。故に彼女のためにも俺は勝利する。強者が勝つのは定石。故に白鳥沢が勝利する。
中学は幼馴染と離れ、違う学校に通っていたけれど幼馴染に頼まれ白鳥沢に入学した黒澤美月です。
白鳥沢は家からバスでも電車でも通える距離なため家から通っている。高校からは一人暮らし。寮に入れば良いじゃないと言われたが料理をする私は凝ったものを作るとき寮だと困るという理由で一人暮らしをしている。実家から通えばとも言われたが万年新婚状態の両親から離れたかった。私が家にいたら邪魔だろうと思ってと言ったら、邪魔じゃないよ。でもそっか・・・と照れたように言われてしまった。なるほどと納得してくれたなら良かった。だが、登下校は心配だから駅やバス停まで幼馴染に送り迎えしてもらってねと両親が幼馴染と約束させていた。なんでと思った時には遅かった。幼馴染もそのつもりだったと答え決定していた。中学の時も、見学しに行ったら毎回送り迎えしてくれていたなと思い出した。いつから幼馴染は私ファーストになったんだ。彼は信者ではないのに・・・
入学して早々、マネージャーをお願いされた。いや、私いなくてもやっていけてるし。強者じゃん。私見てるだけで良いんだけど。そのための白鳥沢だったんだが。見学だけでもと言われ、そういえばいつも見学してるなって思ったり。見学中に鷲匠監督に呼ばれ鷲匠監督の横、ベンチに座らされ。知らないうちにマネージャーにされていた。よく分かっていないが私はマネージャーになったようだ。まぁ、若利が嬉しそうだからいいかなんて思ったりして、私だいぶ幼馴染に絆されているんだって新発見だった。
私は江ノ島盾子ではない黒澤美月だから絶望のためではなく、希望のために生きている。そんな感じ。
