絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
12月になると皆ソワソワしていた。そう楽しいイベントがあるからだ。
恋人同士になる子が増えイベントを楽しみにしているようだ。高校生になって初めてのクリスマス。
恋人と過ごすもよし、友達と過ごすもよし、家族で過ごすもよし。
黒澤は一人で過ごす予定だ。25日は静かに過ごしたい。だって24日は忙しいから。
世間はクリスマスで騒がしいこの時期イエス・キリストの降誕を祝う日だが、24日クリスマス・イブは絶望の信者たちにとって月様の誕生を祝う日である。
故に24日は絶望の信者が朝から挨拶をしにくる。そしてプレゼントを山のように置いていく。パーティもあり夜遅くまで騒いで誕生を祝う日ということになっている。大人の騒ぎたい理由になっている気がするが、それはクリスマスで事足りるか。なんて思いながら誕生日を迎える。
その前に、終業式があり世間は冬休みになった。バレー部は相変わらず練習に明け暮れている。が、以前より体が動いているように思う。基礎をしっかりやっているようだ。バレーの基礎より前、そう体の動かし方から。動かすためにどの筋肉をどう使っているのかしっかり理解し自身に落とし込んでいく。落とし込めるまで反復練習をする。それの繰り返し。
それの効果は練習試合で確認できた。いつもより体が動くようになったのだ。思った通りに動く。狂いも無く。自身が望むように。今までの練習ではここまでできなかった。理解が大切だとよく分かった。それを教えてくれた黒澤さんがやっぱりマネージャーに欲しい。そうみんな望んでしまった。彼女がいれば今以上に絶対強くなれると。
1月に新人戦、3月に県民大会と試合がある。それまでにしっかりとできるようにならないと。それと2011年になったら黒澤さんを絶対バレー部に入部させる。絶対に。
24日俺たちバレー部は練習が夕方まであり。その後、夜の予定が空いていた。残念なことに皆彼女もできず。バレーに一筋な男たちだ。男4人でファミレスに入り。窓きわの席に案内され各々好きなものを頼み小腹を満たした。
及「来年は絶対彼女作る。寂しいクリスマスはヤダ!」
花「それな。俺も欲しい」
岩「いないもん。強請ってもしょーがねーべ」
及「岩ちゃん、モテないからって強がらなくても」
岩「強がってねー」
松「まぁまぁ、でも来年もクリスマス関係なく練習あるだろうから」
花「でも、来年は黒澤ちゃんがいる、はず」
及「そうだよ。来年は黒澤ちゃんが!」
松「その為にも来年。黒澤ちゃんにはバレー部に入ってもらわないと、ね」
岩「入るだろ。約束したしな」
及「そこは、信じるてるよ。黒澤ちゃんを」
花「だなー。明日も練習だけど、夜のご予定は?」
岩「ねぇーよそんなもん」
松「まぁ、寂しい男子高校生の日常だよね」
及「寂しくないしー充実してるしー」
と言いながらふと窓の方を見ると黒澤とその幼馴染が歩いていた。
及「あっあぁぁああーーーー!黒澤ちゃんとウシワカ!」
窓に張り付くように外を見る及川に皆呆れながらも。皆も気になるのか外を見る。
そんな状態に気づいたのは牛島。彼らの方を指差し黒澤に教える。
黒澤は彼らを見て笑みを浮かべてから牛島に話、こちらに向かってファミレスの中に入ってきた。
店員さんにこちらの方を指し、横の席に案内してもらい席についた。
「今日も部活?」
岩「おう」
「頑張ってるね」
及「まーね。それより黒澤ちゃんはウシワカちゃんとクリスマスデートですか?」
牛「デートではないな。買い物に付き合っているだけだ」
花「それでも、一人寂しいクリスマスじゃないだろうが」
牛「クリスマス?クリスマスは明日だろう」
松「じゃ、なんで黒澤ちゃんと出かけてるの?」
牛「プレゼントが分からんからな。なら荷物持ちをかって出たまでだ」
及「プレゼントってそれでいいの黒澤ちゃん!!」
「うーん毎年そうだから良いかなって。なんか変なの貰っても困るし」
牛「なるほど、明日はクリスマスか。ならプレゼントは後一つ必要だな。何がいい美月」
「いらないけど」
牛「そうはいかない」
「めんどくさいから荷物持ちで良いんだよ若利」
牛「ダメだ」
松「ちょっと落ち着きなよ牛島君。何がダメなのさ」
牛「俺はプレゼントを二つもらっている毎年。なら二つ渡さないといけないだろ」
花「クリスマスに黒澤ちゃんに二つもらってるってこと?」
牛「いや、そうじゃない。誕生日とクリスマスにもらっている」
及「それは普通でしょ」
牛「なら今日二つ渡さねば」
岩「・・・なぁ、黒澤。俺気づいたんだが」
及「岩ちゃんが何に気づくのさ」
岩「・・・お前の誕生日って今日か?」
