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Another story

side向井


…また、犯されたんやな。

何してんねんやろ。

今何時や、、7時かぁ、。


向井康二、21歳の大学生。
保育士目指してます。…Ωです。
せやから、よく襲われちゃってんのよね、笑

あ、目黒くんからメール来てる、、


✉️「康二、大丈夫?」
✉️「見たら電話して」


心配してくれてんのやなぁ。
申し訳ないな。

📞向井「…もしもし」
📞目黒「康二?大丈夫?」
📞向井「…また、やられちゃった、、」
📞目黒「どこ?」
📞向井「えーっとな、○○のホテル街の
     ○○ってとこやな、201号室や、」
📞目黒「わかった。5分で着く」
📞向井「ん、」


こうやって、いつも目黒君が
迎えにきてくれる。

目黒蓮くんは‪高校の時の同級生で仲良い子。
んで、‪α‬。なんや。
目黒くんは何もしてこないんよね。
すごく、優しい。僕はね、目黒くんが好きや。

目黒くんはな、モデルしてんねん!
今、ドラマやってるらしいで、
かっこええやろぉ!
自慢の友達なんやで!

目黒「康二、着いた」

ドアの外からそう聞こえた。
ドアを開けると目黒くんがいた。



side目黒

目黒「康二、着いた」

静かに部屋の鍵が空いた
ドアの先にはバスローブを羽織っただけの
康二が居た。

向井「目黒くんっ、」

康二を抱きしめると、静かに涙を流した。

目黒「康二、俺の家行こ。」
向井「うんっ、」





─家

目黒「お風呂、行っておいで」
向井「…ありがとな、」


康二をお風呂に見送って、着替えを準備して
お風呂場に行った

目黒「康二、着替え置いとくね」
向井「…なぁ、目黒くん。」
目黒「ん?」
向井「なんで、僕。生てねんねやろな。」
  「ずっとな、生きる意味考えてんねん。」
  「でもな、無いねん。生きる意味が」
  「‪α‬にセックスさせろとか言われてさ?
   嫌だって言ったら、Ωのくせにとか
   言われんねんで。」
目黒「康二」
向井「え?!ちょ、っ。目黒くんっ、?!」

気づいたら、戸を開けてお風呂に
入ってしまっていた。

目黒「ぎゅ)そんな事言わないでよ。」
向井「目黒くっ、濡れちゃう、、」
目黒「そんなの、いいから」
  「康二、生きる意味、俺にしてよ。」
向井「んぇ?」
目黒「俺、康二が好きだよ。ずっと。」
  「俺の番になってよ。俺、康二を
   近くで守りたい。」
向井「…っ、俺も、っグスッ。」
  「俺もっ、な、?」
目黒「康二、大丈夫。落ち着いて」
向井「俺も、目黒くんが好きやっ、グスッ」
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