鬼舞辻妹の千年日記
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1870年代
△月○日
数百年かけて色々旅して回っている
それでも、陽の光の克服はできないままである
しかし、少しづつだが耐性はできてる。本当に少しづつだが
それでもここ数十年は変わらない
陽にあたっても崩れ落ちることは無くなった
しかし重度の日焼け、水脹れができてしまう
継続して再生しなければいけない慣れてしまえば手間ではない
しかし緊急事態が起こった時、再生能力を維持できない可能性もある
一刻も早く再生能力に頼らずに陽の元に出たいものだ
△月△日
人はいつも争っている
それ故に命に事欠かない私の命は増え続ける
自身がトドメを刺したものでなくとも
亡くなった人の命 を吸収すれば私の命となる
現在仏蘭西に来ている。これか英国に渡る予定だ
姿を変え。こちらの人ぽくしているつもりだ
問題は言語だが何百年も旅をしているとそうそう困ることはない
1880年
□月○△日
あれから数年英国を旅している
そろそろ路銀も尽きそうだ
どこかで雇ってもらおう
使用人の住み込みの仕事を見つけた
12歳になる息子がいるが一人養子を迎え入れるようだ
家族が増えるため使用人を増やすことにしたとのこと
ただここの主人は良い人すぎるので心配になってしまう
貴族のいい大人が身元不明の少女をいきなり雇うなと言いたい
現在の私は15歳ほどの女になっている
可愛い顔をしているとは思う。こちらの美的感覚が分からないが可愛いと言われる
瞳は青みがかった紫(興奮すると赤みがかった紫になる)髪は青みがかった黒
服装は支給されたメイド服
□月○✳︎日
使用人として忙しく過ごしている
ここの人たちは旦那様に似ていい人たちだ
息子は悪戯好きの犬のようだ。それに父親に似てお人好しだ
一人毛色が違う養子にきた子がいる
猫を被っている姿が可愛いと思う
犬はその猫にやられているようだ
猫は悪ガキだ。そう悪ガキ
可愛いなと眺めている
□月△○日
そして猫は屋敷では何重に猫を被ったようだ
猫の専属のメイドを決めるらしい
昔からいる仲が良い使用人は犬につき
比較的新しい使用人が猫につくことになった
私は猫【ディオ・ブランドー】につくことになった
メイド歴は短いが仕事は完璧にこなす私の覚えはいいようで旦那様に指名された
▲月○日
猫が犬の想い人に口付けをしていた
怒った犬が猫に殴りかかった。いいぞもっとやれ
旦那様に2匹とも怒られていた
猫が息子に初めて負けた日になった
それにしても、あの石仮面はなんだ
血がかかったら針が出ていた
▲月△日
犬の愛犬【ダニー】が生きたまま焼かれ意味のない死を迎えていた
犬に対する猫の嫌がらせだ可哀想なことだ
●月□日
あの2匹はみていて面白い。いい退屈しのぎになる
あの石仮面を犬が研究している
それに興味しかない私は犬と喋るようになった
それに対し猫が拗ねているようだ
「ジョジョと話すな」と言われてしまった
「ジョジョが気になるのか」とも言われ私は笑った
「石仮面が気になるのです」と言うとそうかと言われ話は終わった
1888年
■月○日
猫が旦那様に毒をもっている
旦那様は風邪の症状が悪化しているようだ
まぁ、人は弱いからすぐ死ぬ
猫のしでかしている事がバレないといいけど
11月▲日
何かしら犬からすれば違和感があったのだろう
猫の薬がバレたみたいだ
猫の父親と同じ症状が旦那様に出ているらしい
何故同じ薬を何故使うんだ
そりゃバレるだろと思う今日この頃
犬はロンドンに薬を調べるために向かった
猫は酒に逃げている
11月✳︎日
猫は酒を飲み夜の街を彷徨っている。私は共に歩く
