絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
岩「・・・お前の誕生日って今日か?」
及「何言ってるの岩ちゃん・・・」
牛「何を当たり前のことを。今日は美月の誕生日だ」
及「嘘でしょ」
花「マジで」
牛「マジでだ」
皆の驚きの顔を見ながら私は微笑んだ。幼馴染と青城4人特に及川君と岩泉君が歪み合わず話しているのだから
松「それで、美月ちゃんは何か欲しいものないの?」
「欲しいもの?うーん特にないんだよね」
花「なら今まで貰ったプレゼントの中で一番嬉しかったものは?」
「・・・何だろ?」
皆祝ってくれて等しく嬉しかった。一番の贈り物は皆の絶望だった。あの顔を見るのが好きだった。
今世では何が好きなんだろう?希望。それが欲しい。
私の希望って何だろう?希望を欲しているけどその希望は皆から得られるものだ。
皆の輝きとでもいえばいいのか。友情、努力、勝利の3大原則だろうか?
でも、それな気がする。友情を育み、努力を重ね、そして最後に勝利を掴む。
熱いけれどそれが私の欲する希望かも知れない。
「気持ちだからね。プレゼントって。だから優劣はつけたくないかな。まぁあえて言うなら日常使いできるものが嬉しいかも」
及「なるほど、ならこれから雑貨屋行こっか美月ちゃん!」
「え?」
岩「そうだな俺も及川も誕プレ貰ったからな。都合がよければだけどな」
「別にお返しが欲しくてあげた訳じゃないけど」
岩「クズ川は強請ってたがな」
花・松「「マジで。マジ、クズ川じゃん」」
牛「俺もそれはどうかと思うぞ及川」
及「・・・」
及川君がなんか可哀想になってきた。
「若利は時間大丈夫?」
牛「ああ、今日はお前の荷物持ちだからな」
「及川君。雑貨屋行こうか」
及「美月ちゃん!!」
そして雑貨屋に行く。ここは高校生でも買いやすいリーズナブルな物が置いてある。
及川君たち四人はあーでもない、こーでもないと色々と考えてくれている。
岩「色々ありすぎて分からん」
及「日常使いできて、いくらあっても困らない物」
松「うーん?ヘアアクセサリーとかいいんじゃない」
花「美月ちゃん髪長いから髪ゴムとか?キュート系、クール系のも捨て難い」
及「シュシュとかいいね」
花「なら、俺可愛いの選ぶわ」
岩「わかんねー。全部同じに見えるわ」
松「美月ちゃんに似合うと思う物渡せばいいんじゃない」
岩「おい美月!こん中で気にいるやつあるか?」
及、花、松「おい岩泉!?」
「え?ああ、これとか好きだよ」
岩「じゃ、これにするわ。買ってくる」
及「岩ちゃん・・・俺は自分で選ぶから待ってて」
「あ、うんわかったよ及川君。楽しみにしてるね」
その後も残りの3人は色々考えて選んでくれたプレゼントをくれた。
雑貨屋を出てすぐに渡してくれた。「おめでとう」と全員が伝えてくれ、それだけで嬉しかった。
「こちらこそありがとう。大切にするね。あとこれ私からのクリスマスプレゼント。有効期限来年の6月までだからそれまでに使ってね。流石に今日明日、年末年始は使えないけど・・・」
岩「これ!焼肉食べほーだいの無料ギフト券!いいのかよ!」
「そこの食べ放題。サイドメニューもデザートも豊富でお肉も美味しいし。全部ビュッフェ形式だからいいかなって思って」
牛「美月・・・」
「若利の分もあるよ。バレー部の同級生と一緒に行っておいで。天童君、瀬見君、山形君、大平君、添川君宛に寮に送っておいたから後で皆に届いてるか確認してね」
牛「ああ、ありがとう」
プレゼント交換は済んだので彼らと一緒にいる意味はないのだがこれからどうするのだろうか。
私と若利は買い物を継続するつもりである。と言っても何か買いたいわけではないのだが。
岩「この後二人はどうするんだ?」
「この辺回ってショッピングの後、スポーツショップ行って若利の欲しい物買って解散かな」
及「そういえば美月ちゃん、明日のクリスマス予定はないの?」
「残念ながら、一緒に過ごす彼氏はいないし。両親は万年新婚夫婦よ。毎年、私のことは放っておいて明日から2泊3日でお泊まりデートよ。私は家で一人を満喫しつつゲームでもやりながら過ごすよ。皆はバレー?」
牛、及「そうだ/そうだよー」
「はは、仲良いね二人とも」
そして、スポーツショップまで一緒に行動し各々家に寮に帰って行った。
私は、家ではなく会場に向かった。そう、今日信者とパーティがあるのだ。
午前中から積み上がり続けているプレゼントの山に眩暈がしたが耐え、日付が変わるまで大人しく参加。
信者からおめでとうの言葉を聞き今日最後を過ごした。
今年も後少しで終了だ。今年は色々あった。
青城に入学、バレー部に勧誘、練習試合の見学、インターハイ予選、インターハイ、春高予選、そして今日。
後忘れてはいけないのが弾丸論破 の発売だ。私の前世の悪事 が全てそこにある。
私の戒めの為。もう二度と絶望にならない為の・・・
そんな事考えている暇を与えないかのように新年早々、及川君たちからの勧誘メールが届くなんて思ってなかった。
三が日が過ぎ、4日バレー部から呼び出しがあり学校へ向かった。
まだ、冬休み中だと言うのに学校に。そして書かされる入部届。そう来たかと思ったのも束の間。
すぐさま監督に渡され受理される。明日からよろしくね。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
岩「・・・お前の誕生日って今日か?」
及「何言ってるの岩ちゃん・・・」
牛「何を当たり前のことを。今日は美月の誕生日だ」
及「嘘でしょ」
花「マジで」
牛「マジでだ」
皆の驚きの顔を見ながら私は微笑んだ。幼馴染と青城4人特に及川君と岩泉君が歪み合わず話しているのだから
松「それで、美月ちゃんは何か欲しいものないの?」
「欲しいもの?うーん特にないんだよね」
花「なら今まで貰ったプレゼントの中で一番嬉しかったものは?」
「・・・何だろ?」
皆祝ってくれて等しく嬉しかった。一番の贈り物は皆の絶望だった。あの顔を見るのが好きだった。
今世では何が好きなんだろう?希望。それが欲しい。
私の希望って何だろう?希望を欲しているけどその希望は皆から得られるものだ。
皆の輝きとでもいえばいいのか。友情、努力、勝利の3大原則だろうか?
