3校合同合宿!!
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榊「今日が合宿最終なので怪我せずに練習するんだ。」
竜崎「午前中練習して終了じゃ!それじゃ練習開始じゃ!」
今日で合宿は最終日。榊と竜崎が話し終わるとレギュラー陣は練習を開始し、葵たちも各自仕事に向かった。
明日香「それじゃやるわよ。行くわよ朋香」
朋香「はい!!行きます!!」
葵「じゃぁ私たちも昼ご飯の用意だ。行くぞ桜乃。」
桜乃「は!はい!!」
花梨「いえーい!最終日だ!最終日!」
優奈「コートの雑務やろうね!!」
6人は各自持ち場に向かいマネージャー業務を開始した。テキパキと明日香と朋香はドリンクを作り、花梨と優奈はコートの雑務をしていた。葵と桜乃はコートから離れ厨房に向かった。
明日香「こら。ちゃんと水分とらなきゃだめよ。仁王」
仁王「ぴよ。」
明日香「ぴよじゃないわよ。」
明日香は水分を摂らない仁王にボトルを渡して飲むように促した。朋香もテキパキとレギュラーにボトルを渡して行った。
朋香「明日香さん!全員にドリンク渡しました!」
明日香「じゃぁ空になったボトル回収しましょう。」
いつも以上に仕事をこなしていく2人にレギュラー陣はその2人を見ていた。
手塚「いつも以上に練習がハードだからほしい時にドリンクが来ると助かるな。」
幸村「そうだね。ドリンクやっぱり美味しいし。」
忍足「ほんまやなぁ」
仁王「今日で最後じゃのぉ。」
鳳「仁王さんたちは明日から明日香さんたちと会えないですからね。」
幸村「鳳。それは喧嘩を売っているのかな?」
鳳「えー?そんなことないですよ??」
バチバチと鳳と幸村の間に火花が飛んだ。
花梨「へいへーい!!玉拾いなんて余裕だね!!」
優奈「いえーい!そっち行ったよ!」
ぽいぽーいとコートの外に落ちているボールを素早く拾って行く2人。
不二「あの2人って本当に身軽だよね。」
海堂「そうっすね」
菊丸「俺のほうが身軽だけどねぇー!」
向日「はー?俺のほうが身軽だし!」
丸井「あいつらピョンピョン跳ねてるぜぃ。」
大石「おーい!2人ともそんなに飛ぶと危ないよ!」
大石が2人に声をかけると2人はお構いなしにボールを拾って籠に的確に入れて行く。
花梨「なーんか大石先輩ってお母さんみたいだね!」
優奈「そうだよね!!ままー!!」
不二「ママだって大石。ふふ」
大石「あはは・・。こりゃ大変。」
いつの間にか大石は2人のママ的存在になった。そして午前の練習も終了し、昼食の時間になった。ぞろぞろと全員食堂へ向かった。
越前「あー、腹減ったっす。」
河村「今日は最終日だったからハードだったね。」
ぞろぞろとお腹を空かせたレギュラー陣と明日香たちと朋香が食堂に入ってきた。
葵「あのさーこれ並べてくれない?」
エプロン姿の葵が料理を盛りつけたお皿を誰かしら近くにいた人に渡した。
切原「おいっすー!!俺やりまーす!」
切原は元気良く手を挙げるとお皿を受け取った。
葵「おぉ。サンキュ。」
切原「へへ!なんか同棲してるみたいっすね!」
葵「ばーか。はやく運べ」
ニタニタしながらも切原はテーブルに運ぶ。それを見ていた明日香は私も手伝うわと言いお皿を受け取る。食事の準備ができて全員席について食事を摂った。
そして帰る時間になった。
竜崎「まだバスの出発まで時間があるな。」
榊「あぁ。だが、バスの運転手が今トイレに行っているみたいだから。」
バスの運転手が来るまで待つことになった。
葵「じゃぁ太郎。私ら帰るよ。」
榊「合宿の間助かった。気を付けて帰るんだ。」
4人が葵の車に乗り込もうとしたら声をかけられた。
幸村「明日香の連絡先教えてほしいんだけど。この前の鬼ごっこの予定も決めたいし。」
明日香「あー。そうね。わかったわ。」
幸村と明日香は連絡先を交換した。次々に俺にも教えてほしいと行ってきたので全員に教えた。
越前「葵さん。今度俺とも勝負してよ」
葵「やだ。」
菊丸「今度俺ともあそぼーにゃー!」
花梨「気が向いたらかな!!」
柳生「気を付けて帰ってくださいね。」
優奈「ありがとう柳生さーん!」
それぞれ挨拶をするとよし、次こそ帰ろうとしようとしたら・・・。
跡部「おい。お前ら」
葵「あ?んだよ?」
跡部「テニス部マネージャーやれ」
「「はぁ??」」
突然の跡部のマネージャーしてくれ発言に頭の上が???が浮かんだ。
向日「おー!それいいじゃん!」
宍戸「いやー最近やること多くて大変だったんだよな!」
忍足「ほんまやなぁ。4人がいてくれると助かるわ。」
芥川「マジマジ言い案だC!!」
鳳「それはいいね!ね!日吉!」
日吉「まぁ練習に集中できるからな。」
もう乗り気で話し始める氷帝レギュラー陣。
明日香「待って。やるとは言ってないわよ。」
葵「勝手に決めるな。」
2人はやるつもりはようだ。
花梨「・・・あの、あたしやっていいよ」
優奈「私も!!なんか楽しかったし!」
以外にもこの2人はやると言っている。
跡部「じゃぁ花梨と優奈は明日からマネージャーだ。葵たちはどうするんだ?」
葵「私はやらない。」
明日香「私も遠慮するわ。」
跡部「そうか。」
結局葵と明日香はマネージャーはせずに花梨と優奈がマネージャーすることになった。跡部は理由は聞かずにそうかだけ言った。
葵「悪いな。じゃぁ帰るぞ3人とも」
明日香「お疲れ様。」
花梨「ばいばーい!!じゃぁ明日からよろしく!」
優奈「明日からよろしくねー!!ばいばーい!!」
葵の車に乗り込み窓を開けレギュラー陣に手を振る。
葵「明日香。眩しいからサングラスかけておけ」
明日香「ありがとう。」
花梨「おやつたべよーっと!!」
優奈「私も!!」
そういうと葵は車を走らせ合宿所から去った。
手塚「本当に葵の車だったんだな」
乾「高校生であの車乗るのはすごいな」
柳「そうだな。それに高級車だ。」
真田「まったく。」
切原「まじでかっけー!」
跡部「学校にもバイクで来るからな。」
宍戸「本当はダメだけどな。」
そしてバスの運転手も来たので氷帝と青学と立海はかえって行った。
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