今日は石仮面を所持している猫。今日何かが起こる予感がする。そう思って夜を過ごした
酒に逃げ気が高ぶった猫はぶつかって来た二人の男性たちと相対していた
「いい女連れていやがる」などと言う男に嫌気を感じた
「下がっていろ」猫がそう言うので私は下がり遠目で見つめる
仮面でトドメを刺すようだった
仮面は猫の思惑通り男の顔に針を刺し息の根を止めたかのように見えた
「来い」と呼ばれ猫の元に戻りここを去ろうとする
確かに一度動きを止めた男は去ろうとした猫に向かって襲いかかった
男は私には目向きもしない。猫にだけに狙いを定めている
なるほど、強靭な肉体、血で喉の渇きを潤し、太陽が弱点
あの仮面は鬼を吸血鬼を作るものか
予感は当たった。ならあれを本格的に研究したい
11月●日
昨日は色々あった。旦那様が猫に刺され、猫が石仮面を被り、屋敷が全焼した
猫の頭に針が食い込み、人ならざるモノへと変貌し猫は周りの人の[[rb:血 > 生命力]]を奪っていく
奪われた人は生きる屍として動き出す。私はそれを眺めていた
そして犬とその連れが屋敷に火を放つ全てが燃えるだろう旦那様と共に
犬は旦那様のように優しい私が猫付きのメイドだと知っているのに
犬は連れに頼んで私を守るよう言い逃げろと言い放った
犬は上へ上へ向かっていく。そこに逃げ場はない猫もそれを追っていく
私は炎から守られるよう連れに抱きしめられながらそれを見ていた
連れは叫んでいた。そして爆発が起き外へと投げ出された
私は連れに庇ってもらったので特に怪我などはなかった
しかし口に血の味が広がった。連れの血が口に入ったようだ
少しして連れは目を覚まし焼け落ちる屋敷を見つめていた
一応はここでの決着はついたらしく。犬の勝ちだそうだ
しかし病院に運ばれた犬は火傷が酷く重症で目を覚さない
11月○△日
旦那様が亡くなり私を雇っていた主人がいなくなった
私はここを去るつもりだ今までお世話になったから。犬が目を覚ますまではいるつもりである
だがあれから3日経ったが未だに犬は目を覚さない
犬の連れは私を睨んで警戒している猫のメイドだったのだ当然といえば当然か
連れは【スピードワゴン】というらしい。犬【ジョナサン・ジョースター】に惚れ込んだらしい
病院に連れと共に犬のもとに向かった。そこには一人の女性が犬の看病をしていた
ああ確か彼女は犬の想い人だ。確か【エリナ】だったはず
想い人の献身的な看病で犬は目を覚ました
邪魔者は退散しよう。そして連れと病院を去った
病院から出たら連れが「よかった。本当によかった」と喜んでいた
「それに、ジョースターさんに寄り添ってくれる人もいる」
「人の出会いってのは運命で決められているのかもしれねえな」そう言っていた
11月29日
犬は現状の確認と屋敷の確認をしてくると想い人と出かけて行き
おかしな男【ツェペリ】という男と帰ってきた
そして猫が生きていること彼は石仮面のことや対抗する波紋法について犬に教えていた
なるほど石仮面はアステカ文明。アステカ文明か[[rb:墨西哥 > メキシコ]]だね
波紋法は太陽と同じ波長のエネルギーで特殊な呼吸法により発動し仙道とも呼ばれている
仙術を習得していたので仙道は簡単に習得でると確信していた
それに波紋は波紋で打ち消すことができる
ならば太陽の力を波紋で打ち消すことが可能かもしれない
試してみる価値はある
一応波紋は出たが肺から心臓にかけて崩れ落ちた
私の命が一つ減ってしまった。でも、なんとかなりそうだ
『血の錬成』によって太陽に耐性持った心の臓と肺、血管を作りそこに波紋を馴染ませて行く
最初に心の臓と血管を作り上げた微弱ながら太陽の耐性が上がった
