転入編
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【夜20時 柚月の部屋】
柚月「集まってくれてありがとう!!」
柚月に呼び出されて柚月の部屋にやってきたのはU-17のメンバーたち。
毛利「なんで呼び出されたん?」
柚月「今から話すよー!!」
一花は淹れたお茶を全員に配って柚月の隣に座った。
柚月「今度合同合宿をするでしょ!?」
平等院「あぁ。それがどうした?」
一花「目的は下崎美空をつぶすこと!!」
デューク「と言いますと?」
柚月・一花「私らが下崎に虐められてるところを証拠を集めてあいつを青学から追い出す!!そして現在私らは青学に転校していて虐めを仕組んだ!!」
2人が言ったことに対して毛利と越知は大反対するし虐めを仕向けたことに対して怒った。それはそうだ自分の彼女が危ないことをしているから反対するのは当然だ。
越知「許可しない。…それにもう危ない目に合っている。」
毛利「俺も許可せぇへんで!」
一花「お願い!!」
柚月「この合宿で全部決着つけたいの!!」
2人が深々と越知と毛利に頭を下げる。
平等院「2人が決めたことだろ。」
種ヶ島「俺らがフォローしたらええやん!」
大曲「そうだな。」
徳川「俺も作戦には反対ですが2人が決めたことでしたらなにも言いません。」
入江「僕たちがいるでしょ?」
遠野「何かあれば守ってあげるよぉ!!ひゃーっはっは!」
鬼「俺らが味方なら少しは怖くねぇだろ?」
君島「証拠集めは任せてください」
デューク「そうですなぁ」
毛利と越知以外は2人の意見を尊重すると言うが柚月と一花は申し訳なさそうにいう。
柚月「あのー…味方に付いてくれるのはうれしいんだけどー」
一花「皆には敵になって欲しいんだよなぁ。」
突然の言葉にメンバーは驚く。そして案の定毛利と越知は余計に許可しなかった。
平等院「理由を教えろ」
柚月「下崎は男子は全部自分の味方って思っているから皆にも下崎についてくれればあいつはどんどん調子に乗って私らを攻めてくるはず。」
一花「あたしらの最終目標は桜乃がまた平穏な学校生活を送ることが目標なの。だから耐えて。」
2人の意思は固かった。ようやく越知も毛利も渋々納得した。
柚月「無理はしないよ!大丈夫!」
毛利「柚月の大丈夫は信用ないわ!」
一花「あ!ちなみに桜乃も合宿参加するよ!もちろんU-17のマネージャーとして参加することに決めた!変装もするからばれねぇと思うけど!」
越知「…無理はするな。」
結局2人に説得されて下崎の味方になることをに決めたメンバー。そして日にちは経っていつの間にか合宿の日にちになった。
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