でも、それな気がする。友情を育み、努力を重ね、そして最後に勝利を掴む。
熱いけれどそれが私の欲する希望かも知れない。
「気持ちだからね。プレゼントって。だから優劣はつけたくないかな。まぁあえて言うなら日常使いできるものが嬉しいかも」
及「なるほど、ならこれから雑貨屋行こっか美月ちゃん!」
「え?」
岩「そうだな俺も及川も誕プレ貰ったからな。都合がよければだけどな」
「別にお返しが欲しくてあげた訳じゃないけど」
岩「クズ川は強請ってたがな」
花・松「「マジで。マジ、クズ川じゃん」」
牛「俺もそれはどうかと思うぞ及川」
及「・・・」
及川君がなんか可哀想になってきた。
「若利は時間大丈夫?」
牛「ああ、今日はお前の荷物持ちだからな」
「及川君。雑貨屋行こうか」
及「美月ちゃん!!」
そして雑貨屋に行く。ここは高校生でも買いやすいリーズナブルな物が置いてある。
及川君たち四人はあーでもない、こーでもないと色々と考えてくれている。
岩「色々ありすぎて分からん」
及「日常使いできて、いくらあっても困らない物」
松「うーん?ヘアアクセサリーとかいいんじゃない」
花「美月ちゃん髪長いから髪ゴムとか?キュート系、クール系のも捨て難い」
及「シュシュとかいいね」
花「なら、俺可愛いの選ぶわ」
岩「わかんねー。全部同じに見えるわ」
松「美月ちゃんに似合うと思う物渡せばいいんじゃない」
岩「おい美月!こん中で気にいるやつあるか?」
及、花、松「おい岩泉!?」
「え?ああ、これとか好きだよ」
岩「じゃ、これにするわ。買ってくる」
及「岩ちゃん・・・俺は自分で選ぶから待ってて」
「あ、うんわかったよ及川君。楽しみにしてるね」
その後も残りの3人は色々考えて選んでくれたプレゼントをくれた。
雑貨屋を出てすぐに渡してくれた。「おめでとう」と全員が伝えてくれ、それだけで嬉しかった。
「こちらこそありがとう。大切にするね。あとこれ私からのクリスマスプレゼント。有効期限来年の6月までだからそれまでに使ってね。流石に今日明日、年末年始は使えないけど・・・」
岩「これ!焼肉食べほーだいの無料ギフト券!いいのかよ!」
「そこの食べ放題。サイドメニューもデザートも豊富でお肉も美味しいし。全部ビュッフェ形式だからいいかなって思って」
牛「美月・・・」
「若利の分もあるよ。バレー部の同級生と一緒に行っておいで。天童君、瀬見君、山形君、大平君、添川君宛に寮に送っておいたから後で皆に届いてるか確認してね」
牛「ああ、ありがとう」
プレゼント交換は済んだので彼らと一緒にいる意味はないのだがこれからどうするのだろうか。
私と若利は買い物を継続するつもりである。と言っても何か買いたいわけではないのだが。
岩「この後二人はどうするんだ?」
「この辺回ってショッピングの後、スポーツショップ行って若利の欲しい物買って解散かな」
及「そういえば美月ちゃん、明日のクリスマス予定はないの?」
「残念ながら、一緒に過ごす彼氏はいないし。両親は万年新婚夫婦よ。毎年、私のことは放っておいて明日から2泊3日でお泊まりデートよ。私は家で一人を満喫しつつゲームでもやりながら過ごすよ。皆はバレー?」
牛、及「そうだ/そうだよー」
「はは、仲良いね二人とも」
そして、スポーツショップまで一緒に行動し各々家に寮に帰って行った。
私は、家ではなく会場に向かった。そう、今日信者とパーティがあるのだ。
午前中から積み上がり続けているプレゼントの山に眩暈がしたが耐え、日付が変わるまで大人しく参加。
信者からおめでとうの言葉を聞き今日最後を過ごした。
今年も後少しで終了だ。今年は色々あった。
青城に入学、バレー部に勧誘、練習試合の見学、インターハイ予選、インターハイ、春高予選、そして今日。
後忘れてはいけないのが
私の戒めの為。もう二度と絶望にならない為の・・・
そんな事考えている暇を与えないかのように新年早々、及川君たちからの勧誘メールが届くなんて思ってなかった。
三が日が過ぎ、4日バレー部から呼び出しがあり学校へ向かった。
まだ、冬休み中だと言うのに学校に。そして書かされる入部届。そう来たかと思ったのも束の間。
すぐさま監督に渡され受理される。明日からよろしくね。
