絶望は希望を欲す
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微クロスオーバー作品です。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
青城は強い、それこそ全国でも通用する程に。それでも宮城から全国に行くためには高い高い壁がある。そう白鳥沢。いや牛島若利。彼が白鳥沢に入学して中学3年間一回も全国を逃していない。今回のインターハイも全国へ行く。このままだと春高も白鳥沢が全国に行くだろう。
そんな中、県内で白鳥沢といい勝負ができるのは今の所青城のみ。といっても白鳥沢のストレート勝ち。3セット目まで持ち込んだことはない。いつも25点先取に一歩届かないそれが青城。この一歩が牛島。得点力の高い牛島が先に25点を先取するただそれだけだ。なら青城はどうすればいいのか全てを拾えばいい。ボールを落とさなければ良い。言うのは簡単。それを実行できるかはこれからの選手次第だ。
さて、練習試合が終わった。3試合やって全て白鳥沢のストレート勝ち。
3試合目が一番惜しかった。白鳥沢も疲れが出てき始めてミスが少し多くなっていた。
同じぐらい青城も疲れが出ているけど動きが良かった。勝ちへの熱望が強いためか、その分メンタルが強い。なのでやっぱり基礎能力の底上げが重要だね。
青城は撤収中の中私は奴に呼ばれる。勝ったぞ褒めて褒めてという犬が私の前にやってきた。
バレー後は抱きつかないように言ってあるので抱きついてくることはないが構ってくれと撫でて撫でてと頭を下げてくる。いつもの威厳のあるお前はどこに行った状態だが白鳥沢生は気にしないいつもの事だと流される。ただ今ここには青城もいる。どうしたって見慣れないそれに混乱しているようだ。
及「ちょとー辞めてもらえます。黒澤ちゃんは青城なんですけど」
いち早く混乱から戻った及川君は私のところに来て牛島を牽制する。
及「黒澤ちゃんも嫌だったら、嫌って言わないと」
牛「及川、邪魔をするな。美月何故だ。何故白鳥沢に入学しなかった」
「うわー」
牛「・・・どうした?」
「何でもないよ。家から通うの楽なのが青城」
牛「白鳥沢には寮があるだろう」
「そーね」
牛「今からでも」
「入らないよ。私は青城でやりたいことがあったから青城に入ったの。それは白鳥沢じゃできないことだよ。わかるよ、ね」
牛「ああ。だが」
「何さ」
及「はいはい、及川さんを除け者にしないでよ黒澤ちゃん。それよりウシワカとどういう関係なの?」
牛「幼馴染だ」
岩「マジかよ」
「・・・岩泉君お疲れ」
岩「おう、ウシワカが幼馴染とか」
「岩泉君も」
岩「「はー」」
岩泉君と何かが芽生えた瞬間だった。
牛「練習試合は終わった。これから時間あるか?美月」
「用事終わったらあるけど」
牛「用事?」
「及川君、岩泉君へ。はいプレゼント。これで用事終わったけど」
及「ありがとう黒澤ちゃん」
岩「おま、いやありがとな」
牛「終わったんだな。なら見てくれ美月」
「嫌だよ。今日は青城見に来たんだ。白鳥沢を見に来たんじゃない」
牛「なら、いつなら」
「ああ、そうか来週からか。うーん。明日ならいいよ」
牛「明日か。なら明日自主練中に頼む」
「天童君。自主練って何時から?」
天「それでいいんだ美月ちゃん。ワカトシ君良かったねー。自主練は17時以降だよ」
及「ねーちょっと!話に置いてかないでよ黒澤ちゃん!明日何するのさウシワカと」
牛「インターハイの最終調整だ」
青城「「「「はぁああああああ!!」」」」
牛「何をそんなに驚く。青城は美月をマネージャーにしていないのだから何か言われる筋合いは何のだが。それとも美月の才能を知らないのか?」
及「才能?何それ、どういうこと?でも、美月ちゃんには来年からマネージャーになってもらう約束してるから。ね!美月ちゃん」
「そうだね。及川君」
もうどうにでもなれという感じに受け答えをする私
頭よしっかり働け。何故高いう時に働かないんだ。いらない時には働くのに。