次に肺を作り上げ太陽の元に出れば肌が荒れ再生を繰り返していたが気にしなくて良くなった
その代わり太陽の元で倦怠感が常に付きまとう
今は陽の光の方が私の波紋より強いようだ
波紋を鍛えればこの倦怠感もなくなり人なみに動けるようになるだろう
色々考えながら散歩をしていると犬の連れがこちらを見ながらソワソワしていた
連れに嫌われているのに何を言われるのだろうか
どうせろくなことではないと思っていたが、まさかだった
11月30日
犬が訓練しているのを見ながら昨日のことを思い出す
私には答えることは出来ない。彼の好意は嬉しく思うが私は鬼だ
悩んでいると休憩中の犬とツェペリさんがどうしたのかと話をふってきた
昨夜のことをかいつまんで話すと犬はキラキラした目で連れの話をし始めた
食屍鬼街 を根城とするチンピラのリーダー
彼は義理堅い、それに内に入れた人には誠実な男だ
それに何かと頼りになるいい男だよと私に連れを推してくる
そうだ彼はいいやつだ。それは認める。問題は私なんだ。私は人ではない鬼なんだ
初めて鬼であることに嫌悪した
なんて思っている時点で私は彼に好意を寄せているのだろう
だが、私は同じ想いを彼に向けることは許されない
ならば彼の元を去るのがいいだろう。そう決めた
そして訓練が再開し程なくしてディオの情報が手に入ったと彼が駆け寄ってきた
別れの時が来てしまった
12月1日
犬たちは猫と対決に死ぬかもしれない決別の旅に
それに犬は想い人に何も言わずに向かって行った
帰ってこれないかもしれないという思い。それと危険な目に合わせたくないという犬の優しさ だ
これだから男はと思う、待っている女の身にもなればいいのに想い人は泣いていた
私は犬の想い人に別れを告げ墨西哥に向かうことを伝えた
最後想い人は何か言いたそうにしていたけれど気にしないで去った
石仮面が発見されたアステカ文明を調査したくてたまらなかった
何か新しい発見があるかもしれない楽しみだ
△月○日
数百年かけて色々旅して回っている
それでも、陽の光の克服はできないままである
しかし、少しづつだが耐性はできてる。本当に少しづつだが
それでもここ数十年は変わらない
陽にあたっても崩れ落ちることは無くなった
しかし重度の日焼け、水脹れができてしまう
継続して再生しなければいけない慣れてしまえば手間ではない
しかし緊急事態が起こった時、再生能力を維持できない可能性もある
一刻も早く再生能力に頼らずに陽の元に出たいものだ
△月△日
人はいつも争っている
それ故に命に事欠かない私の命は増え続ける
自身がトドメを刺したものでなくとも
亡くなった人の
現在仏蘭西に来ている。これか英国に渡る予定だ
姿を変え。こちらの人ぽくしているつもりだ
問題は言語だが何百年も旅をしているとそうそう困ることはない
1880年
□月○△日
あれから数年英国を旅している
そろそろ路銀も尽きそうだ
どこかで雇ってもらおう
使用人の住み込みの仕事を見つけた
12歳になる息子がいるが一人養子を迎え入れるようだ
家族が増えるため使用人を増やすことにしたとのこと
ただここの主人は良い人すぎるので心配になってしまう
貴族のいい大人が身元不明の少女をいきなり雇うなと言いたい
現在の私は15歳ほどの女になっている
可愛い顔をしているとは思う。こちらの美的感覚が分からないが可愛いと言われる
瞳は青みがかった紫(興奮すると赤みがかった紫になる)髪は青みがかった黒
服装は支給されたメイド服
□月○✳︎日
使用人として忙しく過ごしている
ここの人たちは旦那様に似ていい人たちだ
息子は悪戯好きの犬のようだ。それに父親に似てお人好しだ
一人毛色が違う養子にきた子がいる
