鬼舞辻妹の千年日記
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○月○○日
私は久しぶりに日本に帰ってきた。兄様の危機に
目の前には兄様の飛び散った残骸
赤みがかった赫灼の瞳と纏めた長髪の凛々しい青年
『奴を』と兄様に言われ私は青年と対峙した。兄様にあれだけの醜態を彼は強者だった
3回ほどやり取りをし拮抗していることに驚きと嬉しさを感じた。そして何より楽しかった
彼に勝てばどれほど強くなれるのだろうか彼とのやり取りで私は成長して行く
彼は何も言わなかったが、少し驚いていた気がする
やはり人は強い。いつだって化け物を倒すのは人なのだから。でも、まだ負けるわけにはいかない
刀を向けられながら彼は何か思案しているようだった。何を考えている。いや見ている
「お前は何者だ」それだけ言うと彼は黙ってしまった
話しながら私は彼の懐に入り攻撃を仕掛けたが爪が彼頬に掠っただけだった
彼の頬から血が流れる。爪に付いたそれを舐めると彼のことが分かる
『何をしている夢月。早く戻ってこい』
楽しく遊んでいたら兄様に呼ばれてしまった。怒ったような焦ったような声色で
それで彼との縁壱とのやり取りは終わり私は兄様のところに向かったのだった
○月○△日
生きて帰ってきたことを喜ばれたが兄様に怒られてしまった
女鬼も側にいただろうと何故連れ帰ってこなかったのかと
いやそんなこと言われても。彼強かったし。遊んでたけど連れてこいなんて言われてないし
それに兄様が切られた時兄様の死を嬉しそうに見てたんだよなあの女鬼
あの目は兄様に恨みを持っているそんな目だった
兄様が死ぬかもと歓喜していた。殺しておけば良かったかもしれないな
それに私のことを敵に知られるのはよろしくない。顔を見られるヘマはしていない
それならあの女鬼には気づかないか。でも彼なら気づくか違う姿で会いにいっても
見ている世界が違うからな。彼は、楽しみだな
○月△○日
兄様は彼が亡くなるまで隠れるようだ
兄様らしいと笑ってしまったら怒られた。理不尽だ
私は彼の元にでも行ってみようかなんて考えている
それだけ彼は強かった。今まで戦ってきた誰よりも
そんなこと思っていたら兄様にまた怒られた
危険なことをするんじゃないって
危険 なこととは一体なんだろうか
それか、何か兄様がやったのかな。それが有力だな
でも、兄様と約束したのだからしょうがない諦めるか
○月△△日
あの青年が使っていた刀が欲しい鬼を殺せる刀
しかし鬼狩りにならないと貰えないらしい
産屋敷の配下になるのは御免だ
私は久しぶりに日本に帰ってきた。兄様の危機に
目の前には兄様の飛び散った残骸
赤みがかった赫灼の瞳と纏めた長髪の凛々しい青年
『奴を』と兄様に言われ私は青年と対峙した。兄様にあれだけの醜態を彼は強者だった
3回ほどやり取りをし拮抗していることに驚きと嬉しさを感じた。そして何より楽しかった
彼に勝てばどれほど強くなれるのだろうか彼とのやり取りで私は成長して行く
彼は何も言わなかったが、少し驚いていた気がする
やはり人は強い。いつだって化け物を倒すのは人なのだから。でも、まだ負けるわけにはいかない
刀を向けられながら彼は何か思案しているようだった。何を考えている。いや見ている
「お前は何者だ」それだけ言うと彼は黙ってしまった
話しながら私は彼の懐に入り攻撃を仕掛けたが爪が彼頬に掠っただけだった
彼の頬から血が流れる。爪に付いたそれを舐めると彼のことが分かる
『何をしている夢月。早く戻ってこい』
楽しく遊んでいたら兄様に呼ばれてしまった。怒ったような焦ったような声色で
それで彼との縁壱とのやり取りは終わり私は兄様のところに向かったのだった
○月○△日
生きて帰ってきたことを喜ばれたが兄様に怒られてしまった
女鬼も側にいただろうと何故連れ帰ってこなかったのかと
いやそんなこと言われても。彼強かったし。遊んでたけど連れてこいなんて言われてないし
それに兄様が切られた時兄様の死を嬉しそうに見てたんだよなあの女鬼
あの目は兄様に恨みを持っているそんな目だった
兄様が死ぬかもと歓喜していた。殺しておけば良かったかもしれないな
それに私のことを敵に知られるのはよろしくない。顔を見られるヘマはしていない
それならあの女鬼には気づかないか。でも彼なら気づくか違う姿で会いにいっても
見ている世界が違うからな。彼は、楽しみだな
○月△○日
兄様は彼が亡くなるまで隠れるようだ
兄様らしいと笑ってしまったら怒られた。理不尽だ
私は彼の元にでも行ってみようかなんて考えている
それだけ彼は強かった。今まで戦ってきた誰よりも
そんなこと思っていたら兄様にまた怒られた
危険なことをするんじゃないって
それか、何か兄様がやったのかな。それが有力だな
でも、兄様と約束したのだからしょうがない諦めるか
○月△△日
あの青年が使っていた刀が欲しい鬼を殺せる刀
しかし鬼狩りにならないと貰えないらしい
産屋敷の配下になるのは御免だ