さてこの面倒くさい場面をどうしようか。高いう時に幸運が欲しいな。
駄文です。頭を空っぽにしてお読みください。
それでも良いと言う方のみどうぞ。
青城は強い、それこそ全国でも通用する程に。それでも宮城から全国に行くためには高い高い壁がある。そう白鳥沢。いや牛島若利。彼が白鳥沢に入学して中学3年間一回も全国を逃していない。今回のインターハイも全国へ行く。このままだと春高も白鳥沢が全国に行くだろう。
そんな中、県内で白鳥沢といい勝負ができるのは今の所青城のみ。といっても白鳥沢のストレート勝ち。3セット目まで持ち込んだことはない。いつも25点先取に一歩届かないそれが青城。この一歩が牛島。得点力の高い牛島が先に25点を先取するただそれだけだ。なら青城はどうすればいいのか全てを拾えばいい。ボールを落とさなければ良い。言うのは簡単。それを実行できるかはこれからの選手次第だ。
さて、練習試合が終わった。3試合やって全て白鳥沢のストレート勝ち。
3試合目が一番惜しかった。白鳥沢も疲れが出てき始めてミスが少し多くなっていた。
同じぐらい青城も疲れが出ているけど動きが良かった。勝ちへの熱望が強いためか、その分メンタルが強い。なのでやっぱり基礎能力の底上げが重要だね。
青城は撤収中の中私は奴に呼ばれる。勝ったぞ褒めて褒めてという犬が私の前にやってきた。
バレー後は抱きつかないように言ってあるので抱きついてくることはないが構ってくれと撫でて撫でてと頭を下げてくる。いつもの威厳のあるお前はどこに行った状態だが白鳥沢生は気にしないいつもの事だと流される。ただ今ここには青城もいる。どうしたって見慣れないそれに混乱しているようだ。
及「ちょとー辞めてもらえます。黒澤ちゃんは青城なんですけど」
いち早く混乱から戻った及川君は私のところに来て牛島を牽制する。
及「黒澤ちゃんも嫌だったら、嫌って言わないと」
牛「及川、邪魔をするな。美月何故だ。何故白鳥沢に入学しなかった」
「うわー」
牛「・・・どうした?」
「何でもないよ。家から通うの楽なのが青城」
牛「白鳥沢には寮があるだろう」
「そーね」
牛「今からでも」
「入らないよ。私は青城でやりたいことがあったから青城に入ったの。それは白鳥沢じゃできないことだよ。わかるよ、ね」
牛「ああ。だが」
「何さ」
及「はいはい、及川さんを除け者にしないでよ黒澤ちゃん。それよりウシワカとどういう関係なの?」
牛「幼馴染だ」
岩「マジかよ」
「・・・岩泉君お疲れ」
岩「おう、ウシワカが幼馴染とか」
「岩泉君も」
岩「「はー」」
岩泉君と何かが芽生えた瞬間だった。
牛「練習試合は終わった。これから時間あるか?美月」
「用事終わったらあるけど」
牛「用事?」
「及川君、岩泉君へ。はいプレゼント。これで用事終わったけど」
及「ありがとう黒澤ちゃん」
岩「おま、いやありがとな」
牛「終わったんだな。なら見てくれ美月」
「嫌だよ。今日は青城見に来たんだ。白鳥沢を見に来たんじゃない」
牛「なら、いつなら」
「ああ、そうか来週からか。うーん。明日ならいいよ」
牛「明日か。なら明日自主練中に頼む」
「天童君。自主練って何時から?」
天「それでいいんだ美月ちゃん。ワカトシ君良かったねー。自主練は17時以降だよ」
及「ねーちょっと!話に置いてかないでよ黒澤ちゃん!明日何するのさウシワカと」
牛「インターハイの最終調整だ」
青城「「「「はぁああああああ!!」」」」
牛「何をそんなに驚く。青城は美月をマネージャーにしていないのだから何か言われる筋合いは何のだが。それとも美月の才能を知らないのか?」
及「才能?何それ、どういうこと?でも、美月ちゃんには来年からマネージャーになってもらう約束してるから。ね!美月ちゃん」
「そうだね。及川君」
もうどうにでもなれという感じに受け答えをする私
頭よしっかり働け。何故高いう時に働かないんだ。いらない時には働くのに。
さてこの面倒くさい場面をどうしようか。高いう時に幸運が欲しいな。