猫を被っている姿が可愛いと思う
犬はその猫にやられているようだ
猫は悪ガキだ。そう悪ガキ
可愛いなと眺めている
□月△○日
そして猫は屋敷では何重に猫を被ったようだ
猫の専属のメイドを決めるらしい
昔からいる仲が良い使用人は犬につき
比較的新しい使用人が猫につくことになった
私は猫【ディオ・ブランドー】につくことになった
メイド歴は短いが仕事は完璧にこなす私の覚えはいいようで旦那様に指名された
▲月○日
猫が犬の想い人に口付けをしていた
怒った犬が猫に殴りかかった。いいぞもっとやれ
旦那様に2匹とも怒られていた
猫が息子に初めて負けた日になった
それにしても、あの石仮面はなんだ
血がかかったら針が出ていた
▲月△日
犬の愛犬【ダニー】が生きたまま焼かれ意味のない死を迎えていた
犬に対する猫の嫌がらせだ可哀想なことだ
●月□日
あの2匹はみていて面白い。いい退屈しのぎになる
あの石仮面を犬が研究している
それに興味しかない私は犬と喋るようになった
それに対し猫が拗ねているようだ
「ジョジョと話すな」と言われてしまった
「ジョジョが気になるのか」とも言われ私は笑った
「石仮面が気になるのです」と言うとそうかと言われ話は終わった
1888年
■月○日
猫が旦那様に毒をもっている
旦那様は風邪の症状が悪化しているようだ
まぁ、人は弱いからすぐ死ぬ
猫のしでかしている事がバレないといいけど
11月▲日
何かしら犬からすれば違和感があったのだろう
猫の薬がバレたみたいだ
猫の父親と同じ症状が旦那様に出ているらしい
何故同じ薬を何故使うんだ
そりゃバレるだろと思う今日この頃
犬はロンドンに薬を調べるために向かった
猫は酒に逃げている
11月✳︎日
猫は酒を飲み夜の街を彷徨っている。私は共に歩く
今日は石仮面を所持している猫。今日何かが起こる予感がする。そう思って夜を過ごした
酒に逃げ気が高ぶった猫はぶつかって来た二人の男性たちと相対していた
「いい女連れていやがる」などと言う男に嫌気を感じた
「下がっていろ」猫がそう言うので私は下がり遠目で見つめる
仮面でトドメを刺すようだった
仮面は猫の思惑通り男の顔に針を刺し息の根を止めたかのように見えた
「来い」と呼ばれ猫の元に戻りここを去ろうとする
確かに一度動きを止めた男は去ろうとした猫に向かって襲いかかった
男は私には目向きもしない。猫にだけに狙いを定めている
なるほど、強靭な肉体、血で喉の渇きを潤し、太陽が弱点
あの仮面は鬼を吸血鬼を作るものか
予感は当たった。ならあれを本格的に研究したい
11月●日
昨日は色々あった。旦那様が猫に刺され、猫が石仮面を被り、屋敷が全焼した
猫の頭に針が食い込み、人ならざるモノへと変貌し猫は周りの人の[[rb:血 > 生命力]]を奪っていく
奪われた人は生きる屍として動き出す。私はそれを眺めていた
そして犬とその連れが屋敷に火を放つ全てが燃えるだろう旦那様と共に
犬は旦那様のように優しい私が猫付きのメイドだと知っているのに
犬は連れに頼んで私を守るよう言い逃げろと言い放った
犬は上へ上へ向かっていく。そこに逃げ場はない猫もそれを追っていく
私は炎から守られるよう連れに抱きしめられながらそれを見ていた
連れは叫んでいた。そして爆発が起き外へと投げ出された
私は連れに庇ってもらったので特に怪我などはなかった
しかし口に血の味が広がった。連れの血が口に入ったようだ
少しして連れは目を覚まし焼け落ちる屋敷を見つめていた
一応はここでの決着はついたらしく。犬の勝ちだそうだ
しかし病院に運ばれた犬は火傷が酷く重症で目を覚さない
11月○△日
旦那様が亡くなり私を雇っていた主人がいなくなった