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
12月になると皆ソワソワしていた。そう楽しいイベントがあるからだ。
恋人同士になる子が増えイベントを楽しみにしているようだ。高校生になって初めてのクリスマス。
恋人と過ごすもよし、友達と過ごすもよし、家族で過ごすもよし。
黒澤は一人で過ごす予定だ。25日は静かに過ごしたい。だって24日は忙しいから。
世間はクリスマスで騒がしいこの時期イエス・キリストの降誕を祝う日だが、24日クリスマス・イブは絶望の信者たちにとって月様の誕生を祝う日である。
故に24日は絶望の信者が朝から挨拶をしにくる。そしてプレゼントを山のように置いていく。パーティもあり夜遅くまで騒いで誕生を祝う日ということになっている。大人の騒ぎたい理由になっている気がするが、それはクリスマスで事足りるか。なんて思いながら誕生日を迎える。
その前に、終業式があり世間は冬休みになった。バレー部は相変わらず練習に明け暮れている。が、以前より体が動いているように思う。基礎をしっかりやっているようだ。バレーの基礎より前、そう体の動かし方から。動かすためにどの筋肉をどう使っているのかしっかり理解し自身に落とし込んでいく。落とし込めるまで反復練習をする。それの繰り返し。
それの効果は練習試合で確認できた。いつもより体が動くようになったのだ。思った通りに動く。狂いも無く。自身が望むように。今までの練習ではここまでできなかった。理解が大切だとよく分かった。それを教えてくれた黒澤さんがやっぱりマネージャーに欲しい。そうみんな望んでしまった。彼女がいれば今以上に絶対強くなれると。
1月に新人戦、3月に県民大会と試合がある。それまでにしっかりとできるようにならないと。それと2011年になったら黒澤さんを絶対バレー部に入部させる。絶対に。
24日俺たちバレー部は練習が夕方まであり。その後、夜の予定が空いていた。残念なことに皆彼女もできず。バレーに一筋な男たちだ。男4人でファミレスに入り。窓きわの席に案内され各々好きなものを頼み小腹を満たした。
及「来年は絶対彼女作る。寂しいクリスマスはヤダ!」
花「それな。俺も欲しい」
岩「いないもん。強請ってもしょーがねーべ」
及「岩ちゃん、モテないからって強がらなくても」
岩「強がってねー」
松「まぁまぁ、でも来年もクリスマス関係なく練習あるだろうから」
花「でも、来年は黒澤ちゃんがいる、はず」
及「そうだよ。来年は黒澤ちゃんが!」
松「その為にも来年。黒澤ちゃんにはバレー部に入ってもらわないと、ね」
岩「入るだろ。約束したしな」
及「そこは、信じるてるよ。黒澤ちゃんを」
花「だなー。明日も練習だけど、夜のご予定は?」
岩「ねぇーよそんなもん」
松「まぁ、寂しい男子高校生の日常だよね」
及「寂しくないしー充実してるしー」
と言いながらふと窓の方を見ると黒澤とその幼馴染が歩いていた。
及「あっあぁぁああーーーー!黒澤ちゃんとウシワカ!」
窓に張り付くように外を見る及川に皆呆れながらも。皆も気になるのか外を見る。
そんな状態に気づいたのは牛島。彼らの方を指差し黒澤に教える。
黒澤は彼らを見て笑みを浮かべてから牛島に話、こちらに向かってファミレスの中に入ってきた。
店員さんにこちらの方を指し、横の席に案内してもらい席についた。
「今日も部活?」
岩「おう」
「頑張ってるね」
及「まーね。それより黒澤ちゃんはウシワカちゃんとクリスマスデートですか?」
牛「デートではないな。買い物に付き合っているだけだ」
花「それでも、一人寂しいクリスマスじゃないだろうが」
牛「クリスマス?クリスマスは明日だろう」
松「じゃ、なんで黒澤ちゃんと出かけてるの?」
牛「プレゼントが分からんからな。なら荷物持ちをかって出たまでだ」
及「プレゼントってそれでいいの黒澤ちゃん!!」
「うーん毎年そうだから良いかなって。なんか変なの貰っても困るし」
牛「なるほど、明日はクリスマスか。ならプレゼントは後一つ必要だな。何がいい美月」
「いらないけど」
牛「そうはいかない」
「めんどくさいから荷物持ちで良いんだよ若利」
牛「ダメだ」
松「ちょっと落ち着きなよ牛島君。何がダメなのさ」
牛「俺はプレゼントを二つもらっている毎年。なら二つ渡さないといけないだろ」
花「クリスマスに黒澤ちゃんに二つもらってるってこと?」
牛「いや、そうじゃない。誕生日とクリスマスにもらっている」
及「それは普通でしょ」
牛「なら今日二つ渡さねば」
岩「・・・なぁ、黒澤。俺気づいたんだが」
及「岩ちゃんが何に気づくのさ」
岩「・・・お前の誕生日って今日か?」