私はここを去るつもりだ今までお世話になったから。犬が目を覚ますまではいるつもりである
だがあれから3日経ったが未だに犬は目を覚さない
犬の連れは私を睨んで警戒している猫のメイドだったのだ当然といえば当然か
連れは【スピードワゴン】というらしい。犬【ジョナサン・ジョースター】に惚れ込んだらしい
病院に連れと共に犬のもとに向かった。そこには一人の女性が犬の看病をしていた
ああ確か彼女は犬の想い人だ。確か【エリナ】だったはず
想い人の献身的な看病で犬は目を覚ました
邪魔者は退散しよう。そして連れと病院を去った
病院から出たら連れが「よかった。本当によかった」と喜んでいた
「それに、ジョースターさんに寄り添ってくれる人もいる」
「人の出会いってのは運命で決められているのかもしれねえな」そう言っていた
11月29日
犬は現状の確認と屋敷の確認をしてくると想い人と出かけて行き
おかしな男【ツェペリ】という男と帰ってきた
そして猫が生きていること彼は石仮面のことや対抗する波紋法について犬に教えていた
なるほど石仮面はアステカ文明。アステカ文明か[[rb:墨西哥 > メキシコ]]だね
波紋法は太陽と同じ波長のエネルギーで特殊な呼吸法により発動し仙道とも呼ばれている
仙術を習得していたので仙道は簡単に習得でると確信していた
それに波紋は波紋で打ち消すことができる
ならば太陽の力を波紋で打ち消すことが可能かもしれない
試してみる価値はある
一応波紋は出たが肺から心臓にかけて崩れ落ちた
私の命が一つ減ってしまった。でも、なんとかなりそうだ
『血の錬成』によって太陽に耐性持った心の臓と肺、血管を作りそこに波紋を馴染ませて行く
最初に心の臓と血管を作り上げた微弱ながら太陽の耐性が上がった
次に肺を作り上げ太陽の元に出れば肌が荒れ再生を繰り返していたが気にしなくて良くなった
その代わり太陽の元で倦怠感が常に付きまとう
今は陽の光の方が私の波紋より強いようだ
波紋を鍛えればこの倦怠感もなくなり人なみに動けるようになるだろう
色々考えながら散歩をしていると犬の連れがこちらを見ながらソワソワしていた
連れに嫌われているのに何を言われるのだろうか
どうせろくなことではないと思っていたが、まさかだった
11月30日
犬が訓練しているのを見ながら昨日のことを思い出す
私には答えることは出来ない。彼の好意は嬉しく思うが私は鬼だ
悩んでいると休憩中の犬とツェペリさんがどうしたのかと話をふってきた
昨夜のことをかいつまんで話すと犬はキラキラした目で連れの話をし始めた
彼は義理堅い、それに内に入れた人には誠実な男だ
それに何かと頼りになるいい男だよと私に連れを推してくる
そうだ彼はいいやつだ。それは認める。問題は私なんだ。私は人ではない鬼なんだ
初めて鬼であることに嫌悪した
なんて思っている時点で私は彼に好意を寄せているのだろう
だが、私は同じ想いを彼に向けることは許されない
ならば彼の元を去るのがいいだろう。そう決めた
そして訓練が再開し程なくしてディオの情報が手に入ったと彼が駆け寄ってきた
別れの時が来てしまった
12月1日
犬たちは猫と対決に死ぬかもしれない決別の旅に
それに犬は想い人に何も言わずに向かって行った
帰ってこれないかもしれないという思い。それと危険な目に合わせたくないという犬の
これだから男はと思う、待っている女の身にもなればいいのに想い人は泣いていた
私は犬の想い人に別れを告げ墨西哥に向かうことを伝えた
最後想い人は何か言いたそうにしていたけれど気にしないで去った
石仮面が発見されたアステカ文明を調査したくてたまらなかった
何か新しい発見があるかもしれない楽しみだ
